機動戦士ガンダムDN   作:藤和木 士

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どうも、皆様。引き続きご覧の方は改めまして。作者の藤和木 士です。

黒の館DN、神騒乱勃発編も第1回の後編となります。最後の紹介はシュバルトゼロガンダムと同じガンダムの名を冠した赤と青のMS、ロートケーニギンガンダムとブラウジーベンガンダムです。
この2機は旧作SSRにて登場する予定だったSSRシリーズの1機、ロートクウィーンガンダム・クロスとブラウォジーベンガンダム・クロスのリメイク機となっています。コンセプトの砲撃型、狙撃型はそのままに、性能を本時代に合わせたデチューン、武装変更になっていますが、いずれはその2機のような高性能機を目指していく試作機となっています。

それでは後編もどうぞ。


黒の館DN 神騒乱勃発編 第1回 後編

 

 

士「さて黒の館DN第1回も後半になります。作者の藤和木 士です」

 

レイ「アシスタントのレイ、再び登場!」

 

ジャンヌ「同じくジャンヌです」

 

士「後編では元の世界で誕生したガンダム「カラーシリーズ」と呼ばれる機体の紹介だ」

 

レイ「まんま前作SSRのSSRシリーズの残り機体をベースにしているんだね」

 

士「そうだね(;・∀・)でも今回の部の特徴に合わせて、性能とかは結構グレードダウンしていたりするよ」

 

ジャンヌ「まだMSの技術が完成していないんですね。ソルジアやマキインと同じように」

 

士「その通り!シュバルトゼロガンダムを解析して技術が発展していく予定だけどね。さて、では紹介に移ろうか」

 

レイ「じゃあ後編はカラーシリーズの2機、ロートケーニギンガンダムとブラウジーベンガンダムの紹介だよっ」

 

 

 

 

COMS-G001RⅫ

ロートケーニギン(赤き女王の)ガンダム

 

機体解説

・MSオーダーズはMS開発の最大手であると同時に、そのMSの犯罪を取り締まる組織である。自分達が開発した物の後始末は自分達で付ける精神の下、非正規のMS運用組織やMS犯罪への対応、あるいは大災害から民間人を救出することが責務となる。そのため如何なる状況下において目標達成できる性能が求められた。そこで開発されたのが、このカラーシリーズである。

 カラーシリーズはその名称通り、特定の色系統1色で機体を染め上げることから名付けられた。そしてその機体の顔は、次元粒子発生器をこの世界で初めて誕生させた天才科学者ツィーラン・パックの意向で、マキナ・ドランディアの救世主「ガンダム」を模した形状を取ることとなった。そのためガンダムシリーズとも呼ばれる。

 その1号機であるロートケーニギンガンダムはMSにおける砲撃支援型MSとして設計された赤色のガンダム。肩部後方に設置される円盤型の試作遠隔操作アクセラレータドローン「ヴァルプルギス」を、さらに機体の肩・膝部の装甲には実弾ビームを問わない射撃攻撃減衰・防御機構である「女王の加護」を装備。後方にて万全の防御性能を保ちながらその火力を放つ様はその姿から異名通り「クイーン(女王)」と呼称される。

 砲撃以外にも黎明期故に格闘戦も考慮。腕部のパイルガンなど試行された様々な試作装備を装備している。最先端を行くためか、機体のビーム兵器も量産型MSのソルジアより使い勝手の良さを秘めている。

 機体のコンセプトは「流星のロックマン3のロックマンファイナライズ形態レッドジョーカーへ砲撃MSの性能を反映させる」というもの。旧作「SSRという名のG」にてわずかながら登場した赤き砲撃型ガンダム「ロートクウィーンガンダム」を本機はベースとしつつ、その性能を大きく落とした仕様になっている。名称も赤を意味するロートと女王を意味するケーニギンでロートクウィーンの名前をドイツ語で統一している。

 

【機能】

・次元装甲

 次元粒子を機体の装甲に浸透させて、防御性能を向上させた特殊装甲。浸透時に機体色を変更させられる。シュバルトゼロガンダムにおける「DNフェイズカーボン」と同質の装甲である。

 ガンダム開発過程において導入された新機構であり、ある程度の実体弾にも耐えうる防御性能を機体に与え、ビームにも若干の耐性が付く。性能はDNフェイズカーボンとは天地の差で、これの強化が今後の課題。カラーシリーズには全機この装甲が採用される手筈となっている。

 

・射撃減衰防御機構「女王の加護(クウィーンズ・ブレッシング)(以下QB)」

 本機における重要な機能の1つ。機体肩部、膝部から一定濃度のDNを放出して機体を包み込む。それにより機体の不測の事態から守護・危機回避を行う防御機能。

 粒子で壁を作るという発想はDNウォールに近い発想で、シュバルトゼロガンダム・イグナイターが機竜大戦終盤にて見せた機体を覆うDNウォールの初期段階と呼べる。イグナイターのそれに遠く及ばない性能だが、ビーム兵器が安定稼働できず、マシンガンなどの実体弾に多く頼る現在のMS事情では非常に有効な機能となっている。

 

・エディットウエポンシステム

 MSオーダーズのモビルスーツに搭載される武装運用システム。本機においては背部に装備する。

 

・マルチロックオン

 本機に試験的に装備された多重目標ロックオンシステム。AIが自動的に敵を標的し、同時に目標を撃破する。ホーミングレーザー使用時に主に発揮される。

 

【武装】

・ケーニギン・ビームライフル

 ロートケーニギンガンダム専用のビームライフル。腰部に装備する。赤と黒で塗装される。

 MSオーダーズ機の物より銃身の拡張、変形機構を盛り込み砲撃用のブラスターモードに出力の切り替えが可能となっている。オーバーヒートまでの時間も伸びており、次元覇院のMSのビームライフル並、それ以上の使用が可能となっている。

 

・パイルガン

 機体両下腕部に装備される、パイルバンカーと実弾砲の機能を併せ持つマルチウエポン。実弾の弾数は20発ずつ。

 敵装甲を貫き、破壊した装甲下の内部メカニックにダメージを与える兵装の1種として試験開発された。通常のMSに対してなら必殺の威力を誇るものの、本機と同質の次元装甲の機体の場合、杭部分が折れる可能性が高い。それでも実弾を使ってビーム兵装で攻撃する隙を作り出せるため腐りづらい。

 武装モデルはスーパーロボット大戦OGシリーズの「アルトアイゼン」のリボルビングステーク。

 

・ビームサーベル

 モビルスーツの基本兵装として設定される格闘兵装。肩部QBユニットの装甲内部に格納される。

 ソルジアのものと比べて連続使用時間が片側1分30秒、冷却に1分45秒を要する。交代で使う仕様となっているものの、15秒間だけはサーベルを使うことが出来ないようになっている。これに関しては背部のエディットウエポンに代用の格闘兵装を付けることで解決可能。しかし光姫はその間の攻撃を仲間との連携でカバーする戦略を取っている。

 連続運用時間の設定元は機動戦士クロスボーンガンダムのクロスボーンガンダムX3のIフィールドハンドから。

 

・QBアーマーユニット

 機体の肩部・膝部装甲を構成する、「女王の加護」発生器。QB発生時には機体装甲が若干スライドして防御用次元粒子を放出する。

 敵機のビームを軽減し、実弾に至っては機体に届かせないという性能を本機に与える。本兵装を装備するにあたってシールドの有無について議論されたが、本兵装が完全に防御しきれるのは実弾に留まること、緊急時のフェイルセーフティは必要ということで肩部ユニット側面にシールド用ラッチを増設し、防御性能を高めるという方策が取られた。

 武装外見モデルは流星のロックマン3のファイナライズ形態「レッドジョーカー」のクラウドオブクリムゾンがベース。

 

・バーニアシールド

 機体両肩部ラッチに装備される曲面形状のシールド。QBの発生有無に関わらず、機体の防御を担う。

 QB使用時のフェイルセーフティとして用いられる兵装だが、使用者の光姫からは普段の防御として役立ち、また砲撃時の防御を任せられると好評。加えて機体の機動性を損なわないようシールド裏面にはバーニアを備えている。バーニアの出力は脚部の推進器と合わせてホバー移動が可能となっている。このバーニアユニットは分離させてシールドとの間にスペースを作ることで武装収納にも使用でき、余程の戦闘時にはここにMSマシンガンを携行することが多い。

 シールドの形状モデルは機動戦士ガンダム0083のジム・カスタムなどの持つシールド。

 

・エディットウエポンアームバックパック・ロート

 ロートケーニギンガンダム専用に調整された武装携行アームシステム搭載のバックパック。2つのアームを備える。

 砲撃戦を重視するロートケーニギンの為にアームそのものにビーム兵装用冷却材装填スペース、そしてバックパックには高容量の次元粒子貯蔵タンクと下部ブースター兼用の増加プロペラントタンクを2本装備する。

 これらの装備によって本機は量産型のソルジア以上の火力を誇る兵装を装備することが可能となった。

 

・ビームキャノン・ロート

 ソルジアのエディットウエポンにも採用されている長射程ビーム砲。そのロートケーニギンガンダム用となる。特徴となるのはエネルギー転換効率の向上、そして2門同時装備を前提とした性能。連射感覚は1分に1発ずつ放てるようになり、十分ではないもののその他兵装と合わせて砲撃支援を絶やさない。

 

・試作遠隔操作アクセラレータドローン「ヴァルプルギス」

 機体の肩後方に接続される粒子加速装置と偵察ドローンユニットの機能を備えた円形の端末。外縁部にスリット状のフロート発生器、その内側に沿ってホーミングレーザーを6門備える。本機の機能を担う重要な兵装の1つである。

 ファンネルの一種であり、機械制御で遠隔操作される。浮遊状態、あるいは接続部を引き出して肩の外側からホーミングレーザーで砲撃し、味方を支援する。最大出力ではレーザーをすべて束ね大出力ビームへと転換し、正面敵をすべて消滅させる(なお本来レーザーとビームは違うものだが、本作のMS兵装においてはいずれもDNでそれぞれを作り出して撃ちわけられるようになっている)。ドローン時にも砲撃は可能だが、極端に分離運用時間が限られてしまう。フロート発生器が放熱フィンの役割も兼ねているため連射性が高く本機における主兵装としても扱われる。

 将来的には完全浮遊でエネルギー供給の可能な、「ビット」として運用できるように開発を進めているが芳しくない。しかしシュバルトゼロガンダムの技術に触れて開発進捗が進みつつある。

 武装モデルは流星のロックマン3のレッドジョーカーのクリムゾンジェネレーター。浮遊やその状態でのエネルギー供給などの完成した先がこのパーツとなっている。ただしジェネレーターをここに内蔵するという考えには至っていない。

 

 

COMS-003BⅦ

ブラウジーベン(蒼き七番目の)ガンダム

 

機体解説

・MSオーダーズが開発した、カラーシリーズの1機。色は青をベースとしている。ガンカメラに対応した変形機構を頭部に持つ。

 狙撃戦をメインとした機体で、速やかな移動の為にバックパックに可変式ブースターウイングを装備、腰背部にエディットウエポンアームを備える。本機体は本来空戦遊撃を前提とした機体だったが、パイロットの深絵がスナイパーとしての才能が高かったこと、遊撃の為のビーム多数搭載とその同時使用、それらを加えての高い機動性の両立が現時点では困難だったことからこの仕様に変更された経緯がある。

 本機の主な運用として後方からの支援狙撃と位置を素早く変えてのカウンタースナイプの危険性回避が重視される。が、パイロットの深絵の適性により本来の遊撃の如く移動しながらの精密射撃も可能としている。その精密すぎる射撃で次元覇院からは蒼い死神とも呼称される。劇中でもシュバルトゼロガンダムを制止させるなどの活躍を見せている。

 頭部のガンカメラ展開時には2本のV字アンテナの内、内側のアンテナ部が額のパーツごと上部にスライドさせる。その際自動AIが起動して精密射撃時の防御・回避を担う。この自動AIはロートケーニギンにもドローン操作用として搭載されており、共通の装備になると思われる。

 背部バックパックの可変ブースターウイングはソルジアの次世代バックパックとして考案されたものであり、ビームライフルなどビーム兵器の技術確立後の機体開発を視野に入れている。

 機体コンセプトは「ガンダム00のガンダムデュナメス×スパロボZシリーズのブラスタ系列機」。どちらも射撃寄りの機体であり(ブラスタは選択次第)、バックパックはブラスタ系列のバックパックを意識している。この構成は旧作にて登場した「ブラウォジーベンガンダム・クロス」と同様であり、本機はそのリメイクとなる。名称はドイツ語で青を意味する「ブラウ」から、ジーベンは7のドイツ語読みである。なお空戦機で狙撃戦というのはジーベンというつながりから「蒼穹のファフナー」シリーズの「マークジーベン」の戦闘スタイルを意識している。

 

【機能】

・次元装甲

 カラーシリーズに採用される次元粒子浸透装甲。DNフェイズカーボンとほぼ同質の装甲。

 本機のカラーリングは青がベースだが、作戦によっては機体色変更機能を用いて装甲をより暗い色などに変えることがある。詰まるところのステルス機能として用いている。今後はレーダーステルス機能等を持ち合わせた次元装甲の開発を目標としている。

 

・エディットウエポンシステム

 MSオーダーズ機共通のシステム。本機においては腰背部接続のアームに武装を装備し、それを運用する。

 大型のバックパックを背負うためにあまり大型の兵装を積めないが、積んだ場合も重量で機動性が落ちるため大した欠点ではない。

 

・スナイプモード

 頭部の内側ブレードアンテナを額部分から上部に移動させ、露出したガンカメラを用いて狙撃を行う形態。狙撃時に展開するが、深絵の場合より高度な精密射撃時、あるいは超長距離狙撃時のみ展開される。

 このモード起動時にはAIが起動して狙撃に集中するパイロットに代わり、防御・回避を担う。

 変形に関してはガンダムデュナメスやその後継機ケルディムガンダムなどを参考に、ブレードアンテナの分割は現時点での最新作「ビルドダイバーズリライズ」の主役機「コアガンダム」とその周辺パーツ「プラネッツシステム」の頭部パーツの分割法を採用する(特にアースリィガンダムのブレードアンテナ分割が近い)。

 

 

【武装】

・ビームスナイパーライフル

 量産前提で試作開発された長距離射撃用ビーム兵装。本機における主兵装に位置づけられる。不使用時には右肩にマウントされる。

 後方から敵を狙い撃つための兵装であり、支援武器として開発された。その限界性能を探るべく狙撃戦用の機体である本機が試験的に装備し、運用することとなった。本機の運用で得られたデータをもとに後継機、そして量産機用のスナイパーライフル開発に役立てられる予定。

 オーバーヒート問題は解決できていないが、本兵装の熱量管理は銃後端のアイスボックスパックの冷却材で行われており、これの交換で継続戦闘が可能となっている。なおアイスボックスパックの予備はシールドの裏に装備されており、個数は2個。

 形状モデルは前部をガンダムデュナメスのGNスナイパーライフル、後部のアイスボックスパック系列を機動戦士ガンダム0083のガーベラ・テトラのビームマシンガンをベースとしている。

 

・ビームサーベル

 MSに基本的に装備される格闘兵装。仕様はロートケーニギンとほぼ同じ仕様で1分30秒の連続使用に1分45秒のクールタイムが存在する。サイドアーマーに装備する。

 接近された時の兵装として装備しているが、深絵本人の技量や機体の性質からそれは非常に少なく、また前線に出ても射撃武器で対応することから不要な装備と進言。そのため現在彼女専用の銃剣型小銃兵装の開発が進められている。

 

・アンカーシールド

 機体左腕に装備される、耐ビームコーティングの施された武装シールド。腕部のラッチで保持される。

 下方の先鋭部分が分離してアンカーとして用いることが出来る。そのまま近接武器としても使用可能かつ、地面に突き立ててビームスナイパーライフルのバイポットとしても使用する。高機動時においては邪魔となるものの、アイスボックスパックの予備を内包する関係で外すことは滅多にない。

 今後の後継機プランではスナイパーライフルの安定稼働に加え、シールドを無線誘導防御兵装に取り換えることを考えられている。

 武装外見モデルはブラスタのシールド。今後の後継機プランはケルディムガンダム、ガンダムサバーニャのビットから。

 

・ブースターウイング・バックパック

 背部に装備される、可変式ウイングを備える大型バックパック。本機へ空戦における高い機動性を与える。

 ブースター側面にウイングを備え、AMBACを担当。さらにブースター自体も可動して高機動形態とブースターの推力を後部に集中させた巡航形態へと移行が可能。シュバルトゼロガンダムのスピードには追いつけないものの、地球の現行モビルスーツの中でもっとも高いスピードを持ち合わせている。

 武装としてはブースター先端の固定式レールガンがあるが、側面にラッチを増設可能で必要時にはMSマシンガンなどを装備する。

 武装外見モデルはブラスタのバックパック、ガンダム00のユニオンフラッグのバックパック、そして蒼穹のファフナーの「ノートゥングモデル」、その空戦仕様である「マークゼクス」系列のバックパックを参考にしているイメージ。

 

・ブースターレールガン

 バックパックのブースターウイング前方に内蔵され、使用時に展開する電磁加速投射砲。弾数は片側8発。

 ブラウジーベンの主兵装の1つであるが、巡航形態状態でしか使用できない兵装。ただし深絵は本兵装で敵の動きを縛り、空中でのスナイパーライフルの精密射撃に繋げる武装として使用する。威力はソルジアのレールガンと同程度でこれによるMS撃墜も視野に入る。しかし深絵の場合やはりけん制に使われることがほとんど。味方への支援に使われる場合もある。

 

・エディットウエポンアーム・ブラウ

 機体腰背部のコネクターに接続される、MSオーダーズ共通の武装換装システム。そのブラウジーベンガンダム版である。

 通常版やロートケーニギン版との違いとして、アーム内部にパイルバンカーを装備することが挙げられる。これは狙撃時の地面接地用であり不安定な足場でも狙撃を可能とするための兵装である。そのほか緊急時には敵機を貫くことも可能だが非常に難易度が高い。またスラスターも備えており背部と合わせて高度なAMBACシステムを形成する。

 

・ビームライフル・アサルト

 エディットアームに接続されるビームライフル。折り畳みの持ち手が存在するが、基本的にアームに保持された状態で使用する。

 両手がスナイパーライフルでふさがってしまうために第3、第4の手としての兵装となっている。またビームライフルの銃口下にはアンカーガンが併設されており緊急時の回避行動や敵の捕縛にも使える。一応本機専用のエディットウエポンではあるが、出力調整で量産型用にも転用可能。

 武装モデルは機動戦士ガンダムSEEDシリーズのデュエルガンダムのビームライフル。こちらの銃口下にはグレネードが装備されているが、今回はアンカーガンとなった。

 

 

 

レイ「以上がカラーシリーズの紹介になるよ」

 

ジャンヌ「前作では力を見せられなかった赤と青のガンダムの力、本作では是非見せてもらいたいものですね」

 

士「本当にね(;´・ω・)名前も一部変わっているけど前作のロートクウィーンとブラウォジーベンのリメイク機を兼ねているから。でも最初に言った通り性能を落としているから、プロトタイプ考えてるみたいで書いている分には楽しかったよ」

 

レイ「それは良かったね!さて次からはMSオーダーズの総司令さんとのご対面かな」

 

ジャンヌ「元さんと黎人さん。どういう話を展開するのでしょうか」

 

士「というところで黒の館DN第1回は閉館となります。(´-ω-`)第1章後編もよろしくお願いします」

 

 

 




最後までご覧いただきありがとうございます。第1部最後には同日公開の番外編1も更新されていますので、まだご覧になっていない方は是非。

赤と青のガンダム、その命名法は奇しくもマキナ・ドランディアのガンダム「シュバルトゼロガンダム」と「ヴァイスインフィニットガンダム」に似たもの。旧作では同型機であるからという理由が付くそれは、本作ではどういう関係性があるのか?

そんな感じで今回はここまでとなります。次回EPISODE5以降もよろしくお願いします。なお、次回の投稿は年明け前になりそうです。年末で忙しいかもですので、全てが終わっているであろう年越し直前になるかもしれません。ではまた次回。
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