ジャンヌ「現実です。でもまさか決勝トーナメントまで行けたのは驚きでしたね。その1回戦で負けましたけど。アシスタントのジャンヌ・ドラニエスです」
(´・ω・`)違うねん。グラニ来てればまだ勝負は変わってたのよ……だけど1枚も来なくて、後でデッキ見たら2枚中頃で重なってて、後の1枚はデッキ下近くだったのよ……。
レイ「予選で運使っちゃったんだね。けど初めてチャンピオンシップ出場でこれはなかなかじゃないかな?アシスタントのレイ・オーバだよっ」
そう考えれば……うん。バトスピカリスマのアグレッシブ健太さんにもここまで勝ち上がった証として握手出来たし、それ以上にバトスピ部アカウント名兼ペンネーム呼んでもらえたからね。結果的に宣伝になったっ\(^o^)/
レイ「うわぁ、がめつい」
ジャンヌ「本当は名前変えれたのに勝ち上がった衝撃で、頭お花畑になったせいで変えなかったっていうのに……」
(´・ω・`)
さて、EPISODE11公開です。ハジメテノ、これがなんの意味を持つのか……ここで分かる!
ジャンヌ「あぁ、そういえば前回私(モチーフのキャラ)が酷い目に遭いましたね」
(;゚Д゚)あ……いや、話の都合上だからね!?
ジャンヌ「分かっていますが……ちょっと思う所はあります。まぁ、小説作中の話なので、特に言いませんが……」
(´・ω・`)ごめん。
レイ「あ、そう言えば前は触れなかったけど、ゼットンモチーフのキャラっぽいの出てたよね」
あぁ、それに触れるの前忘れてたのよ。ぶっちゃけリスペクトはしてる。さて、では本編へどうぞ!
それは、怒りか、嘆きか。そのように思えた。声ではなく、ただ風が周囲に吹き荒れる空間。だが、装依の余波で生じた風は、ただただ静まり返った現場に音を響かせた。まるでその機動兵器が誘拐犯ポルン・ドンドとシグット・フィルの両名に対し、怒りをため込みそれが叫びとなるように。
だが、その風もやがて止む。風が止むと、我に返ったかのようにハジメが装依したMSに警戒し、また怒号が飛ぶ。だが、彼はもう止まらない。目的を果たすため。その目的は、ただ一つ。
記憶を失った彼にとっての主、彼にとって護りたい人を救うための、「初めての殺戮」だった。
◆
「な、MSだと!?クソッ、あんな奴が何で……!?」
「は、ハジメ……貴方……くぅっ」
謎のMSの出現。それは警察が来てもレッドンで十分持ちこたえられると高を括っていたポルンらに、少なくない動揺を生み出していた。焦りのあまり、ジャンヌを捕らえる腕に力が入り、痛みにジャンヌが呻く。その声でフォーンは我に返る。
……しまった。今なら突撃して行けた。ハジメのMSに気を取られた状態なら、あのゼット族の男も対応が追いつかず、お嬢様を奪還できたかもしれんのに。……いや、しかしこれは……。
この隙に助けに行けなかった自身の失態を、心の中で歯ぎしりする。しかし、同時にこれは仕方ないとも思う。突然のイレギュラーに、焦って動く方がかえって危険となることもある。過ぎたことを割り切ったフォーンは、再びジャンヌの奪還のタイミングを見計らうためにハジメとポルンの動きを注視する。すると、動きはポルン達の方が先となった。
「MSが出てきたのは確かに想定外だ。……しかし、こうすればどうだ?」
「ぇあ!?」
「ッ!!待て!!」
フォーンは慌ててシグットの行動を制止しようと。シグットはその右手に黒いL字の金属物体を持ち、その先をジャンヌの頭に向けていた。拳銃だ。拳銃の銃口をジャンヌの頭に向けていたのだ。
殺すことはないと思っていたため、思わず声が出るが、それに反応して周りを取り囲む男達もその手にそれぞれの武器を持って威嚇する。思うように手が出ない状況が再び展開される。
MSが出たが、ここからどうするつもりか、とフォーンはあらゆる状況をシュミレーションする。だが、その答えが出る前にハジメが、黒いMSがその足を動かした。
床を打ち付ける金属の音。ハジメのMSが動かした足の先はジャンヌに向けられている。彼女を助けるつもりなのだろう。だが、それはあまりにも単純すぎる。
ハジメのMSはその着膨れしたような機体の足を、また1歩進める。しかし行動に対する反射のように、その進路方向に黒服の男達が集まる。MSに生身で立ち向かうことへの恐怖からか、身体は震えていた。しかし人質があるからか逃げようとはしない。加えて、ポルンもジャンヌの体を無理矢理寄せて、その首元に自身の爪を当て示す。
「う、動くんじゃねぇ!!このお嬢様の命がどうなってもいいのか!?」
「は、ハジメ…………くぅ……」
体を傾けて、その凶器から逃れようとするジャンヌ。それでもなお機体はその足を止めない。話が通じていないかのように、ただただ一歩一歩進む。
そんな異様な状況に、変化の一石が投じられる。黒服の1人が前に出て進攻を防ぐのを試みたのだ。
「おう、そんなゆっくり近づけば、俺らがいつまでも怯えてると思ってんのかァ!?こっちは人数じゃ上だし、武器も、それに人質だって……―――」
しかし、最後の人質の方を指し示すために振り向いた顔を戻した瞬間に、
「―――――え」
瞬時に振り上げた手に、光の剣が握られる。周りの者はそれに気づき後ろに退くが、妨害しようとした男は反応が鈍った。だが気づいてももう遅かった。振り上げた
吹き上がる鮮血がサーベルの熱に焼かれつつ飛散する。事態の連続転換に、誰もが理解が追いつかない。その異常な行動はフォーンも額や背中に冷や汗を掻くほどだ。だが、これは始まりの合図に過ぎない。ハジメのMSが、はっきりと光る単眼と、その奥に煌めく双眼で構成された3つ目を、黒服たちに向ける。直後、それを合図にハジメと黒服の集団「シグ・ムーント」による乱戦もとい、
◆
「くっ……何だあいつは……バケモノか!?」
ハジメの様子を見て、そのように表現するシグット。彼の言葉を聴き、その答えには同意を感じるガンド。彼は今、ハジメの方に集中がいった時から気づかれずに包囲を抜け出し、ジャンヌを拘束するポルンとシグットの近くまでたどり着いていた。
2人の丁度死角になる位置で、再びフラッシュバンの投げ込むタイミングを見図ろうとしていた。しかし、状況の一変は、彼にも行動の変更を余儀なくされていた。
(さて、ハジメが気を引いてくれたのはいいが、ちょっと暴れすぎな気がするな?いや、ちょっとどころじゃない気もするけれども、あれは。ともかくあれに巻き込まれる前に、早くジャンヌを助けなくては……)
指揮官を任されるほどの実力を持つガンドの目からも、その行動は異常さを拭えなかった。戦術云々の話ではない。いや、正確に言うなら、戦術にまとまりがないというのものだろう。さらに途中途中でハジメの機体は、離れたところにいた黒服の者達を、自らの手で引き寄せてサーベルを突き立てていた。そう、「手」でだ。実際の所、その光景は機体の手を飛ばし、アンカーを利用して物理的に引き寄せているだけ。だが、その戦法はどの国家の軍でもあまり見かけない戦法だ。
ゆっくり近づいて油断させるなら一網打尽でジャンヌを救うのがベストだ。しかし、彼が選んだのは、とにかく周りを片っ端から斬ること。また腕を飛ばして引き寄せる乱戦に持ち込んだことで相手の注意が散漫になったが、逆にこちらはハジメの動きにも注意して動かなければならなくなった。
だけど終わるのを待っていたら、いないことに気づかれてしまう。ならばと、私はフラッシュバンを再度投げる。場所はジャンヌ達とハジメの間。完全に注意をハジメに向けていたための投擲場所だ。
「ちっ、人質がいるというのに……ぬあ!?何だ!?」
「っ!!フラッシュ!?まさかあの2人が……」
最後で再度のフラッシュバンに2人の誘拐犯が怯む。その隙にガンドはポルンの腕に蹴りを入れてジャンヌを掴んでいる腕の拘束を緩める。直後すぐにジャンヌの手を引き、物陰へと離脱していく。
「うぅ……お父様……?」
「はっ、と!……大丈夫か」
耳こそ腕の位置のせいでまた聞こえていないようだったが、父親の手を掴んで誰かを察したジャンヌはコクリと頷く。
一方、再度向けた視線の先では人質を取り逃がしたポルン達がこちらを捕らえようと、未だ回復しない視界を手探りで確認する。しかし、更に悪化する状況をシグットはポルンを制する。
「えぇい!お嬢様はどこにぃ!!」
「落ち着け、ポルン!まず先にあっちが問題だ……くそっ!レッドン!!」
シグットの命令口調に、フォーンを相手にしていたレッドンも頷く。
「イエス、ボス。フンッ!!」
「グハッ!?ッ……」
瞬間移動の直後に前につんのめったフォーンを、ラリアットで壁に叩き付けるレッドン。まるでハエを叩くかのようなスピードで振られた腕にフォーンは弾き飛ばされる。ガンドの予測ではあの勢いだとフォーンは数分まともに動けないだろう。しかし、周りの状況も大分収まりつつある状況ではまだマシだと思われた。
いつの間にか残っているのは柱の脇に身を潜める自身と娘、壁に打ち据えられたフォーン、相対するハジメのMSとゼット族の大男レッドン、誘拐犯のポルンとシグット、そして物陰から見ているメイドのネアと、娘の友人のレイアだけとなった。後の黒服の男達はいずれもハジメのMSのビームサーベルに斬り捨てられ、死体となって地面に血を流し続けていた。血だまりの上を佇む黒い機体の一連の行動はやはり異常さを感じえない。
もし、彼の本性がこれなのだとしたら。そう思うと私はとんでもない者を家に入れてしまったのかもしれない。いや、その責任をちゃんと感じるなら、一番辛いのはジャンヌだろう。自分の受け答えで彼を家に入れた。例え無事でも、ジャンヌは彼を家からまた追い出してしまうだろう。
ガンドの視線は自らが抱き寄せる娘に向けられた。ジャンヌは血の匂いを嫌ってか、それともこの光景を見たくない為か、はたまたこの出来事そのものを忘れたいがためか。ガンドの胸に顔をうずめている。娘が父である自分にこれほどまで近づいたのは小さい時以来だが、この状況でなければガンドも気恥ずかしさが芽生えただろうが、ガンドは震えるジャンヌの体を抱き、状況を陰から見る。
ハジメと対峙するレッドンが目の前に巨大な火球を生成していた。ゼット族の得意技であり、最大の一撃でハジメを葬ろうというのだろう。
「ヴァッ!!」
放たれる火球。ここからでも熱を感じるほどの高温の塊だ。当たればMSでも熱による融解は免れない一撃。
だが、同時に加速した黒い重MSは、同時に加速すると、その火球をビームサーベルで両断した。
「な……馬鹿な……っ!?」
うろたえるレッドン。しかし行動を次に移す前に、飛んできた腕に胸倉を掴まれる。掴んだ腕はそのままレッドンを押し掴む。進路直線状にいたポルンとシグットはすぐにその場を離れた。そして掴まれるレッドンは勢いを殺そうと足に力を入れているのが見えた。だが飛ばした状態の腕とドッキングするように激突したハジメのMSが、自身の推力を含めて押し付けると、レッドンの体はいとも簡単に柱の1つに激突する。
激突された衝撃で、柱の一部が壊れて砂煙が立つ。レッドンは頭を振って遠のく意識を覚醒させようとする。だが、もう遅かった。
煙の中で光るカメラアイ。直後に、サーベルの光刃がレッドンに向け上から下に振られる。同時に、レッドンのものと思われる悲鳴が響く。
「ガァッ!?」
異常なまでの悲鳴に、全員の意識がその音の方向を凝視する。煙が晴れた先、そこに会ったのは、血飛沫を浴びたハジメのMSと、頭から体を縦に真っ二つに両断された死体になったレッドンだった。
もはや生きてはいまい。完全に死体と化したそれから目を離したMSは、狙いを定めるかのようにシグットに向ける。
「く、来るんじゃねぇ!!」
命乞いをしつつも拳銃を向け発砲する。だがそれを物ともすることなく、ハジメのMSは歩いて接近する。無駄弾を撃つ拳銃の発砲音とそれを跳弾させる黒い重厚の装甲の機体。手が届く距離まで接近したところで、機体の方が降ろしていたサーベルに再び光を灯し―――
「…………」
「ギャァァァッ!!」
シグットの情けない声と共に銃と、それを握っていた腕が肘から斬り飛ばされる。斬り飛ばされた腕が地面に落ち、拳銃が金属音を鳴らす。背後の窓にはしっかりと血に濡れ、外からも状況が分かるようになる。
その時になって、ようやく外の警察のサイレンが聞こえてくる。だが、むしろこの状況で突っ込んだ方が危ないのではないかとガンドは思ってしまう。それでも、助けに来てもらわねばこちらも身が危ない。
そして、地面で身悶えるシグットに、首筋からトドメと言える一撃を差し入れる黒色の機体。こちらからは足だけしか見ることは出来ない。だが、悶えていたシグットの体は一度の大きなビクつきの後、一切動かなくなる。
それにより、残るのはポルンただ1人となった。しかし、ポルンは最後の足掻きと言わんばかりに銃をこちらに向けた。
「こ、このッ!動くなぁ!!」
「っ!」
「お父様ッ!?」
すぐに背を見せ、ジャンヌを庇う体勢を取るガンド。最悪ジャンヌだけでも護らねばならないと判断したための行動だ。撃たれることを承知の上で、娘を護る。それは父親としての義務であると。
しかし、決死の覚悟は果たされることはなかった。
「ガハッ!?」
その耳に聞こえてきたのは、銃声でも、身体の肉が抉られる音でもなかった。否、正確には自身の身体のものは聞こえてこなかった。代わりに聞こえてきたのは、犯人であるポルンの何かを吐くような声と同じ方向から聞こえる、誰かの身体を抉るような音。その正体を、振り返ったガンドが知る。
その視線の先に移るポルンの身体。しかし、その胴体、正確には胸の部分に刃渡りの小さいナイフが突き立てられていた。先程の音は、それに刺されたことによるものだったのだ。
「………………」
そして、ナイフを反射的に掴み、投擲した本人は膝立ちで投げた体勢から立ち上がると、こちらの方に歩み寄ってくる。
何だ、何をする気だ。近寄ってくる黒の機械の悪魔に、心の中で問いかける。自然とジャンヌを庇う形になる。ジャンヌも先程の光景をわずかながら見ている恐怖心から、手で背中を掴んでいる。これ以上近づけるのは、例え中身が家の使用人でも危険だ。
最悪死ぬ覚悟でジャンヌを庇い続けるガンド。ハジメも歩みを止めることなく、近づき続ける。壁に打ち据えられていたフォーンもその行動に待ったをかける。
「とまれ、ハジメっ!」
しかし体を痛めつつの渾身の叫びも、ハジメを止めるには至らない。物陰でもレイアとネアがオロオロとする。我慢出来ずに、ネアも声を出して制止する。
「ハジメさんっ!!待って!」
ネアの必死の声も届かない様子だ。そのまま距離を縮めてくる。一歩近づくごとに威圧感が増す。正直言って今すぐここから離れたいほどの気持ちがガンドの心にある。しかしジャンヌの手を引いて逃げようとすれば、ハジメは一気に距離を詰めるか、はたまた手を飛ばしてこちらを捕らえ、部屋の至る所に転がる死体のように惨殺されるのではと考えてしまう。
機体の放つプレッシャーは、軍人であるガンドを圧するほどだ。これほどの恐怖はガンドが経験した中では、かつてのフォーンか、それか先日戦った、あの色が同じガンダムしかない。そしてとうとうハジメとの距離は飛び掛かれば届く距離まで近づいた。
どうする、このまま押し倒して、ジャンヌだけ逃がす?意を決する決断に動こうとした。ところが……。
足に力を入れた瞬間、ハジメの機体が視界からふっと消える。と思い下に目線を向けると、またハジメの機体の姿が目に入る。咄嗟に身構えるが、その姿を見て静止する。
「な……」
言葉が出てこなかった。黒い重MSはその場に跪く。先程も膝立ちの姿勢があったが、今のこれは、敵意が全く見られない、完全に頭を下げ跪いている姿勢だった。
「…………?」
何かおかしいと感じたジャンヌも、残る怖さからか肩を掴んだままでひょこっと顔を出し、困惑していた。今までの行動がまるで嘘のように思えた。そして、ハジメの声が響いた。
「…………申し訳、ありません、お嬢様」
◆
「え…………」
謝罪だった。もっというなら、懺悔かもしれない。だが、ハジメのその言葉は、完全に今まで見て来たハジメの言葉だった。父の肩越しに聞こえたその言葉は、先程人を惨殺し続けたあの黒いMSのものではないと思えた。そして、懺悔が誰に対する物かも、ジャンヌは分かっていた。そして理由にも気づく。
……え?でも、だって、貴方はこうして敵を殲滅して……あ、そうだ。きっと、レイアさんを巻き込んでしまったことも、含めて……。何よ……ふざけないでよ。
意図を理解した途端、ジャンヌは自分の中が冷めていく感覚を感じた。目の前の男と、そして―――
「……自分が、ちゃんと付いていたら……こんなことには……」
「あ……う……っ」
その謝罪にすぐに返答しようとする。が、言葉が自分の中で見つからない。いや、本当は見つかっているのだ。ただそれを言うのにためらいがあるだけで、それ故口に出せずにいた。
そしてとうとう、その機会は失われる。膝を着いていた黒のMSがバランスを崩すように倒れ込む。倒れ込んだ際の金属音が耳を襲う。同時に機体が消滅し、代わりに装依状態から解除されたハジメが気を失った状態で現れる。
力尽きたような状態で倒れるその姿は、先程の惨劇を引き起こした者とはまるで違う、純粋な寝顔をしていた。
どうすればいい、と父に訊こうとしたが、その直後ドアが開け放たれる。
「警察だ!!」
ドアを開けてなだれ込む警察の者達。フォーンが時計屋の店主に頼んでいた警察の応援だ。状況を見て、警察の人達も理解が追いつかないと言った様子だ。
やがて父が端的に経緯を説明し、ジャンヌ達は保護された。結局犯人グループはポルンを残し全員死亡。ポルンも胸に重傷を負ったことで病院送りとなった。
…………そして、ハジメはドラグディア軍の総司令部へと連行されていった。ジャンヌの中に、とある一言を残したままで。
そして、マキナス、ドラグディア、それぞれの軍、政府が動き出すのだった。
NEXT EPISODE
今回もお読みいただきありがとうございます。さぁ、次回は黒の館改め黒の館DNを挟んでから第1章最大の佳境を迎えるお話が展開されていく予定になりますよ!
ジャンヌ「……いや、そんなこと言っていますが、今回色々と頭を抱えてしまうんですが……タイトルの伏線回収があれって……」
レイ「そういうことだったのかなぁって思ったよね。でも、何でカタカナ表記なの?」
狂気イメージ。
レイ「あ……そういうこと」
ジャンヌ「SSRは窮地に颯爽と現れて痛快に敵をやっつけましたが……これはまた正反対な……人質もいるのに立ち向かっていくのは悪役みたいですね」
外見ガンダムじゃないからセーフセーフ( ´∀` )
ジャンヌ「えぇ……(困惑)」
レイ「重装甲の単眼っていうか、三つ目?のモビルスーツ……色は黒だから、EPISODE1で出て来たガンダムと関わりはありそうだよね」
……キャラのモチーフ見たら分かるかも……(ボソッ)
レイ「何か言った?」
いや、何にも。
ジャンヌ「次回は黒の館DN。2話分同時投稿みたいですね。次回もよろしくお願いします」