黒の館DN双翼英雄譚編第1回もいよいよ後編。後編は残りの人物とソルジアスの別仕様、量産機シトとシシャの紹介です。
それでは最後なので手早く行きます。どうぞ。
士「いよいよ解説も後半に突入!作者の藤和木 士です」
ネイ「アシスタントは再びのネイと」
グリーフィア「グリーフィアで、お送りしていくわね~」
士「部の最初の黒の館DNは前中後編ってジンクスになりつつある件(´・ω・`)」
グリーフィア「だったら早くしなさいよねーってことで、最初の人物紹介はまだ出ていないHOWの職員達。それに宗司の周辺人物ねーどうぞっ」
陣泰高校での宗司のクラスメイト。活気づいているお調子者。
オノコーと呼ばれており、クラスメイトからの認識はナンパ野郎。ただ面倒見は良く、宗司や風島とよくつるんでいる。
モデルはフルメタル・パニック!の小野寺孝太郎。
陣泰高校での宗司のクラスメイト。眼鏡を掛けた気弱なインテリ系。
父親が自衛軍の軍人であり、MSの運用についても詳しい。進路としてMSパイロットの道を目指すために、新進気鋭のMSパイロット養成科のある陣泰高校を志す。たまたまチームを組んだ宗司と小太郎とは凸凹ながらも良いチームとなる。
モデルはフルメタル・パニック!の風間信二。
・MS部隊CROZEのGチームの隊長。26歳独身。使用機体は青色のソルジアスARカスタム。
千恵里達直接の上司であり、彼女達の指揮を執る。普段は静かで寡黙な男性だが、戦闘では容赦なく敵を追い詰める。ソルジアスの換装システムを最大限利用して攻める「フルドライブ」と呼ばれる戦法を使いこなし、ソルジアスでありながらその戦闘力はガンダムに劣らない程。
目元に傷があるが、これは幼少期に負った傷で大事には至っていないものの、そのせいで女性からは避けられていると思っている(なお実際はそれ以上に普段のオーラが怖すぎるため)。
モデルは鉄のラインバレルの森次玲二。フルドライブは「本気モード」である。ちなみに出先でお土産を買ってくるのが趣味(なお量)。
次元 黎人
性別 男
身長 174cm
髪色 黒と白のメッシュ
出身地 地球 日本 神名川県 横海市
年齢 38歳
誕生日 3月21日
血液型 AB
好きなもの 研究、猫、登山、SF小説、鈴、光巴
嫌いなもの 病的に熱心な人物、厄介なカルト武装組織、料理
愛称 プロフェッサー010、HOWアンサー
・MS運用・開発する政府組織「HOW」の司令官を務める男性。元MSオーダーズの司令。元達の上官に当たる。
11年の歳月を経て司令官としての威厳を持ち合わせつつ、科学者としても前衛的な姿勢で取り組む。新機体の開発にも意欲的で、シュバルトゼロガンダムの後継機開発にも尽力した。
政府にも名が知られるようになり、付いたあだ名がHOWアンサー。これは組織の名称と掛けたものである。しかしMSの事に関しては充分な対策を打ち立てられることのうっら返しでもあり、新任の総理大臣である「
ツィーラン博士との師弟関係は続いているが、ツィーラン博士の事情で最近は会う機会が少ないとのこと。
娘の光巴についても最近はMSに乗りたいとの欲求を強くしており、早死にしてしまわないか不安になっている。後方部隊での支援に回そうとしたが、それならと元が自身の部隊の艦橋クルーとして回すことを提案。渋々承諾した。その件を巡って娘から不満を多々愚痴られてしまう。だが黎人自身は娘と向き合い、分かってもらうために日々努力している。なお料理も作るようになったが、娘からは不評でそれを自覚している。仕事のストレスマックスの日に作った日には塩と砂糖を間違えたり、大匙と小さじを間違えたりなど、最悪の場合お米を研がないなど致命的。
モデルは変わらず仮面ライダーエグゼイドの壇黎斗。父親としての苦労に大分老けているイメージ。
次元光巴
性別 女
身長 152cm
髪色 黒
出身地 日本 東響都 中都区
年齢 15歳
誕生日 10月3日
血液型 A
好きなもの MS、MSパイロット、
嫌いなもの ニンジン、人の死、父親の過保護なところ
愛称 みっちゃん、みーちゃん
・次元黎人と次元光姫の一人娘。11年の月日が流れ、高校生となった。HOWのCROZEのオペレーターとしての任務に就いている。
今時の女子高生らしい身なりだが、趣味などは全くそうではない。MSの事が好きで、パイロットとして早く活躍したいと願うMS愛好家。両親が懸念していた通り、MSに執着してしまうほどになってしまった。
しかもそれが極まり、何と中学生時点でMS所持法の模擬問題を合格点まで獲得。高等部進学と共にMS所持法試験を受けて合格している。
スペックだけで見れば千恵里はおろかクルスも超えており、即戦力としては申し分ない。しかし元は精神面不足としてオペレータークルーとして採用し、留めている。その点に関して子どもじゃないと反抗している。
DNLとしての能力も強く、現在では元とジャンヌに次ぐDNL能力者として登録されている。
モデルは蒼穹のファフナーシリーズの日野美羽。外見は母親のモデルであった天王星うずめの女神化した姿「オレンジハート」がモデル。特徴的な髪型を強く引き継ぐ。
宗司の父親。眼鏡を掛けた、普通のサラリーマン。
いたって普通のよい父親と言った風貌で、日々仕事にまい進する。お酒が苦手だが、社交辞令などを優先する性格。ただし息子には自身のように無理はしないようにと伝えている
宗司のHOW入りに対し、自身が後悔しない選択をと伝える。
宗司の母親。髪を後頭部に御団子にまとめた普通の専業主婦。
幼少時から宗司を溺愛しており、宗司が泣きついてきた時にはそれを心配して西東響市を家族で離れた。
宗司のHOW入りに、心配こそするが入るのならそれは自身の過去を乗り越えることだからと応援する。
グリーフィア「以上が人物紹介になるわね。っていうか人多すぎない?」
士「多いんでまとめられるところはまとめちゃってください(´・ω・`)」
ネイ「了解です」
グリーフィア「宗司のクラスメイト二人は、フルメタル・パニックモチーフで来たわね。陣泰高校も陣代高校がモデルみたいだし」
ネイ「あっちは流石にアームスレイブの操縦とかは習わないよね」
士「あー……初代は習わないはずだけど、アナザーどうだったか分かんない(;´・ω・)アナザーまでアニメ化するんかな?」
ネイ「そしてHOWの次元親子は相変わらずですね」
グリーフィア「でも苦労してるわねぇ黎人さん。仕事も娘の事も一人で面倒見ないといけないなんて」
士「一応HOWの人、来馬さんとかの往年組が面倒見てあげてる時もあるよ。食堂のおばちゃんとかもね」
ネイ「食堂のおばさん……まだ元気だったんですね」
グリーフィア「一度壊滅したっていうのに、無事だったのは幸いね」
ネイ「それと呉川さんは何だか今のところは冷徹なキャラって感じですよね?」
グリーフィア「これがお土産大量に買って来るって、思えないわねー」
士「原作に引かれている面があるから、どうなるかは分からんよ(´-ω-`)」
ネイ「そして宗司さんのお父さんお母さん。……何でしょう、すごく不安になります」
グリーフィア「そうねぇ。二人ともいい人だからこそこの作者は宗司君に殺させそう」
士「風評被害だっ!?(゚Д゚;)誤解だよっ!?」
ネイ「まぁ全てを決めるのは作者なので、ご自由にどうぞ」
グリーフィア「さぁ私達は何も出だししないわよー?」
士「(´・ω・`)どうして……いや、まだ分からんから。それより、次、機体っ」
ネイ「あーはい。次はゼロン側の敵MS、シトとシシャ。そしてソルジアスの新たな仕様「スペースアタッカー仕様」ですね。それではまずソルジアスの方から」
<SAカスタム>
宇宙空間用の専用カスタム。別名スペースアタッカー仕様。メインカラーは白と水色だが、劇中登場した特殊部隊は黒と水色になっている。
ソルジアスを宇宙戦に対応させるため、大型のサブフライトシステム用の追加プロペラントタンクをバックパックに直接接続することで長距離航行に対応している。
武装に関しては専用の追加装備として宇宙での使用を前提とした長距離ビームライフル「ホークアイ」とメガ・ビーム・バズーカ、それに捕獲用スパークネット射出機を持つ。
モデルは機動戦士ガンダムNTのジェスタシェザール隊仕様の兵装。ホークアイのみオリジナル。
【追加武装】
・長距離ビームライフル「ホークアイ」
通常のビームライフルを換装して装備する狙撃用兵装。右腰に装備される。本仕様の基本的な装備。
ブラウジーベンガンダムに採用されていたビームスナイパーライフルがベースで、アイスボックスにより連射機能を制御する。宇宙空間での運用が考えられ大型のレドームシールドが併設されているが、地上でも使用することは可能。
・メガ・ビーム・バズーカ
宇宙空間で固定砲台としての使用を前提とした大型ビームバズーカユニット。不使用時には後述する変形機構で背部にバックパックとして装着される。選択装備。
使用時に機体前部に展開されて使用する。両手でターゲットを捉えてから放つ。しかし宇宙空間での運用の為に、各部にスラスターを装備しており、姿勢制御を行う。更にバックパック時には推進用にも用いることが出来、エディットバックパックとしての運用も出来る。
唯一の欠点は消費DNが激しく、本装備の機体は完全に砲撃を前提とした運用を強いられる。
モデルは宇宙世紀シリーズのガンダムのメガ・バズーカ・ランチャー。宇宙空間でのサブフライトシステムとしての役割をバックパックとして再現する。
・捕獲用スパークネット射出機
選択装備の一つで、捕獲後電撃を対象に流し込むネットを射出する。弾数は5発。
モデルは機動戦士ガンダムNTのジェスタシェザール隊仕様の兵装。
・プロペラントブースター
機体のバックパックバーニアに直接装着されるタンクユニット。DNが多量に詰まっている。
本来はサブフライトシステムに装着するためのユニットだが、推進力が十分得られることから採用される。
モデルは89式ベースジャバーのプロペラントタンク。フルアーマーユニコーンガンダムや、ジェスタシェザール隊仕様にも装備された。
ZAMP-03
シト
機体解説
ゼロンがザジンと02「ザフル」を基に開発した新型MS。白一色のMSである。名称は「使徒」から取られている。
機体カラーもそうだが、頭部も特異なデザイン。顔全体が青のクリアパーツで構成され、後部のマスクを前方に向かって閉じることでかろうじてクリアパーツが二つ目の瞳のように見える口のない奇妙なMSとなる。加えて腕が少々長く、四肢が曲面デザインを持つなど異形のエイリアンを思わせる。
武装もオーソドックスなデザインから外れたものが多い、というより腕部に機能が集中する構成となっている。量産機だが、ゼロンも本機から新たにDBを発動可能となっており、総火力は以前のMS達よりも高い。
コンセプトは「フレームアームズのフレズヴェルク×アルスコアガンダムにヴェイガン系MSの特徴追加」というもの。フレズヴェルクのような可変機構は持たないが、武装にはそれを意識したクリアパーツ兵装がある。
【機能】
・次元電磁装甲
腕部に張り巡らされた防御用の兵装。リフレクトパネルから発展させた兵装。
これまでのリフレクトパネルでは許容量に対して衝撃に対して壊れやすいなど物理面で弱い部分が存在した。MS開発黎明期だったからこその強みだったそれも、今やビーム兵器でも反射しきれない、受け止めるだけで受け流すくらいしか出来なくなりつつあった。更に使われる材質も非常に高価で、これ以上これを主力とすることは難しいとされた。
そこでゼロンはビームに対する反射性能を失くし、拡散させる方向にシフト。加えて実体弾にも対抗できる電磁装甲を開発。それがこの次元電磁装甲である。DNを用いた電磁障壁を展開することで展開範囲周辺の実体弾を跳弾、更にビームは放出したDNの塵を用いて拡散させる。ビームサーベルなども腕部周辺までフィールドを圧縮させることで防御が可能。シールドを持たなくていいようになり機動性向上にも役立つ結果となった。
モデルは機動戦士ガンダムAGEのヴェイガン系MSの電磁装甲。
【武装】
・マルチアームズ・アーム
機体腕部を構成する多機能武器腕。四つの機能を装備する。
まずはビームガン/ビームサーベル、手のひらから出力する兵装でオーソドックスな兵装。続いて実体クロー、指部分が完全に武器となり、敵の脆い部分、あるいは武器を破壊する為に装備される。三つめにビームバルカン、握りこぶし正面、指の付け根に内蔵されており、指を拳の形に折りたたまなければ使用できない。しかし連射性能は高く弾幕形成は容易い。最後に次元電磁装甲、腕部全体がこれで構成されており、シールドよりも防御しづらい面もあるが、なれれば非常に扱いやすいという面もある。
多機能な武器腕だが、メンテナンスに時間が掛かり、その為に腕部を取り換えて整備するという形が取られている。
モデルはヴェイガン系MSの腕部。
・タンクブースターバックパック
背部に装備されるバックパック。通常のボックスタイプにアームで接続されたタンク機能持ちのブースターユニットが装備される。
ブースターユニットは長距離移動用の兵装で、不要時にはパージが可能。とはいえ飛行性能はそれなりで貯蔵するDNも多いため、大抵が装備したままで戦闘する。
タンクブースター自体の外見モデルは劇場版ガンダム00のブレイヴのウイングバインダー。
・ビームガン
右腰に装備される手持ちの小型ビームガン。本機唯一の手持ち兵装である。
本機の手に合わせて持ち手部分が長い。トリガーも引きやすいものとなっており、咄嗟の銃撃戦も可能。
モデルはアルスコアガンダムのビームガン。
ZAMP-03S
シシャ
機体解説
・ゼロンの主力機シトの上位機種に当たる機体。隊長機として用いられる。名称のシシャとは「使者」から。カラーリングはシトと同じく白一色。鶏冠状のブレードアンテナが特徴
シトのパーツを流用して造られているが、その性能は二倍にまで引き上げられている。武装もアームの武器の種類が一種類だけ増えている以外にも手持ち武装の増加、タンクブースターの形状変更と武器の追加などその変化は多岐にわたる。そして頭部もマスクパーツに改修が加えられ、真理を開いたものの証ということで額部分に第三の目とでもいうべき狙撃用カメラの穴が追加される。
性能は高いが、シトよりも扱いが難しい。その為にシトが隊長機として率いることも珍しくない。
【機能】
・次元電磁装甲
シトから用いられている最新の防御装甲。DNの粒子により引き起こされる電磁バリアで敵の攻撃を防ぐ。
【武装】
・マルチアームズ・アーム改
シトが装備するものの改修型。後述する機能の為に腕部が大型化している。
機能に新たにボルトアンカーが追加された。手首付近から射出される矢じりに付いた単分子ワイヤーが敵を捉える。このワイヤーからは電撃が走り、敵パイロットを直接攻撃する。
・タンクブースターバックパックⅡ
背面に装備されるシトの物を発展・強化したバックパック。タンクに新たな武装が二種、バックパック下部に一種取り付けられた。
新たな武装は上部に向けたビームキャノンと下部に向けて伸びるシシャブレードライフル、尻尾のように伸びたテールビームブラスターである。これら装備を装着する関係上、本機ではブースターの分離は滅多に行われない。
・ビームキャノン
ブースタータンクの上部から伸びる可動式キャノン砲。タンクから直接エネルギーを供給する方式で、弾幕形成に一役買う。
形状モデルは機動戦士ガンダムAGEのクロノスのクロノスキャノン。
・シシャブレードライフル
ブースタータンクの下部に懸架する形で装備される銃剣兵装。新たな手持ち兵装である。銃剣、そして斧として用いることが出来る。
持ち手が二箇所存在しており、ライフル用の持ち手、アックス用の持ち手として持つことでそれぞれの機能を発揮する。ライフルは長銃身のものでDB時には収束拡散したビームを放てる上、銃身に沿ってアックスのものと同じブレードが取り付けられているためそのまま斬りに行ける。一方アックスはそのまま使えるが、ライフルの銃身を敵に晒すことになるので扱いには注意が必要。いずれも刃にはDNを定着させて耐性を与えている。
モデルはフレームアームズのフレズヴェルクのべリルショットライフル。
・ビームブラスター
バックパック下部に増設されたアームで接続される長距離用ビーム砲。尻尾のように装備されるが、テールと武装にはつかない。
アームから手元へと運ばれ、片手と肘の接続部で装備される。大型化した腕部に合うように内側に沿ってへこんでいる形でぴったり合うようになっている。
モデルは機動戦士ガンダムAGEのガフランのビームライフル。
・ビームアサルトライフル
右腰に装備されるビーム銃。エネルギーパック方式の連射性の高いビーム弾を放つ。
モデルは機動戦士ガンダムAGEのゼイドラ系列が持つビームライフル。
ネイ「以上が機体紹介になります」
グリーフィア「ソルジアスの通常版とかはLEVEL2を参照ねー。航続性を優先した仕様で、色々オプションがある機体ってわけね」
士「まだ紹介していない武装とかもあるけど、それは流石に全部まとめられる自信ないのであこれ新兵装かって思っていただければ」
ネイ「この仕様のもととなったシェザール隊の仕様の再現が主になっていますが、バズーカのバックパックモードはオリジナルみたいですね」
士「つっても元々のメガ・バズーカ・ランチャーが百式の移動用にも使われてたところあったから、そこから今どきのバックパック仕様にしたんだけどね。あ、ちなみに百万式みたいな素直な形じゃなく、砲身が後ろ向いてます。もっと言うならダンボール戦機WARSのオーヴェインのバックパックみたいにバックパックから前部に砲身展開する形です」
グリーフィア「それは本文中で見せた方がいいんじゃなくて?」
士「それ思ったけど今さらなんでこちらに記しておきます(´っ・ω・)っ」
ネイ「そして……シト、シシャですか。ゼロンMSはザジンがいましたけど……モチーフからMSを大きく外れたデザインのものなんですね」
士「ほかにないデザインってなるとやっぱりアルスコアガンダムとかでも取り入れていたようにエイリアンっぽいデザイン取り入れた方がいいからね。頭部の変形機構はこの作品の量産機じゃほぼ当たり前だから取り入れているし」
グリーフィア「そうなのよねー。ドラグーナにマキナート、マキインもカメラ切り替えの為の頭部可変機構があったわけだし。この作品ではそういう変形が当たり前に取り入れられる運命にあるのね。にしたって全身白な上に本当の頭部がクリスタルでスケスケのその上からマスク被って二つ目、あるいは三つ目を作り出すって悪趣味じゃない?」
士「正直言って、デザインがちょっとあかんライン想像させてまずいかなって思ったりもしたけどそれ以上に奇抜なデザイン思いつかなかったせいでこうなった(´・ω・`)マジで指摘されないかどうか心配になるわ。まぁでもうちのとある機体との関係性をうかがわせるには白は欠かせなかったし、目の色は青だから問題なしでしょ」
ネイ「これ以上触れるのは不味そうですね。シシャに関しても同じようなデザインですが、こちらはよりエイリアンっぽいデザインですね」
グリーフィア「まぁ人間かどうか怪しがっていたヴェイガンのMSモデルだし、そこは参考にしたんでしょうね?」
士「そうだね。上の地位になるほど、強力になる。しかし人の姿からは外れていくっていう、イメージで作ってますから。ガンダムシリーズで言う所のザクⅡSをイメージした機体は、果たして最終生産機ゲルググポジションではどのように変貌するのか?(´-ω-`)さて、これで紹介は終了としましょう」
ネイ「本当に長かったですね」
グリーフィア「ねー。次回の黒の館DNも新シュバルトゼロガンダムの紹介で長くなりそう~」
士「最悪一機だけで普段の黒の館DN一回分使い潰してもお釣りが来るのでね……次の黒の館DNの時までは力をセーブした状態で戦ってもらいますよ;つД`)」
ネイ「なんだか大変ですね」
士「他人事みたいに言わないで( ;∀;)君達アシスタントなんだよ……?」
グリーフィア「けど書くのあなたじゃない。頑張ってとしか」
士「(´・ω・`)と、とりあえず、今回はここまでってことで」
グリーフィア「さぁ、次回からの展開もご括目あれ~」
ここまでお読みいただきありがとうございます。
宗司の友人達、並びに学校は小説フルメタル・パニック!の陣代高校周辺から取っており、作中にも多々同作品に登場する要素などが登場しています。後々これが意味を持ってくるのかもしれません。
HOWの周辺としては新登場した呉島隊長は普段はしっかりとした隊長、だけど決まって遠出の時は印象が変わる人物で、やはり原典の方をモチーフとした人物として作りました。
また次元親子も年を取って登場しており、特に光巴は今後どうなっていくかが注目のメインキャラクターの一人でもあります。このLEVEL3でMSに乗る機会があるのかどうか、またその機体が何になるのかも注目です。
MSに関してはソルジアスの追加仕様は文字通り、あのフェネクス捕獲の不死鳥狩りの部隊から。
そしてシトとシシャは大元のデザインにヴェイガン系統と最近の機体アルスコアガンダムからデザインを取らせていただきました。ヴェイガン系のMSはとても独特な形状ですし、アルスコアガンダムも同じく奇怪なデザインだったので、双方の特徴に加えて他作品の機体も含めて設定しました。正直なことを言いますとヴェイガン系は歴代ガンダムの量産機とも被りにくいので、違う味が出しやすいと考えております。
シトとシシャはゼロン本隊の主力MS。その姿から、あのMSを彷彿とさせますが……果たしてあの機体はいつ、登場することでしょうか?
ということで今回の黒の館DNのあとがきはここまでです。次回の黒の館DNでは、あの機体を紹介することになるでしょう。次回からの本編もお楽しみください。それではまた次回。