ネイ「なんですかその単語……アシスタントのネイです」
グリーフィア「ネーミングが雑すぎるわねぇ。まぁあれは流れるようにいいタイミングでぶつけたから、ある意味間違っていないんだけども。アシスタントのグリーフィアよぉ」
スタイリッシュ以外にはダイナミックしか思いつかんかったからこっちにしたんだけど(;´・ω・)まぁこっちでも狙撃手がヤバいこと近々やるんですけどね。それではEPISODE35公開です。
ネイ「四ツ田基地側の侵攻は順調ですね。海上の方も進んでいるといいんですが」
グリーフィア「でもあの自衛軍最強のMS剣士って言われてる沙織ちゃんがいるから、そっちも順調になるでしょ♪それに夢乃ちゃんに元君までいるんだからねぇ、余程の事がない限り安泰よ♪」
そこまで言うとフラグが恐ろしいと思うんだけども(;´・ω・)
グリーフィア「なんのことかしらねぇ♪」
ネイ(あっこれ姉さん完全にこの後の展開が読めてる反応だ)
そ、それでは本編をどうぞ(´ρ`)
MSオーダーズの猛攻に苦境に立たされる次元覇院側。MAを発進させたものの、それらが短時間の間に撃破されたことは彼らに衝撃を与えていた。
『リムル・ファイター二機、オウ・ヒュドラ沈黙!現在海中待機となっていたオウ・ヒュドラが三機、敵右翼と左翼、並びに正面ガンダムに向けて発進しました』
『な、なんという……』
『えぇいガンダム……一機失ったというのにこの惨状だと!?』
『敵機体の中に見慣れない機体があります。漆黒のガンダムに似た機体……まさか量産した?』
教柱達の声に焦りが生まれていた。コントロールポッドからそれを見て聞いていた沢下は歯ぎしりをして現状を静観していた。
今攻めているのは名護屋港から来た敵軍。海上からの軍は攻めが遅いようにも見える。戦力がやや少ないための持久戦に持ち込むためだろう。
よもや蒼のガンダムがここまで恐ろしい性能を発揮するとは思っていなかった。東響掃討戦でも東響の街に潜んでいた我らが同志達の拠点を残らず掃討しただけはある。だがそれで止まるほど自分達は甘くない。
大型のMAをぶつけていれば、どこかのタイミングでエネルギーが切れるはず。だがMA全てをぶつけて太平洋側が瓦解することは避けなければならない。
なぜならホリンを落としたあのガンダム、漆黒から真紅の赤を混ぜ込んだ機体は未だ母艦甲板から動くことがなかったからだ。
流石にリフレクトパネルを無力化するほどの大出力。三発も放ったことでエネルギーの再チャージに時間が掛かるのだろう。とはいえどのタイミングで再度動き出すか分からない。以前の時に圧倒的な機動力で詰めてきた時の事を思えば、沢下の警戒は解けなかった。
砲撃特化と思えるあの性能。引き換えに機動性が落ちていればいいが。しかしいずれにせよ先に長を潰してしまえば大勢は決する。MAの手に掛かれば終わりだ。問題はすぐそこまで近づいている蒼のガンダム達の攻撃をしのぎ切れるか。流石に自分が出なければ耐えられないかと思い始めたところで、奴が動いた。
『司令部、私を出せ!』
ゲルツが敵と交戦する意思を告げた。申し出に対し、管制官が戸惑いを見せる。
『ゲルツ戦神官!?ですが、あなたは』
『私はMSのパイロットだ!作戦と言えども今はもうここの死守が優先だ。このままコントロールポッドで死ぬなんてのはごめんだからな!』
珍しく正論を語るゲルツ。しかし彼もまた自論がないわけではなかった。沢下に対し言う。
『怖気づいて未だに動かない筆頭戦神官とは俺は違うんだ。奴らを蹴散らし、私が次元覇院の一機無双のエースであるということを証明してくれる!』
無論沢下は怖気づいているわけではない。冷静に敵の動きを見て判断をしていた。行くべきか待つべきか。しかしそれが他人から見てそうであるというわけではない。寧ろ沢下はゲルツのように今すぐにでも舐めた真似をしたMSオーダーズを潰しに行きたかった。
筆頭という名前を背負っていないから言える。意気込むゲルツに対しそのような感情を抱きつつも彼を利用する方向に話を持っていく。
「そうか。ならその力を証明してもらおう」
『沢下筆頭戦神官』
『フン、貴様との格の違い、見せてくれる!』
「あぁ、見せてもらおうか。貴様の力を。蒼のガンダムを討ち取れよ」
『私に命令するな!』
焚き付けるとゲルツはすぐさまポッドを戦闘状態へと移行させた。MSへの装依を開始した。
ゲルツが蒼のガンダムの方に行ってくれるのなら自分は漆黒と真紅のガンダムに目を向けられる。戦闘能力の高い奴なら時間稼ぎは十分できる。この時だけは奴の戦闘力の高さだけには感謝する。
蒼のガンダム達の相手をゲルツに一任すると、再び黒と赤のガンダムの動向に目を向けた。
◆
名護屋港からの部隊がMAとの連戦を繰り広げる中、海上の自衛軍・オーダーズ連合部隊も敵防衛線力と戦闘を繰り広げていた。
その中核となる自衛軍最強のMS剣士新堂沙織の太刀筋が、次々とMSを落としていく。
「はぁっ、遅いっ」
敵の光剣を受け止め、弾いた瞬間に一閃。敵の胴体を真っ二つに斬り裂く。切り伏せた背後から敵が迫るが、それに対しても逆手に構えたMS刀「白金」で機体を滑り込ませて胸部を貫いた。
貫いた中央が爆発する。素早くMS刀を引き抜いて続く敵へと相手を移す。
今現状をキープする、という当初の目的は果たせそうだ。しかし続く段階、クリムゾンゼロガンダム投入の為の足掛かりとなるもう一つの目的は達成しきってはいない。
敵と戦闘を繰り返しながら、機体を確認していく。
(マキシマムは大量にいるが……どれもあの沢下という男の物と思われるものではない。他の隊員達からも報告はない……)
沢下判。おそらく彼もまたこの作戦に参加しているはず。自衛軍からして見ても彼は警戒人物だ。
新堂の部隊は彼の前線の有無を確認するための斥候。クリムゾンゼロガンダムがスムーズに作戦へと参加できるようにするのが目的だった。
殲滅戦でこちらが勝つのは難しく時間が掛かる。なれば素早く敵の中核を制圧して、抵抗が無駄であることを示して終戦させるのが正しい。その突破役が黒和元のガンダムだ。一応深絵達も突撃を掛けるようになっているが、本命はこちらだ。
だったがどうやら名護屋港側の方も本気で作戦に臨んでいるようだ。MAが大量に出ていることも理由だろう。深絵達の進行が早い。こちらもいち早くすべての空域状況を確認し、報告しなければならない。
敵機体の確認を終えた報告がこのタイミングで徐々に上がり出した。
『エリアC、沢下の姿確認できず』
『エリアD、奴の姿は確認できない』
『エリアAも特異な機体、あるいは沢下判の機体と断定できる機体は居ません!』
「そうか。こちらも一通り戦ってはいるが……っ、せい!ターゲットは確認できない。いつでもセカンドステップには移行出来る体制です、司令」
敵機体を撃墜しながら回線で作戦総指揮担当の藤谷に伝えた。報告を受けた総指揮の藤谷はしばらく考えるように沈黙してから、了解を行う。
『了解した。ジャンヌ君、そちらの状況は』
『ジャストタイミング、とでも言うべきでしょうか。クリムゾンゼロガンダムのDN再チャージ完了です』
チャージ完了の知らせを受けて、ようやくここから動き出すと思われた。しかしその勢いを折るように元が違和感を口にした。
『けどそれは前方から聞こえるノイズの発生元をどうにかしてからですかね』
『ノイズ?』
『もう新堂さんの展開した部隊を抜けてる』
「抜けた?……まさかっ」
言葉の意味に気づいた時には既に後方の海が水しぶきを上げていた。海中から姿を現したのはカブトガニ型のMA。それが三機、艦隊の前へと姿を現していた。
すぐさま援軍に駆け付けようとするが、敵がそれを阻む。やむを得ず切り結んだ。しかし敵MAは確実に艦隊へとその砲身を向けていた。
「不味い。早くあれを止めて―――――」
『問題ない。こちらで対処する』
響いた元の声。ハッとさせられた沙織はその眼でまたも凄まじいその力を見せられることになる。
ガンダムが動く。甲板で三つの砲門を敵に向けて。
◆
敵が近づきつつあるのはDNLで既に気づいていた。こちらにも姿を現したMA三機は狙いを自身の機体が乗る「こてつ」へと向けていた。
ガンダムを潰すというあまりにも魂胆が丸見えな狙いにため息が出る。いくらガンダムとはいえ三機もそんな大型兵器を向けてこようとは。もっともこちらはそれ以上の敵と渡り合ったこともある。役者が足りないとまで言ってしまえる。
とはいえそれを見て何もしないわけではない。寧ろ適切に処理すべく、既に行動していた。DNLコントロールによりドローンが変容した「ジェネレーターファンネル」がウイングバックパックから分離する。二機のファンネルは正面を両サイドに展開する敵MAに向ける。
本体も左腕部に装備された盾と槍を合体させた兵装を真正面のMAへ向ける。槍の穂先が二つに割れて、砲身を形成する。
『ジェネレーターファンネル、
ジャンヌから両兵装の状態を伝えられる。射線軸状に展開する味方機なし。狙いを定め、三機のMAを迎え撃つ。
「全砲門、発射!!」
二つのファンネルと槍から光線が放たれる。先程までの砲撃とはやや細いビーム。それが三本、敵の機体を捉えた。
敵機体からもビームが放たれた。それらをもガンダムの放ったビームは押し退けて直進する。両端の二機は反応が遅れてビームに貫かれた。だが中央はこちらが見えていたのかビームを撃った直後回避行動を取る。それでもバランスを崩すことに成功した。
残り一機。元は機体のスラスターを溜めて味方に命令する。
「このまま敵機撃墜を兼ねてセカンドステップを開始する。クリムゾンゼロガンダム、黒和元、出る!」
『ジャンヌ・ファーフニル、行きます!』
ジャンヌもそれに続いてコールした。甲板から黒と赤の機体が飛び出す。その後を追って夢乃達残りの突撃部隊と称されるチームが発進する。
加速の乗った機体は攻撃を回避したMAまで素早く接近する。体勢を立て直す前に槍へと戻した腕の兵装を突き立てた。
槍を突き立てられたリムルタイプは抵抗しようとするが、同時に起こった爆発で動きを止める。槍を引き抜いてサイドアーマーから放ったフェザーブレイズの連撃を喰らわせるとそのまま抜ける。後方で機体が爆散した。
同時発射の三射と五秒に満たない交戦で敵MAをすべて沈黙させた。その戦果に自衛軍のパイロットが驚く声が聞こえてくる。しかしそれにかまけている暇はなく、元は目的地であるホリンまで突き抜ける。
「っ!邪魔だ」
進路上の邪魔となる敵機だけを素早く秩序の盾に装備されたボウゲン・ランツェで捌いていく。猪突猛進と言ってもいいほどの突撃スピードを敵は止めることが出来ていない。
しかしそれは味方も追従が困難であることを意味していた。しかしそれでも問題はなかった。突破を試みて戦闘をしていた夢乃が対峙する状態でこちらに呼びかけた。
『元さんは気にせず先に行ってください。自分も後で追い付きます!』
「もとよりそのつもりだ。寧ろ急ぎ過ぎて撃墜されるなよ」
心配の言葉を手短に掛けて元はクリムゾンゼロのスピードを上げた。
並み程度のMSでは機動性能が落ち込んだとはいえこの機体を止めることは叶わない。イグナイターとは違った強みであるジェネレーターファンネルの砲撃を絡めて、元は敵防衛線を駆け抜ける。
周囲から包囲して襲い掛かる敵機は、両端に位置させたファンネルが周囲を薙ぎ払って近づく前に落とす。真正面からの迎撃に対しても秩序の盾とファンネルの一斉射で貫き、強引に押し通っていく。
この性能に元は確かな力を感じ取っていた。二つの武器はいずれも元々は光姫の機体に装備されていたもの。ロートケーニギンの力が、シュバルトゼロガンダムの性能を高めていた。移動中に夢乃が言っていたようにまるで光姫が乗り移ったようだ。
後方を気にすることなく順調に突き進んだクリムゾンゼロガンダムの前方が徐々に開けていく。目的地が見えてきたことをジャンヌも報告した。
『周囲の敵反応減少。正面抜けられます!』
「よし、エラクス始動!」
ジャンヌに対し明言する形でエラクスを使用する。赤の部分も蒼く染め上げられるクリムゾンゼロガンダムの装甲。跳ね上がったスピードで一気に敵陣を突破した。
突破して機体はそのまま加速状態を維持、ホリンに目がけて着地体勢に入る。一直線上に入る邪魔は全てボウゲン・ランツェとビームマシンキャノンで撃ち落とす。着地寸前で機体の蒼い輝きが解かれて機体は金属の円盤の上へと着地した。
着地と同時に機体バランスとスピード相殺を試みる。
「く……このっ」
少々苦戦しながらも無事スピードを殺すことに成功した。同時に人工衛星ホリンへの一番乗りにも成功する。
防衛対象に取りつかれたことで敵MSが一斉にこちらに向けて襲い掛かってきた。こちらも迎撃を開始する。
「いけっ、ファンネル達」
フェザー・フィンファンネルとジェネレーターファンネルの混合弾幕。機体が小刻みに動いて回避して、遠隔操作端末の兵装たちが攻撃直後の敵を追い詰める。
ハリネズミの如き弾幕を形成する機体。近づいて来ようものならば左手の槍で突き放す。圧倒的な戦闘能力を展開しながら元は目的の人物を探す。光姫を殺した狂信者、沢下を。
「どこだ……どこにいる、沢下判ッ!!」
周囲をジェネレーターファンネルで怒りのままに薙ぎ払う。奴はここで止める。ここで、討つ。
◆
ガンダムに上陸されたことを沢下もコントロールポッドの中で知る。これ以上は出ない訳に行かない。沢下は管制官に向けて出撃を指示する。
「ガンダムに乗られたか……よくもヅケヅケと私達の楽園に土足で入ってくれる……!俺も出るぞ!」
『沢下戦神官!』
『これ以上好き勝手させるわけにはいかないな。出来れば君には今後のために離脱してもらいたかったが……これを失っても次元覇院の未来はない。頼む』
教柱も出撃を承認した。今背中を見せて逃げるなど出来なかった。勝利を得た次元覇院はこのまま快進撃を続けるのだ。
「あの方」の為、沢下は自身に与えられた最高峰の機体への装依を開始する。
「マキシマム・ホーリー、スタンバイ!」
『アクセス開始。装依電子システム起動確認』
コントロールポッドの中で電子化が行われる。沢下の意識は格納庫に収まっていた一機の機体へと取り込まれる。
その機体が目を覚ました。管制官達はすぐさま彼の機体発進の為のプロセスを行う。
『マキシマム・ホーリー、発進スタンバイ!』
『装備はノーマルを選択。中央射出カタパルトへ移動!』
機体ケージごと移動が行われる。移動先は中央のブロック。ハンガーが開放されると発進体勢に入る。
『上空の進路クリア、発進どうぞ!』
管制官に対し、コールした。
「マキシマム・ホーリー、沢下判だ。歯向かう奴らに、次元の裁きを!」
機体が一気に上方向へと加速する。開いた射出口から巨大なシールドを構えた白とオレンジが混じった機体が飛び出す。
次元覇院が世界を制する為に作り上げた最高傑作機。次元覇院の象徴とも呼べる機体で、この戦闘に勝利する。そして再び空を目指すのだ。
次元覇院の全MSパイロットに奮起せよと呼びかけた。
「次元覇院パイロット達よ、見よ!これが次元覇院の理念の結晶、マキシマム・ホーリーだ。この戦闘に勝利をもたらし、そして世界に真の平和を諭す機体でもある!この機体がいる限り、次元覇院は負けない!ガンダムが何だ、我らの意志の前には、無力でしかない!粋がる奴らを殲滅する、そして再びホリンを宙へ上げるのだ!!」
『ホーリー……私達の希望!』
『そうだ、ホーリーに、沢下戦神官に続け!』
『うぉぉぉぉぉ!!』
士気高揚を果たし、使徒達が次第に押し返し始める。これだ。どれほど機体性能があろうとも、正しさの力の前では押されていく運命にある。それを沢下は信じて疑わない。
逆境こそ力。ここからは自分達の流れである。だが奴は否定した。
『たかが一機のMSが、希望なわけがないだろう』
下方より放たれたビーム。それを首傾げるようにして回避した。放たれた元にいたのは、このホリンを海上へと叩き落した忌々しき黒と赤のガンダムだった。
悪魔の女次元光姫の機体を思わせる赤を交えた機体に憎しみを吐き捨てる沢下。
「汚らしいな、ガンダム。そんな赤を纏って、まだ次元光姫を称えようなどとは」
『称えるねぇ。そうかもしれないな。俺は光姫の死を悲しんだ。復讐したいと、思った。だからエヴォリュート・アップが反応して、シュバルトゼロガンダムはこうなった』
「フン、認めたなら、潔く散れ!我らの邪魔など無駄と知れ!」
言ってビームライフルを連射する。真っすぐと伸びたビームは、しかし敵のバックパックより射出した円盤の遠隔操作端末により弾かれた。
ビームを弾いたガンダムが、言葉を続ける。
『俺の機体は別次元の世界で救世主と呼ばれた。だけど、そんなことはどうだっていい。今のこいつは、俺にとっての力だ。俺の望む未来を体現するためのな』
「力だと?笑わせる。象徴という力の概念を超えた物に、ただの力が敵うものか!」
『そうだ。力だけでは何も成せない。俺という意志、そしてパートナーのジャンヌの願いと共に、俺は戦っている。それがシュバルトゼロガンダムという「機体」だ。それが俺の求める形』
「戯言を!」
何が意志だ、願いだ、パートナーだ!MSなど次元覇院の物以外は全て兵器の範疇を超えることなどない。俺達の言葉は絶対だ。それになぜ従わない!
ガンダムパイロットの言葉を批判して沢下の駆るマキシマム・ホーリーは右手にビームサーベルを抜き放って急加速、襲い掛かった。
敵も左腕の槍盾を振ってこちらに向けて加速する。両者が激突する。直後マキシマム・ホーリーのバックパックが変形する。サブアームを展開したその手にビームサーベルが握られる。ガンダム目がけて振り下ろす。が、奴も肩部シールドの先から展開したビームサーベルで受け止める。
火花を散らす切り結びの中で、両者叫ぶ。
『お前が救世主を語るなら、俺は破壊者だ!お前の語る歪んだ平和への理想を、この俺が、俺達が、破壊する!』
「破壊するだと?なら平和を破壊する貴様らは、悪だ!」
『親を殺す正義が、あるかよ!!』
「それは貴様らも同じだぁ!!」
譲らぬ主張。刃が激突した。
NEXT EPISODE
今回もお読みいただきありがとうございます。次回から沢下の新たな機体マキシマム・ホーリーと元君のクリムゾンゼロガンダムが激突するぞ~(゚∀゚)
グリーフィア「んーでもこれ沢下がガン不利じゃない?出力とかその他諸々で」
ネイ「MAすら簡単に葬れる時点で、相手にするのは結構不利な気がします。それこそマリオネッターシステムによる物量戦くらいでしょうか?」
確かに普通ならそうかもね(;´・ω・)でもそれが互角になる展開を考えているよっ( ゚Д゚)
グリーフィア「あらあら~それは楽しみねぇ」
ネイ「相応に理由があるのでしたらありかもですね」
さて、それでは今回はここまでです。今日はダンボール戦機の一挙公開のアーカイブととあるゼル伝実況見ないといけないからねっ(´-ω-`)
グリーフィア「どれもガンダム関係なさすぎねぇ。あれ、でも今日ってガンチャンの何かの公開じゃなかったかしらぁ?」
いま見たら初代ガンダムの最終話だったよ(゚Д゚;)こっちも見なきゃ!
ネイ「はいはいほどほどに。次回もよろしくお願いします」