ネイ「アシスタントのネイです。でも今回は本当に今までのバトスピアニメとは色々と違いますよね。デッキ構成が現実並にガチに寄ったと言いますか」
グリーフィア「アシスタントのグリーフィアよ~。ソーディアス・アーサーの投入も、超炎魔神の多重投入も今までは切り札の役目で一枚だけしか登場していなかったものねぇ。その上最新Xレアのソーディアス・アーサーも複数枚投入って言うんだから、これは今後が楽しみね~」
そのソーディアス・ドラグーンもう少し安くなってくれないかな!( ゚Д゚)高いわ!お前ちょっと扱いづらさもあるからもう少し安くなってもいいだろ!?というか最近バトスピ高いよ!?誰かに勧められるものじゃない。
ネイ「はいはい愚痴はその辺にしてください」
グリーフィア「今はぁ、こっちね~」
はぁい(´・ω・`)さて、続いてEPISODE5の公開です。
ネイ「いよいよ、彼のLEVEL3での初登場ですね」
グリーフィア「前の方で古き機体みたいなこと言っていたから、まだ新型機じゃないって感じよね。果たして敵はそれでどうにかなる相手なのかしら~?」
一体何を追っているのか。自衛軍、そしてもう一つの勢力は一体?そこに介入する黒のガンダムの意志はどこにある?というわけで本編をどうぞ。
宇宙。MSの開発から十六年。人々はようやく宙へと進出を果たした。赤道付近に建てられた、宇宙エレベーターを中心に開発はこの数年で進み、実験的にコロニーが地球周囲の各所で作られつつある。
その活動の為に、MSは非常に大きな力となった。元来の作業用スーツとして、宇宙開発は加速度的に進みつつあった。しかし、それは同時にMSが宇宙戦を想定する必要も生まれたということ。様々な宇宙用MSが生まれ、テロ組織にもそれらが運用されるようになった。
だがそれはHOWなど各国防衛隊も同じ。そしてガンダムもまた、宇宙へと繰り出せるように改修が施されていった。それぞれの国が宇宙へと舞い上がっていく。もう宙は人類の新たなフィールドとなっていた。
地球の宇宙エレベーター同士を空でつなぐリング「オービタルリング」からほど近い空域で、MSが展開されていた。
漆黒のカラーリングに近いソルジアス達はとある物を追いかけていた。それは全身が金色一色に輝く一角のMS。背中に生える一対の翼のような盾を背負う機体は、青い輝きを放出しながら追いかけるMS達から逃げ続けていた。
追いかける側のMSパイロット達は、そのスピードに苦戦を強いられていた。
『クソッ、相変わらず、なんて速さだ!』
『こんなもん、何で上はこんな装備で任せてきているんだ!』
「無駄口を叩くな!こいつは俺達自衛軍の汚点……何としてもこいつを捕らえろ。三番機、メガ・ビーム・バズーカスタンバイ!当てる気で撃て!」
彼らは自衛軍の部隊だった。しかも極秘部隊。その目的は金色のMSを捕獲することだった。
尋常じゃない速さだ。流石、二年前のラプラス計画の遺産……!「
味方機の放ったメガ・ビーム・バズーカの一撃が宙域を照らす。敵に何とか追い縋りながら撹乱しつつの一撃、しかしそれを容易く回避する金色のMS。続けざまにサブフライトシステム「アメンボ」に乗った二機が捕獲用ネットを挟み込む形で放つが、それすらも躱していく。
『外れた!?』
『上手く行ったと思ったのに!残弾残り2、貯蔵粒子も少ない!』
「くっ……」
引き際を悟る。これまでにも何度も捕獲作戦は行われてきた。月方面での捕獲作戦など、何度も経験してきた彼らにとって宇宙戦闘はもはやお手の物。にも関わらず奴を捉えるには至っていない。
ここまで武装を消費すると警戒をしなければならない。同じくあのMSを狙う日本内部の敵、ゼロン。これまでの任務でも何度か交戦することがあり、パイロットを少数失っていた。その上、最近は別の勢力まで介入してくる。その介入してくるMSはあり得ない程の要塞戦仕様の機体で、圧倒的推力でこちらを吹き飛ばしてターゲットに肉薄するほどだ。
そんな奴と毎回ギリギリで渡り合うなどまっぴらごめんだ。撤退を考慮し始めた時、奴はやってきた。
『……!隊長、接近する高速飛行体を確認。奴です!』
「クソッ、もう来たのか」
舌打ちする各々。オープン回線よりあの女の声が呼びかけられた。
『展開する自衛軍MSに告ぐ、あのMSは我々が接収する。引け。警告を聞かなかった場合の安全は保障しない』
『あの女、また横取りかよ!』
「クッ……」
ボイスチェンジャーで変更された声。宙域に侵攻してくる白色の大型飛行体が見える。両脇に装備された長射程ビーム砲と後部の大型プロペラントブースター。
あまりにも違い過ぎる機体。しかもガンダムだ。苦戦は必至に違いない。ここは彼女の言う通り、撤退するしか……。
ところがその進撃を突如として阻害する存在があった。地球方向から光が瞬く。光の線は高速巡行中だったアームドベースのガンダムの武器である長射程ビーム砲の一つを撃ち貫く。
『なっ!あの速度で当てた!?誰が』
「あれは……まさか!」
撃たれた方向を見て唖然とする。まさか、あの機体が宇宙に。地球を背に映る姿。一対の翼に六枚の羽、宇宙に溶け込むような漆黒の機体、そして人の顔のようなフェイスインテリアとブレードアンテナ。
その機体のパイロットが回線を繋ぐ。
『こちらはHOWだ、所属不明機、自衛軍作戦部隊への恫喝および、違法MS活動により処罰対象と認定する』
HOWの魔王。シュバルトゼロガンダムのご登場だ。
◆
「自衛軍部隊、作戦はこちらが引き継ぐ。貴官らは本宙域からの撤退、ポイントT49にて待機を」
作戦宙域に到達後、乱入MSを逆に乱入して撃った元は自衛軍部隊へとそう呼びかける。隊長格の男性がそれに応答する。
『支援に感謝する。だが、これは我々の作戦で』
「分かっている。しかし貴官らの弾薬も限界だろう。それにMSの不始末は、俺達にとっても問題だ。上への許可は取っている。それに、まだ貴君らに役割はある。今はポイントへの移動と補給を」
『……分かった』
やり取りの後、自衛軍部隊が撤退を始める。だが同タイミングで金色のMSが逃走を再開する。それに呼応してまたあのベース付きのガンダムが動こうとしたので、もう一度右腕部に装備されたビームスマートガンを撃って足止めする。今度はアームの根元を撃って破壊した。
片方だけの砲身となった機体から、パイロットの怒声が浴びせられる。
『お前、何で邪魔をする!あの中には……』
「邪魔しているのはどっちだ。自衛軍の活動妨害、それに加えて宇宙におけるMSの違法活動をしているくせに、犯罪者が」
反論を投げかけながら、黄金のMSの追跡に向かう。その後をベース付きガンダムが追いすがる。
あの機体……アンネイムド・フェネクス、かつて自衛軍が実験的に開発したユグドラシルフレーム搭載機はパイロットと試験チームを壊滅させて宙へと消えた。のちに封印が施された一号機と二号機と同じく、最後の三号機もまた封印されなければいけない。特にあの機体は、危険な領域へと踏み入れた可能性があるのだから。
可変した脚部スラスターユニットと追加サイドバインダーのおかげで目標との距離を詰めていく。逃げる金色の機体は不規則に揺れてデブリを躱しながら超高速で逃げる。ビームスマートガンの一射を放った。
放った一撃はフェネクスを狙っていない。狙撃したのはデブリの一つ、廃棄されたタンクだ。誰かのごみに直撃すると爆発を起こした。それがビームマシンキャノンで誘導されたフェネクスを焼き尽くす。
フェネクスは爆発から瞬時に抜け出すが、その一瞬の隙をこちらも狙い撃った。瞬間機体に張られていた青色のフィールドによりビームが拡散、金色の機体は受け止めた衝撃でバランスを失い吹っ飛ばされていく。
「DNウォールか」
咄嗟にその名を呟く。それにこの機体のもう一人の同乗者が報告する。
『そのようです、やはり宇宙だからと本兵装を持ち出したのは失敗だったかもしれませんね、元』
パートナーのジャンヌ・ファーフニルの発言通り、確かにDNウォールなら貫けるかもしれないために持ってきたが、その方向ではダメなようだ。
もっとも、今回は「そのつもり」でこの兵装を持ち出したわけではない。別の目的の為にこの兵装が適任だと考えたのだ。
ジャンヌに対し、このまま追跡することを伝える。
「それでも、目的には十分のはずだ。このまま追い込む」
『了か……後方ミサイル来ます!』
その喚起に反応する。ノールックで回避運動を行うとマイクロミサイルの集団が周囲のデブリにぶち当たっていく。ミサイルの一斉射を行ったのは他でもない、追走するベース付きのガンダムだ。
そこに回線で割り込みが入る。ボイスチェンジャーで声を変えた女の声がこちらを非難する。
『魔王、手を引きなさい』
「断る」
『神の如き力を発揮したアンネイムド……それに系譜するあの機体を、破壊することは人類の進化を阻む行為よ。それを分からないだなんて』
神の如き力、とは「あれ」の事を指すのだろう。確かにあり得ない出来事ではある。しかしあれが人の進化を、ましてや神の力とは到底思わない。だからこそ言ってやる。
「神だとは……笑わせる」
『何ですって?貴方のガンダムこそ、その力の恩恵を』
「あぁ、受けているさ。だが俺は、こいつの力を神だとは思ったことはない。兵器は、兵器でしかないっ」
機体を反転させる。慣性をそのままにこちらに向かって来ていたガンダムのもう片方のアームに向けて素早くビームスマートガンを放つ。完全に不意打ちだったのか、それとも注意散漫だったのか、避ける素振りを見せる前に撃ち抜き、機体から分離させた。
『ぐあっ!?』
『サーガ!あんた……魔王の癖にそれは』
「あぁ、俺は魔王だ。お前のような、神に憧れて目指す者の敵。だがシュバルトゼロガンダムは、魔王の駆るMSでしかない。強いて言うなら俺達の剣だ!」
再び反転させて速度を上げる。残存DNの量としてはこれが最後の追走となるだろう。それ以上はじり貧になる。その前に打てる手を打つ。
最大加速で再びフェネクスの後ろに付く。フェネクスはそれを嫌がって速度を落とす。そしてその手に光を灯す。ジャンヌが叫ぶ。
『高エネルギーのユグドラル反応確認、来ます!』
「っ!」
光が放たれる。絹のようなオーラがシュバルトゼロガンダムに向かって来る。攻撃ともつかないオーラを避ける。オーラが投棄されていた何かの機械に接触すると、機械が分解される。
やはりこの攻撃が来たか。その攻撃はユグドラシルフレームの力によるもの。俺達は「
しかし対抗できないわけではない。それに何より、当たらなければどうにでもなる。放たれるオーラを的確に避けていく。
『元、ポイントまで距離残りマルマルサンゼロ』
「ターゲットロック、DNF!」
DNFの発射へと移行する。その間にも敵は刻戻しを放ってくるが、それらはファンネルから形成したユグドラルフィールドで防ぐ。
わずかな防御時間。その間にチャージは終わる。
『Ready set GO!DNF「ディスチャージ・ショット」!』
「喰らえよ!」
ライフルの照射ビーム、それがプロテクションのエネルギーフィールドで増幅して大出力のビームとなって金色のフェネクス目がけて迫った。
フェネクスは地球とは反対側に避けようとしたが、ビームの雨あられがそれを防ぐ。それは元が後退を命令していた自衛軍の部隊によるものだった。
『借りは返すぞ、魔王。撃て、奴を逃がすな!』
弾雨の猛撃でフェネクスはフィールドを再展開する他なかった。DNウォールに加え、ユグドラルフィールドによる防御で攻撃を防いだ。しかし攻撃の余波で吹き飛んでいく。
攻撃は奴には届かない。だがこれでいい。吹き飛ばされたフェネクスは地球の重力に捕まり、落下していった。その姿を見て、自衛軍の隊長が呟く。
『これが……あんたの狙い……』
「そうだ。宇宙空間では何分、相性が悪すぎる」
これまでの作戦経過を聞いて、宇宙での勝ち目は今のところない。ならば、最初の段階まで戻すしかない。あのオーラの被害は大きくなるが、どうにも奴は人、特にライフラインに対してその光を使うことを極端に嫌っているようだった。
もっともそれは即、死に繋がるコロニー付近での戦闘の話。地上でも同じかどうかまでは分からない。もしそうだとしてもあの常識外れの機動性は幾分か落ちるに違いない。地球の重力で縛れれば。
それは同時に、もう一つの力も奪うことに繋がる。後方から追いついたあのベース付きのガンダムのパイロットが落ちていく光景を悲観する。
『そんな……リアを、フェネクスをよくも!』
ガンダムはベースのスラスターを噴かせて、こちらに立ち向かおうとする。しかしそれに見向きすることなく、こちらは地球方面へと向かおうとした。
『待て!逃げるのか?』
「その方がありがたいんじゃないか?」
指摘する。その機体にはほとんどの武装が切れていた。メインアームの長射程ビーム砲も失い、あるのは股間部の増加装甲に取り付けられたハイメガキャノンのみ。それでどうやって立ち向かおうとするのか。
余裕を見せるのは危険だが、ある程度の余裕は見せつけなければ威嚇にも使えない。元は機体の増加パーツを排除して軽装状態となると翻して背を向けて地球へと向かう。
「俺は先に地上へと戻る」
『了解』
『クソッ、待てよ!』
背後からの圧を感じるが、構わず大気圏突破を試みる。コース的には今がベスト、シールドを前方に向けて大気圏に突入する。
熱されるシールド。シールドからは粒子が放出され、DNウォールが突入体となって加熱と加速を抑える。MSによる大気圏突入、これまでにも何度か行われている。シュバルトゼロガンダムでも十分可能なデータは取れていた。
突入は順調だった。しかし背後からの殺気は収まらない。まだ狙っているのだろうか。突入角は決まっている。とはいえまだ移動はギリギリ出来る。回避が必要なら最悪……が、その必要はなかった。機体の振動が収まっていき、代わりに空気の振動が始まる。
『大気圏突破を確認、目標座標との誤差、プラス2』
「奴は撃ってこなかったか」
『みたいですね。冷や冷やしました』
ジャンヌがホッと一息つく。DNLの感知にも反応はない。こちらの言葉に大人しく従ったか。
しかし起こったことは報告しなければならない。奴らの足取りが追えればいい。あんなものに手を出す以上、碌な組織ではない。その時、回線が繋がった。回線元はHOWの秘匿回線。おそらくは、彼だろう。
元は回線に出る。
「俺だ。作戦は終了、予定通り、アンネイムド3を地球重力圏内へと叩き落した」
『了解した。ご苦労だ、二人とも』
『これで捕獲に役立てばいいんですが……。でも案外今のシュバルトゼロガンダムでも戦えそうな感じでしたよ、黎人司令』
ジャンヌが名を呼ぶ。彼らに自衛軍の任務支援を要請した黎人はその結果に頷いた。
『ふむ、やはり宇宙戦装備は正解だったな』
成果にご満足のようだ。もっともそれは無事帰ってきたことにも言えるのだろうが。しかし元本人としては、まだ不満が残っていた。それを提言する。
「とはいえ、やはり加速性能に割り振ったせいで、武装が減っている。今回はなかったからいいが、格闘戦はやりたくないな」
『はは、それは今後の参考にさせてもらうよ。もっとも、君がその機体で戦うことも、ほとんどないだろうが』
「まったくだ」
というのもようやくシュバルトゼロガンダムの後継機がロールアウト目前となったと知らせが入ったのだ。
二年前の機体輸送の時もこれでようやく、と思ったが、受け取り直前で真紅の流星の再現によりその話はお預けとなってしまった。その分あれから更に時間を重ね、機体の完成度も上がっている。完成したことを喜ぼう。
そしてもう一つ、喜ばしいことが黎人から報告を受ける。
『あぁ、それと君がいない間のCROZEの任務にあった陣泰高校防衛戦だが、作戦は無事成功。千恵里君も少々けがを負ったが、無事だ』
「そうか」
『それと、偶然にだがガンダムDN一号機の起動に成功した』
「起動に成功したのか。……待て、そのタイミングということは……」
『ご名答、民間人がMSを纏って戦った』
『民間人が……』
思わぬ収穫だが、それは同時に懸念していたことだった。もしMSとの戦闘状態で適合者が見つかったら。任務地でも適合者を捜索する関係で、それも考えられていたが、こんな早くに見つかったのはある意味想定外だ。
こればかりはその采配をした元の責任でもある。黎人に対し謝罪する。
「……すまない。俺のミスだ」
『いや、僕も考えが浅はかだった。君も、君の部隊も責任はない。その件について来てもらう手筈だ。それより、君にそれで報告しておきたいことがある』
「まだ何かあるのか?」
尋ねると、黎人は更なる事実を明かす。
『それが……適合者のパートナーが、ファーフニル家の娘を、名乗っているらしい』
NEXT EPISODE
今回もお読みありがとうございます。
ネイ「何気に初めてですね。今作における宇宙戦」
グリーフィア「何かうちの作品宇宙戦が少ないのよねぇ。もうちょっと多くした方がいいんじゃないの?」
それはちょっと考えてるけど、何気に今考えている最終決戦も地上なんだよなぁ(´・ω・`)ま、でも地上が最終決戦の地だったガンダム割と多いよ。Vガンダムとか、ターンAとかGレコとか!あと鉄血も地球と火星の地上だ!
グリーフィア「……ねぇ、今あげたやつのうちの前半の共通点、分かる?」
止めろ!(゚Д゚;)なんかの偶然だから!そらあの御方だって地上で決着付けたいさ!どれも闇見えてる作品だけども!
ネイ「それ以上は、止めましょうね?あとVは宇宙から地球に降りたので微妙ですね」
せやな(´・ω・`)と話がずれた。
ネイ「シュバルトゼロガンダムの前に現れたアンネイムド・フェネクスとサーガと呼ばれたガンダムタイプ……これは、あの作品の?」
そうですね。LEVEL2でもミッシングリンクのアナザーみたいな物語で展開したけど、後々こいつらとも決着を付ける時は来ますので(´っ・ω・)っ
グリーフィア「にしても「名前のない」なんて言って、名前あるじゃない(笑)」
違うんや……またその時に話すけど、それペットネームなんですわ……( ;∀;)
ネイ「まだ明かせないというわけですか」
グリーフィア「いずれにせよ、元君はそいつを地上に叩き落すために宇宙に出たわけね。そして作戦は成功と」
(´-ω-`)現時点でシュバルトゼロガンダムではあれを抑え込む力がありませんからね。ちなみにアンネイムドシリーズと元君とは縁のある機体です。因縁もあるんですがね(´・ω・`)
ネイ「縁と因縁、ですか」
グリーフィア「作者の癖から逆算するに今までにも言われていたあれかしらねぇ」
そんなところです。さぁてと、今回はここまでです。次の投稿は後れを取り戻す意味でもいつもよりも短い間隔で投稿する予定です。
グリーフィア「次回はまた宗司君達の視点になるかしらね。MS所持法違反の件、どうなることかしら~、また次回~」