頑張ります!
【件名:
【君は生まれる世界を間違えたとは思わないかい?】
「………なんだこいつ…」
【誰だお前。】
すると相手から返信が帰ってきた。
いや、それは返信だったのだろうか。
【僕と一つゲームをしよう。】
「………へぇ…この俺に挑む奴なんて久しぶりに見たな。」
「チェスか…」
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「かっっったぁぁぁ!!!」
【お見事、しかし
「………チッ…」
【五月蝿え、余計なお世話だ。】
【もしも、全てがゲームで決まる世界があったら?君の意見を教えてくれるかな?】
「ほぅ…」
【|만약 그런 환상이 있다면, 나는 태어나 세계를 착각 한 것이다.《もしもそんな世界があるのならば俺は生まれる世界を間違えたわけだ。》】
刹那、パソコンにノイズが走る。しかし
「僕もそう思うよ!君はまさに
「あそう。ならお前が生まれ変わらせてくれんのか?」
不敵な笑みを浮かべる
「なんだこれぇぇぇぇ!!!」
「にぃっ!」
「ひゃっはぁぁぁぁぁぁ!」
「ここが君ら3人が夢見る
「あ…あなた誰っ!?」
「世界と世界を行き来させられるのは一つしかねぇよ、お嬢ちゃん。」
「貴方も誰っ!?」
「俺は
「そうだよ〜♪」
少女を抱えている青年を置いてけぼりにして話す3人に割って入るように青年が口を開いた。
「おいお前ら!それどころじゃねぇ!落ちる!死ぬ!」
「神様後は頼んだ、俺は寝る。」
「おやすみ〜♪」
地面が迫り来る中青年は少女を抱き抱え、
「再び会えることを楽しみにしているよ。そう遠くないうちにね♪」
そうして元々眠っていた
続いては第3話、お楽しみに!