今回は解説回「黒の館DN」となります。以前の黒の館から質問コーナーを廃止、そして解説に特化させたものになります。
また、この会話部分も概ね私だけでいきます。ちょっと付け加えがあるときはまたアシスタントに来てもらいますけどね(*´ω`)
さて、まずは登場人物紹介からです!どうぞ!!
士「ソロモンよ、私は帰ってキタ━(゚∀゚)━!」
ジャンヌ「はっちゃっけすぎです!!」(100tハンマー)
士「あだー!?(;゚Д゚)」
レイ「あはは……そういえば、SSRの時の最初の黒の館が、それ関連だったね。前はやって来たー、だったけど」
士「もう名実帰ってきたですよ。半年くらい前だけど」
ジャンヌ「はぁ。まぁ、作品変わってますけど」
士「グサッ!(^q^)」
レイ「あ、ダメージ通った」
ジャンヌ「相変わらずの豆腐メンタルみたいですね、藤和木」
士「い、いや、これまでの投稿で私のメンタルはレベルアップしたから!」
ジャンヌ「へぇ?どれくらい?」
士「水銀から、フ○ーチェに(;・∀・)」
ジャンヌ「はぁ!?」
レイ「いやいや、前豆腐メンタルって言ってたのに、いつの間にレベルダウンしたのさ……」
士「まぁまぁ、とりあえず自己紹介。作者の藤和木弘改め、藤和木 士です」
ジャンヌ「
レイ「
士「あの……ルビが……(;´・ω・)」
ジャンヌ「なんのことでしょう?うふふっ」
レイ「さぁ、黒の館DN、色々紹介すること多すぎて次も解説になりそうなんでしょ?ちゃっちゃと行く行く~!」
士「あ、はい。では主人公達から行ってみましょうか。ちなみに今のところプロローグだけに登場のキャラクターはのちに紹介するので」
登場人物 (メインキャラクター)
ハジメ・ナッシュ
性別 男
身長 169cm
髪色 銀
人種 不明
年齢 不明(仮の戸籍では17才)
誕生日 不明(仮の戸籍では5月11日)
出身地 不明(現状は マキナ・ドランディア ドラグディア フリュウ州 セント・ニ
ーベリュング市)
血液型 O(に近い)
好きなもの 地方民話
嫌いなもの 甲殻類、ハヴィナス(海に生えるというナス。マキナ・ドランディア固有のもの)
愛称 ハジメ
公園の傍で発見・保護された記憶喪失の青年。名前を聞かれた際、咄嗟に「ハジメ」と言ったため、そこに名無しをもじって「ハジメ・ナッシュ」となった(なお、命名はジャンヌの母親、クリエ・ファーフニルである)。
竜人族・機人族のどちらでもない存在であり、DNA上はそのどちらとも半分の割合で一致するのみである。また、話を聞いた際に竜、ドラゴンが自分の覚えている限り想像上の生き物であるという発言から、異世界の人間なのではと言われている(マキナ・ドランディアでは神話での言い伝えからこの世界が次元世界の内の1つとされていて、それが可能性として挙げられた)。
どこか抜けているような、ぼーっとする場面もあるが根はしっかりとしており、素直に物を言える人物。また特技として耳が良く、小さな物音に反応できる。
記憶喪失の状態でファーフニル家で手当てを受けたのち、成り行きでファーフニル家のお嬢様付きの使用人となる(厳密には執事とは違うためこのような書き方である模様)。また、竜人族の知識を覚えるために聖トゥインクル学園の高等部マネージメント科の2年に通う。クラスにもなじみ始めていたが、ジャンヌ達の誘拐事件の際、犯人グループに気絶させられ、更にその状態で操られるかのように黒いMS「シュバルトゼロ・ビレフト」に装依。犯人たちを殲滅し、救出には成功するものの、その身柄はドラグディア軍に確保されることとなった。
人物の外見モデルは機動戦士ガンダム ヴァルプルギスの主人公「マシロ・オークス」。髪色変更と眼鏡を外したのをイメージ。
ジャンヌ・ファーフニル
性別 女
身長 158cm
髪色 銀
人種 竜人族
年齢 16歳
誕生日 8月21日
出身地 マキナ・ドランディア ドラグディア フリュウ州 セント・ニーベリュング市
血液型 O
好きなもの レイア・スターライト、紅茶、甘いもの(特にパイ系)
嫌いなもの 熱いもの、甲殻類、関わりのない男性・女性
愛称 ジャンヌ、裁きの詩巫女、銀月の竜姫
本作のヒロイン。ドラグディアの名家・ファーフニル家の三姉妹のうち次女。銀髪のウェーブがかった髪と、側頭部両サイドに黒のレースで出来た髪飾りを靡かせる少女。聖トゥインクル学園の2年生で、詩巫女養成科に通う。
元々彼女の家は、代々国の象徴を奉る詩巫女と呼ばれる女性を輩出する家であるとのことだが、家自体に「呪い」と呼ばれるものがあるらしく、彼女はそれを嫌い、詩巫女になりたくないと願っている。
他者から見た彼女は容姿端麗、高潔さもあり高嶺の花とも称されているほどの所謂美少女であるが、内面を見ておらず彼女からは軽く見られている。また彼女は同級生のレイア・スターライトに非常に惚れているという百合状態であり、それを隠していることがかえって周りの評価を盛大にずらしてしまっている。
彼女の本性がここまで歪んでいるのは前述した呪いの影響らしく、レイア・スターライトの存在は彼女にとっての心の支えである。だが、本来の性格は穏やかなもので、幼少期は誰とでも分け隔てなく話すことのできる少女だったという。両親はそんな彼女に無理を言ってでも立ち直ってほしいと考えており、ハジメの存在は重要な要因だと思い込んでいる。
学校で上空を飛ぶ黒いMSを目撃しており、その帰りにハジメを保護する。そして成り行きでハジメを家で預かることとなり、彼を自身の従者にする。彼に苛立ちをぶつけていて、早く止めて出て行ってほしいと思うほどハジメが嫌い。しかし自身が巻き込まれた誘拐事件で、彼の行動、そして謝罪の言葉に心の中で思うことがあった様子。
ちなみに彼女の作ったパイが劇中に登場しているが、パイづくりのきっかけはレイアによってもたらされている。
人物モデルはバトルスピリッツのスピリット「ジャンヌ・ドラニエス」。髪飾りをレースの物に変更している他、彼女よりも目が若干細め。
レイア・スターライト
性別 女
身長 154cm
髪色 藍色
人種 竜人族
年齢 16
誕生日 7月30日
出身地 マキナ・ドランディア ドラグディア フリュウ州 シャインライト市
血液型 B
好きなもの 歌うこと、お菓子作り、パフェ
嫌いなもの コーヒー、豆
愛称 レーア、光の詩巫女
本作のヒロインの1人。聖トゥインクル学園高等部詩巫女養成科に通う少女。ジャンヌの想い人。もう一度言う、ジャンヌの想い人である。
小さい頃からアイドルを目指しており、詩巫女とアイドル、両方の道を目指せるということから、両親にお願いして小中高一貫の聖トゥインクル学園の高等部に編入した経緯を持つ。夢は大きな舞台で歌うこと(本人曰く、全国コンサートもやりたいらしい)。
性格はアイドルに典型的な明るい性格。しかし、裏で並みならぬ努力をしており、それは小中高一貫の聖トゥインクル学園に高等部から編入したことからも分かる。普段は実家の果物屋の手伝いをしており、アイドルとしての愛想よさの練習の場としている。若干天然なところもあり、真面目な場面では真面目にするものの、時にはあり得ない考えでジャンヌも振り回すほど。ネアをジャンヌの従者ということで気に掛ける場面が多く、周囲からも仲が良いとされている。反対にジャンヌとは普通の仲の良い友達レベルらしく、ジャンヌの重い愛情に全く気づいていない。ちなみに泣き虫な一面がある。
趣味はお菓子作りで、実家が果物屋であることもあり、材料は店の商品の廃棄寸前の物を使うが、料理の腕は絶品。特にパイ系列が得意であり、ジャンヌもそれに影響されパイづくりに励むようになっている。
ハジメにとっては命の恩人でもあるが、レイア自身はあの状況で助けるのは当然のことと謙遜している。
家族構成は父と母がいる。1人っ子である。
人物モデルはバトルスピリッツのスピリット「レイ・オーバ」。髪色を藍色に変えたほか、髪の結び方が2つの輪っかを左右でそれぞれ作り、肩の位置に掛かるようになっている(作者曰く、どうやってするんだそれ状態。近いところで言うなら元キャラの輪っかを左右に作って位置を下降・大型化、まとめない部分をそのまま流す方式)。
ネア・ライン
性別 女
身長 156cm
髪色 紅
人種 竜人族
年齢 16才
誕生日 2月3日
出身地 マキナ・ドランディア ドラグディア フリュウ州 セント・ニーベリュング市
血液型 A
好きなもの 読書、押し花づくり、アイスクリーム
嫌いなもの お化け、レバー
愛称 ネア、静寂の乙女、ネアきゃん
ファーフニル家のメイドとして住み込みで働く少女。幼少期に養子に出され、以来メイドとしてファーフニル家、ジャンヌに仕えている。
メイドとしての歴は10年近くになり、ジャンヌとは姉妹のような雰囲気を見せている。また自身の詩巫女としての才から学園におけるジャンヌの護衛も兼ねて自身も詩巫女養成科で通わせてもらっている(学費はファーフニル家持ち、お金の返却なども現状必要ないとのこと)。
物静かな面と真面目さが目立つが、内心では養子に出されたことを捨てられたと思い込んでいる節がある。今なお残る嫌悪が晴れる日はいつか。
人物モデルは同じくバトルスピリッツのスピリット「ネイ・ランテイル」。髪色の変更のみ。
士「以上が主要メインキャラになります。続いて普通のメインキャラ紹介です」
ジャンヌ「なんですか、その分け方……」
レイ「普通にメインキャラって言えばいいんじゃ?」
士「いや、次からのはLEVEL1を通してのキャラです。ちなみにLEVELは第○部の表記と思ってください。ではどうぞ」
ノーヴェ・リントヴルン
性別 女
身長 155cm
髪色 黒
人種 竜人族
年齢 16
誕生日 9月1日
出身地 マキナ・ドランディア ドラグディア フリュウ州 セント・ニーベリュング市
血液型 AB
好きなもの 妹、生花、パスタ系
嫌いなもの 空気を読めない人、暗いところ、豆
愛称 ノーヴェ、星光歌姫
聖トゥインクル学園の詩巫女養成科に通う少女。12竜名家リントヴルン家の娘で、ジャンヌとは旧知の仲。ジャンヌの母クリエとも親交がある。
リーダー気質の人間ではあるが、どこかつかめないところがあり、しょっちゅうジャンヌをからかうことが多い。ただし本当に急を要する場合はしっかりとした性格になる。幼少期から家の交流で顔を合わせていたため、ネアともその頃から面識があった。家族には両親の他に双子の妹と中等部の弟がいる。
ハジメをファーフニル家に(結果的に)入れるきっかけとなった人物の1人。自身もお嬢様であるため、ジャンヌの従者であるハジメの振る舞いについては多少教えることもある。同時にジャンヌの扱い方などもレクチャーしているが、現時点では過激すぎると判断するためハジメは聞くだけにとどめている。
容姿モデルはバトルスピリッツのスピリット「ノア・フルール」。髪色を黒に変更しているのと、髪をツーサイドでまとめる装飾品がシックなものになっている設定。
ガンド・ファーフニル
性別 男
身長 185cm
髪色 ワインレッド
人種 竜人族
年齢 50歳
誕生日 2月11日
出身地 マキナ・ドランディア ドラグディア レドラ州 ノブール村
血液型 B
好きなもの 家族、ニブル饅頭、ドラグーンレース観戦
嫌いなもの メタロン(マキナ・ドランディア版ゴーヤ)、虐殺
愛称 轟竜騎士
12竜名家ファーフニル家の当主で、ジャンヌの父。ドラグディア軍の大隊を率いる軍人で階級は中佐。前線での指揮を執ることが多く、騎竜戦法を駆使することからも国内外において家の名も含めてよく知られている人物。
元々はドラグディア国内の辺境にあったノブール村で暮らしていたが、幼少期にマキナス軍による侵攻を受け村が壊滅。戦災孤児となるも、現在の秘書であるフォーンの実家、12竜名家の1つ「フリード家」の当主「グランツ・フリード」に拾われ、養子として迎え入れられる。グランツから軍人としての手ほどきを教わり、その才能を発揮。若くしてエースとなる。その後フォーンとファーフニル家当主を決める決闘を行い、辛くも勝利。当時のファーフニル家の子女であったクリエと結婚し、現在は3姉妹を子に持つ親となった。
仕事場では厳格、しかし倫理に基づいた判断が取れる良識ある軍人であるが、家では娘に甘い面がある。既に長女が嫁入りしていることもあり、ジャンヌには呪いの件こそあるものの、良い縁談があることを切に願っている。
自身が得意とするMS騎竜戦法の愛竜「ジェンド」は扱いが難しいとされる「ヴァニッシュ・ドラゴン」と呼ばれる竜の若いオスであり、非常に気性が荒い、手懐けるのが難しいとされる竜であるが、ガンドはそれを完全にコントロールしており、信頼関係を築いている。これは彼が過ごしたノブール村が騎竜民族として有名だったためである。
ハジメに対しては穏やかに接する一方、同時に素相の不明さからその行動を注視している。誘拐事件の件でハジメの身柄を軍本部に任せ、また自身も動いている。
使用MSはドラグーナ・ガンドヴァル。彼専用のMSで、次世代機開発のための礎ともなっている。
人物モデルはFateシリーズの英霊「ジークフリート」。髪色はネアの髪色より濃い目をイメージ。ドラグディア軍の制服は白地メインに、上着の右肩にドラグディア軍のマークが、そして紺のラインが左胸元に入っている。モデル元の紋様はない。
フォーン・フリード
性別 男
身長 179cm
髪色 アッシュブロンド
人種 竜人族
年齢 44歳
誕生日 1月7日
出身地 マキナ・ドランディア ドラグディア フリュウ州 セント・ニーベリュング市
血液型 A
好きなもの 鍛錬、茶器選び、ケーキ屋「グリム・ロッサ」の名物「ヴィル・ショコラケーキ」
嫌いなもの 大雑把な人物、姑息な手段、トウモロコシ
愛称 フォルド、ファーフニル家の影の守護者
ファーフニル家の執事を務めている男性。ハジメやネアの上司に当たる。グランツとは養子としての義兄弟である。
寡黙な人物ではあるが、本来は感情的になりやすい一面を持ち、要警戒人物と接するときは警戒心が強まる。特に使用人が取り返しのつかないミスをした際や、護衛対象が傷つけられた際は劇中のように怒りを露わにする。
かつてガンドとクリエを賭けて決闘をしたほか、ガンドが自身の家に養子入りした際も快く思っていなかった。現在のこの関係も決闘に負けたことで嫌々やっているらしい(ただし約束は律義に守る上に、悪くないらしい)。また退役軍人であり、最終階級は大尉。軍からは復帰の声も上がっているとのこと(本人が仕事を理由に断っている)。
ハジメの事を要警戒しているが、彼の咄嗟の行動に奔走されることもしばしばある。仕事に関しては少し遅いところがあるが、真面目にやっているので及第点ギリギリとのこと。ハジメの軍預かりに際し、再びジャンヌの護衛に復帰している。
人物の外見モデルはFateシリーズの「カルナ」。髪色を銀系統から金系統に変更。色は白に寄せているイメージ。ガンドのモデルのジークフリートとはシリーズの1つ「Apocrypha」での宿敵であり、これを踏まえての設定。
クリエ・ファーフニル
性別 女
身長 160cm
髪色 銀色
人種 竜人族
年齢 43歳
誕生日 4月8日
出身地 マキナ・ドランディア ドラグディア フリュウ州 セント・ニーベリュング市
血液型 O
好きなもの 家族、ピアノ、ショートケーキ
嫌いなもの 虫、クラゲ、争い事
愛称
ファーフニル家当主であるガンドの妻で、ジャンヌの母。家の詩巫女当主であり、詩巫女の中でも特別な功績を挙げた名誉詩巫女である。聖トゥインクル学園のOBでもある。
おっとりとした夫人といった印象であるが、いたずら心も含んだ女性で、特に娘のジャンヌに対してはそれが多々出る癖がある。本人としては娘にもっと楽しく生きて欲しいという思いから。彼女もかつては家の呪いを恨み、その影響でとても冷徹な性格だったがフリード家の養子だったガンドとの交流を機に次第に感情を取り戻していき、現在のような性格になった経緯を持つ。特にジャンヌは3姉妹の中でもよいところ悪いところ含めて昔の自身にそっくりであり、親としてとても心配している。
名誉詩巫女の功績としては、現時点では不明。噂によれば、とある金属を歌により錬成に成功したとのこと。
人物モデルは「L@ve Once」の高梨汐音。ジャンヌのモデル元とはイラストレーターが同じ。作者としては、ジャンヌから逆算した母親で最初に思い付いたキャラクターだったため、モデル元に採用。髪色はジャンヌと同じく銀色。スタイルなどもモデル元から据え置き。
アルク・スターライト
性別 男
身長 178cm
髪色 紺色
人種 竜人族
年齢 42歳
誕生日 11月25日
出身地 マキナ・ドランディア ドラグディア フリュウ州 シャインライト市
血液型 A
好きなもの 家族、ブドウ、数学
嫌いなもの 戦争、干物
愛称 ミスターフルーツ
セント・ニーベリュング市の隣、シャインライト市にて果物屋「フルーツバスケット」を営む店主。レイアの父。温厚な性格で、家族のこととなるととても心配性になる。
かつては航空戦艦の開発チームに携わっていたが、戦争が嫌いだったためチームから離脱。結婚後、親が農家だったこともあり、果物屋をやるようになった。
外見モデルはガンダムXのジャミル・ニート。サングラスではなく、普通の眼鏡をしているのをイメージ。
シャイナ・スターライト
性別 女
身長 158cm
髪色 金
人種 竜人族
年齢 39歳
誕生日 10月31日
出身地 マキナ・ドランディア ドラグディア フリュウ州 シャインライト市
血液型 B型
好きなもの オレンジ、伝記、料理作り
嫌いなもの ニンニク、機械
愛称 とくになし
レイアの母。夫のアルクと共に果物屋「フルーツバスケット」を営む。優しい母親としてレイアを育ててきた。やや精神的にもろい部分がある。
実家がかつて、救世主ガンダムを祀る神社の家であったが、既にそれらとは無縁となっている。そのことをレイアはあまり詳しく知らず、彼女が詩巫女を目指したことは奇妙な縁とも言える。
人物モデルはネプテューヌシリーズの綺麗なマジェコンヌことクロム。
士「さて、メイン達はこの辺で。サブキャラの紹介です」
レイ「名前の出てる人でまさしくサブって人達の事だね」
ジャンヌ「といっても、犯人グループの人達だけ……あ、戦死したドラグーナ・コマンドの人とかがいますね」
士「えぇ……まぁ、私も名前覚えてないけど(´・ω・`)さて、では行こうか」
ポルン・ドンド
ジャンヌ達を誘拐した犯人の1人で、元ファーフニル家のお嬢様付きの使用人。竜人族の中でも、かつての姿、竜としての姿が色濃く残る古竜人族の人物である。そのことでちょうど苛立ち状態だったジャンヌを怒らせてしまい、クビとなる。それを撤回するように要求したが、騒動になったことで家を追い出された。
今回の犯行の理由はその仕返しであり、旧友であったシグットと彼の組織「シグ・ムーント」の協力により誘拐し、ジャンヌを辱めようとした。最終的に銃を放とうとしたところをハジメが咄嗟に投げたナイフを胸に受け重傷。救急車で病院に搬送される。
シグット・フィル
ジャンヌ達を誘拐した犯人の1人。マフィア「シグ・ムーント」のボスであり、犯行は彼の部下達も関わっていた。
かつて別のマフィアに所属していた時、軍に在役中だったフォーンにそのマフィアグループを潰されており、以来目の敵にしていた。
中学以来の旧友であったポルンと共謀し、今回の誘拐事件を起こす。見事誘拐に成功し、フォーンと対面するが、暴走したハジメのMSに部下達を惨殺される。更に近づいてくるハジメに拳銃を発砲するも、右腕を切り飛ばされ、最終的に首元からビームサーベルを差し入れられ絶命する。
レッドン・イマル
マフィア「シグ・ムーント」に所属する用心棒。黒い体と目が発光する「ゼット族」と称される竜人族で、生身でも非常に戦闘力が強い。
アジトのビルに突入してきたガンド達の前に立ちはだかり、ハジメを一瞬で気絶させる。しかし気を失って操り人形状態のハジメが装依した黒いMSと交戦し、最終的に火球を切り裂かれた直後、頭から真っ二つにされ死亡する。
モデルはウルトラマンのゼットンをイメージ。
リュノ
ドラグディア軍の部隊「アシュガリア小隊」の小隊長を務めた隊員。2年前に軍学校を卒業し、アシュガリア小隊に配属された。
わずか1年でドラグーナ・コマンドを任せられるほどの実力を持ち、同部隊でもエースとして活躍していた。同じ部隊のワリィ軍曹とゴラド(階級は曹長)は幼稚園からの友人。
5月上旬に起きた武力衝突でガンダムと接敵。ワリィとゴラドを失い、怒りに震えながらも交戦。ガンドと協力し何とか撃退するも、直後マキナス軍の艦艇から照射されたビームに焼かれ、戦死する。装依機はドラグーナ・コマンド ハイマニューバスタイル。
シュナウダー・ダリオン
ドラグディア軍の部隊の1つ「アシュガリア小隊」の隊長を務める軍人。階級は大尉。ドラグディア軍の軍人の中では考えはしっかりとしているものの、焦りがちな面も見られる。
武力衝突時には仇を討つと言うリュノを送り出す。しかし、仇であるガンダムを追い払いはしたものの、戦死したリュノに涙を流し、その場では平静だったものの、のちにアシュガリア小隊の隊長を降り、軍学校の教師に転身したとされる。
リヴィル
EPISODE「出会い」の中で起きたドラグディア軍とマキナス軍の武力衝突で、マキナス軍の指揮官を任せられた機人族の男性。階級は大佐。物事を冷静に捉える戦術眼と、物事の考えに機転が利く頭脳を持つ。しかし彼の考え方の随所には、部下達や前線で戦う兵士達の配慮があり、多くの兵士から慕われている。また軍部の考えが腐った軍人とも対等に言葉を交わすことも多く、マキナス軍の穏健寄りの改革派とも称される。
武力衝突時には、ガンダム出現後その矛先がドラグディア側に向かっていたことから撤退を選択。それに対して一部将校から非難を受けるもそれを心の中で屑と思いつつも容認。その部隊以外を下げさせる。またガンダムの様子見に徹し、更にガンダム撤退後は非難した将校を命令違反としてマキナート・バスターに討伐させる。結果として、ガンドの命の恩人となった。
士「以上がここまでにおけるキャラクター紹介になります。プロローグ関連のキャラはまたのちに紹介するので今回では触れません」
ジャンヌ「次の話ではMSの紹介になります」
レイ「ドラグディア、マキナスの正式採用機、そしてガンドヴァルと黒いMS「シュバルトゼロ・ビレフト」まで、紹介するよ!お楽しみに!
ここまでが登場人物紹介になります。続けて機体解説が同時投稿されていると思いますので、またそちらの方で!
では後編もお楽しみください!