【ボロス編】ONE PUNCH MAN〜ハゲ抜き転生者マシマシで〜【開始】 作:Nyarlan
ヴヴン、とエンジン音が唸り二人乗りのバイクが駆ける。
「ヒャッハー! いッただきィ!」
「キャーッ、ひったくりーッ! 誰かぁーっ!」
後ろに乗っていた男が車体から身を乗り出し、歩道を歩いていた女性のハンドバッグを手慣れた動きで奪い取った。
バッグを奪われた女性が金切り声を上げて追いかけるが、当然追いつけるはずもない。
「ハッハーッ! チョロいもんだぜ!」
興奮からハンドルを強く握りながら、男が叫ぶ。
「このままもう一件行っちゃうか! 今夜は焼肉だなーッ!」
「HEY! ご馳走ってのは、汗水垂らして働いたお金で食べるのが一番美味しいんだぞ、少年たち!」
バイクと並走する筋肉が笑顔で語りかける。
「「ふぁっ!?」」
二人揃って二度見した次の瞬間には、彼らを乗せた大型バイクの車体が浮き上がる――否、片手で軽々と持ち上げられたのだと言うことに気付き、顔面蒼白となる。
筋骨隆々とした巨漢が、白い歯を煌めかせ、画風の違う満面の笑みを浮かべながら大型バイクを持ち上げていた。
「オ、オ、オールマイトォォオオ!?」「何でここにッ!?」
「HAHAHA、なんたって私はオールマイトだからね! 助けを求める声が聞こえたならどこまでもすっ飛んで来るのさ!」
首根っこを掴まれた猫のように大人しくなった二人をバイクごと担いで被害者の所へ戻る。
ちょうど駆けつけていた警官にひったくり犯を引き渡し、感謝の言葉を受け取りながらその場を後にする。
「わっ、オールマイトだ!」「やべえ! デケえ! 画風が違う!」
「きゃーっ♡ ここにサインを――もうしてあるっ!?」
「HAHAHA! いつも応援ありがとう!」
取り囲むファンの波を図体に見合わぬ器用さでスルスルと抜けながら、オールマイトはずんずんと突き進む。
――現S級1位、オールマイト。
大半のヒーローが自身の担当地域を主な活動範囲としている中で、彼は担当地域そのものをもっていない。
そして、所在地付近で何らかの事件が起こった際に協会からかかる出動要請も、緊急時を除いて彼には出されない。
なぜならば――。
「呼んでいる……B市が、私を呼んでいる――ッ!」
筋肉が躍動し、その巨体がビルの間を駆け上がる。
周辺で最も高いビルの屋上――耐オールマイト構造を示すシンボルが描かれている――に着地すると、彼は懐から取り出した端末を操作する。
〘屋上よりオールマイトが発射します、屋上よりオールマイトが発射します、衝撃に備えて下さい。カウントダウン開始、10――〙
途端にビル全体から響く警告音。その音声をBGMにオールマイトは軽く屈伸運動を行い、B市の方向へ鋭い視線を向ける。
〘4・3・2・1――〙
ゼロ、のアナウンスと同時にビルを小さく揺らし、オールマイトは空を翔けて現場へ文字通り飛んでゆく。
――担当地域を持たず、緊急時を除き出動要請も出されない理由。
それは、彼が
「君たち、銀行強盗なんて故郷のオフクロさんが聞いたら泣くぞ!」
「それは、説得する時の、セリ、フ……ガクッ」
小銃を手に人質を取り、油断なく現金を袋に詰めさせていた次の瞬間にはコレである。
気付けば銃身はひん曲がり、強盗一味は全員昏倒。南無。
「さて、皆さんもう大丈夫! 私が来た……むむ?」
開放された人質たちが歓声を上げる中、オールマイトはポケットの中の端末が震えている事に気がつく。
「もしもし、こちらオールマイト」
〘こちらヒーロー協会本部、L市に現れた怪人が先程災害レベル:竜に格上げ申請されました! 現在アトミック侍が対応していますが、攻撃が通じずに膠着状態になっています!〙
「……なに、カミカゼ君が!? わかった、すぐに向かおう!」
S級の中でも屈指の攻撃力を持つアトミック侍が苦戦する怪人と聞き、オールマイトは思わず目の色を変えた。
その脳裏に過るのは黒い体を持つ小柄な怪人。
(ヤツが現れた、のか? カミカゼ君程のヒーローが、並の怪人に遅れを取るとは思えないが……本当にヤツならば、大変な事になるぞ)
強盗をまとめてぐるぐる巻きにすると、彼は焦燥感に駆られながらも銀行を飛び出した。
※
「クッソ、痛え……ッ!」
殴り飛ばされて強かにぶつけた体に走る鈍い痛みを堪えながら、ガッツは顔を上げる。
深海王――大きさ自体は他の海人族と比べて特別大きい訳ではなく、より人間に近いフォルムをしているがその身からにじみ出すプレッシャーはこれまでの比ではない。
「へ、へへ……まだ残ってやがったか……ヌルヌル族め」
対峙するスティンガーの頬に、自然と脂汗が滴る。
『私の兵たちをよーくーもー殺してくれたわねぇ? アナタたち、簡単には殺してあげないわよぉ』
「言うじゃねぇか……おい、俺のファンのみんな! 派手に行くからちょっと避難しててくれ! 巻き込ん――!!?」
――それを防げたのは正に奇跡の賜物であった。
目の前で消えた深海王の進路へ、とっさに躍り出たスティンガーの槍がバキリと半ばから折れる。
それでも止まらぬ巨大な拳がスティンガーの腹を強かに打つ。
「がッ……は……ッ!」
血と吐瀉物をぶちまけながら膝をつくスティンガーの姿に、硬直していた観衆が悲鳴を上げて蜘蛛の子を散らすように散ってゆく。
『馬ー鹿ねー。逃がすわけ無いでしょぉ』
そう言って嗜虐的な笑みを浮かべ、逃げ出した市民を目で追おうとした怪物の目の前に飛び込んできた球体――ガッツが投げた、炸裂弾――が炸裂する。
「お、おおおおおお――ッ!!!!」
爆炎を切り裂き振るわれた大剣は深海王の前腕に阻まれる。
肉を裂き骨を砕く筈の一撃は、表皮を覆う鱗を傷つけるだけに留まっていた。
「う、ぐっ……このッ!」
短くなった槍を手にスティンガーが跳躍する。
「ギガンティック――ッがはぁッ!?」
驚異的な脚力で深海王の頭上へ飛び出した彼は、先程海人族の頭蓋を突き破った一撃を放とうとし――黒煙から伸びてきた太い腕に殴り飛ばされる。
黒煙を裂き飛び出してきた太い脚がガッツの脇腹を掠めると、直撃もしていないというのに鎧はひしゃげ、彼の体は再び宙を舞う。
『何すんのよ、血が出たじゃない……まあ』
斬りつけられた鱗からは僅かに血が流れていたが。
『もう治ったけど』
「――げほっ、バケモンが……!」
……その傷口は、見る間に修復されてしまう。
『まだ生きてたのね。嬉しいわぁ』
「ぐッ……! 離せ……!」
起き上がろうと藻掻いていたガッツの頭を、巨大な手のひらが鷲掴みにして軽々と持ち上がる。
『そう簡単に死なれちゃつまらないもの、傷の詫びは苦痛の悲鳴で構わないわよ。まずはどこをちぎってやろうかしら――』
「――稲妻」
そう言って凄惨な笑みを浮かべる深海王の頭上に人影が現れ。
「大車輪ッかかと落し――!!!」
――その頭部は再び爆炎に包まれた。
金髪を靡かせ空中で身を翻したその人物は、深海王の手を離れ落下するガッツを受け止めて地面に下ろす。
咳き込むガッツを背に庇い、深海王と対峙する男の靴からは火薬の煙が漏れ出していた。
「……ヒーロー、イナズマックスだ。立てるか?」
「けほっ、すまん……助かった」
「いや……助かってないぜ、これ」
冷や汗を垂らしながら男――イナズマックスは、火薬の煙の中から出てくる深海王を見上げる。ダメージは見受けられない。
『あらぁ、また新しい兵隊さんかしら?』
(……くそ、危なそうだったから咄嗟に飛び出してきたが、こりゃ勝てんわ。火薬仕込みの渾身の一撃が全く効いてねぇ)
海人族発生時の出動要請を受け駆け付けたイナズマックスだが、災害レベル:鬼の存在相当の怪物は彼にとって想定外であった。
(こっちの剣士は知らんが、向こうで伸びてんのはA級12位のスティンガーだな。一般人の姿がないのが不幸中の幸いか?)
彼がそんな思考を巡らせる内に、市内各所に設置されたスピーカーからアナウンスが流れ始める。
〘――J市海岸付近で発生中の怪人災害についての続報です、災害レベルが【鬼】に格上げされました。J市全域の皆様はお近くのシェルター、または地下施設へ避難して下さい〙
サイレンに混じって雷鳴が轟く中、深海王は笑みを深めた。
『避難? 馬ー鹿ーねー。一匹も逃さ無いわよぉ、アナタたちが私の兵を殺した分は一億倍にして返すわぁ』
「……攻め込んで来て返り討ちにあってのそれはクソダサいな。今おとなしく帰りゃ、水に流してやっても――ッ!!?」
十メートルは離れていた筈の深海王が瞬きの間に目の前に迫って居た事で、イナズマックスは瞠目する。
「くぁwせdrftgyふじこlp!?」
奇声を上げながらも咄嗟に跳躍し、その顔へ向けて蹴りを放つ。その足を水掻きのある巨大な手が包み込み――仕込み靴が炸裂する。
「なっ――ふあっ!?」
握りこんだ手の中で爆発が起こったというのに、恐るべき怪物は平然と彼の脚を握り続けている。
深海王はそのままイナズマックスの体を高く振り上げ、硬いアスファルトへと振り下ろす。
(――ああ死んだ)
空転する視界の中で、彼にはすべての動きが緩慢に見えていた。
これが走馬灯かという諦観が脳内を占める中、彼の目に黒い旋風が飛び込んでくる。
「――シィィッ!」
黒い旋風――ガッツは腕の血管が浮き出る程に万力を込めて大剣を打ち上げ、振り下ろされた深海王の腕を両断した。
振り下ろされる半ばで放り出されたイナズマックスが放物線を描くように後方へ飛んでいくことに構う間もなく、ガッツは降り注ぐ血を浴びながら振り上げた剣を降ろし――。
『痛ッ、たいわねぇ!!!』
青筋を立てた深海王が放つ蹴りを遮るように滑り込ませた。
「――ッ!!」
がおん、と重い音を立てた剣とともに、ガッツの体は蹴られた勢いのまま遥か後方へと飛んでゆく。
(……っし、うまく行った!)
腕を振り下ろす勢いを利用して利き腕を切断し、飛んでくるであろうカウンターを防ぐと同時に退避する。
咄嗟の判断ではあったが、想定以上に上手くはまったことに内心安堵するガッツ。
――ぽふん。
「……あ?」
宙を舞っていた彼の体が、熱い何かに受け止められる。
横を見れば縮こまる様にして固まっているイナズマックスの姿があった。
「やるじゃないか!」
そんな野太い声が頭上から響き、ガッツは油の切れた人形のようなぎこちない動きで見上げる。
そこには青ひげの目立つ角ばった割れ顎があった。
ガッツは彫りの深い面立ちをした、彼の比ではない大男にイナズマックス共々まるで子供のように抱きかかえられている。
「S級ヒーローぷりぷりプリズナー、あなたに会いに脱獄成功!」
頼もしくもおぞましい援軍がようやく現れた。
※
『うがあああぁぁあああ!!』
「飛空剣ッ!」
ますます巨大化した†クラウド†男が癇癪を起こしたように振り回した腕を、風の刃が断ち切る。
すぐさま再生するそれを和装の男が持つ螺旋を描くように刃が着いた円錐形の武器が薙ぎ払い、西洋鎧を着た男の持つ刀が太い胴体を幾重にも両断する。
「ちっ、キリがないわねぇ……!」
頬に赤い丸を描いた線の細い男――A級ヒーロー、オカマイタチが舌打ちをする前で、†クラウド†男は早くも元の形へ戻る。
「雲の怪人とはな……斬っても突いても効きやせん」
無精髭を生やした和装の男――A級ヒーローブシドリルが唸る横で、西洋鎧の男――同じくA級ヒーローイアイアンがため息をつく。
「幸いにも強さ自体は大したことはない、俺達三人でも容易に押さえ込める程度、ではあるが……」
そう言って、チラリと彼は後ろを見る。
白いマントを羽織った和装の男――S級ヒーローのアトミック侍がつまらなそうに竹串を咥えて佇んでおり、視線に気付いたのか顔を上げる。
「お、どうしたイアイ。せっかく世にも珍しい試し斬りし放題怪人だってのにもう疲れたのか?」
「いえ、まだいけます。……が、流石に進展がないのでどうしたものかと思いまして」
歯切れ悪く言うイアイアン。
避難誘導と救助活動を終わらせ戻ると、三人は師であるアトミック侍より稽古の名目で雲の怪人の相手を譲られた。
たしかに丁度いい強さといい、斬っても突いても死なない性質といい、周囲の建物に被害が及びそうな時はアトミック斬が飛んで来るという万全の体制といい、修行環境としては最高だ。
「こう、切った張ったし続けていては、いつまで経ってもここに住民たちが帰って来れないので」
「あー、まあそれは気にすんな、どうせ俺達には
コレ、と言いつつ刀を鳴らすアトミック侍。
「それにそろそろ……」
『ぁ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!!!!!』
「ちょっ、や、ヤバイわよ! 滅茶苦茶でっかく……!!」
押さえ込まれ続けた事で遂にストレスが爆発したらしい†クラウド†男がこれまでにない勢いで膨張を始め、オカマイタチとブシドリルが慌てて下がる。
7メートル前後だったサイズは一気に3倍以上へと膨れ上がり、見る間に建物より大きくなっていく。
アトミック侍は小さく舌打ちをしながら刀に手をかける。
「あー、ちょっとばかり鬱陶しいデカさになりやがったな。どれ、ちっとばかりトリミングして――」
『ゔぁっ!?』
その言葉の途中で、†クラウド†男の体が突然破裂する。
「きゃっ! なに、膨らみ過ぎて自滅!?」
「いや……あれは!」
オカマイタチが驚いていると、散り散りになった†クラウド†男の残骸の中から、大きな人影がのしのしと現れた。
「私が空から来たっ!」
金の触覚めいた髪を靡かせ、画風の違う笑顔がぬっと現れる。
「なんだ、おまえかトシノリ」
気が抜けた様子で刀から手を離すアトミック侍。
「やあ、久しぶりだね! いやあ、カミカゼ君が倒せない怪人が出たって言うから慌てて来たんだけど……今のやつかい?」
キョロキョロと見渡し、怪人を探すオールマイトの様子にアトミック侍は笑う。
「ああ、そいつで合ってる。雑魚も雑魚なんだが、雲の怪人だとかで斬っても斬っても死ななくてな」
そんな彼の言葉を聞いて、オールマイトはどこかホッとした様子でため息をついた。
「なんだ、てっきりとんでもない怪人が現れたのかと思ったよ」
「とんでもなく有用な巻藁だったさ。道場に一匹飼いたいくらいだ」
談笑する二人を遠巻きに見ながら、アトミック侍の三人の弟子たちは顔を突き合わせてヒソヒソと囁きあう。
「師匠とオールマイトって仲がいいのかしら」
「本名で呼び合うくらいだ、旧知の仲なんだろう――?」
ひゅうと、風が吹いた。周囲から吹き集まるような奇妙な風に三人が警戒心を顕にした次の瞬間。
散り散りになったはずの雲が再び寄り集まって融合し始める。
『――ぁぁぁああああああ゙あ゙あ゙あ゙っ!!! オールマイトォォォオオ゙オ゙ォ゙オ゙!!!!』
「ッ、また再生しやがったか!」
『オールマイドォォォ゙オ゙!! だお゙すゔぅゔゔ!!!』
再び再生した†クラウド†男を見上げ、オールマイトは少々困惑したような表情を見せる。
「Hum、私を名指しかい? 参ったな、身に覚えが無いぞ」
(さて、散らし方が甘かったのか、散らすだけじゃだめなのか……ともかく、やれる事はやってみようか)
異様な気迫を放ちながら立ち向かってくる†クラウド†男に困惑しながらも、オールマイトは拳構える。
『お゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙ッ!!!!』
「KOOOH――!」
†クラウド†男の巨大な拳が迫る中、オールマイトは動じる事なく深く息を吸い込み――。
「――SMASH!!!!」
放たれた拳圧が†クラウド†男の胸を貫いた。
・深海王
ワンパンマン原作で最も印象的な怪人の一人
とりあえず敵の攻撃も受けてみるプロレスラー気質かつ、敵は可能な限りすぐには殺さず嬲るのが好きな弩SよりもドSっぽい怪人
村田版ブサイク大総統の殺意満点な攻撃を見て上記の性質を改めて確信しました、こんな感じの気質じゃなきゃ対処に当たったA級たちも、何より無免ライダーが間違いなく死にます
この気質のおかげでA級達+ガッツがいい感じに時間稼ぎできました
なおオールマイトはまだ来ない模様……男色妖怪が来た!
・スティンガー
民衆を庇って瀕死になり、それでも立ち向かうヒーローの鑑
ガッツの炸裂弾→斬撃→に追い打ち掛けようとしてカウンター貰って戦闘不能
・イナズマックス
駆けつけたあと遠くから観察してたけど、ガッツがやられかけてたので思わず飛び出してきたヒーローの鑑
稲妻蹴りを受け止められて投げ飛ばされたけどまだ戦える
・ぷりぷりプリズナー
満を持して登場してきた男色妖怪
原作と流れが違うのでオールマイトが来るまでの最大戦力であり、負けるのが早すぎたらJ市のシェルターがえらいことになるのが確定している
・ガッツの転生者
結構頑張ってるけどやっぱ滅茶苦茶不利、オールマイトはやくきて!男色妖怪がきた!
深海王がイナズマックスを地面に叩きつけようと振り下ろすところに渾身の斬り上げをぶち当てることで部位破壊達成する快挙、そしてカウンター読んで防御&離脱ギリギリでした
どこかをちぎられかけたけどまだ五体満足
・オールマイトの転生者
周囲の事件を探知して全手動で解決してくれるすごいやつだよ!応援してね!
ヴィジランテに出てくるオールマイト(本物)は東京にいて、しかも寝る直前のオフモードで大阪で呼んでるのを探知して飛んでったけど、転生者マイトさんは気を張ってるときかつ精々隣の市くらいまでしか探知できない、未熟!!
町中にオールマイト射出(脚力)用のビルがある、たぶん屋上とかよく壊すんでしょうね
強すぎるので足止めされる男、もうちょっと待っててね!
・アトミック侍
怪人が斬っても斬っても死なないから倒せないならと時間稼ぎも兼ねて弟子の経験値稼ぎを始めた男、今の内に集中斬習得しとかない? 目の前のやつには効かんけど
オールマイトとは旧知の仲らしいね
・三剣士
三人揃えば並の鬼程度なら普通に戦える
ブシドリルの武器って描写難しすぎない?