機動戦士ガンダムDN   作:藤和木 士

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どうも皆様。昨日のビルドダイバーズリライズのリライジングガンダムの変形機構無茶苦茶だけど憧れます、作者の藤和木 士です。ビーム手で弾くシーンがまんまスーパーロボットとかデストロイガンダムとかの描写ってね。チームメンバーの全機体で合体はダンボール戦機思い出させましたが(´-ω-`)

レイ「第三部初登場!アシスタントのレイだよっ。今部もよろしくねーっ」

ジャンヌ「アシスタントのジャンヌです。本日8月21日は本作のヒロインにして私をイメージしたキャラ「ジャンヌ・ファーフニル」さんの誕生日です。同日公開の番外編5も見て頂けると今後がより楽しめると思います」

今回の番外編は未だ陽の目を見ていないシュバルトゼロガンダムの後継機のコンセプトについてちょびっと触れているからね(´-ω-`)性能を求めつつも、とある一つの機能の為に奔走するお話もよろしくお願いします。
と、こちらはEPISODE2の公開です。宗司に話しかけた私立東響湾ピースランド学園の学生。それはあの子たちだったっ!

レイ「それ、前回でばらしてたよね?」

リライズの事考えてたらやっちゃった☆(゚∀゚)

ジャンヌ「こういうミスが」

分かってるからこれ以上言わないで、豆腐になっちゃう( ;∀;)

ジャンヌ「豆腐メンタルどころか、そもそも豆腐ですか」

レイ「あはは、豆腐メンタルの話懐かしいね」

そんなわけでどうなるEPISODE2!( ゚Д゚)


EPISODE2 犯したマイ・クライム・メモリー2

 

 

 東響の中央区の街で少女はため息を吐く。

 

「はぁ……。簡単じゃないとは分かっていたけど、やっぱり適合者はいないな……」

 

 ため息が手にもっていた携帯端末に掛かる。携帯に示されるのは自身の上司を経由してもらった特殊なセンサーアプリ。だがその反応はゼロに等しい。

 このセンサーに反応する人物を探さなければならない。とはいえそのセンサーも合致する人間の選別にかなり厳しいところがある。この作業を学園入学してからずっと、訓練のない空いた時間に行っていた。同じ任務に従事してくれるパートナーの少女も手を上げて苦笑いする。

 

「そうだね……私のDNLに対する感覚でもこれだけいるとそうそう掴めない。でもまだ初めて2週間くらいだし、あくまでも私達は見つかる可能性を少しでも高める為の存在。本当の狙いはちゃんと任務に従事できるかが見られているんだと思うから」

 

「そう言ってくれると嬉しいけど……私としては自分の手で見つけたいなぁ……」

 

 パートナーの励ましが辛い。せっかくあの人の役に立てると喜んでいた自分はどこへ行ってしまったのか。

 そんな二人の気落ちを更に加速させる知らせが携帯端末に入る。

 

「あっ、メールだ。本部から」

 

「本当だ。何々……あ、これは」

 

「別の任務……学校への襲撃予測。こっちを優先しろ、か」

 

 メールには明日とある高校をゼロンが襲撃するという情報が入ったと書いてある。二人にはすぐに帰還して明日の戦闘に備えてほしいとのことだ。

 先の任務を果たせていないことは残念だが、今必要とされているのなら行った方がいい。パートナーの少女と示し合わせる。

 

「緊急案件だよね。すぐ戻ろうか、クルス」

 

「そうだね千恵里ちゃん。こっちはまだ緊急ってわけじゃないし、それ以上にまた誰かが傷つくのを見るのは嫌だよね」

 

 入嶋千恵里とクルス・クルーシアの二人は本部へと戻ろうとした。そんな時、彼女の視界に男性学生の集団が目に入る。何の偶然かその学生たちはメールに同封されていた陣泰高校の制服姿で、その高校の生徒であることが一目瞭然で分かった。

 さっきのメールの内容が思い浮かぶ。

 

(陣泰高校の襲撃……彼らが事件に巻き込まれる……)

 

 作戦前の勝手な行動は許されない。それはHOWの教習で散々言われてきたことだ。もし勝手に行動して、敵に情報をばらすようなことがあれば……。

 余計な迷惑を掛けたくない。だけど私は……動いた。

 

「あなた達、陣泰高校の生徒?」

 

「ん?」

 

 反応したざんばら頭の男子。それに続いて少しチャラい感じの茶髪の男子がヒューっと息を噴く。

 

「おっ、もしかしてナンパ!」

 

「いや、それは……あれ、その制服は」

 

「ちょ、千恵里ちゃ」

 

 もう一人がこちらの制服に気づいたようだったが、それに構うことなく、クルスの制止も無視して彼らに忠告を行う。

 

「明日の学校、あまり行かない方がいいよ」

 

「は?何言って……」

 

「危険なの。もし行けばあなた達の身が保証できない」

 

「何だよ……それ」

 

 明言は避け、危険であることを知らせる。少しでも防衛を楽にするために。犠牲者が減るように。

 最後にクルスが渋々と言った形で念押しする。

 

「これだけは言える。明日は注意して。私の直感が告げている」

 

「直感って……えと、新しい口説き文句?」

 

「だったらいいんだけどね。それじゃあね」

 

 そう言って千恵里達はその場を後にする。十分離れたところでクルスが苦言を申した。

 

「千恵里ちゃん、気持ちは分かるけど、そういうの良くないよ?」

 

「ごめん、分かってはいたんだけど……でも目の前にいるなら、せめて知らせたかった……」

 

「うん」

 

 勝手なことをして、怒られる予感がしている。けれどやってしまったことは仕方がない。クルスには決して庇うことはしないでほしいと頼む。

 

「これは私の責任だから、変に庇わなくていいよ」

 

「庇いはしないけど、止めなかったことは言うよ。それが事実だから」

 

「そ、そうだったね……ごめん」

 

「謝るくらいなら、言わなければよかったんだから」

 

「返す言葉も、ないね。はぁ」

 

 ため息が漏れる。基地に戻って報告した千恵里達は、上司からの呆れとため息を吐かれるのであった。

 

 

 

 

「何だったんだ、あいつら」

 

 家に帰ってきて、食事を済ませ一人机で宿題を済ませていた宗司は、夕方の事を思い出す。二人組の女子高生。急に話しかけてきたかと思えば、明日の学校には行くなとの意味合いの警告。突然の事に彼女達が去ったあと、小野寺達と顔を寄せた。

 誰だったのか、なぜピースランドの学生が警告したのだろうか、湧き上がる疑問の中で、風島が一つの予測をしていた。

 

『ひょっとしたら、彼女達はHOWの人達なのかも』

 

 Human Order to the World、通称HOW。MSによる犯罪抑止のための国営組織だと聞いている。他ならぬ私立東響湾ピースランド学園の運営も行っており、MSの開発者が指揮する部隊だと聞く。

 その学園ならHOWに所属する学園生がいても不思議ではない。そう思ったのだが、風島は不可解だと言った。HOWのような部隊が敵の襲撃情報を漏らすなんて余程の事だと。相方が止めようとしていたことからも、独断行動ではないかと言う。

 もしそれが本当なら下手な行動はしない方がいい。いつも通りの行動の方が上の人間が想定した通りに事は運ぶはずだと言われた。

 

(まぁ、行かなかったら普通に欠席だし、サボりたい気持ちはあるけど学業優先でいいか。……とはいえ明日は手放しで行けるわけじゃないな)

 

 帰り際、風島からは念のためみんなには話さない方がいいと言われた。却ってみんなの不安を煽るのは止した方がいいと。それもそうだ。

 

「っと、終わった。そろそろ風呂かな」

 

 宿題を終えて時計を見る。いい頃合いだ。下へと降りて行き母に風呂に入ることを告げる。明日に疲れは残したくなかった。さっぱりすれば余計な不安も忘れるだろう。

 風呂に入り、その日は寝床に付いた。

 

 

 

 

 翌日、登校して最初に風島たちと昨日の話をする。

 

「結局、今日が来てしまったわけだが」

 

「だよなぁ。結構美人だったのに、された話があんなんじゃ、ねぇ」

 

 昨日の出会いが別の時だったならと惜しく感じる小野寺。見ているだけで幸せな奴だと思う。

 反対に風島はそんな話をしている暇ではないと小声で律する。

 

「美人ってそんな。それであの後、帰って父さんにそれとなく聞いてみたけど、自衛軍でもそういうのは管轄する部隊にしか分からないことだって言われたんだ。少なくとも父さんは知らずにいた」

 

「つまり、あれは……」

 

「うん、独断ってことになる。理由は分からないけど」

 

「でも結局のところ、今日はヤバいってことになるんだよな?」

 

「そうだね。父さんは今日確認してみるとは言っていた。でもHOWは基本的に自衛軍より先にそう言ったMS犯罪に関しては鼻が利くらしいし、それであの子たちが知っていたのかもしれない」

 

 昨日の女生徒たち。彼女達が本当にHOWの……。しかしなぜそれを俺達に教えたのか。まさか本気で被害を抑えようと……。

 いずれにせよ、と風島は今日のことについて相談する。

 

「今日はとにかく、何かあっても落ち着いて行動しよう。父さんにも言ってあるから、きっと……」

 

「おっはよー。って、お、早速ミーティングですかなーソージ君達は」

 

 そこに羽馬が登校してくる。到着と同時に話し合っていた宗司達に声を掛ける。

 

「は、羽馬さん、いや、作戦会議ってわけじゃ……」

 

「ん?じゃあ何深刻そうに話してたの?」

 

「え、えっと、それは……」

 

 返しに困る風島。それに代わって咄嗟に機転を利かせたのは小野寺だった。

 

「あぁ、それがさ、俺ら昨日すっげー美人の高校生二人組見てさ。しかも向こうから声掛けてくれたのよ」

 

「お、オノコー!?」

 

 思わず声を荒げる風島だったが、その心配は無用であるとすぐに知る。

 

「へぇ、あんたが、珍しい」

 

「珍しいってなんだ!まぁ、知り合いと見間違えたらしくてそれでもいいからって、ナンパに誘おうとしたら来るな変態ってなったよ。まったく、災難だったぜ」

 

「あ……」

 

 小野寺は本当と嘘、半々で話していた。しかもその内容も小野寺らしい。上手い誤魔化し方だと思う。

 それに便乗する形で俺も作り話に加わる。

 

「あぁ。オノコーのせいで連れの一人を怒らせてたな」

 

「そうそう、静かな怒りってああいうの言うんだな。あの外人子ちゃん日本語上手だったんだけど、あれは上手すぎでしょー。制服も確かピースランドのだったから、当たりだと思ったのに……」

 

「ふぅん、へぇ……あれ、外人?ピースランド?」

 

 そのまま話が終わる、と思われたがふと何かに気づいたように羽馬は尋ねる。

 

「ねぇ、その外人の子、オレンジというか、赤いというか、そんな感じの髪色してなかった?」

 

「髪色?」

 

 言われてみて、思い出す。確かに外人っぽい雰囲気の子は髪色が比較的明るい、言われた通りの色に近かったと思う。

 なぜ分かるのだろうか。気になりつつも答える。

 

「……あぁ、確かにそうだったと思うけど」

 

 すると、顔を寄せて言ってくる。

 

「それ、多分私の中学時代の友達だ!あ、いや、その外人の子の隣にいた子が、多分私の友達だよ」

 

「そうなのか?」

 

 思わぬ繋がりで驚く。羽馬はその友人とその外人の子について話す。

 

「外人の子はクルス・クルーシア、海外の子でHOWに預かってもらってる子だよ。それでその隣にいたのが入嶋千恵里。小学校で同じ時期に県外から越してきた、親友の一人なんだよ」

 

「お、お知り合いだったんですか……それは何とも……」

 

「そっかー、千恵里達と会ってたんだー。まぁ二人のこと誘うオノコーの気持ち分かるよ。でもオノコー災難だったねぇ」

 

「えっ、それってどういう」

 

 災難という言葉にぎょっとする小野寺。宗司もまさかウソがばれた、と思ったが、彼女は別の事について言っていた。

 

「千恵里は、色恋沙汰よりも、お人よしがぶっちしてるから!中学でも後輩先輩、先生問わず、人助けして回るのが趣味だったからね」

 

「あ……そういう……いや、どうりで」

 

 ホッと胸をなでおろした小野寺の気持ちに心の中で同意する。と同時に、昨日までの疑問に一つの答えが出た。

 あの時の声かけ、あれはやはりこちらの事を気遣っての……。人助けの為なら、そう言った危険から人を離したくなる性分なのかもしれない。とても優しい子なんだろうな。

 一人納得していると、ニヤニヤと羽馬が顔を覗き込んでくる。

 

「な、なんだ?」

 

「んーいや、何か考え事?珍しく、ぼーっとしてる」

 

「別にお前が好きな話題じゃない。ただ、正義感に溢れた子だと思ってて、納得していただけだ」

 

 咄嗟に当たり障りのないことを言う。嘘ではない。その誤魔化しに深入りされることなく、納得した羽馬は残念そうに呟く。

 

「あー言えてる。でも残念だなー。ちぇりーこっちに来てたんなら私にも会いに来ればよかったのに。あ、ひょっとして仕事か?」

 

「仕事って?」

 

「ん?あぁ、言ってなかった。あの二人、今HOWに参加してるの」

 

 HOWという単語に顔が硬直する。やはりあの二人は、HOWの人間だったのだ。驚きと納得を同時に感じる三人。その中で風島がその事について言及する。

 

「で、でも高校生がそんなHOWの一員だなんて……羽馬さんと同い年なら、なおさら現場に出るのは早いような」

 

「もちろん、あの二人は今年からの参加よ。え、何か二人任務に?」

 

「あ、いや、その……」

 

 失言したな。一番注意しなければいけないと言った風島本人がやってしまった。何をやっているのやら。とはいえそのままではまずい為、何か妙案はと考える。

 そこに助け船の如く、チャイムが響く。それを合図に担任も入ってくる。席に着くよう声が飛ぶ。

 

「こらー、朝の会始めるぞー」

 

「やばっ、それじゃ」

 

「あぁ」

 

「ぼ、僕たちも」

 

「だな」

 

 みんな席へと着いて行く。そうしてこの日の授業も始まった。

 

 

 

 

 3時間目の授業、苦手な古文の授業中に宗司は窓の外を思う。

 

(今日襲撃するっていうのに、静かだ)

 

 平穏な時間。これが突然壊れるだなんて、想像がつかない。一体いつ、奴らは来るのか。気にしないつもりだったのに、既に頭の中は来ることばかり考えている。

 これが不安なのが普通なのだろうが、今宗司が思っているのはじれったさだった。 襲って来るなら早く襲って来い。とっとと済んでくれ。そんな勝手な要望を心の中で思いながら授業に目を向け直す、と丁度古文担当の先生にあ当てられる。

 

「じゃあ、ここ、相模。訳してくれ」

 

「あ、……あぁ、はい。っと……」

 

 苦手な古文、何がどうして昔の言葉はこう解読しづらいのだろうか。集中して聞いていなかったことを後悔する。だが今さら後悔しても遅いと、解こうとした。意識が完全に授業に向けられた時、

 

「!?」

 

 突如として響く窓ガラスの割れる音。その直後銃弾のような音が校庭側から響く。校舎の振動が伝わる。

 異常事態にクラスメイト達が何事かと先生の制止を振り切って窓の方へと群がる。宗司も同じことを思っていた小野寺達と外を見た。

 

「あれって……」

 

「間違いない。あれはゼロンの……それと、HOWのMSだ!」

 

 校庭で争うように宙を舞う白一色の機体と白と青に塗られた機体。ライフルの応酬を見せる。

 これがMS同士の戦い。初めて見る光景に息を呑む。小野寺も目の前で起こっていることに驚きを露わにした。

 

「ほ、ホントに戦って……いや、殺し合ってんのか?」

 

「こんな学校敷地内で銃撃戦なんて……みんな窓から離れて!」

 

 風島の声はクラスメイト達の声にかき消されて届かない。しかし窓付近への被弾で声が途切れ、古文の先生が一喝する。

 

「お前ら、窓から離れろ!死ぬぞ!」

 

「し、死ぬ!?」

 

 死という単語にみんなパニック状態となる。突然突きつけられた事実が好奇心に勝ってしまった。

 だがこれもまた普通なのかもしれない。俺自身も、それを言われて心臓がバクバクしている。訪れるかもしれない死の恐怖。

 その気持ちを吹き飛ばすように窓にMSが現れる。いきなりの近距離での出現に教室に悲鳴が木魂する。だがそれは決して恐怖の対象ではないことを知る。

 

「落ち着きなさい、私達は、敵じゃない」

 

 声を発せられて目を向ける。女の声。しかも聞き覚えがあった。声を発したMSの顔を見て言葉に詰まる。

 人の顔のような双眸、口元を覆うマスク、額に伸びる二本の角のようなパーツ。MSを良くは知らない宗司でも分かる。これは、MSの中でも最上位に位置する種類の機体。HOWから「英雄」として扱われるほどの機体、「魔王」と呼ばれる人物が使用するMSと同じ存在。

 その名は……。

 

 

 

 

「ガン、ダム……」

 

 

 白とオレンジ、赤に塗装されたガンダムが、そのパイロットが窓越しにこちらを向く。

 

 

NEXT EPISODE

 




今回もお読みいただきありがとうございます。MSの襲撃はこの世界では割と日常です(´・ω・`)

レイ「日常なんだ……と、さりげなく千恵里ちゃんのガンダムが出て来たね」

ジャンヌ「オレンジと赤と白……イメージはアリオスガンダムみたいな感じですか?」

カラーリングはそれっぽいね。全体的な構成はガンダムMK-Ⅱモチーフだけども。この機体の詳細については多分LEVEL2最後まで見た人は少し分かっているよね。こちらはあくまで二号機。

レイ「冒頭で二人が探していた機体のパイロットこそ、その一号機のパイロットなんだねぇ。あれ、でも主人公の宗司君と会ってもセンサー働かなかったよ?」

ジャンヌ「確かに……」

あぁ、あれはあくまで「DNL」に反応するものだからね。DNLを必要とする機体なんですよ一号機は( ˘ω˘ )

レイ「へぇー。じゃあ宗司君の覚醒はもっと後?で乗るのもその時?」

それはこの話見続けていれば分かるよ(´Д`)

ジャンヌ「何かもどかしいですね」

レイ「それにしても……小野寺君の誤魔化し方が……ちょっとお茶目」

ジャンヌ「こういう性格だから、そうした方がいいって気の使い方ですね。そのせいで女の子も離れていくと」

良い性格なんだけどなー(´・ω・`)憐れオノコー。と、今回はここまで。最初の方でも話したけど、同日公開の番外編5もよろしく。

レイ「それじゃあ、また次回~」
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