そのキャラは出てくるまでのお楽しみ!
それではスタート!
⦅ステフの家⦆
ステフは今、とても不可解な点を思い出そうと口を開く。
「…ところで一ついいですの?」
「…………質問は挙手をしてから。」
ステフ(ステファニーだと長い・難解な為空が短縮した。)が何故白と禍音の二人と一緒に風呂に入っているかというとこういうことがあったのである。
⦅お宿⦆
「じゃーんけーん」
「「ポンッ。」」
結果はステフがチョキ、空がグー。勝手に乱入した禍音もグー。と言う結果になった。そしてそのあと要求の時に
「俺に…………惚れろっ!!!」
「…………what?」
「…………
意味がわからず英語で問いかける禍音、韓国語で威圧する魎魏。それに気づかずに空は言葉を続けた。
「ほら、よく言うじゃん、『惚れた弱み』ってやつ?」
「先生。」
「なんだね禍音くん。」
「『俺の所有物になれ』じゃダメなんですか?」
「……………………ん?あれれれ?」
…………とこんな感じで色々とあったのである。
勿論この後gdgdな為割愛します。
⦅ステフん家⦆
「…なんで私はお風呂に入らされてますの?しかもシロとカノンと一緒に…しかもカノンはお風呂でまでゲームしてますわよ!?」
「そんなことを言ったら負けだよステフ。諦めなよ作者(NW)が面倒くさがるからそういうのは。」
「メタいですわぁぁぁ!?」
…としばらくしょうもない話をしてから上がると空と白、魎魏は問題が発覚した。
「…………着替えがねぇ…」
「えっと…どんまい…」
「今そこに服ありますから早く服を着てくださいな!?」
「なんで禍音は服あんだよ〜」
禍音は魎魏の力のない文句をきっぱりと無視して着替え、近くにあった紅茶を一口飲む。それから近くにあった本を何となく手に取る。
「あれ?この言語…日本語じゃない…?」
「ニホンゴ…?何ですのそれは?」
「なんでもない、法則は読めたし一応この言語は攻略かな。」
しばらくスマホと本と睨めっこをしてから禍音は『言語を覚えた』と言うのだ。そのあと空と白、魎魏も解読してステフが驚いたのは別のお話。
「なぁ…魎魏、この世界守りたいと思えるか?」
「…………前の世界よりはるかにいいよなこの世界は。」
「…ステフ、国王選定戦はいつまでだ?」
「今日までですわ!」
禍音、魎魏、白、空は集まって何かを話したと思えば教会の方に歩みを進めた。そして扉の前で空は呟いた。
「よし、じゃあちょっくら“国王”になって来ますか!」
「頑張れー」
「私たちは補佐に回るよ。」
「了解、んじゃあ派手にやるぜ!」
「「応!!!」」
はい、わたくし本人が名前だけですが出てきました。
次回作もお楽しみに!