もしも、バンドリ!(元の)世界に戻ったら少年はどうするのか   作:高坂睦月

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プロローグ

------------ソウルロスト事件。ある世界に攫われた人々が帰ってきたと同時に魂が抜かれているという事件。

この事件はDISSIDIAFINALFANTASYというゲームの世界にいるイミテーションと呼ばれる敵に倒されると起きる事件だった。そんな中、DISSIDIAFINALFANTASYの世界に無理矢理入らされた少年、名もなき剣士、神坂アレンという少年が神竜と呼ばれる龍を撃破した事で見事解決した。アレンは無論自分が英雄になったことも知らず、いつも通りの生活をしていた。そんな中、今アレンは元の世界でいつもの日常に戻ろうとしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

ア「な、なんだってーーーーーー!!!?」

 

 

 

 

悠「うるせーよ!別にそんな気にする事ないだろ!?」

 

 

 

 

 

ア「気にするわ!なんで、よりによって......よりによって.....」

 

 

 

 

 

ア「転校する高校が女子高なんだーーーーー!!!!」

 

 

 

 

 

とアレンは叫んだが、無慈悲にもその叫びは誰にも聞かれる事なく虚空の彼方に消えていくのであった。

 

 

 

 

 

ア「でも、女子高なのは受け止めるしかないとして。」

 

 

 

 

 

 

悠「女子高に転校するのは受け止めるのか....。」

 

 

 

 

ア「しょうがねぇだろ。現実なんだからさ。」

 

 

 

 

 

悠「それもそうだな。」

 

 

 

 

 

 

ア「んで、悠人よ。なんていう高校に転校すんだよ?」

 

 

 

 

 

悠「羽丘女子学園って場所。」

 

 

 

 

 

ア「ふーん。ま、俺たちはそこでどう過ごすかが問題だな。」

 

 

 

 

悠「いつも通り、依頼屋スタイルでいいんじゃね?」

 

 

 

 

 

ア「うん、夜の間だけのだろ?」

 

 

 

 

悠「いや、今回はいつものを含めて学校で起きることも解決できたらしたいなって考えてる。どうだ、アレン。」

 

 

 

 

 

ア「OKやろう。絶対楽しい気がするわ。」

 

 

 

 

 

 

 

悠「わかった、それじゃ一学期の始業式の時からスタートだな!」

 

 

 

 

 

 

 

ア「おう!」

 

 

 

 

ピンポーン。

 

 

 

 

ア・悠「?」

 

 

 

 

 

突如、アレンの家からインターホンの音がした。

 

 

 

 

 

 

ア「ちょいと出てくるよ。」

 

 

 

 

 

悠「うん。」

 

 

 

 

 

アレンは扉を開ける。

 

 

 

 

 

ア「はーい。」

 

 

 

 

 

アレンが扉を開けると、血塗れの女の子がいた。

 

 

 

 

 

ア「おまえ!大丈夫かよ!?」

 

 

 

 

 

悠「どうしたアレン!!」

 

 

 

 

 

ア「女の子が血塗れで倒れてる!急いで運べ!俺が治療する!」

 

 

 

 

 

悠「マジかよ.......とりあえずわかった!急いで運ぶ!アレン、お前は回復魔術の回路作れ!!」

 

 

 

 

 

 

ア「了解!!」

 

 

 

 

 

こうして、二人は血塗れになった女の子の治療を始めるのであった。

たが、二人はまだ知らない。この女の子を助けた後に二人にとって思いもよらぬ事が起きる事を、二人はまだ知らない。

 

 

 

 

 

第1話に続く。




どうもこんにちは!初めての方もそうでない方もこんにちは!
高坂睦月(こうさかむつき)と申します!以後お見知り置きを!!
今回から元の世界、バンドリ!の世界のお話をします!!
バンドリ!のメンバーとアレンはあまり会ったいません。なぜなら、アレンはバンドリ!のメンバーが住んでいる地域からかなり離れた地域の高校生だからです。なのでこれからどんどんバンドリ!のメンバーとたくさんお話させようかなと思います!お楽しみに!
ちなみに、今回解決する事件の名前だけ教えます!名付けるならば、人格を失うと書いて「personalityLose」事件です!ちなみにpersonalityLoseは英語です。
ま、後々の話でこの事がどういう事件かわかります!お楽しみに!
それでは、第1話にてお会いしましょう!この話の前日譚、「もしもDISSIDIAFINALFANTASYの世界に入ったら少年はどうするのか」も是非見てください!
お気に入り登録、感想、評価待ってます!
それではまたお会いしましょう!
さよーならー!!
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