機動戦士ガンダムDN   作:藤和木 士

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どうも、皆様。今日は何の日か、それはビルドダイバーズリライズ配信再開の日です(゚∀゚)作者の藤和木 士です。

レイ「アシスタントのレイだよー。配信停止からおよそ2か月、ようやくだねぇ」

ジャンヌ「アシスタントのジャンヌです。もっともこの投稿はその終わった後辺りに更新される予定なんですがね」

やっぱり今回は直で配信見たいからね;つД`)どれだけ配信再開PV見たことか……。その歓喜を表しつつ、EPISODE50公開ですっ。

レイ「戦慄の騎士との直接対峙!」

ジャンヌ「どれほどの力を持っているのか……果たして旧式のシュバルトゼロガンダムで敵うのでしょうか?」

それでは本編をどうぞ!


EPISODE50 戦慄の騎士2

 

「全機、予定通り行動しろ。俺とマルコシアス、スレイブレイス第一部隊でこいつを抑える」

 

『了解!』

 

 隊員達に指示を飛ばし、目の前の敵との対峙に入る。敵は物凄いスピードでこちらに迫ってきた。資料でも見ていたが、それを実際に目の前で見るのとではやはり違うか。

 ブレードガンを立ててこちらも距離を詰め寄る。近接距離で叩く。

 

「はぁっ!」

 

 近づく敵機に剣を振り下ろす。しかし手ごたえはない。敵は瞬時にスラスターを噴かして横に回ったのである。

 予想していたよりも速い。だがまだ対応できる。機体を宙で横回転させて蹴りを放った。

 

「……速いっ」

 

 ところがそれも敵MSは回避して見せる。回避の直後を狙って、読んだはずの攻撃の回避に目を見張った。地に着いた直後を狙って敵がマシンガンを構えて発砲する。スラスターを噴かせるが、機体のコントロールが乱れる。

 

「ぢぃ!」

 

『っ!着弾、左ウイングにダメージ』

 

 機体状況を知らせるジャンヌ。実弾とはいえ今のは効いた。続く弾撃をシールドで防御する。

 それを救うべくソルジアスRRカスタムがライフルを発砲した。赤目の機体はその圧倒的なスピードで攻撃を回避するが、弾撃は止まる。

 

『大丈夫ですか、元さん』

 

「あぁ。しかしあのスピード……予測はしていたとはいえ、ここまでか」

 

 先程の攻撃は軽いジャブのつもりでも当てるつもりで放った。しかしそれを軽々と避ける。腕で防御されることは考えてもまさか回避全振りで避けられるとは。

 ブレードガンをガンモードに切り替えて射撃戦で隙を伺う。あちらもマシンガンでこちらにけん制を掛ける。スレイブレイスも射撃兵装で援護に加わる。

 

『クソッ、あいつやっぱりはえぇ!ボマー』

 

『やってる!やってるが……速すぎてこいつでも予測標準が……来たぁ!?』

 

 赤目のMSは狙いをスレイブレイスのボマー、ソルジアスBSカスタムに狙いを絞った。左脇に抱えたレールガンで動きを止めると、距離を詰めて向かっていく。

 サーベルを構えていないまま突っこむ姿に違和感を覚える。ボマーと呼ばれたパイロットが手甲に内蔵したビームシールドを展開しても体を前にして突撃する。狙いに気づいて、元は叫んだ。

 

「ダメだ、ボマー、回避を!」

 

『え?』

 

『っ!ボマー!!』

 

 その時には虎治郎、フィクサーがボマーの機体を引く。敵MSの脇が火を噴いた。高速で射出された何かが、ボマーの機体を貫く。

 

『ぐぅ!?』

 

『ボマー!』

 

「あれは……ヒートランスか」

 

 ボマーの機体を貫いたものの正体は赤熱化した投げ槍のようなものだ。しかし槍にしては少々短い。咄嗟にヒートランスと言ったが、パイルの方が正しいかもしれない。

 いずれにせよボマーの被ったダメージが大きいように見えた。だがボマーはフィクサーにより事なきを得ていた。

 

『だ、大丈夫だ。生命活動には問題ない』

 

『冷や冷やさせるぜ……ボマー』

 

『あぁ。だがこれ以上の戦闘は無理だ』

 

「了解した。こちらで抑える」

 

 安否を確認してそのままシュバルトゼロガンダムは戦闘を続ける。正人、そしてリッパーのソルジアスSRカスタムがフィクサーたちの空いた穴を埋める。

 敵の攻撃は苛烈だ。一機しかいないにも関わらず、こちらは格納庫周辺を使って戦闘せざるを得ない程だ。

 

『こいつ、まるで殺意の塊だ!』

 

 リッパーのすぐ脇を敵の弾丸が通り過ぎる。正人のRRカスタムが割って入ると、すぐさま敵はそちらに狙いを変えて容赦ない反撃お弾雨を浴びせる。その正確さに苦戦を強いられる正人。

 

『あの時と同じだ……こいつの攻撃一つ一つは、確実にこちらを仕留めようとして来ている……っ!』

 

 元もそれを痛感しつつあった。狙って放っているはずの弾丸は全て避けられる。DNLでの先読みも使っているにも関わらずだ。ブレードガンよりも射撃性能の高いビームライフルにしても同じである。

 ここまでして捉えないことに憤りを感じ始めた。ジャンヌからもしっかりしてと声が飛んでくる。

 

『元、当てられないんですか!?』

 

「当てようとしている……だがその前に避けられる。こんな末端まで……っ」

 

 これまでにもゼロンと対峙したことはある。いずれもシュバルトゼロガンダム単体では超えられないほど力を増幅しつつある。それがこんな末端の、民間に偽装した施設にまで配備されているのは脅威としか言えない。

 発砲を続けるが敵は止まらない。接近を許して近接距離まで近づかれる。背部から回してきた折り畳み式の剣を展開して振りかざしてくる。

 

『元っ!』

 

「ぐっ!」

 

 後方へと滑りながらビームマシンキャノンから形成した大型ビームサーベルを振るった。体操の時のように腕を回して距離を取るようにして。

攻撃を回避されるがそれでも敵の進撃から距離を離した。しかし敵は一度退いただけで再びその剣を振るいに来た。再度光剣が振るわれたが敵が姿を消す。

 

「っ!回り込まれたっ」

 

 感じる殺気。敵はシールドの隙間を潜り抜けて攻撃範囲内の内側に入ってきた。ここからでは他からのサポートは期待できない。

 

『元さん、逃げて!』

 

 正人が全速力で向かって来る。彼の助太刀でも間に合うまい。動きは読まれている。ならば―――。

 

「シールドくらい、くれてやる!」

 

 機体を無理矢理スラスターで動かす。機体を回転させるような動き。それは振り上げられつつあった敵のソードをシールドで受け止める形となった。

 ソードの威力に負けてシールドは真ん中から真っ二つになる。シールドの裏に装備されていたビームマシンキャノン、レイ・アクセラレータが爆発を起こした。

 凄まじい切れ味だ。シールドをこうも容易く破壊されるとは。しかし。

 

『……!』

 

「おら!」

 

 ブレードガンをビームサーベルモードで切り払う。伸びた光剣から敵機体は逃れる。攻撃が読まれる。だがそれでもいい。

 攻撃を続けた。避けられ、回り込まれる。だが攻撃を更に読んで動きに反応する。展開したファンネルを撃破されても相手に主導権を握らせない。

 上がった反応速度に敵も困惑するかのように攻撃の手が弱まる。だが押し切ろうとしたところで敵も再びスピードを上がり、互角に展開する。

 DNLの力を強めると、やはりあちらも呼応する形でスピードを上げる。間違いなくこちらのDNLに反応している証拠だ。

 

「この速度、射撃戦ではどうにもならない。ジャンヌ!」

 

『近接格闘戦への出力シフトに問題なし。リッパーさん、正人さん。こちらはアレスを起動させます』

 

『アレス……あんたの機体に搭載されてるっていう、戦神の力か』

 

『了解です。射撃攻撃で支援します!』

 

『こちらフィクサー、ボマーはアグレッサーに任せた。再度援軍に加わるぜ!』

 

 リッパー、正人に加えフィクサーも戻ってきた。支援攻撃は充分、ならばこちらは最高戦力で渡り合う。

 元はシステムを起動させる。相手の土俵へと飛び込んで、それを上回る一撃を放つために。

 

「アレスモード、始動!」

 

『ARES MODE ACTIVE!』

 

 機体のフレームが紅く染まる。燃え滾るマグマのような紅だ。敵はそれに便乗して手甲部分から赤熱化したソードを伸ばしてこちらに突き立てようとした。だがそれをこちらは腕の側面で滑らせて一撃を逃がした。

 

「はぁっ!」

 

 距離を詰めて敵機体へと殴りかかる。これまでとは違う拳での近接戦に動きが鈍る敵機。胸部を強くこちらの拳に打たれた。

 動揺するかのようにこちらとの距離を取ろうとする。だがそれを逃がしはしない。再度距離を詰めていく。まるでボクサーのように相手を逃がさない動き。小ジャンプしてスラスターを噴かせることで急襲した。

 それでも敵は主導権を一方的に握らせることなく、反撃に転じる。ソードを振るい、回避したところに折りたたんでビームガンで射撃を放つ。ところがこちらのフレームから発せられる粒子でそれを無効化する。それだけではない。

 

『おっと、相手はこっちにもいるんだぜ!』

 

 フィクサー達が間隙を縫って支援攻撃に入る。バズーカの弾を避けたところにリッパーがヒートカッターで敵に斬りこむ。通常のヒートカッターよりも刃を切り詰めてミドルレンジに対応した刃で距離を詰めていく。

 リッパーの攻撃に機体を退くしか出来ない敵。そこにRRカスタムの攻撃が加わった。

 

『このっ!』

 

 バスタースラッシャーAを振り下ろす正人。RRカスタムの一閃が敵のソードとかち合う。敵は切り結びを嫌がってすぐさま弾く。だが間髪入れずにこちらが殴りにかかる。

 連続した攻撃に対しても敵は一発も被弾しない。高性能な機体とそれを操るパイロットの腕。疲れを見せないと思われたが、その動きが突如止まる。

 

『止まった!?』

 

「大分疲れが溜まってきたようだな」

 

 敵は肩で息する様に機体を上下に揺らしていた。片手で構えていたはずの右の銃剣を今は左手を添えて狙い定めている。

 思った通りだ。威力の強いあの銃剣だが、やはり大きさゆえに疲労がたまりやすい。そもそもあれだけの武器を近接距離で振るうには適していない。もう少しモーションを取って、中距離から振りに行くのが正解だろう。

 間髪入れずに攻撃を加えることでその疲労は更に加速した。こうなればアレスモードのシュバルトゼロでも有利に運べる。休む暇を与えずに殴りかかった。

 

「行くッ!」

 

 飛び掛かって殴りつける。ガンユニット側面のシールドで攻撃は受け止められる。それでも勢いを落とさずそのまま殴り抜けてソードユニットを弾き飛ばした。敵は反撃にビームサーベルを抜き放って十字に斬りつけてくる。瞬時に放った閃撃が機体胸部を掠めた。

 それ以上攻め入られないようにカバーに入るフィクサー。遂にビームの一撃が敵に着弾した。

 

『当たったぁ!リッパー!』

 

『おうよ!』

 

 フィクサーの攻撃に合わせてリッパーの追撃がサーベルを叩き落した。だが反撃に敵は脚部側面に装備していたコンテナを開き、ミサイルを近距離から放つ。爆炎がリッパーの機体を包んだ。

 リッパーに対し叫ぶ。

 

「リッパー!」

 

『リッパーさんの機体を確認、無事です』

 

 ジャンヌがレーダーで安否を確認する。怯むリッパーの機体の傍を抜けて拳を敵の持つサーベルに向けて殴る。ビームの部分で受け止めようとする敵だったが、それよりも速くその手からもう一本のサーベルユニットを弾き落とした。

 武器を失い、弱体化すると思われたが素早く手甲のソードに切り替え応戦してくる。敵の刃をこちらも二本の腕でいなして近接距離を保つ。

 既に二機が戦闘継続不能となっている。それでもシュバルトゼロガンダムが対等に戦えるだけの弱体化には成功した。ここで負けるような事は彼らにも余計な負担を掛ける。逃がしはしないとアレスモードとより鋭く研ぎ澄ませたDNLの察知能力で目の前の敵と激突し続ける。

 

「っ!はぁっ!」

 

『……っ』

 

威嚇の声を重ねる元に対し、敵のパイロットは終始無言だ。しかし動きが機体に出ている。これまでのスピードは出せていない。しかもだ。

 

「そこっ!」

 

 機体がぐらついた瞬間を狙って踏み込みからの蹴り揚げが敵の胸部装甲を打つ。DNを纏った蹴りが敵機体を浮かび上がらせる。そこに足を地面に下ろして、その反動を利用して一気に飛び上がって距離を詰め、打ち込む拳。アレスの拳をもろに喰らって敵が吹っ飛ぶ。

 地面を跳ねて転がっていく機体。ようやく止まったその機体のバイザーは割れて中のモノアイの二つ目がわずかに見えるようになった。正人もそれに気づく

 

『奴のバイザーが』

 

『でも油断したらいけません。まだ奴の目からは殺意が』

 

 ジャンヌの言う通り、まだ油断は出来ない。戦う意志がある限り、油断するのは最大の隙だ。

 ところがそれに反して機体が下がっていく。こちらに腕部ビームガンの銃口を向けたまま後ろへとジャンプして後退していく姿に待ったを掛ける元。

 

「クソッ、待てよ!」

 

 危険を顧みず飛び込んでいく。それを待っていたかのように敵が後退を止めてヒートソードを構えた。剣先が迫る。起死回生の一撃。

 それを飛び込みながら剣そのものを左手で掴んだ。剣の刃と手の接触面が火花を散らし延長線上にあったウイングが破損する。それによって敵の動きを封じた。

 

『剣を掴んだ!?』

 

 正人も驚愕する。捨て身の策だ。左手が斬られる可能性もあったが、ここで捉える価値があると判断して行動した。予想通り敵がたじろぐ。その状態でDNFを使用した。

 

「今だ」

 

『Ready set GO!DNF、「烈破奏語(れっぱそうがたり)」!』

 

 拳を振り上げる右手。エネルギーの残像が四本の腕を形取る。その拳を一気に敵に対し一斉にぶつけた。寸前で敵は左手で攻撃を受け止める姿勢を見せたが、その手はたったの一本のみ。残りをそのまま機体本体が受ける。

 本体含めた五本の腕による乱打。それをもろに受けた蒼の機体は各所から煙を上げる。まだ稼働できる時点でただものではない。ところがその機体は最後の足掻きと言わんばかりに機動を開始した。

 

「っ!こいつ!」

 

 超機動でこちらに接近して、拾い上げたリッパー機のバスタースラッシャーで斬りかかってくる。それに反応したが間に合わず機体の左腕の肘から下が斬り飛ばされた。更なる一撃が来る、と思われた時には既に正人が動いていた。

 

『元さん!やらせるものかっ!』

 

 サブマシンガンの掃射が赤目の機体を襲う。撃破には至らないがバスタースラッシャーを落とし、不利と判断したその機体は逃走を選択して敷地内から急速離脱した。

 このまま逃がすのは不味い。追って被害を止めなければ。ところがそれをさせまいと施設に残っていたゼロンのMSがこちらを狙って一気呵成に襲ってきた。

 

『あの機体を負わせはせんぞぉ、ガンダムゥ!!』

 

「ちぃ!」

 

 相手をせざるを得なかった。だが同時にそれは証人を増やす行動にも繋がる。虎治郎、そして正人達と共に襲い来る残敵の鎮圧に乗り出す。

 

 

 

 

 それから数分で敵施設の占拠が完了した。MSパイロットの生存者はわずかに二人。残りは全てこちらのMS部隊に玉砕した。施設作業員の方も6名ほどと少ない。半数は死に、2割ほどは先にMSで脱出してしまったらしい。

 戦果が芳しくないことに正人からため息が漏れる。

 

『どうにか施設は制圧しました。が、こちらも相当の痛手を受けた上にあの機体の確保は……』

 

「そうでもない、と俺は思っているぞ正人少尉」

 

『と、言いますと?』

 

 正人がこちらに訊き返す。すると彼の父親である虎治郎がその答えを教える。

 

『施設の作業員の中にパイロットデータを持っている奴がいた。これでパイロットを確保できる』

 

「それに手傷は負わせた。すぐに本部に周辺捜索を要請。遠くには逃げられないだろうし、回収のために怪しい集団がまとまって行動すればそれだけ追いやすい」

 

 これまでこちらは機体を開発していたこと、そして機体の名前などしか把握していなかった。それが乗り手であるパイロットも分かったとなれば、人の出入りを監視するだけでも次の一手を打てる。これは作戦前よりも大きな進歩だ。

 それに万が一その機体が単独で行動しても破損した状態では万全のこちらに一歩劣るはずだ。DNLの先読み能力と反応速度、機体の高性能さがあっても次は遅れは取らない自信があった。それに元はあのパイロットの「癖」を感じ取っていた。機動の時に感じた殺意の変動。それを感じ取れれば、おそらく……。

 もっとも、また戦う羽目になるのなら、だが。何事もなく確保されてくれるのが一番だ。

 

『なるほど……では自衛軍にも応援を』

 

『もう俺が頼んだぜ。新堂さんが手練れの部隊を回してくれるそうだ』

 

『そうですか、新堂さんが……彼女も戦線復帰してから頑張っていらっしゃるようですね』

 

「みたいだな。まぁあの人に手間かけさせないようにはしたいところだな」

 

 言って元は機体のデータを引っ張り出す。敵機体のデータ、そこにあの機体の名前が表示される。

 その名を元は小さく呼んだ。

 

 

 

 

「ディスティニーライダー……運命の乗り手、か」

 

 

NEXT EPISODE

 




今回もお読みいただきありがとうございます。逃したけど何とか、と言った具合で(´・ω・`)

レイ「ソルジアスも強いんだけどね……戦いは数だって言われてるのに」

ジャンヌ「次はその追跡戦ですか……」

その通り。そこであの少女と再会する……と今回は多く語らず、ここまでとなります。もうすぐリライズ配信なんだ(゚Д゚;)

レイ「前もって投稿しようよ~」

ジャンヌ「ギリギリまでやって、何しているんですか」

ごめん(´・ω・`)けど今回は回想、しかもヒロト君ので、イヴ中心回の模様(゚∀゚)楽しみですわぁ~。

ジャンヌ「それでは皆様。また次回」
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