もしも、バンドリ!(元の)世界に戻ったら少年はどうするのか 作:高坂睦月
シャドウを仲間に入れたアレンと悠人。エドガー達をどう説得するか、悩んでいるのであった。
ア「さて、此処が俺の家だ。」
シ「ほう、なかなかいい感じの家じゃないか。さぞかしキッチンも素晴らしいのだろう。」
ア「それはもういい感じだな。調味料も完璧だ。」
シ「楽しみだな。」
そう言って2人は家に入った。
ア「ただいまー。」
ラ「おかえり、アレン。って、アレン!何故そいつがいる!?」
ア「後で話す。全員いる時にな。エドガーは?」
エ「アレン...何故君はそいつを連れてきている。」
と言い、ラムザとエドガーは武器を構えていた。
ア「...よし、大分集まったな。それじゃ、話すぞー。」
ラ「ああ。」
ア「今日からコイツは依頼屋のメンバーになります!」
ラ「え!?」
エ「なんだと?」
ヴ「そーなの!?」
真「な、何故そうなったのですか。いくらなんで理解が追いつきません!」
ア「先に言っておくと、コイツが犯人じゃなくてほかに敵がいるって事をコイツから聞いた。それで協力関係。詳しくはこれを見てくれ。」
と言い、アレンはタブレットを4人に見せる。
ア「その間に晩飯作るかな。」
シ「仲間に入れてもらえたお礼に私が作ろう。なぁに、任せたまえ。美味しく作るさ。」
ア「よし、任せた。」
ラ「待て待て、動画を見て納得はした。本当に仲間になったんだと。料理作らすとか、何入れるかわかったものじゃないよ。」
シ「君は私をなんだと思っているのかね....。」
と言い、料理を作る。
シ「食べてみたまえ。」
ラ「いただきます。.....。」
ラムザはシャドウの料理をいっぱい食べる。
シ「どうかな?」
ラ「仲間に入れよう。」
悠「ちょっと待てや、アレンも同じ理由で採用したゾ。」
ラ「今日から君は僕達の仲間だ!」
悠「聞いてんのかアホが!」
ラ「エドガーも食べてごらんよ!」
エ「どれどれ?」
悠「ねぇ、俺の意見は?聞いてる?」
エ「こ、これは!なんて美味しいんだ!」
悠「すみません、もしもーし!」
エ「是非とも仲間になって欲しい!」
悠「おいいいいいいいい!!!アンタら人の話聞いてんのか!仲間の基準を飯で判断するな!お前らの頭は飯でいっぱいかよ!!」
ラ・エ「へ?」
悠「シャドウは悪くないけど、とりあえずそこの2人ムカつく。」
エ「さて、余興はこれまでにして本題に移ろうか。本当に君は私達の力になるんだね?今此処でならないと言ったら、君を始末するのは簡単だ。」
シ「私もやられに来たわけではないよ。言ったろう?仲間になると。私はあの皇帝が嫌いでね。実はもう1人仲間がいるのだが、今度紹介しよう。」
ア「...わかった。」
シ「これから仲間として、よろしく頼もう。家事全般任せたまえ。」
ラ・ア・エ「オース、お願いしまーす!」
悠「なんなんだお前ら.....。」
第三十話に続く。
さて、いかがでしたか第二十九話!次回はシャドウの仲間と出会います!お楽しみに!
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それではまた次回!
さよーならー!!!