Inferior Stratos   作:ユキ (旧 rain time)

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 追加説明回です


第42話までの登場人物紹介&機体説明

 

 主要登場人物紹介

 

・クロエ・クロニクル

 束がドイツの違法研究所を破壊するときに偶然拾われ、以降束の助手兼家事担当として住み込む。束からの慣れない好意に戸惑いつつも束に心を開くようになった。研究のせいで失明寸前だったが束の治療によって日常生活に支障が出ないほどに回復。また、家事の呑み込みが早く、おかげで束の生活水準が向上した。

 雪広のことを気にしており、立ち直りかけた後も心配をしていた。束の盗撮によって、リアルタイムで期末試験の試合を見ており、完全復活した時は当人の母であるかのように喜んでいた。

 一夏とは雪広を心配する者同士であり、異性とのメル友一号。

 

 

 ・遠藤雪広

 臨海学校の事件がトラウマとなってしまい、ASDとなってしまう。束とクロエの献身もあって、期末試験中にトラウマを克服。さらに機体をさらに進化させた。

 

・遠藤一夏

 臨海学校で生死を彷徨うも復活。そして鈴への思いも固まり、鈴と交際を始める。

 

・凰鈴音

 臨海学校で晴れて一夏と付き合うことに。

 しかし一人だけ形態変化できないことに焦りを抱いており、雪広が第二形態変化できたことでより疎外感・劣等感を抱き始めてしまう

 

 

・更識楯無

 束の依頼により、IS委員会の裏を取るために暗躍。楯無の力を示した。

 最近ろくでもないことを思いついた模様

 

 

 

 

機体の追加情報

 

・スクーロ・ソーレ

 第二形態変化(セカンドチェンジ)

 期末試験で雪広が見せた変化。形態変化とは異なる特徴・単一能力を持つ。基本、形態変化してからでしか第二形態変化することができず、戻ることはできない。

 何故この形態ができたかは現在不明。束も大いに興味を抱いている。

 

 第二形態変化条件

 SEが1/4以下の時にのみ変化可能。

 体が黒に染まった後、黒い球体に包まれてそこからひび割れるようにして現れる。この時も形態変化の変化時と同じく、外部からの攻撃を無効化できる。

 

 

 第二形態変化後の特徴

・機体が漆黒に近いカラーリングになる

・機動力、パワーがさらに上昇し、遠距離武装も使用可能となる

・右目が金に、左目が黒い炎のオーラを纏う(参考: 艦これの敵深海棲艦 戦艦ル級改flagship級)

・背中にエネルギー体の翼が生える

・後述の単一能力により、第二形態変化後は10分が限界

 

 

 第二形態変化後の単一能力

 「piuma(ピューマ)

 翼からビットとなる羽を展開する単一能力。羽からレーザーを出すことができる。ブルー・ティアーズと類似しているが、こちらは全てのビットに対し細かく命令をすることができるため、細かい操作が可能。また、ビットを操作していても当人も動くことができ、無防備にならない。

 欠点はビット操作に膨大な処理能力を求められるため、使用者をかなり選びかつ使用者の脳の負担が大きいこと。搭乗者の雪広自身が頭の回転が速いこともあって、現段階で10程度のビットを同時操作できるものの、10分が限度。期末試験では試合後に反動で動けなくなった。

 限度以上使用すると脳の酷使で目、鼻、耳、口から血が噴き出るらしい。

 

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