機動戦士ガンダムDN   作:藤和木 士

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どうも、皆様。第三部ことLEVEL3です、作者の藤和木 士です。あ、リライズ今回も色々盛り上がりましたが、次のタイトルがエモすぎる(゚∀゚)僕が描く未来へぇぇぇ!

レイ「アシスタントのレイだよっ。いよいよ最終部となるLEVEL3まで来たね」

ジャンヌ「アシスタントのジャンヌです。第1章のタイトルが変わっているのは見間違いではありません、投稿する直前で変えていました」

やめて( ;∀;)本当はこっちが今のが正しいのっ。とまぁLEVEL3最初のお話は新たなガンダムパイロットの登場、もっともまだ民間人だけどね。とある少年の回想と今起こりつつある問題に焦点当てていきます。

レイ「新たなガンダムパイロットはどんな子なのかなっ」

ジャンヌ「回想って……この流れ前にも見たような」

さぁ、それでは本編をどうぞっ( ゚Д゚)


LEVEL3 双翼英雄譚編 第1章 新たなる契約のガンダム
EPISODE1 犯したマイ・クライム・メモリー1


 

 2030年、その時代は平穏にして騒乱の時代だった。数年前に災害救助の為に開発された次世代型作業用スーツ「モビルスーツ」。しかしそれらは人の命を救うのではなく、他者の命を奪う「兵器」として用いられるようになっていた。

 これまでMSの争いを止めてきたMSオーダーズ改め、政府直轄のMS開発・運用企業「HOW(ハウ)」。彼らは争いの種となりうる存在、MSを神からの贈り物と称して民間人に牙をむくカルト集団達を相手に戦っていた。しかしこの年、それらを凌駕するほどの大きな組織が誕生していた。

 かつてのカルト集団「次元覇院」を母体に改めて次元世界からの神の到来とその意志の執行を目指す組織を、彼らは「ゼロン」と名乗る。この年ではわずかな力しか持たないと考えられていたゼロンは、首魁にして教祖「零崎 秀夫(れいさき ひでお)」の手腕で、徐々に勢力を強めていく。西日本を中心に活動していたカルト集団と交渉し、協力を取り付けたのだ。それによる2034年の一斉蜂起によりゼロン一派は西日本を、三枝県より西側の地方をすべて制御下に置いた。

 かつての次元覇院でも成し得なかった西日本の完全制圧。事態を重く見た自衛軍とHOWはここに緊急事態宣言を発令し、彼等との対決を開始した。しかしゼロンは協力を得た組織とのつながりで得た多彩なMSを以てこれに応戦する。

 HOWも組織を象徴する高性能MS「ガンダム」を用いて対抗するが、多量の敵と、戦術を前に停滞が続く。そうして2年の月日が経とうとしていた。

 ゼロンと戦うHOW、自衛軍、そこに新たに警察組織も加わるようになった今年、最強のMSガンダムはもはや特別なものではなくなっていた。

 

 

 

 

 春先になった今年、幾度目かの登校を前に俺は過去を思い出していた。

 あまり思い出したくない過去、今世間を悪い意味で話題にしているカルト集団「ゼロン」とも関わりのある悪い記憶。ここ最近は朝になってからよく思い浮かぶ。これも全部、彼らのせいだ。

 かつて自分が犯した罪とも呼べる。昔住んでいた街、そこでよく遊んでいた幼馴染の少女。今はもうよく顔を思い出せないが、何があったのかは覚えている。

 一言に言って、彼女とその家族はカルト集団の信奉者、信者だった。あの頃もっとも有名だったカルト集団次元覇院の信者だ。

 それを俺が知ったのは偶然だった。学校でも先生たちが注意を呼びかける危険な集団。思わず少女に言った。すると彼女は詰め寄った。

 

『あなたも、わたしのてき?』

 

 詰め寄った彼女の顔が怖かった。アニメで悪役くらいしか言わないような単語を彼女の口から聞いた時、頭の中が滅茶苦茶になった。

 怖くなってその場から逃げだした俺を、母さんは心配して父さんと一緒に街を離れた近くの警察署で相談した。その警察を通じて当時次元覇院と敵対していたHOW、MSオーダーズと呼ばれた組織が用意した住宅地への避難を受け入れた。

 一時的な避難、学校にもちゃんと連絡が言ったと聞き、これ以上ない安心感を得ていた。それからしばらくして、警察の人から避難の必要がなくなったと言われて家へと戻った俺はそこで二度目の衝撃を受ける。興味本位で訪れた彼女の家族の家、それが全て瓦礫の山と化していた。近くを通った仲のいいおばさんから聞いた。彼女を含めたガーデンタウン敷地内の家族ほとんどが、次元覇院の構成員だったのだと。

 後々知ったが西東響ガーデンタウンは次元覇院の前線基地で、俺の密告が理由でMSオーダーズはそれを知った。その情報を基に次元覇院の掃討戦「東響掃討戦」と呼ばれる作戦が決行された。

 結果として俺と両親は難を逃れた。けれども同時に俺のせいで死んだ人が生まれたということも意味する。少なくとも俺はそう考えた。怖くとも好意を抱いていた少女の殺害、それが今でも脳裏に焼き付く。あの時の選択は正しかったのだろうか。そう思うと胸が締め付けられる。

 

「っ……終わったんだ、もう、俺のあの時間は」

 

 馬鹿げている。あの時言わなければまたどれだけ凄惨なことになったのか。もしかしたら自分の家族が死んでいたかもしれないのに。

あの時の選択は間違っていない、と言い聞かせる。生まれた後悔を必死に遠ざけようとする。その時、下の方から呼ぶ声がする。

 

「宗司ー、まだー?朝ごはん早く食べないと遅刻するよー」

 

 母からの声。時間もそろそろ出ないと間に合わなくなる時間だ。すぐに行くと伝えて部屋を出る。

 相模 宗司(さがみ そうじ)の日常が始まる。変わらない日々の繰り返し、繰り返す彼の自問自答。消えない罪との葛藤とそれを知らぬ友とのかかわり合いだ。

 

 

 

 

 私立陣泰高校、東響都中央区にある今年で創立80年の高校は今年からMS教練を取り入れたことで有名となっていた。現在MSの操縦はあらゆる仕事で重宝される資格であり、バイトでもその資格があるかないかで時給が変わるところもあるほどだ。その傾向は年々強くなっていく。

 都内でも旧式化しつつあった陣泰高校は校舎の改築に合わせ、時代の主流となりつつあったMS教練を取り入れる選択をした。民間のMSライセンス取得者を教員に募集し、資格保持者の教員志望者を優先的に採用する姿勢だ。その甲斐あって例年下がりつつあった受験者数は1.7倍にまで上がり、施策としては大成功を収めた。

 宗司としては一番近い学校を選んだうえ、まだMS教練を取り入れていないと思い込んでいた。しかし結果はMS教練を今年から取り込んでいて、うっかり受かってしまった。

しかし嫌な記憶こそあれど、MS自体に悪い印象はない。それにここで受かっておけば大学以降の人生に大きな影響を与えるかもしれない。そう考えて、宗司はそのまま陣泰高校へと通うことにした。授業は都の高校の中で中の上くらいの偏差値、何とか必死に追いすがっていた。だがここで問題となるのはMS教練の授業。その授業にて、宗司は。

 

 

 

 

「っ!」

 

『クソッ、やっぱあいつはえぇ!』

 

 

 

 

 抜群の成績を収めていた。

 学校でのMS教練といっても、基本はシミュレーターの使用、そして所謂障害物競走と言った趣の強い遊びの範疇だった。仮想空間での活動とはいえ、ちゃんと現実での感覚が反映され、ミスして事故すればフィードバックダメージも発生する。

 最初はあくまでゲーム感覚でMSに慣れつつ、知識を学んで資格を取るというのが基本だ。学内にはちゃんと練習用のMSも保管されていて、所持法に合格した者から担当の教師の指導の下実地訓練が行われる構成になる。

 そんなシミュレーターの中で、宗司はスムーズに障害を突破していく。同じく仮想空間にて操る同級生のMSを抜き去る勢いで、他を圧倒する。

 案外MSの操縦は苦にならない。先生は非常にMS操縦の適性が高いと言われた。皮肉なものだ。もし自分があの時戦えていたら、どちらかの勢力で戦っていたのだろうか。そんなことをぼんやり考えながら関門を突破していく。同じチームの友人が通信チャンネルでエールを送る。

 

『よし!いいぜ宗司!』

 

『このまままた一位だよ!』

 

 二人の言う通り、それは固いと思われた。が、それをかき消すように追い縋るMSから通信が入った。

 

『おっと、流石に連勝記録、ここで止めるって!』

 

「っ、やはりお前が来るか、羽馬」

 

 仮想空間のレースコースでこちらを追走するパイロット。羽馬都美樹。港内区から通っているクラスメイトの少女だ。

 彼女もまたMSの操縦に長けている生徒だった。最初の時から宗司と障害物競走で張り合う仲で、追い上げ追い抜く。彼女との対決は三戦三勝で未だ負けたことはないが、いつ負けてもおかしくない相手と認識している。

 たかが学校の授業ではあるが、彼女には負けたくない。そんな思いで機体の出力を自分が制御できるギリギリまで上げる。

 

『いけー!』

 

『負けるなツミキー!』

 

「っ!」

 

『くぉのぉぉぉー!!』

 

 最終コーナーに入る。両者並んだ。どちらが先に付くかの緊張、しかしそこで彼女の機体が揺らいだ。

 

『えっ、ええちょっ……!』

 

 機体のバックパックから煙が上がる。バランスを崩した都美樹の機体が前のめりになりながらクラッシュしていく。その間に宗司はゴールのラインを切っていく。担任が呼びかける。

 

『一位、相模宗司!羽馬都美樹はクラッシュ、失格だ。両者あまりデッドヒートし過ぎるな。成績下がるぞ?』

 

「はいっ」

 

『す、すみませ~ん……いつつ……フィードバックでも痛い~』

 

 全員がゴールしてからシミュレーターが解除される。ポッドから出ると、同じチームのクラスメイト「小野寺 小太郎(おのでら こたろう)」と「風島 舞人(かざしま まいと)」に賛辞を受ける。

 

「やったね、相模君」

 

「これで俺らの王座守護記録更新だぜ!」

 

「あぁ、そうだな」

 

 比較的この学校で中学生時代の友人がいない中で、最初に話したのが二人だった。モビルスーツ授業でチームを組んで以来の縁で以来よく話す仲だ。そんな二人との会話で、悔しそうに歯ぎしりする羽馬の姿が目に入る。

 

「くぅぅ~、また負けたぁ!」

 

「おう、惜しかったなツミキ。ま、うちの宗司を追い抜かそうだなんて、無理だな」

 

「あ゛?そういうオノコーだって今日は調子乗ってクラッシュでしょうが」

 

「そうだそうだー」

 

「なっ、誰が調子に乗ってただ!」

 

「いや、でも思いっきりコース外れてぶつかってたかな……」

 

「風島おまっ!言わなくていいんだよっ」

 

「そこ、静かに!これで今日の授業は終わりだ」

 

 そんな感じで騒ぎながら、授業が終わっていく。他のクラスメイト達もポッドから自身の席へと戻っていく。

 こんな時間が愛おしく感じる。まさしく平和とでもいう感覚。しかし担任の教師は今日の授業の総括と共に、最近の街の治安について述べる。

 

「大分MSには慣れてきたようだな。一部の生徒はもう問題ないほどの操縦技術を持っている。しかし中には高い技術を持ちながら、危うさを備えた者もいる。最初に習っただろうが、MSは兵器の延長線に位置する技術だ。だが今教えているのはあくまでも作業用スーツとしてのMSの扱い方。最近またゼロンというカルト集団が活発化しているニュースがあるが、間違っても上手く操れるからとそこらへんにある作業用MSで立ち向かうなんて無謀な真似は絶対にしないこと。軍用MSとじゃ、パワーも装甲も全然違うんだ。それは軍用MSを扱う立場になった時もそう。力があるからと言って暴れまわれば、それはカルト集団と同じだ。MSの開発者の一人ツィーラン・パック博士の言葉にもある通り、兵器は一側面ではなく様々な使い方がある、その兵器といかに向き合っていくかだ」

 

 長い話が続く。MS座学でも最初に聞いた言葉の繰り返しだ。その内容に呆れてオノコーが小さく呟く。

 

「いかに向き合ってくかって、普通MSなんて授業位しか触らないんだしよぉ」

 

「そうだよな。武器もまともに持ってないし、武装だって今はセーフティロックが掛かってて、軍事機体じゃないと解除できないらしいし、何より軍の機体はバイオメトリクス登録で民間人じゃ容易に触れないんだろ」

 

 MSの突発的軍事利用を避けるために施されたセーフティ機構、それが数年前のMS所持法改正で追加されたMSの新たな制限である。容易に民間人がMS所持法を違反しないためのいわば防衛策らしい。

セキュリティの種類は多種多様で、場合によってはIDカード、それどころかタイムカードなどがその解除方法に割り当てられたりもする。その為担任が語るような事態にはそうそう陥りにくい。

 なので自分達には関係ない、と宗司と小太郎は思っていたが、ただ一人舞人は例外を小声で述べる。

 

「普通はそうだけどね。でも軍のまだ登録者のいないスターターとかは、装着できるかもしれないから」

 

「そうなのか」

 

「うん。噂ではシステムが確立していなかったときに、軍の機密級MSのスターターを偶然手に入れて装依しちゃったって人もいるってお父さんが言っていたんだ」

 

「なんだよそれ。そいつは災難だな……って痛っ!?」

 

 憐れみを感じていた小太郎の額にに近くまで来ていた担任の手刀が直撃する。失笑が響き、担任は注意する。

 

「こら、いくら成績がよかったからと、おしゃべりを許可した覚えはないぞ?」

 

「すみません」

 

「そ、そうでした」

 

「まったく……とはいえ、今話にもあった通り、今のMSには厳重、かつ多種多様なセキュリティが施されている。偶然手に入れたスターターが適合するなんて話は滅多にない。が、その例外、特に旧所持法下で製造されたスターターにはそのセキュリティが施されていない場合もある」

 

 例外。旧所持法の影響下と言えば、それはつまり次元覇院が活動していた頃のような機体の事を指すのだろう。それだけ昔のMSなら、簡単に装依出来るかもしれない。そしてそれを用いたテロも容易に……。

 チャイムが鳴り、担任は最後にこう締めくくる。

 

「とにかく、如何なる状況でもまだお前達が戦う必要はない。そういうことは大人に任せて自分の身を第一に考えろ。間違っても自分から武器を取ろうなんて思うなよ?そういう仕事に就きたかったとしても、学生の身で戦闘になんか突っこんだらその夢にだって届かなくなるかもしれないんだからな。それじゃあ遠坂」

 

「起立、礼」

 

 クラス委員長の号令で、その日のMS操縦の授業は終了した。

 

 

 

 

 その日の帰り道、小野寺達と一緒にいつもの帰り道を歩く。まだ始まって一か月も経たない学校の道も、ほぼ毎日通っていれば嫌でも愛着が付く。

 話の内容は男子高校生の会話だ。授業がだるかったり、バイトはどこにしようかだったり、その他色々……。そんな会話の中で、ふと宗司は風島に昼間の事を聞いた。

 

「そういえば風島、昼間軍のMSのスターターについて言ってたけど、何でそんなこと知っていたんだ?」

 

 軍のMS事情なんて、そうそう知る機会などない。何かの機会があって知ったのだろうが、宗司の予想の斜め上を超えて風島は答える。

 

「あぁ、僕のお父さんが自衛軍の人なんだ。MSパイロットに転向してるし、それで昔訊いたことがあったんだ」

 

「そうなのか」

 

 初耳だった。となれば風島がなぜこの高校を受験したのかなんとなく想像が付く。がそれならそれで別の疑問が残る。

 この中央区にはもう一つMS授業を受けられる高校、いや学園がある。それは「私立東響湾ピースランド学園」。かつて次元覇院と戦った企業「HOW」が運営する学園だ。そこならMSパイロットなどより専門的な職に就くことだってできる。もしかすれば防衛大への受験もそちらが有利かもしれない。

 それなのに風島が専門性を捨ててまでこの学園に来た理由は何なのか。その疑問に風島は言及した。

 

「この地区だとピースランド学園も通学の圏内なんだけどね。でもあそこはHOWとのつながりが強すぎるから、こっちにしたんだ」

 

「強すぎると何かダメなのか?」

 

「駄目ってわけじゃないけど、でも僕としては新しく始めたこっちのほうが面白そうかなってことで無理を言ってこっちにしたんだ。父さんはピースランドに通ってもらいたかったみたいだけども」

 

「ふぅん」

 

 首を傾げる小野寺。風島の考えが珍しいのは分かる。だが風島としてはそれが自分にとって一番だと考えたのだから、特に指摘する必要もない。突然訊いたことを謝罪する。

 

「そうか。悪かった、変なこと聞いて」

 

「いいって。そう言ったら絶対聞かれる内容だから、気にしてないよ」

 

「ま、それならそれで頑張んなきゃな。結構どんくさいしな風島」

 

「そ、そんなこと言わないでよオノコー」

 

 二人のやり取りにクスリと笑う。こんな日常でいられることを、切に願う。ゼロンなんかと出会わないでいられる日常で。

 その時だった。

 

「あなた達、陣泰高校の生徒?」

 

「ん?」

 

 掛けられた声に振り向く。その先にいたのは整った髪と真新しい制服を着た二人の女子学。陣泰高校のものではない。それは先程話に出ていた私立東響湾ピースランド学園のものだった。

 やがて知る。これが運命を左右する出会いだったことを。

 

 

NEXT EPISODE

 




今回もお読みいただきありがとうございます。今回の節の名称はあの作品からの影響受けています。

レイ「また重い過去背負ったパイロットだったよ!?しかもこれ丁度元君達のLEVEL2第2章くらいの話じゃないの!?」

そうだね。あの裏で起こっていた事柄に関わっていた青年相模宗司。彼は過去とどう向き合い、そして今を乗り越えていくのか?(´-ω-`)

ジャンヌ「元さんは元さんで幼馴染亡くして、こっちも幼馴染死んで、同じですね」

違うのはその立場だね。巻き込まれたか、なるべくしてなったかの違い。

レイ「うわぁ……またその死んだヒロインが新主人公苦しめるよ絶対」

ジャンヌ「この作者ならやりかねない」

ま、まぁそれは置いておくとして。そんな彼と友人に話しかけた千恵里達も、なぜ話しかけたのか、次回のお話で明らかにしていきます。
そして、最終部となるLEVEL3、もう一人の主人公の元君は一体いつ登場するのか?

ジャンヌ「元さんもこの時は30才くらい超えてますよね」

レイ「30才超える現役ガンダムパイロットかぁ。AGEみたいに世代変わっていく展開だぁ」

そんな感じですね。では今回はここまでとなります。

レイ「次回も、よろしくねっ」
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