機動戦士ガンダムDN   作:藤和木 士

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どうも、皆様。バトスピガンダム楽しい(´Д`)な藤和木 士です。ダブルオーのデッキだけど、SEEDとかも面白そうでした。

レイ「アシスタントのレイだよーって今日投稿日なの?」

ジャンヌ「みたいですね。まだ1日2日くらいしか空いていませんが……アシスタントのジャンヌです」

あぁ、番外編はいつもの投稿間隔に数えないようにしました(;´・ω・)だから4日位本筋の方は空いているの。

レイ「トンデモ発言だぁ。でも早いのはいいことだねっ」

ジャンヌ「地獄見ないといいですね」

あっはい。では今回はEPISODE23ということで。

レイ「いよいよ東響掃討戦スタート!最初は元君達の奇襲が上手く行ったところだね。押せ押せ―!」

ジャンヌ「何事もなく、とはいかなそうですよね。前から何かがあることは分かっていますし」

さぁ、元君達の快進撃はどこまで続くのか?それでは本編です。


EPISODE23 決行、墜ちる砦2

 

 

 作戦の第2段階は戦力の追加投入。完全に部隊が潰れる前に戦力を投入して包囲・撃滅する。自衛軍にも協力を依頼しての挟み撃ちだった。

各所に飛来した自衛軍のソルジアが攻撃に参加する。更に南部からは光姫の部隊が移動して南下しつつあった敵部隊と交戦を開始した。戦況が再び互角になる。だが南下する部隊、その眼前へ満を持して夢乃が率いる第1部隊が躍り出た。

 

『鈴川夢乃、推参!次元覇院はまとめてぶった切る!他の人は前進させないように弾幕を!』

 

 元気よく名乗りを上げた夢乃のソルジアV2が両手に武器を構えて突貫した。右手にビームサーベル、左手にエリミネイターブレード改を装備した夢乃は次々と敵機を切り刻んでいく。斬った直後に反転して敵の刃を抑え、反対の剣で腕や胴を斬りおとす。一見一人無双のように見えるがいずれも味方部隊が他の邪魔が入らないようにお膳立てを行い、かつ自身の機動性を熟知しての技だった。

 流石は夢乃ちゃん。伊達に世界初のモバイルスーツ、モビルスーツパイロットの経験は伊達じゃない。私や光姫ちゃんよりも機動プログラムを熟知しての動きだ。

僚機との連携の邪魔にならないようにも立ち回ってもいる。若いながらも歴戦の勇士並みの活躍を見せる彼女にこちらも負けてはいられない。そう思い再びライフルを構えた。

 

『敵部隊、南下開始確認!』

 

「そっちには、行かせないよっ!」

 

 南へと向かおうとしていた部隊を狙撃する。確実に機体の一部分を貫き、続く一射で敵を完全粉砕する。再び隠れて移動しようとする部隊だったがそうはいかない。すぐさま部隊配置を呼び出し、指示を送る。

 

『第23部隊、支援部隊でもいい。近くを敵MSが南下するよ!』

 

『敵が……来た!迎撃開始!!』

 

 敵予測通路付近で戦闘の光が見える。無事接敵したようだ。他の担当も制圧が完了しつつある。そして敵の動きにも変化が、こちらが想定した方向に向かいつつあった。

 

『敵部隊再び移動確認。ただし方角は東響外縁、北、および西方面です』

 

「ようやく分かってきたみたいだね。抵抗するのが愚策だって」

 

 立ち向かうのではなく、逃げるという選択。東響の全拠点が攻撃を受けた以上、この地に留まるのは最善ではない。それを理解した彼らはようやくこの地を離れるという選択を取ったのだ。逃げる方面には元のいるCチームもいるが、対策はとっている。背後から襲われて撃破、なんてことにはならないだろう。

 だがそれに交じって自棄を起こした者も少なからずいた。接近警報、同時にビームがこちら方向に向けて放たれる。

 

『敵機体、こちらを狙っています!』

 

「おっと、やっぱり狙われるよね……でも行くべきはこっちじゃないよ!」

 

 滅茶苦茶に放たれるビーム。大方特攻だろう。しかしそれも深絵は落ち着いて狙いを定めると、正面からその敵を撃ち抜く。頭から打ち抜かれた敵機は爆散、それでも追従する敵たちは止まらない。

 今まではかなり面倒な対面だった多数機の撃墜。だが今のブラウにはそれに対する答えがある。機体のコンテナ下方を前方に向ける。コンテナの蓋が開き、中から覗くミサイルの弾頭。それらが一斉に放たれる。

 ミサイルの接近に敵機が下がる動きを見せる。ミサイルの追撃に逃れることが出来ず4機ほどが爆散する。残りの機体も逃げ切ったところで放たれた狙撃に機体が爆散、沈黙していく。

 

(あと、どれだけ戦えば……)

 

 落ちていく機体と共に、視界に眼下の街の姿が見える。作戦直後から東響の街には緊急事態宣言として外出禁止を呼びかけていた。しかし報告では一部都民がパニックで建物から飛び出す事案が報告されている。完全には制御できないとはいえ、これ以上の混乱を起こさせないためにいち早く敵を追い出さなければならない。回線で味方機に向かって鼓舞を行う。

 

「時間を掛けたら敵に押し返される!人々の不安を取り除くためにも、いち早く決着付けるよ!」

 

『了解!』

 

 応答と共に各地での戦闘が大きくなる。一気に敵が外へ外へと逃げていく数が増えてきているように感じた。この勢いを崩させない。夢乃の部隊への指示と、自らも前に出ることを告げる。

 

「夢乃ちゃん達はこちらに追随して。私も前に出る!」

 

『了解しました!』

 

 ガンダムの性能で相手を焦らせる。これが何かの引き金となればいい。奥の手が無ければ逃走へ、そして何かあるのならいち早く誘い出して手早く敵を挫く。元の攻略するガーデンタウンも先制の一撃で戦線崩壊状態という知らせが来ている。後はここを制圧しきれば、もう抵抗はないはず。

 そんな思いで前に出た深絵。敵MSを数機撃ち抜いたところで後方部隊から緊急通信が入った。

 

『…………え?深絵さん!Cチームにて動きあり!敵地下基地より、巨大飛行物体……これは!』

 

「!?」

 

 不安が過る。一体、元の前に何が現れたというのか。

 

 

 

 

 Cチームの侵攻状況はそれなりに順調なものだった。瓦礫の中から飛び出してくる装依状態のMSの不意打ち、あるいはまだ潰していなかった水路出入り口からの出撃などを除いて想定外はなく、着実にガーデンタウン内を制圧していた。

 都心方面へ、あるいは都心方面から来る敵もこちらとC-2の羽鳥率いる部隊が遮っていた。

 

『このぉ!!』

 

 遠目で羽鳥のソルジアV2が敵マキイン相手に奮戦する姿が見える。右手にマシンガン、左手にガンアサルトを構えて発砲するその姿は、彼女の異名である「羽舞姫(はねまいひめ)」に相応しい。

 それに負けじと奮戦するのが元の妹華穂だった。元の言いつけに従いながらも、不意打ちを仕掛けてくる敵機と切り結び合う。

 

『ぐっ、戦乙女め……!』

 

『こんのぉ!あたしの邪魔をするんじゃないっての!』

 

対峙する敵に対し、怒気を交えて圧倒する華穂。その怒りは目の前の敵への敵意か、それとも先程の言葉に対する不平の八つ当たりか。しかし怒りをぶつけながらも彼女は冷静に立ち回っていた。後方に位置する元への攻撃を遮り、的確に敵の武装を潰す。その動きは機体性能こそ違っても光姫達と張り合えそうだ。

 おかげで元も考えられる時間が生まれる。刻々と変わる戦況をジャンヌから伝えられ、全部隊に細かく指示を送る。

 

「分かった。そちらに支援送る。第5、C-2の支援に向かえ。C-1間島!敵の様子に変化は」

 

『こちらC-1間島。敵さんはほとんどこっちに向かって来て玉砕してるぜ。まったく、なるべく追い出せって指示なんだけどな。とはいえ命優先で行かせてもらうぜ。文句ないだろう?』

 

「それは当然だ。動きに変化があれば、教えてくれ」

 

『逃げるようになったら、もしくはおかしな動きをするようになったらだな。了解だ』

 

 間島の言葉で通信が切られる。このままいけば、殲滅という形で戦いが終わるのは間違いない。上の、政府からの指示が出来れば外への追い出しであったことにはまだ違和感が残るが、晴宮防衛相には出来ればでいいと言われた。こちらの行動に同調する者もいれば、そうではないものもいる証拠。現在この戦いをドローンで撮影しているのもそれの為。戦いが終われば、それは分かる。

 すべてが順調に思えた。この場も、そして深絵達の戦場も。だがしかし、異変が起こったのは、元の担当するこの場所からだった。唐突に響く警報。危急をジャンヌが告げた。

 

『高エネルギー反応、上昇中!どこ……真下!?』

 

「っ!全員、緊急離脱!街の外側方向へ回避!!」

 

 同じくDNの動きで感じ取った元も回線へ叫ぶ。離脱する機体達。地面が揺れ出し、直後地面から空へと向けて光の一閃が放たれた。

 光の正体はビームだった。しかしそれほどのビームを放てる機体は、MSはまだこの世界に登場していない。マキナ・ドランディアでもシュバルトゼロのDNFくらいのものだ。

 元の脳裏に最初に思いついたのは同型機の存在。既に次元覇院の手によってヴァイスインフィニットが修復、起動したのかと。だがそれは様々な予想を裏切って出現した機体により一つの形へと帰結する。

 

「こいつは……!」

 

 瓦礫を吹き飛ばし、地面より現れたのは巨大な蟹だった。蟹と言っても生きているものではない。蟹の姿を模した機械の塊が空へと浮上していく。とてもMSとは言いようのない姿で、蟹の形をした戦闘機とでも言うべきだ。

 その姿にCチームの面々は言葉を失う。大きさ、形共にMSとは違う。それはMSではない。元もこれまでに同じ分類に属する機体と数度戦闘したことがあった。MSの動力を用いて戦う大型兵器。人型ではない機動兵器の名をジャンヌが呟く。

 

『モビル……アーマー!?』

 

 モビルアーマー。その姿を見て、作戦前の資材の写真が思い浮かぶ。間違いない。あれはこの機体のパーツだったのだ。目の前の機体は目の部分にあたる部分を光らせて、こちらに腕を変形、ハサミにして襲い掛かってきた。

 

『元にぃ!』

 

「!」

 

 元はすぐさま回避運動を行う。加速して襲い掛かってきたMAのハサミから何とか逃れる。しかし周囲にいた機体の1機がハサミに囚われる。

 

『う、うわぁあぁああ!!た、助け』

 

「っ!」

 

 救出しようとするが、加速性能に秀でたその形状にノーマルでは追いつけない。後方ブースターで加速したそのMAは推力でこちらを振り切る。大きく弧を描いてこちらに向き直ったMAは途中そのハサミでソルジアを握り潰した。

 

『あぁあぁ!!』

 

『慎二ー!!』

 

 味方の悲鳴。敵はこちらに悲しむ暇を与えずに再び向かって来ていた。再度の来襲に指示を飛ばす。

 

「また来るぞ、退避!」

 

『あんなもん出してきやがって!落としてやる!』

 

『待て!早まるな!』

 

 隊員のほとんどが退避に従うが、一部隊員達がMAを迎撃する構えに入った。果敢にもビームライフルを斉射する彼ら。しかし敵機は機体を前のめりにして背中をソルジア達の眼前に向けた。

 直後背中に直撃したビームが一斉に跳ね返る。以前にも見た光景。跳ね返ったビームに立ち向かったソルジアの大半が撃墜される。残った機体もいたが、体勢を戻したMAが交差した刹那、貫かれる。蟹の胴体には似合わない、尾の槍に。

 

『ガフッ!?』

 

『尻尾が付いてる!?蟹じゃなくてカブトガニだっていうの』

 

 華穂の指摘には同意できる。ハサミばかりに気を取られていたが、蟹と言うよりはカブトガニに近い性質。まるでその2つを合体させたキメラ。そんな機会の塊は残骸となって爆散したソルジアの欠片を振り払うと、こちらに再び向かってきた。

 分かっている。狙いは自分だ。基地を半壊させた恨みを感じ取る。だがそれに押しつぶされるつもりはない。寧ろ押しつぶすのはこちら。回線で味方機に再度指示を出す。

 

「C-1、C-2共にこちらへの介入は不要だ。引き続き敵の撃退に集中!」

 

『了解した!』

 

『あれを野放しにしろと!?』

 

「こっちでやるってことだ。あんまり多すぎてもMA戦じゃ不利だからな。持ち場で不意打ちを喰らわないようにしてくれ」

 

『……分かりました』

 

 間島と羽鳥はそれぞれ了承する。次に自らのC-3へと指示。

 

「C-3はMAをやる。全機距離を取って応戦しろ。まだ敵MSもいるかもしれない。お互いカバーし合え。いいな」

 

『了解』

 

 華穂を筆頭に距離を取っていく。一方元は敵MAの前方に位置取る。真っすぐこちらに向かってくるMA。そう、迎え撃つのだ。正面から。ジャンヌから気を引き締めるように忠告される。

 

『ハジメ、突進には気を付けてください。加速性能だけなら今までのどんな敵よりも……』

 

「分かってるさ。けど、やるしかねぇ!」

 

 ビームライフルからブレードガン・ニューCへと武器を切り替えたシュバルトゼロ。その機体がMAと交差する。出現したMAと戦闘を開始する。

 ブレードガンをガンモードに切り替えて敵の後方に回り込んだ直後、放つ。しかし加速性能に負けて弾はあらぬ方向へと飛んでいく。C-3の部隊が放ったマシンガンの弾の雨を掻い潜ったカブトガニもどきのMAはハサミを折りたたむ、と同時に露出したビーム砲を発射した。放たれたビームを回避する。だがそれを予測していたかのように砲弾が迫ってきた。

 

「っ」

 

 ギリギリで回避する機体。Gで押しつぶされそうになるが、意識を失うことなくそれを回避。交差する刹那に再びビームを放つ。はずだった。しかし下方に回った機体に突然4本の足の間から光が走る。すぐにブレードを立てて光を受け止めた。光が拡散する。ビームではない。

 

「レーザー……!」

 

 レーザーとはまた珍しかった。レーザーはビームよりも威力は低いが、速度が非常に速い。受け止められたのはほぼ偶然と言って差し支えないだろう。

 下方までカバーされた機体。速度も相俟って攻略は困難を極める。ブレードガンのガンも受け付けず、跳ね返されるだけ。味方機が対応して実弾マシンガンに武器を切り替えて発砲するも、雀の涙ほどのダメージしか与えられていないように見える。主力となるシュバルトゼロがどうにかしなければならない。再びの交差で、ブレードガン・ニューCの刃にビームサーベルを形成して受け止める。

 

「くっ……のぉ!!」

 

 敵の振りかぶったハサミとビームサーベルが交差する。受け止めたものの、機体はその場に留まれずに勢いそのままに押し返される。ガーデンタウンから引き離されていく機体。このままではいけないとサーベルを解除。再び下方へ。だが今回は過ぎる刹那ブレードガンを振りかざす。

 振り抜いた光刃が敵の装甲を斬り裂く。同時にレーザーを放ってきていた足の間、小さな足を斬り裂いて爆発させる。爆発で機体はわずかに遅くなる。だがダメージコントロールを働かせたのか、再び旋回してこちらに向かってきた。先程よりも激しい攻撃を加えながらの突撃で、容易に近づけずに退避せざるを得ない。C-3の隊員達も華穂を筆頭に散らされ、苦言を口にする。

 

『これじゃあ近づけない!にぃ!』

 

『市街地にも被弾しています。避難勧告も発令されたようです!このままでは……』

 

「っく、こうなったらこっちも本気で行くしかない。Gワイバーン!」

 

「グァウ!!」

 

 呼びかけに応じてGワイバーンが空中から舞い降りる。既にアーマードシークエンスを実行中だ。だがそれをさせまいとMAが砲撃と共に突っこんでくる。

 

『ハジメ、敵MA接近!』

 

『元にぃをやらせるかっての!砲撃集中!!』

 

 華穂を中心にC-3の小隊らが迎撃を開始する。それでも間に合わないと判断して元は前に出る。

 

「いや、回避と同時に合体する!」

 

『アーマードシークエンス、マニューバスタイル・レディ』

 

 機竜大戦にてアルス相手に行った機動中換装。こちらに追従する形でアーマーが分割・飛来する。敵MAに向かいながら、寸前で機体を回避させる。パーツもまた砲撃をすり抜ける。回避した直後に右腕を突き出しパーツと合体。続いて脚部を回し蹴りの要領で尻尾と共に接続する。

 ウイングが背面に回ってから装着され、同時に頭部ヘルメットパーツがドッキング。最後に胸部とフロントアーマーがかぶさり左腕のパーツを装着すると同時にイグナイトへと換装完了となる。

 換装が正常に行われたことをジャンヌがアナウンスする。

 

『シュバルトゼロガンダム・イグナイト、アクティブ!』

 

「さぁ、ここからは少々手荒いぞっ!」

 

Gワイバーンのパーツで肥大化した左手を開いてMAへ加速する。敵も正面機関砲と尻尾から分裂した誘導兵器を放って迫りくる。

 開いた腕に、DNの光が灯る。砲火を潜り抜けてその手を蟹のハサミへとぶつけた。

 

「――――っ!!」

 

 

NEXT EPISODE

 




今回もお読みいただきありがとうございます。さぁ、今現状では初のMA戦となります。

レイ「MAかぁ。って蟹みたいだけど似たようなのいなかったっけ?」

あ、ザムザザー元ネタです(´・ω・`)あとア○スギアのリムルインバス種も掛け合わせてます。

ジャンヌ「お得意の掛け合わせ……というか作者、ア○スギアからも要素持ってきているんですね」

そりゃあねぇ。特にあのゲーム人外タイプの敵がよく出るのでMAのデザインにはうってつけなんですわぁ(´ρ`)後カブトガニってのでアルヴァアロンも考えたけどちょっと今回は組み込めなかったうん。

レイ「あんまり多すぎるのもあれだからね……いいと思うよ」

ジャンヌ「次回はMAとの対決が主軸になりそうですね」

というわけで今回はここまでです。

レイ「次回もよろしくね~」
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