SOLTRIGGER新章 ~戦いは再び~ 作:ナガマフティー
今回も下ネタが入ってしまい申し訳ございませんでした
まあ、本編どうぞ
ロ「本当にこんな幼女でいいのかよレイ」
レ「当然さ、この子は杖を持っている」
アリ「この杖の名前は神杖ウアス、確か過去の時代の杖よ」
と言って輪が三つついた杖を渡してきた
ロ「これって錫杖って言うんじゃないの?」
エリン「深く突っ込むにあらず」
レ「それで、ソールトリガーには適性テストがあるのを知ってるよね?」
ロ「それくらいは」
レ「スカウトされるとここに来るってことくらいわかるよね?」
ロ「おれらの場合はユークだろ」
レ「ソールトリガーに選ばれるのは20人、しかも選ばれるのはトップクラスのみ」
アリ「そして60年に1回しか選ばれない」
ロ「任務中の死亡は?」
レ「2部隊が代わりに入る」
ロ「なるる」
レ「それが1000年続いた」
ロ「テストの内容は?」
レ「6人チームで実技、戦術、ソール適性テストの3つ」
ロ「なるほど、俺、レイ、イサキの3人だから受けれないと」
レ「お前どんだけカイゼルハルト君嫌ってんの!?」
ロ「忘れてただけだ、気にするな」
レ「問題はあと一人なんだよ・・・」
エ「その事なんだけど」
レ「何かな?エミリア君」
エ「ソールは、私も使えるよ?」
ロ「嘘を言いいなさんなエミリア君」
エ「本当よ!!」
ロ「証拠は~?」
エ「これよ」
そう言って愛銃を差し出してきた
ロ「ただの銃だろ?」
エ「これは家に代々伝わる聖銃エマ」
レ「エマ!?」
ロ「お前の知り合いか?それとも俺の母親か?」
レ「・・・さすが⑨位」
ロ「じゃエマって誰さ」
レ「第二代ソールトリガーエマ様」
ロ「は?」
エ「その人物が使っていたと言われる銃」
ロ「嘘じゃね?」
エ「嘘じゃないと思う」
エ「ヴァルター様の写真もあったし」
ロ「ユークか?」
レ「第二代ソールトリガーヴァルター様だよローウェル」
ロ「エ・・・・・」
レ「それはそうと、君はこちらの敵だった人間だろう?」
エ「ユークレスが自由でいんじゃね?とか言ってたよ?」
レ「またユークか」
エ「怪我なんてもう治ってるし」
レ「君のソールはそこまで行けるのか」
エ「神の番人のXⅢだったからね」
ロ「不吉を呼ぶ女か・・・」
エ「ええ」
レ「ならばチーム組もうよ、エミリア」
エ「いつ?テストは」
レ「来週」
エ「それまでになおしておくわ、ゴッドナンバーズに目にもの見せてやるんだから」
ロ「相当恨み深いなこりゃ」
レ「仕方ないよ」
エ「で、チームメンバーは?」
ロ「俺、幼女、エミリア、イサキ、レイ」
レ「マジでカイゼルハルト君嫌いなの?」
ロ「忘れてた」
ア「忘れんなボケぇ」
ロ「やべっ」
エ「ねえ、変態」
ロ「呼んだか?」
エ「自覚あるのね・・・、変なとこ触ったら穴だらけにするから」
ロ「変なとこってどこ?言ってみ?ほら言ってみ?」
エ「だからそれは・・・ いとか」
ロ「聞こえませんなあ、もういっかい」
エ「お」
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エリン「聞き苦しい表現をしてしまい申し訳ございませんでした」
ロ「言ったよ・・・」
エ「言ってやったわよ、文句ある?」
ロ「ないです、申し訳なかったです」
アリ「じゃ、がんばろうねー」
3話終わり
4話に続く・・・
エリンです
最近楯無姉妹にはまってきている(ISねIS)エリンです
簪ちゃんはNEW俺のよ・・なんでもなし
ま、終了します