一年前に失踪した幼馴染が異世界から帰ってきた件。 作:翠晶 秋
空良「新年!」
仙「明けまして!」
仙&空良「「おめでとうございます!」」
空良「いや~、去年もいろいろありましたね!」
仙「幼馴染が帰ってきたり、幼馴染が料理をしたり」
空良「ね~」
仙「まぁまだこの小説始まったばかりなんですけど」
空良「俺たちの冒険は、まだ始まったばかりだ!」
仙「こらこら指を指さない、カメラマン困ってるでしょ」
◆アキからのメッセージ『お餅は砂糖派』◆
「っはい、これからはわたくし作者こと
「ほえ、作者さん?」
「なんでこんなとこに?」
「いやね、今回は身ぶり手振りの描写が無いんだけど、ほら見てみ?」
「あ、ほんとだ!」
「珍しいっすね」
「だから、進行役として、そして作者として、この回は雑談回みたいにするつもり。ってことで、書き方を変えさせてもらいます」
───アキ:はい、どうです?
空良:あっ、すごい!なんかかわった!
仙:特に上のと変わって無い希ガs
アキ:この状態で進めていくのでお願いします。
新しい書き方だから二人の描写がおかしくなるかもだけど、笑って許せ。拒否権は無い
空良:は~い♪
仙:オイ今俺のセリフ途中までしか書かなかったろ
アキ:まず、この小説の生まれですね
仙:無視か、おい
アキ:この小説は最近お気に入りの延びが少なくて悩んでた作者の頭にぱあーと降りてきたアイデアをそのまま小説にしました
空良:そのせいで私は異世界n
アキ:『異世界から人が帰ってきたら、なかなかのギャップがあるんじゃなかろうか』と思って作ったもので、最初は主人公が異世界から帰ってくる予定だったんです
空良:ズルくない?途中までしか書かないのズルくない?
アキ:しかし思った。こんなんじゃなんもおもろくないと。だからワタシは視点を変え、他人が異世界から帰ってくる、ということにしたんです
仙:なんかその、空良、すまん
Q.穂織シリーズって?
アキ:そのタグがついている小説は、全て同じ町、穂織で起きている事です。幼馴染が異世界から帰ってきたり、誰かが狩りゲーの中に召喚されたり
仙:幼馴染はわかるけど狩りゲー召喚って?
アキ:『異世界ハンター放浪記』のお二人、ソージくんとリンさんですね。仙と空良は二人と面識があるのですが、召喚された際に過去と未来、そして現在から消えてしまったので仙と空良は二人を覚えていません
仙:…聞かなかったことにしよう
Q.どう見ても両思いだけど付き合ってるの?
仙:まっ、まだ付き合ってません!
空良:りょりょりょ、りょ…!?
アキ:ほう…
仙:あっ…
空良:えっ…
アキ:そらそうですよね。好きでもない相手にネックレスなぞ渡さんよな
仙:うおーいっ!止めろ止めろ!
アキ:お?なんなら今ここで熱いキスシーン書いてもええんやぞ?どれ……
謎の力により、空良は仙を押し倒す形になってしまう。
「わわっ!?ちょ、作者さん!?」
空良の唇から熱い吐息が漏れ、仙は体を硬直させる。
空良は仙の耳元で囁く。
「わっ、口が…『仙くぅん…』」
仙は空良の力に抵抗するも、勇者である空良の腕力から逃げ出すことなどできず…
仙:ストップストップ!
アキ:ちぇっ、良いとこだったのに
空良:作者さん、これ解いて。とても恥ずかしい
アキ:しばらくそのままで…
空良:だめでふ!恥ずか
アキ:ちきしょうめ
Q.新キャラ予定は?
空良:新キャラは、私の異世界のお友だちがやってくるよ!
アキ:まあその
仙:ガタッ
アキ「はい、いかがだったでしょうか?」
仙「結局この形が一番いいのでは?編集めっちゃ大変そうだったけど」
アキ:「あんたの名前が一文字なのが文字数的にめんどいんじゃ」
仙「名付けたの貴様じゃ」
空良「とっ、とにかく!今年も『一年前に失踪した幼馴染が異世界から帰ってきた件。』を!」
アキ&仙&空良「「「よろしくおねがいいたします!」」」
後からみたらすごく変。
直しますた