今回は黒の館DNの公開となります。
前回の黒の館からさほど期間も経っていませんが、今回は先にガンダムの追加装備について記しておきたかったのでここに挟み込むこととなりました。
ガンダムの新装備、そして元君の旧友の設定などご覧くださると幸いです。
それでは開館です。
士「また始まります黒の館DN!」
ネイ「あれ、早くないです?」
士「いやぁ、実は次の黒の館DNがかなり大量に紹介しそうな雰囲気だったので今回また挟みこもうかと」
グリーフィア「なるほどねぇ。あ、アシスタントのグリーフィアよ~」
ネイ「アシスタントのネイです」
士「今回は4話分の間に登場したキャラクター達と新兵装の紹介になります」
グリーフィア「光姫の妹ちゃんと元君の旧友二人、その二人が開発に携わったガンダムの新兵器ねー」
士「後元君担当のCチームの隊長さんの一部もね(;´・ω・)」
ネイ「そう言われると結構いますよね。では人物紹介から行きますね」
士「お願いします(´っ・ω・)っ」
MSオーダーズの攻撃チーム2「RIOT」の第2隊の隊長を務める男性。35歳。
東響掃討戦において元の指揮するCチームの追撃部隊C-1の隊長に割り当てられる。光姫のサポーター的役割の男性で、指揮官としての腕も確か。またある程度の事情については理解が届くため、指揮官として不慣れな元のチームに編入された。
MSオーダーズの防衛チーム「GUARDIAN」の第3隊の隊長を務める女性。22歳。
東響掃討戦において元の指揮するCチームの迎撃部隊C-2の隊長に割り当てられた。実力はいいが若く、正々堂々戦うことを重視しすぎており、不意を突かれると弱い。加えて自らの標榜する信念を重視するため清濁併せて飲み込むことに躊躇いが見られる。それでも作戦にはしっかり従うために元のチームへと編入された。
性別 女
身長 163cm
髪色 こげ茶色
出身地 日本 三枝県 四河市
年齢 19
誕生日 9月7日
血液型 B
好きなもの ライブ巡り(ドーム、ハウス関係なく)、エアホッケー、クレープ
嫌いなもの ガム、座学、病院
愛称 ゆめのん、
MSオーダーズ神名川支部所属の隊員。次元光姫の妹であり、同時に世界最初のMS兼モバイルスーツの「ガン・ファイター」のパイロットだった女性。
運動、音楽と言った分野に長け、反対に座学と言った頭を使うことは苦手。MSの操縦と姉の口利きでMSオーダーズに居られていると言っていい。その関係からか姉とは関係は良いが、両親とはあまりよくないとされる(主に彼女が心配なため、両親が心配しているという意味で)。
元の妹の華穂とは親友で、元の事も華穂と姉を通してよく知っており、何度か顔を合わせたこともある。中学の時に姉の婚約者である黎人の研究を見て、その直感的操縦センスを買われてモバイルスーツのパイロットに抜擢。以後はお披露目までバイト感覚でモバイルスーツの研究に協力した。姉の成人式後のパーティーにモバイルスーツのお披露目時の装依者として呼ばれ、モバイルスーツ第1号「ガン・ファイター」を装依し、姉の友人達やを驚かせる。しかし、判の乱入によってディスクのプログラムを、機材を通して入れられ機体が暴走。自身が望まない破壊を繰り返しつつも、必死に制御しようとする。最終的に黎人によって暴走は止まるも、最後に投げてしまった試作グレネード「シード」によって元を異次元に飛ばしてしまう。
以後親友であった華穂に暗い影を落としてしまったことで彼女も同様にふさぎ込んでしまう。華穂が次元覇院のもとの宗教団体に無理矢理婚約させられそうになったことも知らずにいたが、深絵が家出した華穂を保護して東響に行ったことを姉から聞き、自分も両親と姉に頼み込んで卒業間際に東響へと追っていく。何といえばいいかも分からぬまま華穂と同じ学校に転校し、言えずにいた後悔を暴露。謝罪をしてギクシャクとしていた関係を元に戻した(なおこの話は2人の高校の語り草となった)。
それから2人は共にMSオーダーズにバイトとして参加、高校卒業後は正式にメンバーとして参加する。訓練時代は同じ東響湾本部のオーダーズ・ネストにいたが、1年後の訓練期間後は神名川支部に配属された。これは姉との関係の近さもあった模様。東響掃討戦にて再びオーダーズ・ネスト所属となり、深絵の部隊に配属されることになった。
使用するMSはソルジアV2。姉のような戦い方ではなく、近接戦を優先した武装チョイスとなっており、自らの運動センスを合わせた独特な格闘攻撃を繰り出す。カラーシリーズの1機「グリュン」パイロット候補にも設定されている。
人物外見モデルはセガハードガールズのドリームキャスト。ツインテールが位置を耳下まで落として結ぶという髪型に変更し、ボリュームもほどほどとなっているイメージ。姉である光姫のモデルである天王星うずめとはモチーフが同じドリームキャストの擬人化というテーマであり、とあるネプテューヌシリーズでは共演している。
性別 男
身長 175cm
髪色 黒
出身地 日本 三枝県 四河市
年齢 24
誕生日 1月25日
血液型 O
好きなもの プラモ製作、機械いじり、猫、ハンバーグ
嫌いなもの 上司の愚痴、ブロッコリー
愛称 平氏
MSオーダーズ千馬支部所属だった男性。オーダーズでは整備士として働く。元の中学時代の友人でもある。
小学校高学年からの友人で、元とは昔からプラモデルの改造案で相談に乗ってもらっていた。代わりに元の悩みなどよく話す仲だった。機械系の職場についていたが暴走事件から2年でMSオーダーズに参加、以後武装開発の技術者兼MS整備士として働く。
元や桐谷 道治と共に成人式後のパーティーに出席する。パーティーの余興として公開されたモバイルスーツことモビルスーツに興味を示すも、直後の暴走騒動で元と離れ離れになってしまった。
千馬ではパイロット1人1人に合わせたセッティングを行う名整備士と絶賛されており、特に言わずともMSの戦闘データを見て合わせてしまうほど。またロボットアニメなどにも精通しており、それらのアイデアを生かした武装案を提出するなどアイデアマンな一面も見られる。東響掃討戦に合わせて本部オーダーズ・ネスト勤務となった。以後はガンダムを中心としたメカニック担当となり、前述の知識と合わせて整備主任の真希をサポートする。
人物外見モデルはガンダムビルドファイターズトライのコウサカ・ユウマ。もう少し大人びさせたようなイメージ。
性別 男
身長 174cm
髪色 茶
出身地 日本 三枝県 四河市
年齢 24
誕生日 9月27日
血液型 A
好きなもの 小説執筆、海苔、カードゲーム
嫌いなもの 勢いだけの人間、人混み、紅茶
愛称 海氏、黒丸法師
MSオーダーズ千馬支部所属だった男性。オーダーズにて整備士として働く。元の中学時代の友人である。
中学時代からの友人であり、当時は基本的に暗めのテンションの人物だったが、仕事をして以来は平凡な人物となった。コミュ障な面があるものの、ライトノベルの賞を取るなどの優れた文才を持つ。元には書いたストーリーの感想などを聞いていた。また元とカードゲームの相手をしたりもする。ネットでのペンネームは「黒丸法師」。機械部品工場で働いていた。
元らと共に成人式後のパーティーに参加。モバイルスーツのお披露目を見て、もしかしたら自分達がモバイルスーツの部品製造に関わるのではと言った矢先に暴走騒動が起き、同級生を助けに行こうとする元を止めようとしたが、見失ってしまう。
その後は三枝の部品工場でいつも通り働いていたが、次元覇院の活動で務めていた部品製造会社が宗教寄りとなってしまったため退職。先にMSオーダーズに参加していた平次に誘われる形でオーダーズへと参加した。技術などは平凡だが仕事は確実にやって見せる人物。
人物外見モデルは遊戯王VRAINSの穂村尊。Soulburnerのような性格は見せないが、服装などを整えるとそれに近い印象が見られることもあるイメージ。
グリーフィア「人物紹介はここまでねー。次は武装紹介ってわけで、シュバルトゼロガンダム、ロートケーニギンガンダム、そしてブラウォジーベンガンダムの追加装備3種よ~」
追加スカートユニット「フェザー・ブレイズ」
解説
・元の世界、アースにて作られた最初のシュバルトゼロガンダム用追加兵装。腰部のホルダーバインダースラスター部にかぶせて装備される。
機動性増強に加え、イグナイターにて使用が可能となるDNフェザーショットの母体として運用するべく、指向性レーザー発振器を内蔵。これによる弾幕形成を行う。このレーザーは当初ホルダーバインダーそのものを前方に向けた全発振のフルバーストモードも考案されていたが、シュバルトゼロ自体の出力性能に耐えられず、結局のところはイグナイターにならなければ意味がないとなってしまった。
だが結果的にイグナイターへの変容試験において本兵装がイグナイターのDNフェザーショットを強化する働きを見せたことで、本兵装が東響掃討戦における追加兵装に無事合格した。
多目的ランチャー「
解説
・東響掃討戦においてロートケーニギンに用意された、シールド兼冷却器併設のビームランチャー。右腕にパイルガンを外して突っこむ形で装備される。
右腕を覆うほどの大きさを誇るビームランチャーで、側面をシールドがカバーする。またシールド自体はビームランチャーの冷却器を兼ねており、かなりの防御性能を誇りながら冷却機能も十分。これによる遠距離戦闘をメインとする。また近接戦に関してはシールド後部の強化ビームソードと、非常時にはビームランチャーを排除してガントレット方式のビームソードを露出、二刀流による格闘戦を展開する。なおこれらは全て光姫のオーダーを可能な限り詰め込んだ結果の兵装である。
【構成武装】
・アタッチメントビームランチャー
武装正面を構成するビームランチャー。出力はこれまでのビーム砲の比ではなく、最大出力ではロートケーニギンの兵装をいずれも超える威力を誇る。専用シールドが無ければ熱量問題を解決できない為、ラジエーターシールドとセット運用が前提となる。これはシュバルトゼロでも解決できない、武装側の問題である。
武装モデルは機動戦士ガンダムUCMSVのガンダムデルタカイのハイメガキャノン。
・ラジエーターシールド
機体外側をカバーするシールド。冷却機能を備え、ビームランチャーの運用を円滑にしている。シールド自体の強度もこれまでの運用とシュバルトゼロの技術を用いて高性能化しており、ビームに耐えられる上に重量も極限まで抑えられた。
・強化ビームソード「シオン」
シールド後部に装備されたビームデバイス。近接格闘戦を不得手とするロートケーニギンのための兵装。ビーム刃は幅広のタイプを採用しており、これとガントレットビームソードによる二刀流で懐まで接近した敵を迎撃する。
柄形状は円柱に鍔のようなものが2方向に広がっている形状。
・ガントレットビームソード
武装保持を行う基部そのものを構成するビームデバイス。これをベースに他の武装
が取り付けられている。腕部の動きに合わせて剣を振るうことになり、「シオン」と比べて扱いは難しい。
使用には必然的にビームランチャーを外さねばならず、状況が意味するのは追い詰められているということ。可能な限りこの状況は避けたいが、その為の兵装が本兵装であるため、これらで切り抜ける。
ライフルコンテナ「バルザミン」
・解説
・東響掃討戦に際してブラウジーベン用に開発された追加兵装。長方形状のコンテナで機体両肩に装備する。
その名の通り、これまで右肩に直に装備していたスナイパーライフルをそれぞれ内蔵する。単純に2丁装備できるようになったことに加え、オーバーヒート後はコンテナに仕舞うと自動でアイスボックスの交換を行うメンテナンス機能を有する。
コンテナ自体もシールドの機能を兼ね備え、また下方には使い捨ての8連装ミサイルランチャーを装備。マイクロスラスターも各所に装備し、機動力を維持したまま火力の底上げが行われた。
名称のバルミザンは「ホウセンカ」のドイツ語読みから。コンテナからライフルを取り出す姿と、ミサイル発射が種を飛ばすホウセンカと合致したため。なお深絵からのオーダーは「実弾・ビーム双方が使用可能なカスタムスナイパーライフル」だったが、それの実現が現状困難を極めたため実弾で攻撃可能な面で本兵装が考案された。
武装モデルはガンダムビルドファイターズのケンプファーアメイジングのアメイジングウエポンコンテナ。装備したままのビーム砲攻撃は不可能となっている。
ネイ「以上で今回の紹介は終了みたいですね。あれ、この時点でまだ5000字くらいですが?」
士「別に文字数多いのが全てじゃないから!( ;∀;)まぁ私昔から文字数多すぎてるのがあったからね、今回はこの辺でという感じですよ」
グリーフィア「あらあら殊勝ねぇ。にしてもどの機体も装備追加して、動きよりも火力を高めていくのを優先したみたいねぇ」
士「一番支障が出ているのはブラウジーベンだろうね(;´・ω・)ロートケーニギンは本来の戦闘スタイルを強化しているので機動性はそんなに気にしなくていいですし、シュバルトゼロガンダムも特に大型ってわけじゃあない」
ネイ「でもそうしたのにはやっぱり前回の戦闘での弱点が露出したのが原因でしょうか」
士「そうだね。スナイパーとはいえ主兵装失った時の弱点露出が一番大きい機体だって分かったし、とはいえ今までもその可能性があったから、これもまた元君の機体から技術を得て、追加できるだけの負荷軽減を出来たとみるべきです」
グリーフィア「で作者君の考えとしては?」
士「(´ρ`)決戦装備とかカッコいいやろ?」
ネイ「欲望丸出しですね」
士「でもどちらかというとこの装備群はいずれも予定はされていたから、決戦がなくともいずれは開発、装備されていただろうね。シュバルトゼロガンダムの兵装は除くけど。とりあえず、今回はここで閉館です」
グリーフィア「それじゃあ、また次回ね~ばいばーい」
今回の黒の館DNはここまでとなります。
いよいよ次回からMSオーダーズの大作戦「東響掃討戦」の中身へと入っていきます。果たして元達は目標を迅速に落とすことが出来るのでしょうか?そして作戦の結果が第3章へどう影響していくのか?それらをお楽しみにしていてくださるとうれしいです。
それでは短いですが今回はこれで終わりです。次回もよろしくお願いします。