【ボロス編】ONE PUNCH MAN〜ハゲ抜き転生者マシマシで〜【開始】 作:Nyarlan
「くっ、すまないが通してくれ! 要救助者がいるんだ!」
アマイマスクがなんとか野次馬を引き剥がして燃え盛る家の前まで辿り着く頃にはジラが入って一分以上は経ってしまっていた。
スムーズにことが運んでいればそろそろ救助を終えて脱出してきてもおかしくない頃だが、未だその気配はない。
(どうする……今からでも飛び込むか? しかし観衆がいる中で皮膚が高熱に晒されるのは――ッ!)
アマイマスクが思考を巡らせて見上げている中、炎上する家屋が爆ぜて二階部分が音を立てて崩落する。
舞い散る火に野次馬から悲鳴が上がり、すぐ後ろで母親が絶叫とともに崩れ落ちる音を聞き、彼は歯噛みした――次の瞬間。
――ガシャァン!
燃え盛る残骸を突き破って、崩落した二階から虹色に輝く何かが飛び出したのを目撃してアマイマスクは瞠目する。
「――――!!」
それはジラだった。虹色の光の粒子を背に引連れながら、重力を無視するような緩やかな挙動で民衆の前にふわりと降りて来た。
人々の前に着地すると、彼女はそのまま腰砕けに膝をつく。
「っ、チャーミングジラフ! 無事か!」
アマイマスクが慌てて駆け寄ると、ジラは息も絶え絶えな様子で大事そうに抱えていた何かを震える腕で差し出す。
それは彼女がいつも首に巻いているマフラーでしっかりと包まれており、彼が布地を丁寧に捲くると、中にはぐったりとした――しかし、大きな怪我もなさそうな様子の少年の姿があらわとなった。
「っ、シゲルっ!!」
母親がアマイマスクからひったくるような勢いで少年を抱き上げ呼びかけると、少年は薄っすらと目を開ける。
「――ん、かあ、さん?」
「ああっ、良かった! 本当にっ……!!」
母親が少年を強く抱き締めて咽び泣くのと同時に、固唾を飲んで見守っていた野次馬たちから歓声が上がった。
「うおーっ、ジラちゃんめっちゃ大活躍じゃん!」「オールマイトの相棒だけあってスゲーやつだぜ!」「オレは最初からわかってたぜ、この子はめっちゃやるやつだって!」
ワイワイと賞賛の声に包まれながら、アマイマスクが彼女へ視線を送るとジラはニッコリと笑ってサムズアップを見せた。
今更聞こえてきた消防車の半鐘を聞きながら、アマイマスクはそれに微笑みで応えてやった。
「ジラ少女――ッ!!」
「あ、オールマイト! おかえりなさい!」
ジラが消火活動を開始した消防車を眺めながら体を休めていると、公園の方向からオールマイトが飛んでくる。まだ応援要請を受けて十数分しか経っていないのにもう終わらせて戻ってきたらしい。
彼はファンの包囲を慣れた動きで躱して消防の張った立ち入り禁止線の内側へ入り、ジラの側へ駆け寄りその姿を見て息を呑んだ。
「公園に居ないからどうしたのかと思ったらっ……!」
「えへへ、死ぬかと思いました」
そう言って笑うジラの姿はあまりにも酷い有様だった。
キリン柄をした自慢の長い髪が無残に焼けて短くなっており、変化した時から今も変わらず身に着けている衣服も焦げ穴だらけ、顔や手も煤で真っ黒になっている。
幸いにも火傷は優先的に再生したらしく、目に見える範囲ではあまり酷いことにはなっていないが、その顔には強い疲労が見えた。
「……彼女は燃え盛る炎の中を、命懸けで少年を助け出しました。建物も焼け崩れて、かなりギリギリだったかと」
協会への連絡を終えたアマイマスクがそう言うと、オールマイトは目を見開く。
彼は少しだけ目を伏せると、やがて微笑みを浮かべてジラの頭を大きな手で優しく撫でた。
「わっ」
「よく……よく、頑張った! これは簡単にできることじゃないよ、キミは間違いなく本物のヒーローだ!」
わしわしと頭を撫でられて、ジラは少し照れくさそうに笑う。
「……チャーミングジラフ」
「あ、はい」
アマイマスクに声をかけられ、ジラは背筋を伸ばす。
そんな彼女の様子に、彼は少し苦笑いを浮かべた。
「伝聞でしか知らない君を、どうやら僕は色眼鏡で見ていたらしい。君は愛嬌もあるし、強さもその心もヒーローに相応しい存在だと思う」
アマイマスクの褒め言葉が予想外だったのか、しばらくキョトンとしていたジラだったが、やがて花の咲くような笑顔を浮かべた。
「はいっ、ありがとうございます!」
アマイマスクがスケジュールの都合で渋々その場を去った後、火は消防士たちによって手際良く消し止められた。
この家では今朝、父親が布団にタバコを落とした事によるボヤ騒ぎがあったらしい。
コップの水を掛けて消したそれを庭で天日干ししていたものが再び燃え上がったのが火元のようだ。
「布団についた火は消えたように見えても、中で小さな火が燃え広がってまた燃え上がる事があります。布団に火がついた時は盥に水を貯めて、しばらく漬け込んで下さい」
無事に鎮火した家の前で救急車を待つ間にオールマイトがそう説明すると、母親はしゅんとうなだれる。
それを横で見ていた壮年の消防士が感心したように嘆息した。
「ははあ、ナンバーワンヒーローともなると火災についてもお詳しいんですねぇ、これ知らずにボヤが起こることも多いんですが」
「あ、いえ、昔とった杵柄といいますか……っと、そろそろ私たちも戻らねばなりません」
オールマイトは会釈をすると、まだ疲れた様子のジラを背負って立ち上がる。その背を、母親が呼び止めた。
「ジラさん! 息子の事、本当にありがとうございました!」
そう言って深々と頭を下げる母親に、ジラは笑顔で応える。
「いえっ、息子さんが無事で本当に良かったです!」
何度も頭を下げる母親と手を振る息子に手を振り返し、二人は研究所へと戻って行った。
※※※
「まずはB級ランキング第一位おめでとう、チャーミングジラフ君」
「……ありがとうございますっ」
火災から数日後、ヒーロー協会本部に呼び出されたジラは面談室で審査員たちの視線に晒されていた。
焼けた髪は短く切り揃えているものの、既に火傷は全て完治しているようだ。
審査員達は露骨に嫌悪を表情に浮かべる者も居れば、好奇の視線を向けてくるものもおり。総合的に見ればあまり好意的には見られていないんだろうなぁ、とジラは思う。
部屋の隅ではS級ヒーロー超合金クロビカリ――護衛に呼ばれたらしい――が超重量のバーベルを上げ下げしながら彼女を見ていた。
審査員の一人は大きくため息をついてから口を開く。
「身体測定の数値から見ても遠からずA級に上がれるだろうとは思っていたが……随分と早かったね」
「はいっ、頑張りましたので!」
そんな雰囲気に流されずマイペースを保つジラに対して、年老いた審査員は再びため息をついた。
「まあ、聞くまでもなく、君はA級昇進を希望するんだろうねえ。まったく、無害な怪人の保護などと……カロー氏までも我が娘可愛さからオールマイトの思い付きなどに付き合うとは……」
「私はA級ヒーローになりたいです。いつまでもオールマイトのおんぶに抱っこでヒーローやるわけにもいけませんから!」
そんな嫌味などに耳を傾ける事はなく、B級昇進時に一度経験した事だと軽く受け流してジラは宣言する。
「……ふん、単独行動が許されたからといって、不祥事を起こさないでくれると嬉しいんだがな? ただでさえ、怪人をヒーローにするという前代未聞の試みにそれなりのクレームもあったんだ」
「怪人としてではなく、一人のヒーローとしてみんなから認めてもらえるよう、これからも頑張ります!」
「…………はぁ、簡単な質疑応答とマークシートによる精神分析を終わらせたら今回の面談は終了だ」
「お願いしますっ!」
ため息混じりに差し出されたマークシートを、ジラは満面の笑顔で受け取った。
「チャーミングジラフをどう見る?」
下階で面接を行うジラの姿を見下ろし、審査員の一人が言った。
「頭は少々鈍いところがあるがメンタルは強く、それ以上に優れた身体能力がさすが怪人といったところですかね」
「ヒーロー登録時にわんさか来ていた苦情の手紙や電話も、彼女が活動し始めてからは目に見えて減った。たまに来るのは重箱の隅をつつくような内容が数通のみ、加えてその手紙の主は他のヒーローにも見境なく苦情を送るモンスタークレーマーの類です」
資料を見ながら口々に答えると、審査員の男はため息をつく。
「……評判はいいんだよなぁ。先日の火災救助で好感度ランキングは飛躍的に伸びて今や時の人、いや怪人といったところか」
「まあ、最後の判断はいつものあの方だが……どうだ?」
審査員の男がそう尋ねると、端末を操作していた男は頷いた。
「相談役と連絡が取れました、今繋ぎます」
大型のモニターに光が灯り、画面に一人の男が映し出される。
『もしもし。今は番組の収録前なんだ、手短に頼めるか』
大型モニターの画面一杯に映し出された眉目秀麗な男――アマイマスクが顔をややしかめながらそう言った。
「いつもお世話になっております、今回B級一位になった者がA級への昇格を希望しております。今回も最終判断をいただきたい」
審査員の男が言うと、アマイマスクは口元に手を当てて答える。
『ああ……B級一位のチャーミングジラフだな。彼女については、最近僕も独自に調べていた所だよ』
「……アマイマスクさん、自ら?」
『話題の怪人ヒーローだからね』
そう言って微笑むアマイマスクに、審査員達はどよめいた。
『口コミや掲示板等の書き込みにしても、概ねポジティブな評価が多いようだ。いつも明るくハキハキしている、笑顔が素敵、子供が遊んでもらった、などなど』
資料を片手に喋る彼を、審査員達は固唾を飲んで見守る。
『怪人退治の実力として災害レベル:虎までは一人で対応でき、人間の犯罪者に対しても必要以上に傷つけずに捕縛する術をもっている』
アマイマスクは資料を伏せると、小さく笑みすら浮かべた。
『内面に関しても、先日の火事の一件に立ち会った際にある程度推し量れたと思う。自己犠牲を厭わず人命救助の為に迷いなく火中へ飛び込めるのは、ヒーローとして相応しいものだと思う』
「……では、昇格でよろしい、と?」
講評を終えた彼に審査員が躊躇いがちに尋ねると、アマイマスクは大きく頷いた。
『ああ、その通りだ。……初めは怪人がヒーローをやっても大丈夫なのかと不安だったが、実力さえつけばS級へ上げてもいい人材だと思うよ。オールマイト以外の自分本位で変人揃いな連中よりはよっぽど相応しいだろうね。それじゃあ、収録があるからこれで』
彼がそう言って通信を切ると、審査員たちの間に長い沈黙が流れた。
やがて、一人の男が重い口を開く。
「これはまた……、随分な高評価ですね」
「ああ、あの怪人嫌いのアマイマスクが……。驚いたな」
審査員たちは面接を終えてお辞儀とともに部屋を出てゆくジラを好奇の視線で見送った。
「おおい、チャーミングジラフちゃん!」
面接を終え、協会の出口を目指すジラは唐突に呼び止められて振り返った。そこには日に焼けて黒々とした肌をテカらせる筋骨隆々の巨漢が気さくに片手を上げながら歩いてくる姿があった。
先程面接官を護衛していた、S級ヒーローのクロビカリだ。
「あっ、クロビカリさん! こんにちは!」
彼女が笑顔で挨拶をすると、クロビカリの方もにこやかに笑いながら大胸筋を弾ませた。
「ああ、こんにちは! 面接お疲れ様、それとA級昇格おめでとう。これはオススメのプロテイン、昇格記念にあげよう」
「……わあ、わざわざありがとうございますっ!」
そう言って差し出されたプロテインの袋をジラが笑顔のまま受け取ると、クロビカリは胸を張って笑う。
「いやあ、あのオールマイトさんが直々に指導してる怪人ヒーローの子と聞いて一度直接会ってみたかったんだ。意地悪な面接官への対応もうまいことやり過ごしていたね。うんうん、体の筋肉だけじゃなく精神的筋肉もしっかりしているようでなによりだ!」
「せいしん……よくわかりませんけど、ありがとうございます!」
ジラは少し小首を傾げながらも、褒められていることは確かだと思いとりあえず喜んでおくことにした。
「オールマイトさんには俺もよくお世話になってる。俺と同等以上の筋肉を持つ人なんて他に知らないから、たまに組み手の相手をしてもらってるんだよ」
「そうなんですか、確かにスゴい筋肉……」
おもむろにサイドチェストの姿勢を取るクロビカリを、ジラは一歩下がりながら眺める。
「今日も彼が迎えに来るんだろう? 久しぶりに手合わせを願いたくてね。君を送ってきた時には声をかけそびれてしまったから」
「あ、はい。もう単独行動は許されていますが、今日は一応迎えに来てくれる予定です。さっき連絡をしたのでそろそろ……あ!」
ジラが振り返ると、エントランスの方から歩いてくる巨大な人影を見つける事ができた。オールマイトだ。
「おお、オールマイトさん!」
「ん、やあクロビカリ君じゃないか。今回は君が護衛役だったのかい?」
喜色満面で迎えるクロビカリに、彼も笑みを浮かべて応える。
ヒーロー協会本部の通路は本来広々としている筈なのだが、235cmと220cmの巨体が犇めく今は妙に狭苦しい。
その上、筋肉同士の挨拶なのか、おもむろにそれぞれポージングを始めてしまったために視覚的な体感温度が5℃は上昇している。
職員はなるべく二人から離れて廊下を渡り、ジラは少し引いた。
「ナイスバルク! うん、朝からトレーニングルームで汗を流してたらいきなり呼び出されてね!」
「ナイスバルク! 君はもう少し外回りもしたほうがいいんじゃないかな、人助けをしながら流す汗は最高だぞ?」
そんな風に笑い合う二人をちょっとだけ遠巻きに眺めていたジラはふとオールマイトが何かを抱えていることに気付く。
「あれ、その袋はなんですか?」
「ん、ああこれかい? ふふ、じゃーん!」
オールマイトは嬉しそうに大きな紙袋を広げてみせると、中を覗き込んだジラは目を輝かせた。
宝石を思わせる程に鮮やかな紅色の長くゴツゴツとしたもの――紙袋には、さつまいもがぎっしりと詰まっていた。
「わあっ、さつまいもですね!」
「そうとも! これは『紅龍王』、今人気の最高級のさつまいもさ! 君の昇級祝いも兼ねてちょっと買いに走ってきたんだよ。無事に昇格を許されたかな?」
「はいっ! この通りです!」
そう言って誇らしげにA級の認定書を取り出しながらも、彼女の視線は袋に釘付けである。涎を垂らさんばかりに顔を緩めていたジラは、ふと気がついた。
「あっ、この間わたしが焼き芋食べたいって言ったからですか!?」
「HAHAHA、大正解! 研究所じゃ今頃みんなで落ち葉を集めてるハズさ!」
「うわーっ! じゃあ、これからみんなで焼き芋パーティですねっ!」
テンションが上がり過ぎて喜色満面でピョンピョン跳ね回るジラを微笑ましげに眺めつつ、クロビカリは頬を太い指で掻いていた。
「あー、それじゃあ俺の要件はまた今度になるなぁ」
「うん? 何か用事でもあったのかな」
オールマイトが認定書と交換で紅龍王をジラに渡しながら尋ねると、彼は顔の前で手を振って笑う。
「いやあ、たいした用事じゃないんだ。ちょっとオールマイトさんと久しぶりに手合わせでもできないかなってね。でも楽しそうなイベントが控えてるみたいだし……また後日頼もうかな」
そう言って引き下がるクロビカリに、両手一杯に芋を抱えた満面笑顔のジラが駆け寄って行った。
「せっかくですしよければクロビカリさんも一緒にどうですか? とってもいいお芋がこーんなにたくさんありますし!」
その誘いに、クロビカリは目をぱちくりとさせる。
「え、いいのかい?」
「はい! 美味しいものはみんなで食べるともっと美味しいので!」
ちらりとオールマイトへ視線をやると、彼もまた笑顔で頷いた。
「ああ、よければキミも一緒に来るといい。見ての通り、奮発して沢山買ったからね、一人増えたくらいじゃどうってことないさ!」
二人の笑顔を受け取ると、クロビカリは白い歯を見せ笑顔を返す。
「……うん、それじゃあご馳走になろうかな!」
「よしっ、それじゃあ善は急げだ! みんな待ってるからね!」
「早く帰ってお芋を焼きましょう食べましょう!」
芋の詰まった袋を持ってはしゃぐジラを眺めながら、オールマイトは彼女のA級認定書を大事そうに鞄へ仕舞う。
この日を以て、一人の少女が『怪人』ではなく『ヒーロー』として社会的にハッキリと認められたのだ。
それはオールマイト達の目指す『罪の無い無害な怪人』の保護と、人間へ復帰するまでの道筋が一歩進んだ瞬間でもあった。
Q「いつもみたいに引き込みとか新人潰しとかしないんですか?」
A「お姉ちゃんの恩人でもあるNo.1ヒーローから目を掛けられてる子にちょっかい掛けるとか自殺志願者じゃないんだからしないわよ」
Q.オールマイトや転生者たちはなんで無害な怪人の保護活動してるの?
A.実際に遭遇して衝撃を受けたから、あと転生者に怪人枠が居るかもと思った、居た!
Q.オシロさんおいも食べられなくてかわいそう
A.喉から先はないから飲みこめないけど口は残ってるのでもぐもぐすれば味わえるんだぜ、味蕾最高!味蕾最高!
もぐもぐしたあとのもきっと有効活用してる
・ジラちゃん
IQ抜きkawaiiマシマシになった前世OLなフレンズの転生者、昔取った杵柄でパワハラ耐性は維持されてるため意地悪なヒーロー協会のお偉いさんの嫌味も受け流せるのだ
怪人ヒーローという特殊な属性がワンパンマン原作キャラの一部に凄く刺さる
あの後滅茶苦茶おいもたべた
・アマイマスクさん
後から明かされた設定なのに意図せず救済ルート確保されてた人
ブサモン系怪人なのは予想できてたけど、想定外の魂イケメンっぷりと「変身、解除」のカッコよさに原作読者からの評価と好感度はうなぎのぼり、でも飲み物勝手に決めないで
ジラちゃんのことは今回の一件で認めた
・クロビカリさん
原作で復帰展開が待たれる最高の肉体を持ったお豆腐メンタル
本作ではより上位の脳筋である転生マイトさんと組み手してるので多少は痛みに慣れてる?
クロちゃんが235cm250kg転生マイトさんが220cm274kgとガッツが小さく見えるやつら、二人揃うとすごくデカくて暑苦しい
ポージング合戦とか始めるので視覚的に圧迫感がヤバい
滅茶苦茶強いけど基本的に協会本部のトレーニングルームで汗を流す日々なので順位もあまり高くないし、お偉いさんにもよくお小言言われる
あの後滅茶苦茶おいもたべた
・紅龍王
架空の品種、めちゃくちゃ高くて滅茶苦茶おいしい
オールマイトは二桁キログラム買ってきた