《東京某所》
とある暗闇の中に光るパソコンに向かう二人の人影があった。
「あー…やばいまじで死ぬ死ぬ…早くリザってぇ………」
「ん……」
この二人は都市伝説とも言われた
「こいつっ…スピードが速えぞ!」
「アイテム…使って…る…?」
「よし!白はあの赤い奴狙え!俺はあの紫のを潰す!」
「りょー…かいっ。」
なぜ
---数時間前---
「白…今何時…」
「えっと……夜中の7時?」
ようやく徹夜三日目の朝を迎えた
ピロンッ
その音で白は睡眠時間にピリオドを打たれた。不機嫌そうに起きてタブpcを開き、めんどくさそうにメールを漁る。無数の広告メールから一つのアカウントネームを見つける。
【差出人:
「にぃ…挑戦者…来た…」
「挑戦者ぁ?何で勝負を挑むって?」
「今やってるゲーム。」
「ちょっとこっちに送れ。」
白は何も言わずに空のパソコンの画面の一つにメールを写した。
【件名:最強の
【内容:はじめまして
「…ん?なんでここだけ韓国語なんだ?」
「アカウント…ネーム…も…ハングル文字……韓国語が得…意?」
「まぁやってやるか。久々の挑戦者だし。」
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と、こんなことがあり今に至る。
「はぁっ………勝っ…たぁぁぁっ!!!」
「この人…強…い…」
勝利の余韻に浸っている
【お見事、さすがだな。】
【あんたこそ強かった、俺ら相手に善戦したやつはお前が初めてだよ。】
【それほどでも。これでもまだ三日しか徹夜してないし。】
【お、こっちもまだ三日だ。】
【………よし、練り歩くか。】
………とこんな感じで
《翌日》
【
【すまん、少しメールを消費してからでもいいか?】
【オーケー!】
そんな感じで
「ふぅ…やっと終わった…
暗闇に光るパソコン画面に移されているメールを読み進める青年、すると青年の目を惹く内容のメールが届いていた。
【件名:
【君は生まれる世界を間違えたとは思わないかい?】
その瞬間、運命の歯車が狂い出す。
いよいよノーゲームノーライフの小説第1話っ…頑張って参りますので応援よろしくお願いします。