機動戦士ガンダムDN   作:藤和木 士

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どうも、皆様。友人からの誘い(もとい巻き込み)でバトスピオンライン対戦の環境を最低限整えて対戦していました藤和木 士です。楽しいけど太ももとか背中とかが痛いぜっ( ゚Д゚)

レイ「アシスタントのレイだよ~。昨日撮影台作ろうと思って失敗したの見てたよ~」

ジャンヌ「アシスタントのジャンヌです。プラモデルのパーツ外し終わったランナーで代用しようとして重力の問題に負けて、結局今日素早く百均でワイヤーネット買っていましたね」

百均様様ですわ!けど安いのだとバトスピのプレイマットに若干サイズが合わない仕打ち……_(:3 」∠)_ と、それでは今回はEPISODE30公開です。

ジャンヌ「あぁ、元さんがジャンヌ・Fさんに骨抜きにされたところでしたね」

いや前も言ったけど言い方(´・ω・`)

レイ「でもジャンヌ・Fちゃんもいいこと言うよねぇ。流石元君のパートナーって感じ!DNLも役立ってる!」

それではそこにまつわるもう一つの話と、次元覇院の動き、そして反撃の狼煙の上がるその時を、どうぞ!


EPISODE30 反撃の狼煙4

 元とジャンヌが次元覇院との対決に向けて和解、決意した時、それを部屋の外でわずかながらに聞く者が一人いた。

 蒼梨深絵。元のかつての同級生にして、同じく柚羽と光姫の死を重く受け止めた一人だった。

 本来なら彼女は華穂達と共に自衛軍の人に光巴を預けに行くはずだった。しかし離れる直前、彼女は光巴を預け、言った。

 

『ごめん、もう少しだけここで元君を待ってるね』

 

 何気ない一言。理由として挙げた元の行動が気になるということは間違ってはいない。ただしその言葉に込められたものは複雑だった。

 ジャンヌが気にかけていた元の気負い、それを深絵も予測していた。だがそれ以上に彼女も光姫の死を重く受け止めていたのだ。

 光姫と共に戦って五年。戦友である以上に、深絵にとっては元を失い失意にいた自分に目標を導いてくれた恩人だ。

その痛みを元と共有し、乗り越えたい。そんな淡い気持ちを元に抱いていた。元にジャンヌがいるのも分かっていた。それでもジャンヌと話し終わったら明かそうと思っていた。

 そのはずだった。けれども壁から聞こえてきた話に、深絵の気持ちは変わった。

 

(……なんだか、恥ずかしいな。私も隊長だっていうのに。こんなことして)

 

 自分のやろうとしたことがとても卑怯に思えてくる。再会した時にもう諦めたはずだった想いを呼び起こして、もしかしたらと思ってしまった自分が卑しい。ジャンヌの純粋な想いが深絵の胸を抉る。

 だけどそうだ。光姫が護ろうとしたものを、みんなで護りぬく。それが今の自分達にとって一番の目標なのだ。

光姫もかつて言っていた。チームでカバーして戦う。彼女が心がけていたことで沢下達に勝って見せる。深絵は決意する。

 元をジャンヌに任せる形でその場を後にする。いつまでも後悔や未練で顔を下に向けていてはいけない。上を向いて、歩いて行かなければ。死んでいってしまった光姫に顔向けできない。成すべきことを、成す。

 MSオーダーズを率いていく隊長二人の決意は決まった。その場を後にした深絵と遅れて部屋から出た元は無事光巴を送り届けてきた華穂達とオーダーズの仮拠点、自衛軍旧東響湾基地へと向かった。

 

 

 

 

 マリオネッターシステムによるオーダーズ強襲を成し遂げた次元覇院。その一報が告げられ、本山たる三枝県では使徒達は歓喜に打ち震えていた。

 遂に我らは勝った!我らの覇道を邪魔し続けた憎き敵MSオーダーズを!湧き上がる使徒達の猛り声。そこに教柱達も現れて今後を語った。

 

『MSオーダーズの拠点を戦神官沢下判が率いた『憤怒の裁きの部隊』が崩壊させてくれた。これでMSオーダーズもしばらくは動けない。だがまだ終わりではない。性懲りもなく彼らは足掻いている。それを無駄と分からせるべく、かねてから計画していた人類救済の最後の策「プロジェクト・ホリン」を実行する!』

 

 使徒達に見せられるプロジェクト・ホリンの全容。自分達が平和のための戦士となる。その事だけで教義に心酔した彼らは疑いもなく、高揚する。

 プロジェクトの始動に脇で観覧していた沢下も内心喜びを強く感じていた。

ようやくここまで来た。五年前のあの時からようやく次元覇院が、「あの方」が思い描こうとしていた世界が実現する。正しい教えに則り、力を振るう自分達が世界を担っていく。

 MSオーダーズではない。自衛軍でもない。平和を実現できるのは自分達だけ。

その為の「最後の楽園(ホリン)」は間もなく空に誕生する。

 沢下にとっては妹を弔う天国だ。もう妹のように理不尽な死などない世界が実現するのだと天に召された妹に向けて心の中で語る。

 

(柚羽、お前が幸せに眠れるまで、あと少しだぞ)

 

 そこでふと思い出す。敵の漆黒のガンダム、そのパイロットの言葉。

 

『なんで柚羽の名前が出る!!』

 

 奴もまた柚羽の事を知っていた。なぜ異世界のガンダムのパイロットが妹の事を知っていたのかは知らないが、いずれにせよ敵の言葉に耳を貸す必要などない。

 おそらくあの女が教えていたのだろう。自身が殺してやったのだと自慢したに違いない。そう思うとやはりあのガンダムも抹殺しなければ柚羽も安心できないはずだ。

 次なるターゲットは決まった。その思いで発表を終えた教柱らと共に盛り上がるホールの場を後にする。

 その途中、沢下は教柱の一人から声を掛けられる。

 

「沢下戦神官」

 

「何でしょう?」

 

 訊き返すと教柱は次なる指令、プロジェクト・ホリンの進行について指示する。

 

「二日後早朝、ホリンの打ち上げを開始する。おそらくMSオーダーズ、自衛軍の妨害が予想されるだろう」

 

「でしょうね。ですが、奴らの思い通りにはさせない」

 

「心強いな。貴君にはホリンに搭乗し、今後指揮を執ってもらう。貴君の為の最高のMSも用意した。その機体で必ずやホリン打ち上げを成功させてくれ」

 

「我らの正義に掛けて!」

 

 敬礼代わりに右腕を左胸に当てる。その姿を見届けて教柱は他の教柱達と共に去っていく。

 自身の為のMS。おそらく話に聞いていたマキシマムの強化型とされていたものだろう。それならばきっと、ガンダムすらも超えられる。

 自身を胸に、沢下は迫る打ち上げの日を夢見るのだった。その日、世界は本当に平和になるのだと信じて。

 

 

 

 

 夜が明ける。MSオーダーズにとっては敗北の、次元覇院にとっては勝利の夜の翌日。

 次元覇院はこの流れを無駄にすることなく、朝から行動を起こしていた。ホリンの打ち上げの為、最終チェックと移動の準備だ。

 それに対し、MSオーダーズも負けていない。オーダーズ・ネストからの物資移送を終え、整備員達も夜通しMSの整備を行っていた。自衛軍と協力し、交代で見張りにも付いた。

 そうして迎えた翌日。朝早くから隊長クラスが仮拠点の旧自衛軍東響湾基地の会議室に集まる。着任する部隊総司令官を待っていた。

 会議室のドアが開かれる。入ってきたのは初老の男性、後ろには自衛軍の新堂沙織も同行していた。

 男性の到着にオーダーズ隊長が一斉に立ち敬礼する。男性は軽く手を上げ、敬礼を解除すると自己紹介する。

 

「初めましての方も多いかな。今回防衛大臣の指示で君達の指揮を取らせていただく、自衛軍東響湾基地司令の藤谷 努(ふじや つとむ)だ。今回はよろしく頼むよ」

 

 紹介をした藤谷にオーダーズMS隊総隊長となった深絵が挨拶する。

 

「MSオーダーズMS部隊総隊長代理の蒼梨深絵です。今回は急な対応に感謝します」

 

「おお、君が光姫君の後任になるとはね。五年前が懐かしい」

 

 深絵に対し握手に応じる司令。彼女はこれまでにも何度か彼とは言葉を交わしていた。

過去を懐かしみつつ、続いて司令は後ろに控えていたもう一人の隊長にも声を掛ける。

 

「そして、君もこの短期間でよく立場が変わる。MS所持法の特異違反者から、今やオーダーズの要とは」

 

「MSオーダーズ試作遊撃MS部隊隊長、黒和元です。一か月ぶり、ですかね、藤谷さん」

 

 黒和元も藤谷努とは一か月前の光巴誘拐事件後のMS所持法試験の補講にて顔を合わせていた。元の補講強制参加の場所が藤谷の務める東響湾基地であった。

 この時二人は言葉を交わしており、藤谷の人柄を元は知っていた。彼ならMSオーダーズの意見を尊重しつつ、公平に接してくれる。そう思った。だからこそあの場で黎人の後釜として彼を指名したのだ。

 

「そうだねぇ。しかし私で良かったのかな?こんな老兵で」

 

「藤谷さんは海上戦・艦隊戦にも長けているとお聞きしていましたので。今回はその腕を見込んで頼みたい」

 

「やれやれ……そう言われては私も振るわねばな。とはいえ、MSの指揮もかじっているとはいえ、経験は君らが豊富だ。そちらは君達に一任するよ」

 

「承知しました」

 

 互いに指揮の領分を取り決める。揃ったところで各々席へと座り、深絵が作戦内容について説明を始めた。

 

「ではこれより次元覇院の人工衛星ホリン打ち上げ作戦「プロジェクト・ホリン」に対する破壊作戦「ホリン・ダウン作戦」について説明します」

 

 部屋の明かりを落とし、全員がスクリーンに注目する。スクリーンに作戦概要が順に表示されていく。

 

「本作戦では人工衛星ホリンの足止めと周辺戦力の掃討、そして中枢に構えるであろう次元覇院幹部達の拘束を目的とします。最低でも人工衛星ホリンは打ち上げさせてはなりません」

 

 人工衛星ホリンの打ち上げは阻止する。それが本作戦での最低条件だ。

 もし打ち上がればこの星の危機となる。一応今朝の時点で首相が各国に対し連絡し、アメリカからは既に打ち上がった際の迎撃ミサイル発射準備を日本在留軍に対し指示したという。

 だがそれも最悪のシナリオだ。それに至る前に解決することがベストである。

 続いて戦力の配置について深絵が語る。

 

「本作戦に参加するのはMSオーダーズ東響本部363名、それから自衛軍新堂沙織二佐直轄の東響都本部第3大部隊50名、それから四ツ田新基地を中心とした自衛軍名護屋方面軍の部隊209名とで作戦を行います」

 

 スクリーンが切り替わり、戦力配分に内容が変わる。オーダーズ東響本部所属隊員は部隊を二つに分け、半分を太平洋海上側、もう片方を打ち上げ場所となる伊世湾に向かえる愛智県名護屋港から出撃する形となっていた。

 海上と港からの二面攻撃。その作戦に藤谷が提言する。

 

「ふむ。これだと海上軍の戦力がやや不安と言った感じかな。三枝県はほぼ彼らの手中にあると聞くが」

 

 三枝県全土からの攻撃の想定はもちろんされていた。その可能性ももちろんあると深絵は語った。

 

「それに関してですが、おそらく敵も追加戦力を三枝県全土から送るでしょう。ですが、それは最初からというわけではない」

 

「ほう?その根拠は」

 

「彼らは本作戦に全力を投じている。人工衛星なんてものを大々的に報じているんです。失敗は考えていない。その為に彼らがマリオネッターシステムを使ってMSを配備してくるのは必然です。ですがそれにも弱点は存在する。マリオネッターシステムの配備がどこまで進んでいるかは分かりませんが、それでも普及させているのならなおの事、操作場所の安全確保の為にMSを残していると思うんです」

 

 人工衛星は並大抵な財源で出来るものではない。ましてやそれが軍事基地的な機能を持ち合わせるのであれば、なおさらだ。

 それを全力で護ってくるのだとすれば、遠い三枝南部から派兵するよりも人工衛星付近に戦力を固めるのが定石だ。しかしここでネックとなってくるのがマリオネッターシステムだ。

 マリオネッターシステムの有効範囲は今のところはっきりとは分かっていない。しかし三枝に拠点を置く彼らが東響のオーダーズ・ネストを襲撃したということは、少なくともそれだけの範囲でMSを操作することは可能と考えるのが自然である。

 三枝周辺ならどこでも使える。となると三枝各地にマリオネッターシステムを配置しておけば全域から打ち上げ場所のMSにアクセスして防衛行動が行える。それならそちらのMSが撃破された後でもそちらからMSを発進させるということも出来る。

 正に完璧なMS運用システムと言えるマリオネッターシステム。ところが欠点もある。先程の深絵の発言だ。

 

『弱点は存在する』

 

確かにMSの遠隔操作はMSの撃破による死を克服している。彼らも死を克服したと大きく発言した。が、それはあくまでMSの撃破による死なのだ。

 MSの最大の利点、MSとの一体化。それはMSの撃破による死と同時に、自らを護る最大の武器ともなる。

 対してマリオネッターシステムは離れた箇所にもMSを送り込める画期的なシステムだが、元達はこう考えていた。「MS操作中はポッドが無防備になるのでは?」と。

 

「糸繰人形、とはよく言った物です。安全なところから操る。だけどそれは安全が確保されて初めて威力を発揮する」

 

「……そうか、つまり」

 

「遠くから動かしているのなら、現地に配備されているMSに再度接続して戦闘に入った方が素早く戦力を補充できる。遠隔操作の場所の守りよりも優先して現地にMSを送って、遠くから悠々と攻めてくると思います」

 

 それが結論だった。もちろん本当にマリオネッターシステムが普遍的に普及できる状態かは分からないし、もしそうならもっと確実な方法はある。

 だが憶測で戦力を分散するのは悪手として元と深絵は判断した。そのアシストも含めてアメリアの駐留軍が背後を護ってくれる算段にはなっている。本当ならもっと戦力がいるのだろうが、下手に戦力を増加させても却って現場が混乱する可能性もあったため要請できなかった。

 しかしながら藤谷もそれを理解して、二人の判断を尊重する。

 

「なるほど。後方のアメリア駐留軍の援護も考えれば危機的状況には陥りづらいな。万が一急襲されても愛智方面に逃げれば援軍も見込める」

 

「そう言うことです。それにホリン制圧には海上部隊の一部と自分のガンダムで当たりますので、戦力は充分に残しておきます」

 

「行動は確定しているわけか。なら余計な心配は無用か。パワーアップしたという君のガンダム、戦果を期待しておるよ」

 

 元のガンダム、クリムゾンゼロガンダムが今回の要となる。初動となる行動次第、と言ったところか。深絵も頷いて初動となる動きを再現したスライドを表示させた。

 

「本作戦にてシュバルトゼロガンダム改めクリムゾンゼロガンダムは作戦の初動を握る重要な機体となります。ガンダムの座乗艦「こてつ」の乗員は第一段階ではクリムゾンゼロとこてつのサポートに全てを注いでください」

 

 概要に合わせて説明する深絵。浮上阻止のための作戦内容は非常に荒唐無稽な考え方で、隊員からも本気でやるのかと声が漏れる。しかし呆気に取られていた藤谷は笑って見せるとその作戦を支持した。

 

「ハハッ、これは一本取られた。確かにこれはMSにしか、いや、君にしか任せられない。その他の分野を私が補強しなければな」

 

「藤谷さん、出来ると思いますか?」

 

「分からんよ。だが、MSという未知の部分も存在する兵器に出来ないと決めつけるのは可能性を閉ざすことだ。かつて不可能と言われた空を飛ぶことが今や簡単に出来る時代なのだからね。それをサポートするのが私の役目だろう」

 

 確認を取った沙織に対し、そう言って見せる藤谷司令。歴戦の軍人にそう言われると深絵達の気が引き締まる。

 自分達が歴史を作る。それはきっと光姫も成し遂げたかったことだから。その実行者となる元も同じ気持ちだった。

 

「藤谷さん……」

 

「だが、いずれも君達の働きに作戦の成否は掛かっている。やるからには全力でだ」

 

「はい!」

 

 力強く応答して作戦への意気込みとする。その声にオーダーズメンバーの表情も少なからず引き締まる。

 作戦の大まかな通達を終えたところで、藤谷は最後にオーダーズ全隊員に激励を送る。

 

「MSオーダーズの諸君!今回は私という本来の形ではない司令による作戦遂行に不安となる者もいるだろう。無論私もだ。MSという兵器の兵法を、初めて指揮する君達で使いこなさなければならないプレッシャーもある。だが君達は君達の技量を信じて、行動してほしい。MSのスペシャリストたる君達が、彼らに劣る道理はないのだから。私もベストを尽くそう。とはいえ、この場を締めるのはこちらにいる君達の隊長達の言葉なのだろうが」

 

 視線を送る藤谷。元と深絵は目を丸くするも顔を合わせ、深絵が目配せする。ため息をついた元がその言葉を引き継ぐ。

 

「やれやれ……こういうのやりたくないんだけどな……。この作戦はある意味では意趣返し、悪く言えば復讐だ。先の作戦で俺達は多くの犠牲を生む結果となった。光姫ももういない。だけど、俺達にはまだ残っている。光姫が護った希望が残っている」

 

 希望とは無論光巴の事だった。結果として彼女は元達と同じ世界の命運を視る者、DNLだった。今後DNLの事は次元感応者と呼ばれるようだ。

 しかし彼女だけに限らない。今後彼女が出会うだろう友人達、同級生達もまたこの先の時代を切り開いていく存在だ。もしかしたらその中からDNLも生まれるかもしれない。そんな彼らを護るためにこれから戦うのだということを元は語る。

 

「彼女の残した希望、子ども達が明日も見上げることのできる(そら)を護るために、俺達は戦う。死なない兵士が何だ。命を燃やして戦う。それが本来の形だ。見せつけてやるぞ、俺達の本気を。俺達が信じた未来で、奴らの妄想をぶっ潰してやれ!」

 

『ハイ!』

 

 力強く言って見せた言葉にオーダーズ隊員達も応える。それを見届け、作戦司令改めMSオーダーズ臨時総司令の藤谷努が作戦開始を告げた。

 

「ではこれより、ホリン・ダウン作戦を発令する。総員直ちに持ち場へ急行されたし」

 

 ホリン・ダウン作戦が発令された。ここからそれぞれ2つのルートから作戦予定地へと向かうのであった。

 反撃の狼煙が、今上がる。

 

 

NEXT EPISODE

 




今回もお読みいただきありがとうございます。さぁ、元君達はどのような戦略で人工衛星を打ち上がる前に制圧するのでしょう?

レイ「ん~……分かった!アメリカにも協力してもらう!」

いや、クイズじゃないんで(;´・ω・)

ジャンヌ「かなり奇想天外な方法のようですが……まぁ、それはその時を待てばいいですね。次元覇院も迎撃の為に何か用意している様子。また元さんと沢下判との対決は避けられないでしょうね」

そうだねぇ(´-ω-`)秘密兵器、沢下はどのような手で来るのかもお待ちいただけると幸いです。
それでは早いですが今回はここまでです。

レイ「次回もお楽しみに~っ」
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