ネイ「アシスタントのネイです。あけましておめでとうございます」
グリーフィア「アシスタントのグリーフィアよぉ。今年もよろしく~」
さて、では今回はEPISODE7の公開となります。
グリーフィア「随分と空いた気がするわねぇ。前は次元覇院が変な企み事してる場面で終わったのよねぇ」
ネイ「なんか心配です。新年からそんな展開で」
さぁ企みがどんな形で現実となってしまうのか?それでは本編へ!
元とジャンヌの2人はMSオーダーズの宿舎まで案内される。宿舎の3階、階段を出てすぐ左右の部屋に2人はそれぞれ案内された。深絵が部屋の説明を行う。
「ここの2つが2人の部屋。右が男子寮の端で左が女子寮の端。って言っても一応行き来は制限されていないよ。それでこっちの広い場所が休憩スペース兼コミュニティスペース。階の仲間達と話したりとかできるよ。もっとも、この最上階の方は主力チーム隊長の私と華穂ちゃん、それから各分野の大隊長クラスくらいしかいないんだけどね」
部屋の扉を開く。すると1人用にしては割と広い部屋がそこにはあった。奥にシングルベッド、手前にテーブル、デスク、イス、更にテレビとエアコン完備とかなり豪勢な設備が整っていた。それらを含めてもまだ部屋には余裕がある。その広さにジャンヌが驚く。
「わっ、すごい設備です」
「一人暮らしの学生がうらやむ理想の部屋って感じだな。それを貸してもらえるなんて」
元も部屋の設備を素晴らしいと称する。暮らしている本人である華穂も太鼓判を押す。
「そうそう!にぃ達は今後のMSオーダーズに必要な人材だからね!これくらいサービスしないと!」
「華穂ちゃんは色々家具とかも置いて満喫しているね。私達以外にもこの階の部屋を使っている人もいるから、挨拶とかは追々ね。まずは荷物を置いて、休憩スペースまで来てくれるかな?」
「分かりました。ではハジメ、また後程」
ジャンヌは言って部屋を出る。元も簡単に身支度だけを済ませて部屋を出ようとカバンの中をひっかき出す。すると、重いものがカバンから出た。
「…………あ」
見て、硬直する。それは札束。2つの一定数集まった物を束ねたその塊は、この1週間元がDNL能力を使用し稼いだものだった。
MSオーダーズに引き取られることで使わなくてもよさそうな大金は、今非常に使い勝手に困る塊へと変貌した。固まる元に気づき、部屋を出ようとしていた華穂が声を掛ける。
「ん?にぃどうしたの?あ、まさかエロほ……」
「アホ!ちゃうわ!それよりもっと露骨で、扱いに困るものだ!見ろ!」
思わず出てしまった訛りと共に札束を見せる。それを見て華穂と騒ぎに気づいた深絵が首をかしげる。
「えーと、お金だね。しかもこんなに」
「あー……そういえばギャンブルして稼いでいたんだよね。それがどうしたの?あ、私達に引き取られたから使わないってことかな?」
「んー別にそのままでいいと思うんだけど……というか、にぃってそんな轟運の持ち主だっけ?」
華穂が疑いの目を向ける。そうある意味では法の1つに抵触しかねないことをやっている。とはいえ説明がまた問題だった。元は大雑把に適切な説明をする。
「あー、まー簡単に言うと、俺の能力の1つ?」
「能力ぅ?轟運が?」
「えっと……ごめん、さっきのマキナ・なんとかの話と同じで、何言ってるか分かんない……」
2人とも理解が追いついていない。信じていない。こればっかりは実際に見せないといけないが、今やるより明日まとめて行った方が早いと判断し、2人には簡潔に要点だけ伝えて明日詳細を語るとした。
「簡単に言うとDN、次元粒子に関わる力だ。詳しいことは明日の検査で言う」
「そ、そう?ごめん、私達の理解が足らなくて……」
「なんていうか、にぃが色々滅茶苦茶すごい高校生デビューしたみたい……」
「いや、大丈夫だ。俺もこの力を手に入れたのは偶然、いや、ある意味必然か。ともかく明日詳しく話すよ。さ、行こう行こう」
そう言って2人を部屋の外へと出す。スターターだけを懐に入れた状態で、元も外に出て休憩スペースへ向かう。すると、スペースに見覚えのある男性を見つける。
「ん?あ」
「これは深絵隊長、華穂君。と、あの時の彼か」
休憩スペースにいたのは、先程の連行時、元達を確保しようとしたあの捜査官だった。飲み物を入れた紙コップを持って軽く挨拶をする。
「紹介するね。捜査部の「葉隠 閃」さん。元君みたいな人を探し出したり、いろんな情報を集めたりする諜報部担当の隊長だよ。彼もここの住人なんだ」
深絵の紹介を受けて閃という人物の顔を見る。先程のやり取りをした直後の為、お互いに気まずさを漂わせる。それに深絵も首を傾げた。
「………………」
「………………」
「あー、あれ?」
「いや、深絵さん。さっきこの2人戦ったから」
華穂のツッコミにポンと手を叩く深絵。葉隠 閃はため息を吐く。
「相変わらずですね、深絵さんは。楽観的と言いますか……」
「あはは……ごめんなさい。でも葉隠さんすごいんだよ?忍者さんなんだから!」
「忍者?」
深絵の言葉にジャンヌが首をかしげる。そういえばドラグディアには忍者の文化はなかったのだったか。元はジャンヌに分かる様に説明する。
「日本の昔にいた、スパイのようなものです。暗殺や護衛もやっていたらしいですが」
「なるほど、ローレインさんのような人ということですね」
「ま、そう言うことです」
言われて気付く。確かにローレインの仕事は忍者に近かっただろう。事情を知らない深絵達はそんな人物がいたのだと理解し、話を続ける。
「閃さん以外にも開発部とかの人もいるから、そういった人達は会った時にまた紹介するね」
「というか閃さんはこれから休みですか?」
「そうだ。まったく、同行を要請して暴れられたら敵わないというのに……こんなやつと戦うなんて、司令も何を考えているのやら……」
言って閃はその場を離れる。感じの悪い後ろ姿にジャンヌは文句を呟く。
「もう……!なんですか、あれは!」
「そう言わない。事情を知らなかったとはいえ、こっちが先に手を出したようなもんだからな」
ジャンヌを叱る。あまり元もこういった時に先に言うのは得意でない。だが元はその後ろ姿に向けて言う。
「でもこっちも悪かったですよ。こっちは自分達の事を優先してしまっていた。事情を知らなかったとはいえね」
「ふん」
だが答えることもしないまま閃は自室へ戻る。その姿を見て頭を抱える深絵と不満げな華穂。2人とも元への態度に不平を漏らす。
「あぁ……閃さんすごい真面目だから……。本当は面倒見もいい人なんだけど」
「もう!お互いやろうとしていたことがあったんだから、仕方ないって割り切ればいいのに!……そういえば、にぃのやろうとしていたことって何だったの?」
ふと華穂がその事について訊いてくる。そういえば、まだあの頃の行動目的について明かしていない部分があった。華穂の問いかけに説明することを了承した。
「あぁ、話すよ。あの時の事」
自販機から飲み物を買って、休憩スペースにてジャンヌを交えてその時の考えを語った。故郷の三枝がカルト集団の本拠点的な立場にあり、華穂や家族が心配となったこと、確認次第可能ならMSオーダーズに身柄を任せて自身も可能ならMSオーダーズに付くことを。
元の話を聞いて、華穂が項垂れる。気付いて声を掛けた。
「………………」
「華穂?」
「……ごめん。父さんと母さんは、多分もうこっち側には来れないと思う」
華穂の口から呟かれた、謝罪の言葉。両親達は来られないという話にまさかと思う元。すぐにその真偽を問う。
「来られないって、まさか2人とも……」
「違うの。死んではいない、と思う。母さんは少なくとも」
華穂は首を振って両親が死んでいないことを発現する。ならば一体どういうことなのか。華穂の重い口からその根拠となる、華穂がMSオーダーズ入隊までの経緯が語られた。
元が消えた後、母が宗教に傾倒した。それも母方の家が信仰していた宗教であり、次元覇院設立の礎ともなった宗教だ。母は母の妹が行った洗脳により変貌。しばらく家を出てから変わり果てた精神状態で家へと帰って来たのだという。母は激しいテンションと沈静状態を繰り返し、神を信仰しなければ家族全体に神からの災いが降り注ぐと連呼した。父が止めようと試みたが、まったく言葉を聞く気配がなかったという。
「父さんは母さんを元に戻そうとしてたんだけど、精神病院でも手に負えない位だったんだ。そこに母さんの家の人が教団の人と一緒に来て、病院の人達の言葉も聞かずに父さんを非難したんだ」
教団の人間は父が母を苦しめているとして病院の者達に言ったという。無茶苦茶だが教団の支部長と名乗る人物は多人数で担当医を威圧し、診断を取り消させた。そして支部長は父と華穂に言ったという。華穂が教団の跡継ぎと結婚しろと。華穂はその時の状況を思い返した。
「怖かった……好きでもない人と結婚しろって言ってきて、しかもそうしないと不幸が降りかかるなんて言ってきたんだよ……。相手の顔を見て更にぞっとした。だから私は家から出たんだ。行く先はなかった。でも逃げなきゃって」
「それが丁度、私がMSオーダーズ入隊のために家に帰ってきた時と被ってね。話を聞いて、光姫ちゃんと相談して私が華穂ちゃんを東響まで連れて来たんだ。あの時の華穂ちゃん、本当に恐怖で縮こまっててかわいそうだって思ったよ」
深絵からもその時の状況を語られる。話す華穂の表情を見て分かる。5年近く経っていても、まだ恐怖を感じる。恐かっただろうに。もし深絵がいなかったらと思うとぞっとする。隣で聞いていたジャンヌも怒りを堪えていた。
もう離してもらうのをやめさせようと思ったが、華穂は続けた。
「華穂、もう」
「でも、深絵さんの、MSオーダーズの人が私を救ってくれた。高校の転校手続きとか居場所をくれた。MSの操縦も教わった。いつか父さんたちを助けられるようにっていうのと、にぃが喜んでくれるかなって思って」
恐怖を振り払うように言った華穂。その顔には涙を浮かべていたが、笑顔を形作っていた。彼女にとって、彼女自身を作り上げたこともまた事実だった。あの頃の生意気だった妹からは思いもしない志に元も感慨に至る。
「そうか。そう思ってくれていたんだな」
「そうだよ。だから少しだけ、黙っていて―――――」
立った妹はそのままノータイムで元の胸に顔をうずめた。いきなりの行動にジャンヌの視線がショックを受けた痛いものになり、元も困惑する。
「え、か、華穂!?」
どうしたんだと聞こうとする前に胸元からくぐもった声が聞こえる。
「にぃ……にぃ!生きてるなら、もっと早く会いに来てよ……!」
聞こえてくる愁傷の声。それは居なくなったと思っていた元への悲しみを堪え続けて来た妹の叫びだった。周りに血のつながった家族が誰もいない。それが20歳になった今でもずっと心の中で縋りたくても縋れなかった妹の願いでもあったのだろう。
元はギュッと抱きしめる。そして謝罪した。
「……ごめんな、一人にして。もうここにいるからな」
「う……うぅぅ……!」
妹はただただ泣く。これまでの悲哀の気持ちをすべて吐き出すように。それを受け止める元は思う。いつもからかっていた妹もいない間に頑張ってきたのだと。今はただ、その悲しみを受け止めていた。
◆
その光景を見て、ジャンヌの心はあまり良い気はしなかった。ハジメの妹が人目もはばからず泣きつく姿に対してだ。しかしだからといって彼女の悲しみが分からないわけではまったくない。
自分も政府という巨大な存在と戦った。彼らは自分達の権益を国の権益だと謳い、ファーフニル家とフリード家を苦しめ続けた。自分もその運命から逃れられないと諦めた。だがハジメの想いと過去に触れて再起した。だけどもしそこで諦めていたら?呪いは妹に移ったのではと一度思ったことがあった。出発直前で喧嘩こそしたが妹の事は大切だ。移ってしまっていたら、きっと激しい後悔をしただろう。同じ妹を持つ者、妹である者として、ハジメやカホの気持ちが痛いほど分かった。
だからこそ芽生えた気持ちに罪悪感を抱きつつも、ハジメに伝えた。
「ハジメ?何しているんですかぁ?」
ねっとりと、恐怖と羨望を込めた声。ハジメもそれに気づいて弁明する。
「っ!?ジャンヌ、すまない。その」
「なぁにを謝っているんですかぁ?妹を泣かせるなんて、兄としていけないことですよぉ?」
「え」
ハジメの疑問を聞く前にジャンヌはカホへと手を伸ばす。頭と腰にそれぞれ手を回し、大切に扱うように擦る。
「ごめんなさい、ハジメを待たせてしまって。でもハジメはもうあなたのもとにいるから」
「うぅ……はい」
少しだけ胸が痛い。でも言わなければならないと思ったから言った。遅らせてしまった原因は自分にあると自覚したから。助けてもらったことへの恩返しだ。
自分の独占欲を抑えて言葉を掛けるジャンヌへハジメは礼を言う。
「ジャンヌ、ありがとう」
「後で私も甘えますから、覚悟しておいてくださいよ?」
「……分かった」
「うー……私だけ仲間はずれ感がすごい……私も華穂ちゃんを助けたし、これからも助けるよー!」
仲間はずれは嫌だとミエも抱き付いてくる。カホだけではなくハジメやジャンヌもまとめてのハグだ。百合とも呼べるかもしれない光景となっていた。
すると、階段の方から声が掛けられた。
「あ、深絵さん。ってその人達ってもしや?」
顔を向けると、そこにはミエたちが着る制服を油か何かで所々汚したポニーテールの女性がいた。ジャンヌは無論、ハジメも名前を発さない女性だがミエとカホはその人物に親しい様子で返答する。
「っとと、真希ちゃん整備お疲れ様でーす」
「お疲れ様です真希さん。あ、にぃとジャンヌさんは初めてだったよね。うちのMS整備長の来馬 真希さん。真希さん、こちら私の兄でガンダムパイロットの……」
「どーもー。来馬でっす。真希って呼んでもいいよ。君らがあのガンダムのパイロットかぁ。よろしくね」
マキと名乗った女性は進んで手を差し出す。驚いたものの、ハジメの後にジャンヌもその握手を交わす。
「黒和元です。華穂の兄です」
「ジャンヌ・ファーフニル、シュバルトゼロのサブパイロットですっ」
2人の紹介にうんうんと頷くマキ。こちらの気持ちを察し、その感想を述べた。
「流石華穂ちゃんのお兄さん、クールだねぇ。ジャンヌちゃんは少し力入っちゃってるのかな。でもすごい可愛い~」
マキは躊躇うことなくジャンヌに対し両腕を大きく広げて思い切り抱き込んでくる。唐突なスキンシップにジャンヌも戸惑いを通り越して混乱して絶叫する。
「へ!?ちょっ……や、やだ!ハジメェ!!」
「やーこんなアルビノ色の髪色珍しいよぉ~。しかもこの感じ元君とお揃い?え、何元君わざわざ寄せたの?ラブラブねー!」
凄まじいまでの髪への押しを見せるマキ。その手から逃れようとしても離せない。その上ハジメもジャンヌを助けることなく、マキからの質問に平然と答える始末だ。
「いや、俺の髪色変わったのは事実ですが、こっちが突然変異しちゃった感じですね。とはいえ、色はほぼ同色と言われているんですが」
「あーそうなんだぁ。でもそれでお揃って運命的じゃん~♡」
「あうぅ……は、ハジメっ!助けてよッ!」
押し付けられる豊満な胸元に怒りがこもり助けを求める。見ていたハジメも流石にとマキにそろそろやめるようにと申し伝えた。
「あー、すみませんそろそろ……ジャンヌがブチ切れます」
「そっか。ごめんごめん。ちょっと久々に綺麗なプラチナブロンド寄りの銀髪見たから、つい♪」
舌をペロッと出して茶化すマキ。しかしジャンヌもいきなり抱きしめられて少々どころかかなり腹を立てていた。
「だからってあんなに抱きしめなくていいじゃないですか!後ハジメ!なんで助けなかったの!」
「すみません。ですが少々ジャンヌもこちらの世界の人達に慣れてもらう方がいいかと思いまして。色々な種類の人間がこちらにもいるというのを知っておくほうがいいかなと」
「もうっ!せっかくのセットが……」
もっともらしい言い訳をするハジメを髪がやや乱れた状態で睨む。顔を背けて髪を手で梳く。ウェーブは元々の髪質なため問題ないが、それでも髪が痛むというもの。止められなかった者と止めなかった者の二人に苛立ちを募らせる。
髪を整える傍ら、マキが機体について話す。
「そういえば機体は?まだこっちに来てなかったみたいだけど……」
「あ、そうだった!にぃ、機体を装依するためのバックルはあるの?」
「バックル?あぁ、スターターの事か。一応預かってもらった方がいいって感じか?」
元はスターターを見せて確認を取る。よく考えればMS所持法違反は解けそうとはいえまだ特例試行前。それにいち早いMS解析もしたいのだろう。それを見てマキは顎に手を当て、見立てを立てる。
「うぅん……結構違うタイプのセットバックルだね」
「というより、こことは別世界の、そのセットバックルというものとも違う装依装置ですからね。システムが機能してくれるかどうか……」
「あーそんな事情もあるのか……。もしかすると解析に時間かかるかもだね……」
もしかすると解析に時間が掛かるかもしれないと語るマキ。システム的な違いがあるというのはジャンヌにも分かった。でも最悪そういったシステム合わせを「スタート」ならやってくれるかもしれない。
最近はジャンヌの機体制御の慣れもあってか表に出てこない「元英雄」。その存在が出てくるのはいつになるか。だがそんな呑気な考えを崩す自体が訪れた。
突如建物全体に警報が響き渡る。更に基地内からと思われる爆発のような音が聞こえ、建物をわずかに振動させた。緊急を感じさせる事態にジャンヌ達も何事かと騒ぐ。
「な、何です今の!?」
「爆発……?」
顔を見合わせるマキとカホは状況を予測する。
「ただ事じゃあないね……この警報も」
「はい。多分事故とかじゃないかと……」
事故ではない。となれば想定できる事情は限られる。続いて放送によって流れた内容に彼女達は絶句する。
『緊急事態発生!オーダーズ・ネスト内に潜入していた次元覇院と思われるスパイに、次元光巴様が誘拐されました!全部隊アラート!
NEXT EPISODE
今回もお読みいただきありがとうございます。さぁ、次回は戦闘回だぞっ( ゚Д゚)
ネイ「誘拐……護衛とはよく言ったものですね」
グリーフィア「でも信念っていうものに囚われた人ってそういう風に自分すらだましていくからねぇ。ある意味正しい描写よねぇ」
まー本当にね(´-ω-`)そう言う人ほど話し合いが難しいですよ。だからこそこういう敵にしているんですけど。
ネイ「それにしても……お金どうするんですかね」
(´・ω・`)それ考えてないんだよね……今後の資金になるかって感じです。
グリーフィア「まぁ下手に触れない方がいいかもね。作者君の場合、それを後々持ってきてって展開もあり得るから」
(;・∀・)心読まないでください。さて今回はここまでです。
グリーフィア「新年最初は単独更新でした~」
ネイ「次回もまたよろしくお願いします」