ネイ「アシスタントのネイです」
グリーフィア「アシスタントのグリーフィアよ~。エピローグなんて大層なものを用意するだなんて、何を考えているのかしらね~この作者君」
いや……ふとガ○エアの文庫読んでたんだよね。そしたら毎巻エピローグで締めくくっていたから、この作品でEPILOGUE入れるとしたら部の終了当たりかなぁって(´・ω・`)
というわけで今回はEPILOGUE3話分の投稿です(`・ω・´)
グリーフィア「ふぅん。例に倣ってことね」
ネイ「でも確かに前作は章の終わりがあっけなかったような気もしましたからね。黒の館とかもあくまで設定集に私達が声入れているようなものですし」
あ、とはいえ黒の館DNはいつも通りやるよ(´-ω-`)イグナイターとか解説しないとだからね。
グリーフィア「つまり、いつもの〆方ね」
ネイ「それが私達ってことなんですね。作者さんの中では」
というわけで感動と次へと続く第1部ことLEVEL1エピローグをどうぞ(´Д`)
7月10日、マキナス首都の政府臨時公館にマキナス、そしてドラグディアの多くの政府関係者、あるいは軍高官が集まっていた。その席に並ぶのはいずれも高齢の如何にもお偉いさんと言ったような顔ぶればかり。そんな中に紛れて並ぶ元とジャンヌは一番目立つステージ脇の席にいた。
この戦争でもっとも大きな働きをしたということで、2人はグランツの補助を兼ねてその隣に並んで座っていた。しかし緊張感が凄まじい。着ている服はドラグディアの軍服。身だしなみはきっちりとしている。いくら以前ドラグディア国会議事堂に入ったことがあると言っても、その時とはわけが違う。しかもその時は攻め入るという別の目的であったが故に、こういった場所に正装に身を包んで迎え入れられるというのは重荷となっていた。
『では両国家代表、前へ』
ドラグディア、マキナスの代表が前に出る。ドラグディアの代表はダン・クロス。今回の戦争終結を受けて、多くの国民からの信任を得た臨時から次期大統領と目される様になった。
ダン達は条約締結のための書類にサインを始める。一秒でも早く、この時間が終わることを願った。ダン、そしてマキナスの代表が書類に目を通し、書き終わると司会の人物がアナウンスする。
『それでは皆様ご起立願います』
「っ」
「っと……!」
要請に従い、起立する参加者。元とジャンヌも遅れないように素早く立ち上がる。全員が起立すると、国の代表者同士が向かい合う。司会が呼びかける。
『では両国家代表方の握手と共に、大きな拍手をお願いします』
声に合わせて代表同士が握手を交わす。見ている側はそれを祝福する様に拍手を送った。早く終われと思っていた元ではあったが、この光景を見てようやく戦争が終わったと実感できたことは、とても良いことだった。それに自分が関われたことも。
拍手する中、グランツが元達だけに聞こえるように言う。
「まさか自分の代で、ここまで大きく事が動くとは思わなかった。ファーフニル家とフリード家の呪いからの解放、1000年以上に渡って続いた戦争の終結……完全な平和にはまだ先は長いだろうが、それでも私の代でそれを迎えられたことを、誇りに思う。ありがとう、2人とも」
「グランツ総司令……」
「それは私達も同じです。グランツ司令がいなかったら、どこかで躓いていたかもしれません。でも、やっぱり一番大事だったのは、元がいてくれたことです。ありがとう、ハジメ」
「ジャンヌまで……はぁ」
2人揃って元を称賛する。そう言われてしまうとこそばゆさを感じてしまう。感謝するのは、こちらの方なのだから。元は2人の言葉に返答する。
「感謝するのはこっちですよ。記憶のない、おまけに竜人族・機人族でもない自分をここまで信じて。ガンダムの力がどれほど偉大だったのか……」
「それは違うよ、ハジメ少尉」
元の言葉にグランツは否定を一旦入れてから言う。
「確かにガンダムの力は凄まじかった。だが君をファーフニル家へと入れたのは、ガンダムがあったからかな?」
「あ、あぁ……」
事実そうだった。ファーフニル家へ入れたのは、ジャンヌの一声があったからこそだった。その時の事を、ジャンヌはため息交じりに振り返る。
「恥ずかしい話、あの時はレイアさんの事で頭がいっぱいになっていて上の空でOK出していましたから……それがここまで大きな話になったなんて、信じられません」
「あはは……本当にその判断をしてくれたお嬢様には、頭が上がりませんよ」
「忘れてくださいっ。もう……」
恥ずかしさでジャンヌが顔を背ける。そうこうしている内に拍手も鳴りやむ。たかれていたカメラのフラッシュも止み、条約締結は終了の方向へと向かっていく。この世界の新たな時代の始まりであった。
条約締結会議終了後、外に出た元は首元のネクタイを緩め、大きく息を吸う。ため息のように息を吐いて、これまでの息苦しい感覚から解放される。
「すぅぅ……はぁぁぁぁー……あー、ようやく解放された」
「緊張しました……」
「お疲れ様。とても戦争を終結させた両雄には見えないね」
2人の反応にグランツはそのように言う。元自身は年齢の事もあって多少問題だろうが、ジャンヌの方はまだ仮にも学生。緊張したというのは仕方ないのかもしれない。それでも元もまだこういった儀礼の場に出るということは少ない為、息が詰まるというものだ。
「両雄とは言いますが、英雄って本当はそんなプレッシャーに弱かったりする人もいるんじゃないですかね」
「おやおや。謙遜されるとは……」
「おだてないでください……。さて、この後は待たせている人たちと合流ですか?」
これ以上英雄の話題に触れられるのも嫌なので、話題を変える。実はこの後、ジャンヌの母クリエやグリューネ、それにレヴ達といった面々と共にマキナスのとある場所を訪れることになっていた。ファーフニル家とフリード家に関係する場所らしい。
条約締結をしたとはいえ、まだマキナス側の不穏分子がいる可能性も含めて、マキナスとドラグディアの護衛隊に護られての訪問となる。イグナイターから戻ったシュバルトゼロガンダムもほぼ全損状態で出られない為、元も流石に今回ばかりは護られる側となる。
「そうだね。さて、では行こうか」
「はい」
「分かりました、総司令」
迎えに来たアレク、リリー、フォーンを含めたドラグディアの護衛隊に護られて、元達は目的地へと向かうための公用バスに乗った。
◆
バスに揺られること5分弱、ジャンヌ達は目的地である「ラグナ・リーン国立美術館」へと到着する。美術館の敷地内にはドラグディア、マキナスの軍人が合同で警備に当たっており、貸し切り状態にあった。
バスが停車し、護衛の軍人に先導されて降りていくと同じように護衛に護られて到着していた2日ぶりとなる待ち人の顔が見えた。ジャンヌはその人物目がけて駆け出していく。
「お母様っ!」
「ジャンヌっ!」
護衛人の制止も聞くことなく、母の胸に飛び込む。一番会いたかった家族の顔を見られて、思わず飛び出したのである。母も人目をはばかることなく、娘の無事に歓喜して抱きしめる。
2日しか経っていないのに、こんなにも母と会えたことが嬉しいのは初めてだった。やり遂げたこと、果たせなかったこと。色んなことを話そうと思うジャンヌだったが、上手く言葉に出てこない。そうしてやっと言葉に出来たのは、涙声だった。
「お母様、私、私……!」
「えぇ。あなたはちゃんとやり遂げた……いつだってあなたはお父さんとお母さんにとって、誇れる娘よ」
「う、うわあぁぁぁぁぁん!お母さんっ!!」
抱き合う2人に周囲の者達も敢えて口を出さなかった。2人の為に、今はそれが一番だったから。本当の意味で、ようやくジャンヌの呪いが解けた瞬間でもあった。
しばらくして涙声が収まると、ネアもジャンヌにおかえりの言葉を掛けてきた。
「お嬢様、無事でよかったです……」
「ネア……うん。帰ってきた、私……」
「まったく、本当の姉の私よりも仲のいい姉妹だこと」
ネアとのやり取りに嫉妬を見せるグリューネ。そんなグリューネにアレクがフォローする。
「俺としてはグリューネを独り占めできると思うと、嬉しいかな」
「あらあら、妹をぞんざいな扱いされちゃうと怒るわよ~」
「今日くらいは許してくれよ」
「も~♪」
バカップルという言葉が似合う絡みを見せる2人。とはいえそれを邪魔する者もいないのが事実だった。そしてジャンヌをネアに任せたクリエが、涙を拭いながらもハジメとフォーンの2人にも労いの言葉を掛ける。
「ハジメとフォーンもお疲れ様」
「いえ、奥様もお嬢様を任せて頂き、ありがとうございます」
「ハジメの戦い、しかとこの目で確認しました。危なっかしいところはまだありますが、こいつはちゃんと仕事を果たしました」
「フォーン様……そう言っていただけると、感謝の次第です」
フォーンの思わぬ言葉に、ハジメが驚きを見せながらも喜んでその言葉を受け入れた。フォーンもハジメの救援(というよりジャンヌへの救援)に向かうべく、周囲のモビルスーツ掃討を行っていたそうだが間に合うことなく終戦を迎えたらしい。
ハジメの戦果をグランツもまた評価する。
「そうだね。おそらくハジメ少尉はこの大戦でもっとも戦果を挙げたパイロットになるだろう。ジャンヌ君も含めて、エースパイロットの仲間入りだね」
「そ、そうですか?」
「あらあら、これはフォーンの後を継いで、うちの執事長にでもなってもらおうかしらねぇ」
母はそのように言っておどけて見せる。果たしてどこまでが本当なのか。だがハジメが考えを口にする間もなく、レヴとリッドの2人が友人として無事を祝う。
「とにかく、お前が無事でよかったよ!」
「学園も無事を知ったら噂だらけね。少し前の騒動以上になりそうで」
「ま、英雄お二人さんより、恋人お二人さんって呼ばれるかもな」
「おいおい……」
前の騒動、立てこもり事件直後はハジメとの間に噂が色々と流れ、2人とも対応に追われた結果無視ということになった。今回もそれで通しきれるとは思えない。何せ、本当にあったことで、大々的に報じられてしまうことになるのだから。人の噂も七十五日では収まらないだろう。
しかもローレインが言った恋人二人というのもあり得た話だ。以前の学校での対決の話題もある。ジャンヌは自然と考え込んでしまう。
「…………」
「お嬢様?」
「え?ううん、何でもないです」
ネアに尋ねられたが、その場では何でもないと返す。再会を喜ぶ中、グランツが本来の目的の方に話を戻した。
「さて、再会を喜びたいのもあるが、せっかくマキナスの方々にお願いしているんだ。目的の場所へ行こうか」
「分かりました」
「はい」
グランツの言葉に皆従い、マキナス最大の美術館へと足を進める。国立というだけあって敷地がかなり広く、美術館の建物入り口までは長い。長い道のりを歩いて建物の中に入るとしっかりとした大理石の建物となっており、迎え入れるという表現が似合うつくりとなっていた。
館内入場口から中に入ると、目に入る絵画の数々が出迎える。機械の人類とはいえ、絵画に興味がないわけではなく、展示品はいずれも紙に書かれていた。その展示数にレヴやリッドが周囲を見回す。しかしまだここが到達点ではなく、更に奥へと進んでいく。
いくつか興味の惹く展示品がある中、先頭が立ち止まる。そしてグランツが到着したことを告げた。
「さぁ、見てもらいたいのはこれだよ」
「これは……」
ハジメやレヴ達が小さく言葉を漏らしていく。そこに映るのは1つの油彩の絵画だった。左右に人、そして白と黒のMSが映っているのが分かる。そしてその間には翼を広げて空を仰ぐ、天使のような機人。しかしここにいる者なら機人が何なのか分かった。それはガンダム。中心の天使のようなガンダムを線対称に、黒と白の機体が対立するかのような絵だった。
「これって、確か……」
戦争画にも歴史画にも見える絵画にジャンヌは心当たりがあった。美術の教科書でちらっと見たことがあったのだ。そしてその絵画の名前をグランツが口にする。
「『終誕の日』と呼ばれる絵画だ。マキナ・ドランディアの歴史を象徴する歴史画の1つ。ガンドが死の間際に見たいと言っていた絵でもある」
「終誕の、日……」
そう、終誕の日。かつて救世主ガンダムが現れた後、ドラグディアとマキナスの民を導いたものの、再び戦争を起こした両国家に嫌気が差し、救世主は空へと帰ったその絵を描いたとされる絵の事だ。
様々な推測がなされているが、ほとんどが今も教科書に書かれている両国家の対立と天への帰還だった。向かい合う機体はドラグディアとマキナスの伝説的なエースであるとされているが、詳細はまだ分かっていなかったはずだ。
現代まで続いていた戦争の始まりを示す絵。確かに父も死ぬ直前、この絵の事について言及していた気がする。父が見たかった絵をグランツ司令は自分達に見せたかったのだろう。するとグランツはこれを見る自分達に問いを投げかけてきた。
「君達は、この絵をどのように感じるかね」
「えっ……」
「どのように、ですか?」
リヴァイ兄妹が頭を捻った。他の者達も違いはあれ同様に質問の意味に苦しんだ。グランツは助け舟として分かりやすく言い直した。
「簡単に言えば、これはどのような場面の絵だと思うか、と言いたいね。君達の感性のままに言ってくれて構わない。アレクやリリー君も答えてもらえるかい?フォーンとクリエ君は、少し待ってくれ」
「場面、ですか……」
「お……じゃない、自分も、ですか」
「……特に何もなければ、これはドラグディアとマキナスの再度の戦争に、愛想を尽かした救世主ガンダムが天へと帰っていくという場面を描いたもの、と記憶していますが……」
「わ、私もリリーさんと同じだと思います。学校の美術の教科書でそう説明されていたのを覚えていますから、おそらく……」
「ふむ……」
リリーの考えにジャンヌも同意する。やがてネアやリヴァイ兄妹、アレク、ローレインも同じ答えを出す。全員同じ答えにたどり着いたと思われたが、2人だけ答えを出していない人物がいた。
グランツは答えていない2人に答えを聞く。
「……君達はどう思う?グリューネ・サランディーネ、そしてクロワ・ハジメ」
「ハジメ?」
「グリューネも……何か引っかかることが?」
ジャンヌとアレクはそれぞれのパートナーに問いかける。するとグリューネはグランツにこう提案した。
「んー……ハジメさんがそれなら、私はグランツ司令にだけ自分の考えを言ってもいいですか?」
「ほう?なぜだい?」
「えーとですね。ハジメさんに譲ろうかなと。まぁ私の答えが正解だったらちょっと驚きが半減しちゃうでしょうし。どうです?」
グリューネからの提案の真意をジャンヌ達は理解できない。だがグランツ司令は分かったのかそれを許可した。
「いいだろう。では私の耳元で答えを呟いてくれるかい?」
「分かりましたー」
そう言ってグリューネは自身の答えを明かした。グランツは特に何も言うことなく、頷くだけだった。そして残るハジメに問う。
「さて、ハジメ少尉。君の意見を聞かせてくれ」
ハジメは体をグランツの方へと向き直らせる。やがて彼は自らの口から驚くべき考えを口にした。
「……これは、救世主にドラグディアとマキナスが立ち向かう絵、ですか?」
『!?』
あまりにもとんでもない発想だった。恩人である救世主に対し、ドラグディアとマキナスが歯向かうなど、それは裏切りにも等しい。両国家の人物からしてみれば、それは冒涜にも取れる言葉だ。警戒していたマキナス、ドラグディアの護衛達も目を見張る。
だがこれで終わりではなかった。続けてハジメは更に衝撃的な発言をする。
「それに、この黒い機体と白い機体……これってシュバルトゼロとヴァイスインフィニット……だったりします?」
「シュバルトゼロと、ヴァイスインフィニットだぁ!?」
「確かに、色は同じだが……」
シュバルトゼロとヴァイスインフィニットとは、無論ハジメのガンダム、そしてレイアを連れて次元世界のどこかに消え去った白銀のガンダムのことである。そのカラーは黒と白。終誕の日に描かれた機体のカラーが一致していた。
こじつけに近いが言われてみれば偶然にしては出来過ぎている理屈。それを聞いたグランツが納得したように頷くと先程のグリューネの事も話し始める。
「うむ。まさか2人とも同じ答えを出してくれるとは」
「え、姉さんも同じこと思っていたの!?」
「えぇ。概ねハジメさんと同じ内容。これを見て私は真っ先にそれが思い浮かんだわ。アレ君がそのまま同じ意見に流されると思わなかったけど」
「うぐっ!」
恋人からの指摘に撃沈するアレク。とはいえ直接戦ったジャンヌもそれを連想できなかったことは少し気落ちしてしまう。
グランツは話を続ける。
「昔この絵を見て、それに近い回答をした男がいた。ハジメ少尉のガンダムの欠片もなかった昔、ガンドがこの絵を見て、そう言ったんだよ」
「お父様が……!?」
父の名前に驚愕する。父もハジメと同じ答えを出していたというのか。黙っていたフォーンもその時の事を語る。
「そうだな。あの時俺も一緒にいたから覚えている。あの時は馬鹿なことをと思ったが、今なら納得できる」
「そう。そして今ドラグディアの歴史研究家は、その多くがこの絵画の機体を現れた2機のガンダムに当てはめているのだ。救世主の件も含めてね」
グランツから告げられる事実にジャンヌ達は言葉を失う。歴史が丸ごと覆されていくようで、もっと知るのが怖く思えてくる。
空気が重くなる。だがクリエの一言が話題を転換させる。
「でもあの人は言っていたわ。救世主が自分達を害するのなら、その時は全力で戦うって。だけどそれが今は分からないから、今はただ明日の為に戦うんだって。要するに明日は明日の風が吹くってことよ」
「そうだね。そしてそれを今この場ですぐに出来るのは、ハジメ君だろう。だから私は君の意見が気になったんだ」
「そういうことでしたか……」
質問の真意に納得するハジメ。困惑していた面々もクリエの言葉で気持ちをリセットする。難しいことは今考えても仕方がないのだろう。今は忘れることにしよう。
「さて、ではここでの用は済んだから、外に行こうか。そろそろ彼らも着いた頃だろう」
「彼ら、ですか……?」
やがてグランツはここを出ることを伝えた。待ち人がいるということを伝えて。気になりつつもジャンヌ達は再び護衛に引率されて美術館の外へと向かった。
NEXT EPISODE
エピローグ1はここまでです。エピローグ2も引き続き是非ご覧ください。
ネイ「ガンダムが……敵」
グリーフィア「まぁこれは今後の布石って感じかしらねぇ。絵の詳細とかは出せないからまだどうとは言えないけれど」
あ、ちなみに終誕の日の絵は大体宗教画の最後の審判とかみたいな感じに描かれているイメージです。あの中央に審判者が立ってて周りに色んな人達がいるっていう。審判者が救世主ガンダムでその両側下方にガンダムが向き合ってるよって話です(´・ω・`)分からないかもですが。
ネイ「なんとなくは……」
グリーフィア「作者君イメージ画像描けないの?」
イメージですら酷いと思うから出せないんだよ……_(:3 」∠)_さてこの後誰が待っているのか?続きます。