レイ「アシスタントのレイだよー」
ジャンヌ「アシスタントのジャンヌです」
EPISODE21公開です。
レイ「短いね。いつもより紹介が」
まあ前話からの続きだと分かっていますからね。親睦会というか、再会祝いと言いますか。
ジャンヌ「並行して行われている女子会もどんな話をしているのか気になりますね」
さぁ久々の再会で、彼らは何を語らうのか?それでは本編へ。
「というわけで、再会を祝して乾杯!」
『かんぱーい!』
午後の仕事も終わったこの日、予定通り7時から25歳組(1人体感年齢22歳)による親睦会が開かれた。あの時と同じく光姫が先導し、それに深絵、平次が続く。元と海斗も彼らほどではないが乾杯の声を上げた。
「乾杯。やれやれ、テンション高いな」
「とか言ってるけど元も元々はやろうって言って賛成した1人だと思うけど」
「賛成するのと思いっきり楽しむのは別問題なんでね」
ツッコミを入れた海斗にそう切り返す。光姫と深絵が食堂の人が用意してくれた料理を絶賛する。
「ほら、そこの盛り上がりのない2人!食堂の人達がせっかく用意してくれたんだから食べる!」
「ん~鳥の軟骨のから揚げ美味しいよ~。ビールと合う!」
「まだ日にちがあるとはいえ遠慮なしにアルコール呑むのはちょっと……な」
コップにはノンアルを入れてある。男性組は全員ノンアルだ。女性陣は遠慮なくアルコール入りの飲み物を飲んでいる。何か言われかねない状況にため息しか出ない。
だがだからと言って料理を楽しまないわけではない。元もつまみの1つとして用意されたローストビーフを頂く。
「……あ、旨いな、これ」
「あら、それ深絵が作った奴よ」
「み、光姫ちゃん!」
光姫の発言を慌てて止めようとする深絵。だがそんな恥じらい必要ない程に味がしみこみ柔らかく、ソースも程よい甘辛さを感じさせる。狼狽える深絵に訊く。
「本当に、深絵が?」
「え、えーと……うん。せっかくだし何か作ろうかなって。おつまみだとこれかなって思って」
顔を赤らめ、笑いかける深絵。意外な才能だ。昔は絵が上手いことしか知らなかった。もし柚羽が生きていれば驚いたのだろうか。今はもういない柚羽の分まで絶賛する。
「そっか。うん、すごく美味しいよ」
「ありがとうっ。けど、ジャンヌちゃんがいないからって羽目外し過ぎはダメだよ~?」
調子を取り戻してこちらをからかってくる。それに光姫と平次の2人が悪乗りしてくる。
「あらあら、昔を思い出すわねぇ」
「形を変えて、今もまた三角関係って笑えるね」
「別にそんな気はないし、聞かれてたらジャンヌにはっ倒される。彼女の嫉妬は筋金入りだからな」
「あはは、私もそんなつもりはないよ~。それよりもっと楽しんでいこう♪」
言われてそうだなと思い、歓談を愉しむ。1時間、2時間と、5年前のあの時の分まで騒いでいった。
◆
親睦会をキリのいいところで終え、片付けに入った光姫達。ゴミ出しや貸し出された食器の返却などを男性陣に任せたのち、光姫と深絵の2人は一足先に一服する。酔い覚ましの水をグラスから飲み、感想を口にする。
「思ったより楽しめたわね」
「だね~。やっぱり元君がいるだけで変わるもんだねっ」
「……フッ、そうね」
深絵の言う通りだ。今までの活動は元を死なせてしまったと思ったことに起因していた。そのせいで私達は心のどこかで元の死を抱えて生きてきていた。まるであいつが幼馴染の死に影響されていたように。
だけど、私達はその彼の生存で苦しみから解放された。普通ならあり得ないが、奇跡が起こった。それだけではなく彼は今の混迷を極めるこの世界を打ち破る力を携えてきた。その第1歩が今回の東響掃討戦だ。失敗は許されない。
2人の視線は空へと注がれる。月を見て深絵は提案を行う。
「……ねぇ、今回の作戦だけど」
「うん?どうかした?」
聞き返すと深絵は真剣な声音で言った。
「この作戦を最後にして、光姫ちゃんはMSパイロットを引退しない?」
これまでにも何度も言われた勧め。戦いから離れる選択だった。これまで頑なに光姫が否定した道。しかし光姫は首を縦に振った。
「そうね……そうしよう、かな」
「やっぱり」
「気付いてたんだ」
「うん。作戦立案時の時点でね。でも確信に変わったのは今回の部隊メンバー最終発表を見て」
部隊メンバー。それはおそらく華穂と夢乃を指している。華穂はCチーム、そして自身の妹夢乃は深絵の指揮するBチーム配属だ。深絵は自らの考えを話す。
「いつもなら前線で指揮する光姫ちゃんが後方で防衛に徹するなんて、あんまり見なかったからね。元君の機体が前衛向きだとしても、光姫ちゃんの事だからCチームの隊長を自ら務めて、元君には小隊長枠で動いてもらうのかと思ったらいきなり指揮官になっちゃったし。それにいくら後方指揮とはいえ、華穂ちゃんも夢乃ちゃんも連れ添わないなんておかしかったから」
「そこまで気づかれてちゃ、私もダメね。私が戦闘に極力関わらない状態でのみんなの力を試そうとしたのに。深絵はやっぱりSABERの総指揮官ね」
肩を落とし、自らの失態を嗤う。考えていたことをほぼすべて言い当てられていた。隠し事はもう少し上手いと思っていただけに少しショックだ。
「なにそれー。でも、そうだね。光姫ちゃんと一緒に戦って、5年目に入ろうとしている。それだけ一緒にいたから分かったのかも」
言われて気付く。元が事故に巻き込まれて意気消沈してしまっていた深絵。自らのせいだと責める彼女にあの時、光姫から声を掛けた。責任はパーティーにお披露目を提案した自分にある、と。共に参加したMSオーダーズでエースと評されるまでの訓練期間で、2人で未完成なMSシステムを作る手伝いをしてきた。
比較的相性の良かった夢乃や天性の武の才能を持つ新堂さん、2人に追いつくまで必死だった。頑張った。特に自分は途中出産を控える身で、その間は知識面でカバーした。消えてしまった友人を弔うために、そして光巴が生まれてからは娘を守るために、戦い続けてきた。
「そっか。そうよね。あなたと一緒に戦ってきて、この街の平和を守ってきた。ううん、守ろうと戦ってきた。明日を東響の人達が迎えられるように、機械の翼を背負ってきた」
けれども今がその羽を畳むときなのかもしれないと思った。1か月前のあの時、光巴誘拐事件の時、夜空を翔けた蒼い流星の軌跡がそう感じさせた。どれだけの絶望の中でも希望を信じて駆け抜ける漆黒の機人、蘇った男が異世界の少女と共に得た翼。今こそ代替わりの時なのだろう。深絵も同じように思って発言する。
「うんうん。でも今は元君がいる。華穂ちゃんや夢乃ちゃんも、他の新人達も成長した。どこかで代替わりしなきゃ」
「えぇ。あなたはまだ、飛び続けるの?」
「ん~……そうだねっ。まだ相手とか見つからないし」
相手、という単語を聞き光姫は心の中で呟く。見つからない、なのではない。きっとそれは「いなくなり」、そして「連れ添って戻ってきた」のだろう、と。だが敢えて言わない。それが彼女の為だと思ったからだ。いつか言えるようになるまで、それを見届ける。共に戦った戦友として。それが最後の仕事だと思う。
などと話している内に、片付けから戻ってきた男性陣が来た。
「どうした、2人揃って」
「あらおかえり。ちょっと酔い覚ましをね。おばちゃん何か言ってた?」
質問に軽く返し、貸出元の様子を聞いた。食堂の担当者からの話を友人達と共に語り聞かせる。
「あぁ、楽しめましたって言ったらそれはなによりだとさ。後深絵に今度の作戦終わったらまた手作りアイス作ってあげるってさ」
「ホント!?おばちゃんのアイスクリーム楽しみなんだ~。今度皆にも分けてもらえるように言っておくね」
その時を楽しみに待つ深絵。そのために作戦を成功させる。光姫は意気込みを口にする。
「そのために、次の作戦絶対に成功させるわよ」
「もちろんだ」
「だねー」
「整備士として、最高のチューンナップ施しますよ」
「みんなで、また会えるように」
◆
「それでさー、久々に電話したら、むっちゃん「よかったね」だけだよ!?薄情じゃない?」
「まぁ、むっちゃんは感情希薄なところあるから……よかったって言ってくれただけでも安心しているんだと思うよ?」
一方華穂が主催した女子会もまた賑わいを見せていた。と言っても華穂自身が騒いでいるというのが正しいだろう。それに相槌を打つジャンヌと適切に返していく夢乃。
今頃にぃ達は何を話しているのだろう。楽しく話せているだろうか。そんな心配を感じるたび気にすることではないと忘れるべく話題を吹っ掛けていた。ジャンヌがその話にまた相槌を打つ。
「ふふっ、なかなかかまってちゃんですね。カホさんは」
「そんなことないよ。にぃが帰ってきて、心配してくれてたみんなに知らせなきゃって思ったからしただけ」
「その気持ちは分かりますけど、でも私達がオーダーズ所属になった日に一斉に電話を掛けるって行動力は素直に凄いです。その最初の相手が夢乃さんだっていうのも」
「私も驚いたよ。かほちーからお兄さんが帰って来たって聞いた時。何かの冗談かと思ったら本当に別の次元から帰って来たって今でも信じられない」
信じられなかったのは華穂も同じ。だからこそ早く知らせなければと思った。もう気負わなくていいと。
今日こうして女子会、そしてにぃ達の親睦会が開けたのもにぃが帰ってきてくれたおかげ。その意味では帰るために必要だった次元世界を渡る術を解放したというジャンヌの協力なしでは実現できなかった。華穂はこれまでも言ってきた感謝を改めて伝える。
「次元世界を飛び越えられたのはジャンヌちゃんがいたからだって聞いてる。家族として、本当にありがとう」
「い、いえっ!そんな滅相もないです。助けられたのは私の方ですから……呪いも嫌な思いも、全部カホさんのお兄さん、ハジメのおかげです」
そんなことはないと手を振り、自分も助けられたと語るジャンヌ。見ていて分かる。ジャンヌも本当に兄にお世話になったのだと。昔からそうだ。怪しい宗教勧誘の人が詰め寄ってきた時も、妹である自分に手を出させまいと必死に立ち向かっていった。父さんが気づいて追っ払った後に堪えていた涙をこぼしていたのを覚えている。兄はそうやって誰かの為に力と勇気を奮える人だ。
それを詳しく聞いてみたい。女子会には似合わないかもしれないが、失礼を承知で頼み込む。
「……ねぇ、良かったら聞かせてくれない?向こうの方でどんなことがあったのか」
「向こうの……私の世界でのハジメの事、ですか?」
ジャンヌの訊き返しに頷く。夢乃も訊きたいのか視線を注目させている。華穂もあの場で聞いたとはいえ兄の口からでは必要最低限のことだけを話していただけに過ぎない。もっとしっかりと聞いてみたかった。
華穂の気持ちを察したのか、ジャンヌは微笑むとそれを了承した。
「分かりました。夢乃さんには初めてになりますから、私の口から話しますね」
「うん、お願いします」
頭を下げる。そうしてジャンヌから異世界へ行った後の話をしてくれた。酷いけがをして記憶を失った兄を偶然保護したこと、誘拐事件で初めて兄がMSを纏ったこと、ガンダムの姿を露わにしたこと。初めの内はジャンヌも兄の事をすごく警戒していたと聞いて理由を聞いてみる。
「にぃが怖かったんですか?目つきとか?」
「というより、あの頃は一定の人を除いて人間不信、特に男性の事を嫌っていたんです。それを不覚にも家に置くことをOKしてしまったんです」
「そうだったんですね。というか、ジャンヌちゃんいいとこの出なんですね」
答えて続く話を聞かせてもらう。使用人の1人の冤罪を晴らすべく決闘に巻き込まれた事件と、それにおいて発動した機体機動強化システム「エラクスシステム」。光巴を救い出したあの光はジャンヌが生みだした結晶を入れて完全制御に至ったという。それまでは暴走システムだったあのシステムを手懐けた結晶に注目するゆめのん。
「エラクスシステム……制御に必要なリム・クリスタルですが、それってどうやって?」
「え、えぇと……そのですね」
何やら言い難い様子。だがそれも必要なこととジャンヌは思い切って話してくれた。
「実はリム・クリスタルは別名龍の愛と呼ばれていて、恋愛感情の高まりで竜人族の女性から形成される結晶体なんです……」
「恋愛感情の高まり……え、手を繋いでってこと?そ、それとも……」
もっと深いもの、と言いかけてジャンヌが微妙な視線を向ける。やがて諦めてため息を吐いて言った。
「現代では、本当にそういうハレンチな段階でしか出来なかった物質です」
「え!じゃあまさかにぃとあのその、つながっ!」
「おお落ち着いてかほちー!」
先を想像し、取り乱してしまう自身を夢乃が止める。ジャンヌもすぐにそれを否定した。
「最初は私もそうなっちゃうって思っちゃいましたけど、スタートにキス程度で問題ないと分かって、ハジメが手の甲にキスして偶然出来たんです。まぁ、それも当時の私からしてみれば、耐えがたいものでしたが」
表情が複雑な物を感じさせる。最後の段階まで行かなかったとはいえ、キスでも華穂の精神を乱すほどだ。それだけ兄の行動が衝撃的であったのだが。
しばらく沈黙が支配した後、ジャンヌは再び話す。詩竜双極祭という詩巫女候補生の祭典、それを拒絶し続けていたことと元がそれを問い詰めた件、直後に起こった白のガンダムとの激闘。この件でジャンヌは父親を亡くし、兄とも不和が続いたという。
「あの時は一番辛かったです。こんな道に引き込んだと逆恨みしていても、父が死んだことはショックでした。自分がいなかったら、そんなことにはならなかったんだって思い込んで、そのせいで呪いも起動状態になってしまった」
「ジャンヌさん辛いですね……それは」
「はい。ハジメも昔のトラウマを呼び起こして逃避して」
聞いていて華穂の頭の中で苛立ちが募る。こんな可愛い娘が危険だったのに何そこで昔のトラウマを引き起こしてヒステリックなったのだと、その時の兄に言いたくなるほどの怒りを脳裏で浮かべていた。過ぎてしまっても今聞いていてこの後どうしたんだとことと次第によっては今からでも追及する勢いであった。
だがそれが杞憂となったことをジャンヌは語る。
「でも、それを彼の友人が止めてくれました。記憶を失って、取り戻した後も学ぶために入った学園で得た学友の叱咤激励を受けて、再起したんですっ」
「にぃ学校卒業したのにまた入ったんだ……」
「でも、それでハジメさんは白のガンダムと再戦したと」
「はいっ。この時から私もハジメのガンダムのサブパイロットとして同乗する様になりました。この時はレイアさん……私のかけがえのない友人を救うために、ですね」
少しぎこちないながらも柔らかにほほ笑む。結局その友人を救うことは出来なかったこと、それでも旧政府を打ち破り新たな時代を切り開きかけたと言う。
「そうして長年の硬直状態の戦争も解決に……と思ったらまた戦争。それを終わらせてレイアさんを追うために私達はマキナ・ドランディア最後の大戦と呼ばれた機竜大戦に身を投じました。その最中で新たな象徴の力でイグナイターを目覚めさせ、戦争の主犯たるマキナス皇帝ギルフォードを撃ち果たして、平和を勝ち取ったのです!」
「へぇ~。で、その後は……確かコンピューターで私達の世界にそのレイアって娘がいることが分かったんだよね?」
その後の流れで分かっていることを確認する。ジャンヌは頷き、元の話していない小さな話題まで話す。
「そうです。それから私がハジメに学園を卒業するまでこちらの世界に来るのを待ってもらいました。その間に色んな思い出も作りました。クリスマスやバレンタイン、ホワイトデー……最後の詩竜双極祭には私自身の意志で出て、優勝もしました!」
「そうなんですね。何だか元さんも聞いてた話と違って明るく過ごせていたんですね」
「違うよゆめのん。こんな可愛い娘に暗い思いなんてさせられないって気を使ってたんだよ。まったく、にぃも隅にもおけないなぁ」
兄の行動を誇らしくも憎らしい表情を露わにする華穂。ジャンヌも察して同意する。
「えぇ。元は私の世界を変えてくれた最高のパートナーです。そんなハジメの妹さんであるカホさんには頭が上がりません」
「フフッ照れるなぁ。でもそんなに気を使わなくていいよ。ジャンヌちゃんがいてくれなかったら、にぃも戻ってこられなかったんだし。また会わせてくれてありがとう。それから話を聞かせてくれてっ」
話を聞かせてくれたジャンヌへ感謝を込めて抱き寄せる。ジャンヌは驚くが照れて改めて不安だったことを明かす。
「いいえっ。こちらこそ話を聞いてくださってありがとうございます。信じてもらえないかとドキドキして……」
「確かに色々とスケールが大きい話だったよね。でもそれが今はあり得る世界だし」
夢乃が頷きつつも理解したことを伝える。そう、この世界は今や次元世界を知った世界。この先どのような出来事が起こっても不思議ではないのだ。
「そうそう!じゃあ、次はジャンヌちゃんがにぃにどこまで俺色に染め上げられちゃってるのか訊かなくちゃ~」
気分を上げて話題は兄との距離感について問う。まるで酒の入った親父のようなテンションだ。様子の豹変に戸惑うジャンヌ。
「え、えぇ!?」
「かほちー、やりすぎもほどほどにねーってあ」
「大丈夫大丈夫!鬼の居ぬ間にならぬにぃ居ぬ間に!ぜぇんぶ色々と――――」
「全部聞いとるわ、このエロ妹!」
いつの間にか迎えに来た兄に特撮台詞改変ネタとジャンヌに聞き入った事をしばかれて、今日の女子会は終わりを告げたのでした。
NEXT EPISODE
今回もお読みいただきありがとうございます。女子会?って言われると何も言い返せませんはい( ;∀;)
レイ「まぁ女子会の方はこれまでのおさらいを夢乃ちゃんに教えるって感じだったね。それ以上に光姫ちゃんと深絵ちゃんが真剣な話について」
ジャンヌ「パイロットの引退。その為の前準備として掃討戦を立案したんですね」
元とジャンヌ、シュバルトゼロガンダムという戦力が生まれたからこそ、そう決断したということですな。計画が早まったことで敵の目算も総崩れ!になるのかどうか……。
というわけで今回はここまでです。
レイ「次回は再び黒の館!ねぇ、早くない?」
早いですね。まぁその次の黒の館DNが1話に収まるかどうかと言った具合なので、こちらで先に紹介しようって感じです。
ジャンヌ「それでは次回もよろしくお願いします」