もしも、バンドリ!(元の)世界に戻ったら少年はどうするのか   作:高坂睦月

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今回は番外編!
依頼屋のメンバーと共にクリスマスパーティーをしようと考えたアレンだが、意外な人達も集まり.....!?


番外編 クリスマスはパーティーをするといいよね。盛り上がる。

悠「クリスマスだな〜。」

 

 

 

 

真「クリスマスですね。」

 

 

 

 

エ「メリィィィィクリスマァァァス!」

 

 

 

 

ア「うるせーよ!朝からマジでうるせぇ!お前ら朝からうるさいんだよ!クリスマスなのはわかるが、はしゃぎすぎ!」

 

 

 

 

?「そうだよ!はしゃぎすぎはよくない!」

 

 

 

 

ア「.....は?」

 

 

 

 

アレンは聞き覚えのない声を聞いて、思わずびっくりした。

 

 

 

 

ア「お前は誰だよ。」

 

 

 

 

ヴ「私?私はね、ヲルバ=ダイア・ヴァニラっていうの!よろしくね!アレン!」

 

 

 

 

ア「誰に連れてこられた?」

 

 

 

 

ヴ「エドガー!」

 

 

 

 

ア「ちょっと来い、エドガー。」

 

 

 

 

逃げようとするエドガーをアレンは逃さなかった。

 

 

 

 

エ「ど、どうしたアレン。顔が怖いぞぅ!」

 

 

 

 

ア「何人さらって来てんだよ!犯罪だよ!?クリスマスプレゼントをお前は罪という形で送るの!?馬鹿か!?」

 

 

 

 

ヴ「違うのアレン!私が原因なの。」

 

 

 

 

ア「へ?」

 

 

 

 

ヴ「私がこの世界に来て、迷ってたらエドガーが助けてくれたの。エドガーは悪くないの。許してくれる?」

 

 

 

 

ア「......。」

 

 

 

 

エ「本当だ、信じて欲しい。」

 

 

 

 

ア「わかった。信じよう。」

 

 

 

 

ヴ「やったー!!」

 

 

 

 

ア「エドガー。ヴァニラは一応、依頼屋の新メンバーって事でいいのか?」

 

 

 

 

エ「そういう事だ。」

 

 

 

 

ア「りょーかい。」

 

 

 

 

悠「んじゃ、クリスマスパーティーとヴァニラの歓迎会も兼ねて、今日は素敵な一日を過ごしますか!」

 

 

 

 

ア「と、言いたいが俺は少し用がある。」

 

 

 

 

悠「何だ?」

 

 

 

 

ア「この街の散策をしたい。買いたいものがある。例のアレだ。」

真「例のアレですか。」

 

 

 

 

ア「ああ。クリスマスに大切なやつを買ってくる。」

 

 

 

 

というと、アレンは買い物に行った。

 

 

 

 

ヴ「何買ってくるの?」

 

 

 

 

悠「クリスマスツリーだな。」

 

 

 

 

エ「クリスマスツリーだと!?アイツ一人であんなの持てるわけがないだろう。」

 

 

 

 

悠「アイツ、物を小さくできるスキルがあるから大丈夫。」

 

 

 

 

エ「果たして、大丈夫で済む話だろうか....。」

 

 

 

 

その頃アレンは商店街にいた。

 

 

 

 

ア「無事に抜け出せた。とりあえず、いつもの場所に行こうかな。あそこなら、クリスマスツリーもあるだろ。......ん?」

 

 

 

 

ふと、商店街を歩いていると見た事ある人物がいた。羽沢つぐみである。

 

 

 

 

ア「おい、アンタ。何してる。」

 

 

 

 

つ「ひゃい!?な、何でしょう!って神坂先輩じゃないですか!こんなところで何してるんですか?」

 

 

 

 

ア「俺は少し買い物にな。アンタは何してるんだ?....クリスマスパーティーでもするのか?おそらく、Afterglowのメンバーと。」

 

 

 

 

つ「何でわかったんですか?」

 

 

 

 

ア「直感だ。」

 

 

 

 

つ「鋭すぎますよ....。」

 

 

 

 

ふとアレンは気になる事があった。

 

 

 

 

ア(コイツ、さっきから顔が赤いな....風邪ではなさそうだが....大丈夫なのか?)

 

 

 

 

一方、つぐみは。

 

 

 

 

 

つ(な、何でこんなところに神坂先輩がいるの!?何で?確か買い物しにきたとか何とか言ってたな〜。本当にカッコいいよ〜!!)

 

 

 

 

 

と考えていた。

 

 

 

 

ア「クリスマスパーティーか、楽しそうだな。毎回Afterglowのメンバーでしてるのか?」

 

 

 

 

つ「ひゃ、ひゃい。ま、毎回やってます!」

 

 

 

 

ア「.....だ、大丈夫か。アンタ。」

 

 

 

 

つ「だ、大丈夫です!」

 

 

 

 

ア「そうか、メンバーと楽しいクリスマスパーティーをしろよ。それじゃあな。」

 

 

 

 

つ「は、はい!」

 

 

 

 

アレンは去っていった。

 

 

 

 

それから三時間が経ち、アレンは家に着いた。

 

 

 

 

ア「ただいまー!」

 

 

 

 

ヴ「おかえり〜!遅かったね?」

 

 

 

 

ア「クリスマスツリー買いに行く場所がこの家からかなり遠いからな。」

 

 

 

 

ヴ「もう始まっちゃうよ!」

 

 

 

 

ア「急がなくてはな!」

 

 

 

 

アレンは急いでリビングに入ると、突然クラッカーが鳴った。

 

 

 

 

ア「な、何だ!?」

 

 

 

 

皆「メリークリスマス!!」

 

 

 

 

そこにはみんながいた。

 

 

 

 

ア「何でみんな此処にいるんだ!?」

 

 

 

 

リ「そりゃあ、クリスマスパーティーだからね。エドガー先生に呼ばれたんだ!」

 

 

 

 

ア「....そうか。」

 

 

 

アレンは滅多に見せない笑顔を見せた。

 

 

 

 

友「嬉しそうね。」

 

 

 

 

ア「たまにはこういうのもいいなと思ってな。」

 

 

 

 

友「あなたの笑顔は人を安心させるのかしら。私もみんなも笑顔よ。」

 

 

 

 

ア「そりゃどーも。さて!みなさん!クリスマスパーティー、是非とも楽しんでくれ!」

 

 

 

 

 

皆「おう!」

 

 

 

 

全員はかけ声をあげた。

 

 

 

 

ア「それじゃあ、クリスマスだから、あれ言うか。乾杯の音頭として、新メンバーのヴァニラを祝う言葉として!」

 

 

 

 

悠「おう!」

真「はい!」

エ「ああ!」

ヴ「うん!」

 

 

 

 

 

皆「メリークリスマス!!!」

 

 

 

 

 

そう言ってる時、外は雪が降っていた。

 

 

 

 

 

ア「綺麗だな....。」

 

 

 

 

 

悠「ああ....。」

 

 

 

 

ア「来年も、楽しいクリスマスになるといいな。」

 

 

 

 

悠「そうだな.....。」

 

 

 

 

ア「その為にも今は....」

 

 

 

 

悠「クリスマスパーティーを...。」

 

 

 

 

ア・悠「楽しもうぜ!」

 

 

 

 

 

こうしてクリスマスパーティーを楽しむアレン達であった。

 

 

 

 

特別編 終了。

 




メリークリスマス!!
さて、いかがでしたか特別編!今更ながらUAか4000件超えた事を報告します!これからも頑張ります!応援のほどをよろしくお願いします!そして、今回から依頼屋の新メンバーのヴァニラが登場します!
ヴァニラはFF13に登場するキャラです。主は個人的に好きなキャラですね。可愛い。次回も登場するかもです。お楽しみに!
お気に入り登録、感想、評価待ってます!!
それでは皆さん、良きクリスマスをお過ごしください!
また次回お会いしましょう!
さよーならー!!!
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