レイ「ねぇねぇ、作者君。前からどんだけ時間たっていると思っているのかな?アシスタントのレイだよ?」
(-_-;)ナ、ナンノコトカナー
ジャンヌ「まぁ一歩譲って、バトスピの最新アニメ後の更新は認めます。ですが、今日何曜日?アシスタントのジャンヌです」
( ;∀;)ごめんなさい。ちょっと投稿する気が起こらなかったです。後まだゼロワンの最終回見てないからそれも見ないと。
レイ「今はこっちしようね?」
ジャンヌ「ガンダムはガンダムで、また感想総括ですね」
うん、でもあの最終回、というかリライズ全体で見ても初代ビルドファイターズ並みの良作だと個人的に思いますね。途中の感じも重たさあっても次が見たくなる、見返したくなる。それにつられて初代ダイバーズもまた見たくなりますし。
さて、そんなわけで今回は後れを取り戻すEPISODE4と5の公開です。まずはEPISODE4から。
レイ「今度は異世界召喚と……ジャンヌ・Fちゃん驚くだろうなぁ」
ジャンヌ「まさかあの子が、となりそうですよね。そんなシュバルトゼロガンダム組はまだ影も形も出ていないのですが」
さて、彼らの登場も気になるけど、あの子の召喚でこれからどうなるEPISODE4。白のMSシシャを突破できるのか?本編をどうぞ。
その言葉は待望と思える内容だった。ようやく来られたという積年の思い、こんな少女がそれほどに待ち焦がれていたなど想像しがたい。
目を開いた少女にこちらの姿は入った。放心した状態のこちらに、少女は問いを行う。
「あんたが、私を呼んでくれたのね」
「みたい、だな」
「何それ。はっきりしなさいよね」
こちらの曖昧な回答に少女は嘆息する。確かに外見はとても清楚なイメージを与えるのだが、その性格や目つき、口調は別の意味で軽さを感じさせない。生意気、とでも言えばいいだろうか。
そんな彼女が振り向く。そこに見えるのは無論ゼロンのMS。起きた現象を予想だにしていない様子だった。
「おやおや、次元崩壊の先から人が来るとは……かつてのガンダムを思い出す……しかし、邪魔はさせない!」
「え」
「っ!不味い、避けて!」
千恵里の危険を呼びかける叫び、無慈悲な不意打ちが少女を襲う。
このままでは危ない。そう思った時、スターターが反応する。
「っ!?」
『アナライズ終了、最適格者をそれぞれ確認。緊急事態と判断、MS装依システム起動を開始します』
勝手に起動するスターターのシステム。二人を挟むようにして装依の為のゲートが発生する。発生したゲートは物理的なエネルギー干渉で腕から放たれたビームを弾く。
突発的な装依システムの起動で窮地に一生を得た。だが本番はここからだったのだ。前後に展開したゲートがこちらへと迫りくる。このままだと目の前の少女もMSに巻き込む形となる。慌てて突き放そうとする。
「は、離れていろ!」
「は?何、MSに?ちょっと、やめ……」
だが彼女の声よりも先に、ゲートが閉じられる。瞬間不思議な感覚に満たされる。体がほどけていくような、だがすぐに元に結ばれていくような、そんな感覚。それがMSの装依の感覚だった。
光で満ち溢れる視界。その中で、脳裏に記憶が流れ込む。見たことのない世界。竜のいる世界。誰かの記憶が、流れ込む。涙の記憶も共有していく。
光が収まっていくとその視界が開けていく。目の前に広がる機体インターフェース。宗司の体は、MSと一体化を果たした。視界に直接表示された文字に目が行く。
「ガンダム……DN……」
それがこの機体の名前。全体表示画面でも、確かにガンダムの顔を表示させていた。しかしそれ以上に問題なのは、先程から耳元にうるさく聞こえてくる、少女の声だ。
『ちょっと、何でこんなトロイやつと一緒に装依させられてんのよ!しかもガンダムって、なんで私が……私なんかが』
状況を呑みこみ切れていない、困惑する少女。だが今それはどうでもよいことだった。姿を現した新たなガンダムに静かに怒りを表す。
「驚いた、まさかまだガンダムがあったとは……しかし、所詮素人が扱うだけなら、赤子の手を捻る様な物!」
「来るっ!」
このままだとやられる。宗司は今までの授業と同じ感覚で動かそうとした。
ところが、機体はスラスターを不自然に吹かせただけで地面へと倒れ込んだ。移動するはずだった先をビームが通っていく。
「何、だっ、機体が思うように……」
「外した!?いや、思うように動くことすらも出来ないほど、未熟なだけか。ならばっ」
こちらの動きの不調に勘付き、サーベルに切り替えてくる。このままではやられる。一体何が原因なのか。手当たり次第に動かすが、動きは重い。
「クソッ、このポンコツが!」
『―――なんだ、そういうこと』
分からずにいた宗司の耳元で一人納得をした少女。諦めかけた宗司に対して喝を入れてくる。
『あんた、動かすわよ』
「はぁ?だから、動かないと言って……」
『馬鹿ね。あんた一人じゃ動かせないわよ。私が詩巫女だったのを、感謝するのね。合図で行くわよ、せーのっ』
「何言って……クソッ、とにかく動けェ!っ!?」
ダメ元で力を込める。すると、先程のようなスカではなく、圧倒的な馬力と共にDNが放出された。横薙ぎに振るわれたビームサーベルの光剣が空を切る。明らかに違う推力でその光剣から逃れて後退した。
「……何が……!」
地面に砂煙を起こしながら着地する。本当に、避けられた。一体何がどうして……と考えに耽りかけるも、目の前の光景を見て我に返る。逃げたこちらに目も暮れず、地面に尻餅をついていた千恵里に刃を向けるゼロンのMS。
「ちっ、だが、こちらががら空きだ!」
「っ!」
「いけない」
再びスラスターの出力を上げた。俺達を助けてくれた彼女を護るために、バックパックからDNの粒が放出される。
爆発的な加速力で両者の間に割って入る。咄嗟に振り上げた右手にバックパックのシールドが自動的に装着される。そのシールドでサーベルを受け止めた。
「ぐっ!」
『ちょっと、これ耐え切れない!離れなさい!』
腕に熱を感じる。少女が警告を促す。シールドパーツに接続されていたビームライフルを溶断しながら、宗司は片手に千恵里の体を抱いて離れる。離れるタイミングでシールドが切り離されて爆発を引き起こす。
千恵里を抱きかかえて、距離を取ったところで下ろす。
「っ……私、生きてる……で、でも」
「入嶋、大丈夫か。君も」
「はぁ……はぁ……これが……ガンダム」
肩で息をする宗司。幸いにも右腕は無事だった。自身の安否を確認してからゼロンの方を見る。
ライフルの爆発を振り払い、姿を現す純白のMS。機体に掛かった煤を払い、こちらに睨み付ける。
「……何なんだ。さっきから動けなかったり、よく動いたり。私をコケにしているのか」
『コケにしてる、ねぇ。それはあなたじゃなくて?』
「何だと?」
機体のスピーカーでゼロンのパイロットと話す少女。勝手な言い振る舞いだが、それを気にしていないのか、自身の事を声高々に紹介する。
『えぇ。だって私は、ドラグディアの名誉ある十二名家、ファーフニル家の女だもの!』
「何だ、ファーフニルって」
いきなり何を言いだしているのか。思わず問いかけてしまう。その一方HOWの面々は何か気づいていた。
「えっ……まさかあの子……」
「ファーフニルって、そういう……」
HOWの間隙を縫うように空から新たなMSが飛来した。それはゼロンのMS。両腕をこちらに向けて無差別攻撃を開始する。
「きゃっ!」
「ち……新しいMS……」
『うるっさいハエね。ならこいつを使いなさい!』
少女の声と共に、機体のバックパックに懸架されたもう一つのシールドユニットが腕に装着される。こちらにもライフルが装着されている。今度はそれで狙い撃てと言うのだろう。
戦闘なんて初めてだった。やったことはない。精々シミュレーターの的当てゲームくらいのもの。ビームなんて扱ったことはない。
HOWの人にやってもらえばいい。その考えが過るが、煽るように少女の声が響く。
『早くやんなさいよ!撃たなきゃ死ぬわよ!』
「っ!」
どこまでも指示してくる。どうなっても知らないぞ!そんな苛立ちを裏に俺は狙いを上空のMSの一機に絞って、狙い撃つ。
太くも細くもない一射が放たれる。それに反応して敵は散開して回避した。余裕を見せた敵の一人がスピーカーでこちらを侮辱した。
「へっ、へたくそ!」
『二度目は、ないわよ!』
「喰らえ!」
少女の声と共にこちらもトリガーを再度引く。二度目のビームは煽りを行った方のパイロットに伸びる。そのパイロットは余裕を持って射線上から逃れる……はずだった。
途中でビームの軌道が正面を逸れていく。それは避けたはずのゼロンのMSに吸い込まれるように向かっていく。
外したはずのビームは予定通り敵を撃ち抜いた。爆発を起こした機体に理解が追いついていない様子のゼロン。
「ば、馬鹿な……確かに避けていたはず」
空中へ手を伸ばしたもう一機の増援は、その間に別のHOWのMSにより貫かれる。残っているのは、目の前の敵一機のみとなる。
「残り一機」
「くっ、こんな子羊如きに……?」
対峙する両者。HOWのMSが手を出そうとしたが、その助太刀を少女が断りを入れる。
『助太刀無用よ。こんなやつ、私の支援を受けて倒せないとでも?』
「この女!」
ゼロンのパイロットが逆上して背部の武装を展開してくる。バックパックのキャノン砲を前に向け、銃剣を背後から手元に持ってきてこちらに弾雨を降らせて来る。
その挑発を行った当の本人が宗司に迎撃を命じる。
『迎え撃ちなさい。脇下、ビームサーベルで』
「命令するなよ。勝手に言って!」
『来るっ!タイミングを合わせる』
ウイングパーツを開いてスラスターを全開にする。光の軌跡と共に弾雨の隙間を縫って接近する。
障害物競争の延長線上、動く物体を避けるというのは宗司にとっては余裕を感じさせる。ただ違うのは当たれば死ぬかもしれないということ、そしてまたあの不安定さが来ないかどうか。いつも以上に意識を高めて襲い来る物体を避ける。
その動きにゼロンのパイロットは舌を巻いた様子を見せる。
「速い!素人がこんな動きを!?えぇい!」
銃撃では捉えられないと銃剣を振るい、突撃に切り替えてくる。ブレードユニットを横薙ぎに振るって来る。その剣を受け止める形で宗司もサーベルを振り下ろした。
火花散らす両者の剣。押し切ろうとするゼロンのMSだが、それを許さない。出力を上げて逆にはじき出す。
「ぐぅ!?」
「このっ!」
二連撃が左手の銃剣を弾き飛ばす。続けざまに振るった攻撃を受け止められ、逆にこちらの光剣を取りこぼしてしまう。
好機と捉えた眼前のMSが突きの構えを繰り出す。
「貫けっ」
「っ!!」
突き出された銃剣の切っ先を寸前で姿勢を落として避けた。肩の上すれすれを銃剣の刃が通り過ぎた。
懐へと飛び込む形となったガンダムDN。宗司は機体側から指示された腰の武装を迷わず引き抜く。ブレードの付いた銃。あちらよりも小型の銃剣を敵の腹部に圧し割いた。斬りこみを入れて露出した内部。そこに銃口を押し付ける。その行動に気づくパイロット。
「なっ……」
「っ!」
無我夢中にトリガーを引く。押し当てた銃口からビームが連射される。それは切り裂かれた装甲内を蹂躙していく。
やがて反対側からもビームが飛び出していく。力の抜けたMSの体が後方へ向けて倒れ出す。そして、爆発を引き起こした。
至近距離からの爆発をもろに受けて、身体を焼かれるような痛みをわずかに感じる。MSのフィードバックダメージだ。
爆炎が晴れていき、徐々に立てるようになる。眼下に見える敵MS、いや、パイロットの死体。その姿に後ずさる。
「あ……ぐ……」
『フン、楯突いたんだから、当然ね』
少女の方は死体を見ても何も恐怖を抱かず、むしろ当然といったように淡々と言葉を吐く。
とはいえ、何とか敵は退けた。もう戦闘の音も聞こえず、空からまた来るという気配も見せない。ようやく終わったんだという安心感に浸ろうとした。しかし後ろから複数の金属音と声がする。
「動かないで、あなたは重罪を侵している」
「え……あっ!?」
ぎょっと振り向く。そこには既に先程の戦闘に加わっていたガンダムに似た青い機体とHOWのMS数機がこちらに向けて銃を構えていた。
いきなりの事に驚き、銃を手放し、両手を上げる。その反動で思わず言い訳を口にした。
「ち、違うんです。さっきまで頭の中に声が響いてて、それで付けたらこのMSの中にいる女の子が出てきて、それがその声の主でだから……っ!?」
しどろもどろになっていると、その間に再び光が視界を覆う。次に視界が開けると、MSではなく、人の体に戻る。少女も分離して、それぞれの体に戻っていた。
少女は銃を向けたままの彼らに反目した。
「何よ何よ、私に銃なんか向けて、分かっているのかしら?」
「……あなたも、MS所持法違反の同乗者なんだけど」
重い空気が両者に流れる。その対立をほぐしたのは、それぞれの理解者たる少女、千恵里だった。
「待って、クルス。先輩たちも」
「千恵里ちゃん!」
横腹を抑えながら、彼女は間に入る。大分動けるようになったようだ。彼女は今の状況を踏まえた上で銃を下ろすように指示する。
「彼らのしたことは、確かに重罪だと思います。それに機密のMSまで纏った」
「そうだな。勝手にMSを扱った。いかなる理由でもそれは罰せられ……」
「なら、その纏ったMSは何ですか?」
その言葉を聞き、一同はこちらを見る。先程宗司が装依したガンダムDN、それに意味があるように思える。
その読みは当たっていたようで、クルスと呼ばれていた少女が口にする。
「ガンダムDN一号機、詩巫女と称されるDNL使いとその共鳴者でなければ装依出来ない機体……つまり」
「そう、つまり彼は、私達が探していた人物」
探していた、と言われ壮大な話のように思えた。わざわざ探していたなんて、自分はそんな大層な人物などではという遠慮が思い浮かぶ。
唐突な発言。ところがそれでも自分が全ての免除を受けられるわけではなかったようで、千恵里は俺達に向かってその身柄の同行を依頼した。
「いずれにせよ、あなた達には私達の組織、HOWの本部「ベース・ネスト」に来てもらいます。すべてはそこで、私達のトップの話を聞いて決める。それと、さっきはありがとう」
「え、あ、あぁ」
「来てくれる?拒否すると、また面倒なことになるから、来た方がいいんだけど」
脅しも加わった要請に首を縦に振るしかなかった。その日の学校はここで休校となり、重要参考人として宗司といずこかより現れたファーフニル家の少女はHOWの本部へと連れていかれることになるのだった。
◆
同時刻、HOWの本部ベース・ネストにもその知らせが入っていた。総司令官である次元黎人は、回線で報告を受けていた。
『陣泰高校のゼロンMS部隊はいずれも沈黙。敵生存者はなし。またこの戦闘でガンダムDN二号機が中破しましたが、代わりに一号機が奇跡的に起動に成功。陣泰高校の生徒が異世界の住人と共に起動させたとのことです』
「……民間人が……その言い方だと、民間人は戦ったのか」
『はい、残念ながら。所持法違反の件も含め、こちらへの同行に同意してくれたそうです』
「そうか……迷惑を掛けてしまったな、また」
ため息を吐く。MSの所持法違反者を出さない。それは黎人が常々心がけてきたことだ。異世界からMSを持ち込んだ「魔王」黒和元とジャンヌ・ファーフニルは仕方ないとはいえ、これまでにも何度か、事故で所持法をクリアせずにMSを装依してしまったものがいた。
その者達も戦い、生か死を選んだ。生きてものちの人生に暗い影を落とした者も少なくない。陰でしか生きられなくなった者もいる。明確な存在を維持し続けている元もまた、魔王という立場に立たざるを得なくなった。
まるでMSが人の命運を分けてしまう道具に思えて仕方がない。それを作り上げてしまった自分は……悪魔か。かつて愛する妻を失ったあの時を思い出す。何も出来なかった自分。妻が護った一人娘もまたMSの力を欲するようになった。
自分が作らなければよかったのか。だがそんな後悔を奥にしまい、司令官としての責務を果たす。
「彼らは到着次第、こちらに通してくれ。案内役は……そうだな。入嶋千恵里君とクルス・クルーシア君にさせてくれ。ガンダムDN二号機の修復受け入れも忘れずに」
『分かりました。そのように手配を』
「それから……黒和元の方はどうだ?」
本来CROZEのメンバーを率いるはずの彼がいないのは、理由があった。彼は最愛のパートナーと未だ古き愛機と共に、宙へと上がっていた。とある任務の為に。
『先程、連絡がありました。マスドライバーの使用でたった今、静止軌道上へと到着。戦闘宙域にて交戦するターゲットと、それを追う自衛軍部隊、並びに「違法機体」を確認したとのことです』
「そうか……無理はするな、と伝えてくれ。彼の機体も、かつての全盛期ほど圧倒できるわけじゃない」
『了解』
通信を終えて、席を立つ。窓の外に広がる人工島「ピースランド」の風景。黒和元や蒼梨深絵、その他大勢で作り上げてきた島。ここに新たな仲間が加わるかどうか。
「なぁ、光姫、僕はちゃんと向き合えているかな」
いるはずのない愛すべき妻に、そっと呼びかけた。いや、きっとそばで見てくれている。DNLでなくとも、そう信じている。相互理解の難しい今の時代を切り開く、それが自分という存在だと、強く自己暗示した。
NEXT EPISODE
EPISODE4はここまでとなります。
レイ「ガンダムDN……入嶋ちゃんの機体と、同じ機体だけど……」
ジャンヌ「まったく性能が違いますね……あちらは言ってしまうのが申し訳ないですけど、あまり活躍していなくて。でもこちらはピーキーで、でも才能が高く映りました」
エンゲージシステム搭載機とそうでない機体ってのもあるけど、本機はもう一つ明かされていない情報として動力源の違いっていうのもあるからね。とはいえ今のところ注視すべきはエンゲージシステムの有無っていう点。
レイ「シュバルトゼロガンダム以外のエンゲージシステム搭載機かぁ。パートナーと呼吸を合わせるって、この世界じゃとても大事なことなんだね!」
ジャンヌ「ですが……今のところ、あの二人はなし崩し的にって感じが強く感じますけれど……」
(´-ω-`)まー最初っから息の合ったバディなんて中々いないですよ。元とジャンヌ然り。その点ではこの二人は全く違う関係として成長させていくつもりではありますね。
レイ「そっかー。それまで楽しみだね」
さて、話したいことはもっとある。けどやはり触れたいのは今日地球を去るニパ子だ( ゚Д゚)
ジャンヌ「えぇ……(困惑)」
前半でも話したビルドダイバーズリライズ最終回で、まさかあんなメッセージを送るとか、しかもあれ配信一週間前に言ったらしいですね。ちょっと本気を見ましたわ。達者でな、ニパ子(´-ω-`)
レイ「それ以外にもあの最終回色々凄かったよね。ファイターズトライのミナト君似の人とか、外伝作品の活躍が半端じゃない!」
ジャンヌ「ZA-AZがここまで優遇されるなんて、驚きですよね。無印のダイバーズ時点でも出られている点でも凄いですし、今回に至ってはアルスの艦隊の一つを落とす本編レギュラーキャラ並みの活躍ですし」
後個人的な喜びとしては機動戦士ガンダムヴァルプルギスのオーヴェロンが味方増援に出てたっていうね。元君の外見モデルに使っているんだけど、まさか最近の作品から出してくれるとは思わなかった。作者さんも知らされていたらしいし、ファンサービスで言えば本当今回凄かった。
と、いつまでも語りたいけど、EPISODE4のあとがきはここで区切りです。
レイ「EPISODE5には、ようやく「彼ら」が登場だよ!」