次は発覚だって言っちゃったけどサブタイは露見で行きます
ジュエルシードの暴走でなのは、フェイトのデバイスが破損してから数日
あれからジュエルシードは一切暴走していないという奇跡的な状態が続いたためあの二機は修復に専念できたことだろう
その間私は暇すぎて温度変化を練習しまくった
その結果青い炎を出せるようになった
試しに木にぶつけたら木が凍ってベルと2人で唖然としてたのはいい思い出
それできょうは午後からお茶会が月村家で開かれることになっていました
が!
そんなものに私は出ません!
別にみんなと会わなくてもいいのです
すずかとは家で
アリサとは学校で
なのはとは学校とジュエルシード関連で(美遊として)あっているので
そこまで会ってないなーって感覚はないからだ
「ってなわけだから私は魔法の練習に「行かせないよ?」」
残念!美雨ちゃんはすずかに捕まってしまった!
「えーなんでさー」
「美雨ちゃん何か隠し事してない?」
「隠し事なんてしてないよ?」
魔法で面倒ごとが起こってること以外は
「それはまた後で聞くし魔法の練習行ってきてもいいけどけどお茶会までには戻ってきてね?」
「わかった!じゃあいってき「とでもいうと思った?」え!?」
え、ちょっと何言ってるの?
「美雨ちゃんが約束を守らなそうなので私もついていきます!また魔法みたいし」
ワーナニイッテンノスズカサンハ
最後のが本音だろ絶対
「私そんなに信用ないかな?」
「そんなことは無いけど今までの自分の行動を振り返ったらどうかな?」
これは納得できてしまう
あーでもなー
『ベルは来ても大丈夫だと思う?』
『あまり近づかなければ大丈夫だと思うけど…』
許可でちゃった…
「わかった…ついてきていいよ」
「やった!」
そんな訳でいつも通りの中にすずかを加えて魔法の練習に
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「あんまり近寄っちゃダメだよー!」
「はーい!」
いつもは広範囲の爆撃とかやってたりするけどすずかがいるので今日はできない
なので身体に負荷をかけて剣を振るだけにする
「もっと近くで見てちゃダメなのー?」
「危ないっつったでしょーがー!だめー!」
そんなやり取りが数回あった
「魔法ってもっと派手なのかと思ってたよ」
「そりゃあ派手にやったら危ないからね。すずかが」
火は使わないでやったので派手さはない
威力を抑えててもすずかに被害が出る可能性があった
「なんか派手なのやってくれたりしない?」
「原因不明の大やけどを負う事になってもいいならやってもいいよ」
「それは嫌だなぁ…」
バリアジャケットも何もつかえないすずかだからこんなふうに脅すことができる
「そういえば時間は大丈夫なの?」
ここに来てそこそこ時間が経っている
「あ、大変!もうすぐアリサちゃんが来ちゃう!」
あーそいつは大変だ
「じゃ、こいつの出番だね」
そう言ってクリスタルを取り出す私
「それは?」
「まぁ、見てなって」
腰を抱き寄せクリスタルを掲げる
「転移!私の家!」
クリスタルが青く輝き光に包まれる
すずかは眩しくて目を瞑ったがそれもすぐ収まる
「えっ!?」
やっぱり驚いた
「ハイ到着」
「うわぁ…すごーい!」
これぞ魔法って感じがする
すずかは自分と家族以外知らないと思っているけど
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動いていたので汗を流しにお風呂に入っている間にアリサがきていた
そしてしばらくしないうちになのはが来た
強制参加だったけどお茶会は楽しかった
三人が仲良くなったきっかけを聞いたり
猫がユーノを追っかけ回したり
それが原因でファリンがまたやらかしかけたり
見た感じレイジングハートは直ってた
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私は今工場地帯にいる
ジュエルシードの反応があったからだ
なのはとフェイトも既に接触しているし
ジュエルシードは既に暴走している
そんな訳で全員防護服着用済みだ
「あー、誰が持ってくかはどうでもいいけどとりあえず封印はするけどいいよね?」
そんなことを言えば反応するのはどちらも同じで
「えぇ!?美遊さんは僕たちの見方じゃなかったんですか!?」
手伝ってやるとは言ったけど味方になると言ってなかった気がする
「あんたは味方って理由でもなさそうだけど敵ってわけでもないって言いたいのかい?」
「よく分かったねアルフ」
「っ!?」
元々していた警戒を強化するのは当然の事だろう
言ってもいない名前を言い当てられたのだから
アルフが私に対して警戒を強め
2人が戦闘状態に入ろうとしたその時
二人の間に青い光が
「……そこまでだ」
割と声が高い
見ると2人は青い輪っかのバインドで腕が拘束されていた
恐らく戦闘寸前だった2人を先に拘束したのだろうか私にはなかった
「ここでの戦闘は危険過ぎる…時空管理局執務官・クロノ・ハラオウンだ」
「時空管理局ぅ?」
なんそれ
とりあえず…斬るか
「らぁっ!」
「っ!?」
至近距離で、それなりの速度で斬りかかったって言うのに防がれたかなかなかやるな
「あなたは何をしているんだ!公務執行妨害で拘束するぞ!」
「よく分からん奴にどうこう言われる筋合いはないね!」
そして今度はこっちで戦闘を開始した
『アルフ!フェイト連れてさっさと逃げて!』
『私だけじゃなくフェイトの名前まで…どこで知った!』
『美雨って名前と変身魔法使ってるって言ったら伝わるかな?』
『はぁ!?まさかアンタ美雨だってのかい!?』
『リーチが必要なった結果変身するようになったの!なのはにバレたらもう使わないけど!』
この念話をしている間も私は攻撃を仕掛けていた
「チェーンバインド!」
「甘いよ!」
バインドが飛んでくるがぶった斬ったり燃やして回避する
既に何度か同じことをした
が、バインドで捕まった
「バインド!?いつの間に!?」
「公務執行妨害で拘束する。ストラグルバインド」
そのバインドが触れた時体から変身魔法の効力が切れていく
どんどん美遊から美雨の状態に戻っていく
「何だ…これ…」
「えっ…美雨?」
「美雨…ちゃん?」
あーとうとうなのはにバレたか…
「美雨!」
「っ!アルフ!」
アルフが魔力弾を発射するがプロテクションに阻まれる
アルフがフェイトに撤退を促したのかバインドを破壊して
ジュエルシードへ向かっていった
その時黒いのが魔力弾をフェイトに向けて撃つ
魔力弾はフェイトに直撃しバリアジャケットを貫通したのか血が出る場面が見えた
続けて攻撃しようとした所をなのはが止めた
その間にバインドを破壊しておくがフェイトらが逃走したことを確認した為もう戦う理由はない
理由はないのだが…正直不意打ちでもいいからフェイトがやられた仕返しがしたい所だがめんどくさい事になりそうだったのでやめておく
「すみません艦長…片方…逃がしました」
『ん…ま、大丈夫よ。 でね ちょっと詳しい事情を知りたいわ… その子たちをアースラまでご案内してね』
「了解です…………すぐに戻ります」
「すまない…君達には次元船アースラへ同行してもらう」
『ベルどうする?』
『正直あまり行きたくはないけどこの件に首を突っ込んでいる以上行くしかない。』
「わかった…話は聞く」
そして私、なのは、ユーノはそのアースラとかいうのに案内された
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出てきたな────────時空管理局
きっとこれから魔法の世界に本格的に関わってくるな
きっと掴むは記憶の欠片って所か
これ以上は生まれに関わるな
どうしてこんな状態になっているのか
何故こんな状態になったのか
調べてもきっと特には分からない
その中で彼ら彼女らは一体どんな選択をするのか…
美遊さんは多分もう出ません!
ホントは変身解除されるところで切りたかったけど
きりが悪そうなのでここまでで
次回はアースラからですね
それではまた次回お会いしましょう!