SOLTRIGGER新章 ~戦いは再び~ 作:ナガマフティー
難易度10の九尾(体力1にしてくる奴)に苦戦中です
まあ、本編どうぞ
エ「あなたは私を騙した」
ロ「ソールのことか・・・」
エ「ええ、そうよ。やはりあなたは殺しておくべき存在ったのね」
ア「(やべえ、話が読めない・・・)
エ「じゃ、さよーならね、ローウェル!」
ロ「させるか!!」
ーかの騎士の忠義、今ここに復活せよ!ー
ロ「防御術式弐型ナイト・ジャスティス!」
エ「ふーん、いつまで耐えられるのかな?」
ー爆散されし鉛球、この銃より穿て!ー
エ「ブラストマグナムっ!!」
ア「まったく、厄介なことしてくれるよ・・・」
ア「打たれる前に本体を殺るっ!!」
ー英雄ク・ホリンの名の下に、今一度この槍に勝利を!!ー
ア「ゲイ・ヴォルグ!」
ドォォォォォン
2人「やった・・・か?」
2人「よし!エミリアを倒し」
エ「だーれーがー倒されたって!?」
ロ「やっぱそうですよね」
エ「あんたら2人を殺すころすコロスコロすころス」
ア「うん、俺ら死んだかもな」
ロ「大丈夫だ問題ない」
ア「フラグ立てんな!ローウェル!」
エ「あんたら2人で勝てるの?神の番人(ゴットナンバーズ)に!」
?「誰が2人よまったく」
?「聞き捨てなりませんね」
ロ「その声は・・・レイ!、イサキ!!」
レ「ま、やるしかないですよね」
ーどんなに硬くとも貫く剣を・・・ー
レ「硬針貫突衝!(こうしんかんとっしょう)」
イ「さあ、覚悟はいい?エミリア」
ー美しきもののためにー
イ「花鳥風月!」
チュドーン
3人「終わったか・・・?」
ア「いや、まだだ」
エ「・・なんかに、3人のただのソールなんかに!!」
エ「私の混沌のソールは!!」
ア「ローウェル、どうすんの!?」
ロ「アーノルド、頼みがある」
エ「私は・・・負けられないんだああああ」
ア「私が・・・」
ア「介錯つかまつる」
ア「スピア・ザ・グングニール!」
ロ「やったのか?」
ア「急所は外しておいた」
エ「あんたらなんかに」
エ「あんたらなんかにぃぃぃぃ」
ロ「もうやめなよエミリア
復讐なんか何も産まないから・・・」
エ「壊すことができるなら、創り出すことだって出来るはずだ!!」
ロ「戦いを生むもの、その元凶のあなたの心を僕は正したい!」
エ「親をなくした私の気持ち、理解できる!?」
ロ「理解できるさ・・・俺も親をなくしたからな・・・」
エ「なら、こっち側に来なさい」
ロ「俺は、ソールトリガーになるって決めたんだ
あの日、俺を救ってくれたユークみたいに」
エ「なら、私とは違うわね・・・」
ロ「そんなことはない!今からだって変われるさ」
エ「そうなのかな?」
ロ「そうさ、絶対に変われるさ!」
?「敵に寝返ったとみなし、あなたを排除する。エミリア・フォルゼ」
?「不吉を呼び込む女がついにわが隊にも不吉を運んだか・・・」
?「死ね!」
エ「それだけは、それだけはっ」
?「黙れ」
ロ「うおぉぉぉぉぉぉ」
ロ「戦闘術式参型ブレイブブラスト!!」
ロ「まずは、そのエミリアを殺そうとする刃を破壊する!!」
キィィィィィィィン
ロ「よし、入っ・・・折れてない!?」
?「これはオリハルコンで作られたものだ、そう簡単には壊せんよ」
ロ(俺は・・・どうすれば・・・・)」
ロ「おい、イサキ」
イ「何?」
ロ「エミリアを連れて拠点へ行け!」
イ「わかった」
ロ「レイ、アーノルド!」
レ「なんだよ?」
ロ「撤退する」
ピンッ
ア「目ぇつむれ!」
?「なんだ?」
キィィィィィィィン
?「目がぁぁ、目がぁぁぁ」
ロ「バルス!」
レ「ちょ、ストップ著作権侵害になっちゃうから!」
ロ「まあいいや、撤退」
ーこうして俺たちの初任務(?)は終わったー
ロ「そもそも任務じゃなくてただ敵と遭遇しただけなんだけどね」
イ「誰に言ってんの?ローウェル」
ロ「俺なんか言ったか・・?
第一章完結
第二章へ続く・・・・
はい、これで第一章完結となります
第二章の方に以降します
ナガマフティー・ナビーユ・エリンでした
次回は一週間以内に更新します