機動戦士ガンダムDN   作:藤和木 士

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どうも、皆様。本日もまた3度目くらいのビルダイリライズ配信視聴前の投稿準備中になります、藤和木 士です。( ゚Д゚)今回は見逃せないぞっ。

ネイ「アシスタントのネイです。ビルドダイバーズリライズは山場ですかねこれは」

グリーフィア「アシスタントのグリーフィアよぉ~。そうねぇ。2クールならそのはずよねぇ」

もうね、予告の時点で嫌な感じしかしないね(゚Д゚;)ビルドダイバーズの前に広がる光景とはって感じでね!
さてこちらはEPISODE3と4の公開です。再会の兄妹だぜ(^ω^)

グリーフィア「あらあら、これは元君とその妹ちゃんかしらねぇ~」

ネイ「姉さん、まだ分かってないよ……」

さぁ、感動的な再会となるのか?それでは本編へ!


EPISODE3 再会の兄妹1

 

 

 その夜、元達は行動を開始した。荷物を揃え、ホテルのロビーでチェックアウトを行う。無事チェックアウトが済むと、2人で揃ってホテルを出た。人気はまだ8時の為かまばらだと思っていたが、やけに少ないように感じた。

 

「さて、では装依出来そうなところまで行きますか?」

 

「ですね。空いているうちに良さげなところで装依して、三枝まで移動です」

 

 装依する場所としてはどこかのビルの屋上が良さげだ。本当はホテルの屋上に行くというのもあったが、チェックアウトしたのにホテルで行動するというのもおかしいだろうし、それにここのホテルは屋上を開放していなかったため無理だった。一個前までのホテルは屋上が使えたのだが、こればかりはサーチ不足だった。

 だがそうでなくても問題はない。最悪姿が見られなければいいのだ。幸いこの地区は港というおあつらえ向きな場所もある。気を付けていればまだ安心だ。

 2人で場所を探すために移動する。が、それを止める声が響いた。

 

「そこの2人」

 

「ん?……なんです?」

 

「おやおや……そんなに大人数で、どうしました?」

 

 2人に声を掛けたのはスーツ姿の男性。が、その人物の後ろには同じスーツ姿の男性が数人構えている。ただ事ではない光景であり、普通ならまずありえない。人気が少なくなければ人だかりがたちまちできていただろう。

 なんとなく彼らが話しかけてきた理由には見当が付く。しかし元はまず一般人を装って用件を確認する。彼らがどちら側の人間かを把握する為である。するとその男性は手帳のようなものを見せて所属を名乗った。

 

「MSオーダーズの者です。あなた達2人にMS所持法違反の容疑があります」

 

「MSオーダーズ……」

 

 MSオーダーズの人間だった。まだ次元覇院の人間が嘘を付いて接近してきたというのも少なくない。だが手帳は確かにMSオーダーズの物であると確認できた。元は頷いて話を理解する。

 

「ほう。MSオーダーズとは……MS所持法違反、ということは私達が許可なくMSを持っているということで間違いなく?」

 

「そうだ。話を聞きたいから本部まで来ていただきたい。抵抗はしてほしくないかな。こちらとしても無駄に戦闘を起こしたくないんだ」

 

「そうですか……。戦闘をしたくない、か。流石は次元覇院のような戦火をまき散らす者を許さない方々ですね。けど、生憎ながらこちらは戦火を起こしてでも今捕まるわけにはいかないんだ。あんた達にも、もちろん次元覇院にも!」

 

「グシュゥゥゥン!」

 

 拒絶の意志を告げると共に空よりGワイバーンが着地して登場する。元達の上方で新たに装備されたステルスシステムにより警戒していたGワイバーンの登場にスーツの男性達の注意が逸れる。

 

「な、このドラゴンいつの間に!」

 

「行くぞ、ジャンヌ」

 

「えぇ!」

 

 ジャンヌに呼びかけ、ゼロ・スターターを起動させる。装填シークエンスをGワイバーンに保護してもらい、装依ボタンを押した。

 

『Standby OK?』

 

「ま、待て!」

 

「待たないさ。装依!」

 

 制止も聞くことなく、元とジャンヌの体は1機の機動兵器「シュバルトゼロガンダム[RepairⅡ FafnirⅡ]へと集約された。黒い機体に蒼いフレームが輝きを放っていた。

 MSオーダーズの捜査官達もMSを纏って応戦しようとするが、その前に機体を飛び上がらせ、足止めする。

 

『Ready set GO!DNF、「ディメンションスプラッシュ」』

 

『拡散弾へ切り替え、どうぞ!』

 

「行けッ!」

 

 ビームライフル・ゼロの先端にエネルギーボールが形成され、トリガーを引くと共に炸裂して捜査官らに襲い掛かった。いずれも小規模な損傷であり、傷つけるつもりはない。目くらましとして放って、その場を離脱する算段だ。

 飛行体勢を取り、その場から離脱。するはずだった。ところが後方上からの攻撃の意志を察知する。

 

「っ!」

 

『熱源、来ますってハジメ!?』

 

 ジャンヌも報告するが、それよりも早く元が反応した。機体を回転する様にステップを踏むと、その近傍をビームの高速弾が駆け抜けた。

 通常のビーム弾よりも速い。おそらくスナイパーライフルからの狙撃だろう。ハジメの予想は当たった。ジャンヌが攻撃方向から予測したカメラの映像から敵を特定した。

 

『ハジメ、あの機体です!』

 

 ジャンヌが示した機体。先程まで元達が泊まっていたホテルの屋上に狙撃手はいた。蒼い機体装甲と背面には飛行用と思われるブースター一体型のウイングバックパックを抱えている。そしてこちらに向けている頭部。額部分は展開しガンカメラのようなものを見せていたが、その顔立ちは元達の機体と似たブレードアンテナにデュアルアイというガンダムそのものであった。更に周辺にはMSオーダーズの量産型MSソルジアが1機、そして紅い砲撃型と思われるガンダムが護衛の様に付いていた。

 紅と蒼のガンダムに、元は見覚えがあった。最初にこの世界で戦った時にいた機体だ。その機体達を空中で見つめ返す。その頃にはMSオーダーズの捜査官達もMSソルジアに装依してこちらに向かいつつあった。

 直感で把握する。あの機体達を黙らせないと安全に三枝まで向かうことは出来ない。先程の狙撃がこちらのウイングを正確に狙っていたことを理解していた元は、完全に戦闘体勢へと思考を切り替えていた。

 

「行くぞ、ジャンヌ」

 

『はいっ!』

 

 ビームサーベルを抜き放ち、機体を3機のMS達へと加速させた。捜査官達のソルジアが弾幕を形成するが、所詮は実弾。ビームさえ避けるシュバルトゼロガンダムと、元のDNLには当たらない。

 距離を詰めてくるシュバルトゼロガンダムへ向かって、赤いガンダムは肩の円盤状ユニットからホーミングレーザーを放ってきた。ガンダムは引きつけて回避するが、回避した先に狙いを澄ました青の狙撃型のスナイプが襲い掛かる。

 

「っ!この狙撃精度……」

 

『今のかなり……また来ます!』

 

 二度目の狙撃に機体を傾けて突撃姿勢で回避した。スピードを高めて一気に距離を詰める。狙撃機との対決は敵を如何に早く見つけるかと、自身のレンジから先手を打てるかに掛かっている。ビームライフル・ゼロで狙い撃つことも可能だったが、元は接近戦を選んだ。これは敵機にダメージを与えた後、一気に急速離脱してそのまま三枝への進路を取るためのプランだ。

 直援に付くソルジアもマシンガンとバズーカの散弾という回避が困難な兵装で弾幕を作り上げる。適切な使い方だ。素早いシュバルトゼロの機動性を殺しに来ている。考えうる限り最善の手だろう。だがシュバルトゼロと成長した元の実力はこんなものではない。

 

「っ!!」

 

 散弾と連弾の雨をノーマル状態で潜り抜けていく。織り交ぜられるホーミングレーザーもギリギリで回避した。そこに再び放たれる狙い澄ました弾丸。それに対して機体を蒼い輝きに纏わせて弾丸の周囲を飛ぶように回避した。ガンダムの最大稼働状態「エラクスシステム」。最小の動きで回避した機体は、跳ね上がったスピードで一気にミドルレンジへと詰めた。

 接近されたことで狙撃に集中できるわけではなくなった青いガンダム。ライフルの持つ手を下げ、シールドを前面に出す。いかに攻撃を防ぐとはいえ、今現在の技術でエラクス状態のガンダムの攻撃を止めるのは難しい。このまま斬り裂くと思われた。だが割って入った直援のソルジアがビームサーベルで果敢にも近接戦を挑んできた。

 

「狙撃型の支援か。面白い!」

 

 青い機体はそれを止めようとしていたが、目の前に立ちはだかり、邪魔してきた以上容赦はしない。ビームサーベルを一気に振りかざす。振りかざした光剣が目の前のソルジアが構えた光剣とクロスする。

 ぶつかり合う光刃。だが出力はこちらの方が上だ。一気に押し込んでいく。負けじとソルジアの機体のビームサーベルと馬力が上がる。瞬間サーベルを通して感情が流れ込んでくる。困惑、そして必死さが伝わる。その感覚はこれまでもあった事のある現象だ。だがそれとは別に元の心に胸騒ぎが生まれた。

 

(なんだ……不思議と力が……こんなところで、止まっているわけにはいかないってのに……!)

 

 自然と弱まる力。生まれた迷いを断ち切るべく、こちらも出力を上げる。エラクスの出力なら造作もない。徐々に光刃を敵の光刃に侵食させていった。

 

「断ち切る!」

 

 気合を入れ直す発破を自らに掛けて、一気に斬り裂く。はずだった。元の耳に思いもよらない声が聞こえた。

 

『元にぃ!』

 

「!?」

 

 唐突な呼びかけ。ジャンヌからではない。接触回線からだ。それにジャンヌは元に「にぃ」などと付けない。だが確実に自身の名前を呼ばれた。その間にビームサーベルが目の前のビームサーベルを斬り裂く。MSオーダーズのMS、ソルジアの胸部装甲を斬り裂く。DNジェネレーターもとい次元粒子発生器までは達していない。だが同時に先程の声で悲鳴が響く。

 

『っあぅ!?』

 

「っ……この声……まさか」

 

 声の主を予測しようとする。だがそれを許さない一撃が前方の蒼いガンダムと後方の紅いガンダムにより阻まれた。

 

『元、前!後ろも!』

 

「っ!!」

 

 狙撃とホーミングレーザーがソルジアに対しての支援攻撃の如く飛んでくる。スナイパーライフルの弾撃をギリギリ回避して、ノールックで行った宙返りでホーミングレーザーも避けるシュバルトゼロ。ファンネルを展開し、後方の紅いガンダムを取り囲む。前方のガンダムにはビームマシンキャノンを向けた。

 だがすぐには撃たない。追いかけてきていた捜査官達のソルジアが発砲しようとするが、誰かに命令されたのか銃を向けたまま空中で静止した。互いに動かない。動くことが最善ではなかった。

 

「今の声……っ」

 

 その静止状態の中で機体のシステムに脳波による命令を出す。内容は機体通信回線の開放。接触回線オンリーの状態から回線を受けられるようにする。更にジャンヌへ口出し無用の指示を出した。

 

「ジャンヌ、しばらく聞いているだけにしてくれ」

 

『え、あ、はい……』

 

 ジャンヌから了解を得たところで元は周波数をオープンにする。間違いでなければ、先程の声、前方にいるソルジアのパイロットは……。緊張を胸に、声を発した。

 

「……お前なのか、華穂」

 

 口にした人名。自身が三枝に行こうとしていた理由に挙げていた、妹の名前だ。2年近く聞いていない声で、間違っていた可能性もあった。だがあの声で、自分の事をあの呼び方で呼ぶのは妹しかいない。

 問いかけに続く数秒の沈黙。その後聞こえた回線接続の音の後、再び声が響いた。

 

『やっぱり、元にぃ、なんだ……』

 

 声とともに機体コンソール端に通信相手の顔がウインドウで表示される。最後に会った時よりも大人びた、女性らしくなった妹の顔があった。兄妹は今、想定していたものとは違った形でようやく再会したのだった。

 

 

 

 

 ようやく見ることの出来た兄の顔。懐かしさがあるものの、一際変わった部分もある代わり映えした兄の姿に戸惑いを口にする。

 

「……元にぃ、どうしたの、その髪……」

 

『……色々あったんだよ。それより、何でお前がMSオーダーズに』

 

「私も……色々あったの。それより、深絵さんと光姫さんから銃口下ろして。2人とも迂闊に動けないよ」

 

 互いに今の現状の理由を出し渋る。とはいえ今の状況では話し合いも出来ないと兄に先輩2人への銃口を下ろすよう要求する。出した名前に兄も反応する。

 

『深絵……光姫?まさか……』

 

 ビームライフルと浮遊する遠隔操作端末をウイングに戻すと、2人のガンダムパイロットもようやく元へと話しかけた。

 

『はぁ……緊張したぁ。やっぱり元君なんだ。そうだよ、蒼梨深絵。元君の友人』

 

『まったくよ。私は次元光姫。あなたには鈴川光姫の方が慣れているかしら。ようやく見つけたと思ったらこれはないわよ』

 

『あぁ、覚えている。というか、蒼梨さんも性格変わったな』

 

 2人の紹介に返答する兄。兄も5年ぶりとなる深絵の変わり様に驚きを隠せていない。深絵は遠慮がちに否定する。

 

『えーそんな事、ないかな』

 

「それはないですよ。深絵さんにぃがいなくなってから無理に明るくなろうとしてましたし」

 

『か、華穂ちゃん~!!』

 

 回線で無邪気な言い合いをする華穂と深絵。そんな会話の傍らで、兄は光姫へ真面目にここにいる理由について問う。

 

『それより光姫。お前達が俺達を追っていたのは……』

 

『理由は単純にあなたが使っているガンダムの確保ね。もちろんあなたが本物かどうかとかを知るためでもあったけど』

 

 華穂達は死んだと思っていた元の捜索のために黒いMSを追っていた。その事は紛れもない事実だ。華穂達の存在を知り、兄も納得した様子を見せる。

 

『あぁ、やっぱり……っと、お疲れ様Gワイバーン』

 

『グゥゥゥ……』

 

 漆黒のガンダムと漆黒の機械のドラゴン。兄のゲームで見た「竜騎士」とでもいうべき姿だ。そうこうしている内に捜査官達からもう1つの聞くべきこと、本来の目的について聞くことを深絵に申して彼女も準じた。

 

『蒼梨隊長、そろそろ本題に……』

 

『あ、うん。そうだね。元君はMS所持法とかは知ってる?』

 

 MS所持法の事について知っているかと元に対して質問する。元はすぐに質問の内容に対して肯定した。

 

『あぁ。といっても最初の戦闘の時は知らなかったけどな。その確保のためか?』

 

『そうだね。MSオーダーズはMSによる犯罪を許さない。MS所持法のライセンスを持っていない人のMS操縦も取り締まっているから。でも私達隊長クラスや司令官の次元黎人は違う考えで動いてる。その黒いガンダムの性能は私達の機体よりも数段上のものだって分かる。だからそれを扱う人に対して、お願いしたい。私達に力を貸してほしい。もし貸してくれるのならMS所持法違反も何とかするし、最悪MS所持法のライセンスを特例で取れるかもしれない。……どうかな?』

 

 深絵の提案は総司令の黎人とも議論して決定した内容だ。犯罪者扱いしたくない華穂達が必死に色々なところに掛け合ってその申請が許可できるようにした。多少の上積みも問題ないが、限度はある。果たして兄がそこまで強欲かどうか……。

 元はしばらくの間考える。やがて元は口を開いて質問した。

 

『それは1人だけに対してのか?』

 

『1人だけって……もしかしてさっき一緒にガンダムに装依した娘の事?』

 

 頷く兄。深絵の言うように、先程兄は1人の少女を巻き込んで装依した。その少女にも先程提示したMS所持法違反回避などが適用されるのかと聞いているのだろう。

 念のためドラゴンのMSに人がいた時の事を考えて余裕は作ってきてはいる。兄に適用されることを伝える。

 

「うん。深絵さん達の尽力で、もう1人分は違反回避できるようにはしてあるよ。それならいい?」

 

『それもそうだが……俺としては更に2つ、少女……ジャンヌについてお願いがあるんだ』

 

『お願いって?』

 

 光姫が聞く。利けるかどうかは分からないが、聞かないことには話にならない。元は真剣な表情で言う。

 

『彼女を実験台にしない。それは絶対に約束してもらいたい。お前達の組織、それから日本政府、如何なる研究機関にもだ』

 

 それは少しだけおかしな質問の様に思えた。たった1人の少女を解剖するような秘密を抱えているのだろうか。それとも、彼女にはそれほどまでに何かが違うのか。漠然としていて分からないが、そんな非人道的なことをMSオーダーズがするわけがない。犯罪者でも法の裁きを重視するのだ。深絵がそんなことをさせないと断言する。

 

『そんなことしないよ。させない。どんな子かは分からないけど、例えとんでもない事情を抱えた子でも私達は護ってみせる』

 

 深絵の言葉に華穂や光姫も頷く。見渡して確認した元の決断は曖昧なものであった。同時に、迫る何かを感じ取るような発言を聞かせた。

 

『……そうか。とりあえずそっちの方で詳しい話をするよ。それでもう1つだけど……話し合いをするにも、まず下からだな』

 

「下から……?」

 

 兄の言葉を理解しきる前に、答えが訪れた。地上の方から銃撃音が響く。光姫達は軒並みビルの上へと退避するが、上空で待機していた捜査官達のMSが銃撃に晒されて損傷、落下していった。

 襲撃者だ。一体誰が。その答えはすぐに分かった。下方からスピーカー音量最大で、それらは名乗った。

 

『我らは次元覇院!この世界の創造主に選ばれた使徒なり!!』

 

 次元覇院の襲撃が開始された。

 

 

NEXT EPISODE

 




EPISODE3はここまでとなります。続くEPISODE4も是非ご覧ください。

ネイ「中々危ない再会シーンでしたね……紙一重と言いますか」

グリーフィア「これは元君DNL能力の意味ないんじゃないの~?」

まぁ、戦闘中の一瞬にそこまで判別できなかったってことで(;・∀・)とはいえ本当に危なっかしいなぁ元君(´・ω・`)身内殺ししかけたよこの主人公。

グリーフィア「なおそれを設定したのは作者君の模様」

止めないか(゚Д゚;)

ネイ「続くEPISODE4で、乱入してきた次元覇院と戦闘ですね……共闘と行くのでしょうか?」

さぁ、そうなってくれるのか?(´Д`)EPISODE4へ続きます。
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