もしも、バンドリ!(元の)世界に戻ったら少年はどうするのか   作:高坂睦月

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前回のあらすじ
アレンの家の前で倒れていた少女、郝玲真白。何故倒れていたかと言うと、黒い色をした人間に殺されかけたと言った。この事件を解決しようとアレンと悠人は立ち上がる。そして、転校の日が決まり、1学期の始業式から学校がスタートするからそれに合わせるという形で、アレンと悠人は羽丘女子学園に転校する。そこで、アレンと悠人に待ち受けるものとは.....!


第二話 突然の勧誘

ア「いやー、まさかとは思わなかったな。」

 

 

 

 

悠「何が?」

 

 

 

 

ア「ほら、女子高に転校するなんて思いもしないことじゃないか。」

悠「ま、そうだな。ましてや、」

 

 

 

 

アレンと悠人は前に進めなかった。

 

 

 

 

悠「女子に囲まれるなんてな。」

 

 

 

 

女子達による行列で。

 

 

 

 

ア「なんてな。じゃねーよ!俺は早く教室に入りたいんだ!なんでトイレから帰ってくるぐらいで5分以上休み時間が潰れるんだよ!いくらなんでもキレるわ!」

 

 

 

 

悠「ま、いいじゃねーの。こんな事多分一生生きても味わえねーよ。」

 

 

 

 

ア「確かにそうだな!だがな!教室に入れないままと、ハーレムどっちがいいんだ!」

 

 

 

 

悠「教室に入りたいな。」

 

 

 

 

ア「そうだろ?」

 

 

 

 

悠「うし、突破しよう。」

 

 

 

 

こうして休み時間ギリギリに教室に入れた二人の前に郝玲真白が現れた。

 

 

 

 

真「早速、囲まれてましたね。」

 

 

 

 

ア「郝玲真白!何故このクラスに!?」

 

 

 

 

真「あ、私のことは真白で構いません。何故と言われましても、私も貴方と同じクラスなので。」

 

 

 

 

ア「そうだったのか、とりあえずよろしくな真白!」

 

 

 

 

真「ええ、よろしくお願いします。」

 

 

 

 

と言い真白は笑った。

 

 

 

 

先「神坂アレン!早く自己紹介しなさい!仮にも貴方は転校生でしょう!」

 

 

 

 

ア「任せてくれ、よし自己紹介する!俺の名前は神坂アレン!好きなものはゲームかな。とりあえず勉強、スポーツもできるかな。ま、そんな感じ。....えっと、よろしく!」

 

 

 

 

全員「よろしくお願いします!」

 

 

 

 

ア(他クラスの奴ら、俺に興味津々かよ!窓見たらめっちゃ集まってるじゃん!!帰りだるいなー。)

 

 

 

 

とアレンは思った。

 

 

 

 

先「とりあえず、転校生の自己紹介が終わったところで今回は放課とします!」

 

 

 

 

ア「え、なんで?」

 

 

 

 

先「始業式が長すぎたので今回はこれで帰ってよし!」

 

 

 

 

ア「マジか!よーし、悠人、真白!帰るか!」

 

 

 

 

悠「おう!」

 

 

 

 

真「了解です。」

 

 

 

 

ア「先生、それじゃあまた!」

 

 

 

 

と言ってアレン達は学校を後にした。

 

 

 

 

真「そういえば、アレンさん。」

 

 

 

 

ア「何だ?」

 

 

 

 

真「最近巷で有名なガールズバンドっていうのがあるんですけど知ってますか?」

 

 

 

 

ア「え、シラネ。」

 

 

 

 

真「ほ、本当にですか!?」

 

 

 

 

ア「興味ないね。」

 

 

 

 

真「説明だけしときますね。女子だけのバンドがあって.....。」

 

 

 

 

ア「それくらいは知ってるよ。どんなグループがいるのか気になるだけ。」

 

 

 

 

真「それなら初めから言って下さいよね。とりあえず説明を続けます。それで今有名なグループがPoppin'Partyと、Roseliaと、Pastel*PalettesとAfterglowとハロー、ハッピーワールド!と呼ばれる計5グループが今のところ有名ですね。自分の中では。」

 

 

 

 

ア「いや、お前の中でかよ。まぁいい、それでお前が言いたいのはこうだ。もしかしたら計5グループの中で誰かが依頼をしてくれるかもしれないとでも言いたいわけだ。」

 

 

 

 

真「何でわかったんですか!?貴方さてはエスパーですね!!」

 

 

 

 

ア「んなわけないだろ!だいたい、お前の話を聞いたら分かるだろ!」

 

 

 

 

悠「そっか、俺たち依頼屋だもんな。あ、そうだ(唐突)真白。」

 

 

 

 

真「何です?悠人さん。」

 

 

 

 

悠「依頼屋のメンバーになってくれないか?」

 

 

 

 

真「いいですよ、減るもんじゃないですし。」

 

 

 

 

ア「マジかよ.....。」

 

 

 

 

アレンは突然の勧誘に何も出来ず、ただ見てるだけであった.....。

 

 

 

 

 

第三話に続く。




さて、いかがでしたか第二話!
次回からバンドリ!のメンバーが登場します。誰が登場するかはまだ内緒です。お楽しみに!
UAが1000件を越えそうなので先にありがとうを言います。
本当に皆様読んでいただきありがとうございます!まだまだ初心者な私ですが、これからも面白いと思えるような小説を作って行くのでよろしくお願いします!!本当にありがとうございます!!
お気に入り登録、感想、評価、待ってます!
それではまた次回!
さよーならー!!!
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