機動戦士ガンダムDN   作:藤和木 士

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どうも、皆様。今週のバトスピ赫盟のガレット第二話配信とライダーコラボにココロオドル藤和木 士です(゚∀゚)世界とか石とか知らねぇ!(現実逃避)

ネイ「えぇ……アシスタントのネイです。創界石はレアリティ低いものもありますし、それは集めたらいいのでは」

グリーフィア「アシスタントのグリーフィアよ~。まーでも大創界石がまだ一個しか出てないし、また暴騰ね~。それを考えると作者君のライダーコラボにつぎ込みたくなる気持ちは分からないでもないわねー」

アークの意志のままに!( ゚Д゚)世界ネクサスを駆逐する!……何も世界ネクサスに対抗策ないんですけどね……滅亡迅雷(´・ω・`)強いて言うなら今公開されてる大創界石の全体破壊を衛星アークで最小限に止められるくらいか。
さて、台風とかも近づいている中、EPISODE11の公開です。

ネイ「これが意外にも第1章最後のお話なんですよね」

グリーフィア「短いわよね~。その分次が更に多くなるとかなら、まぁ分かるんだけど」

まだ第2章設定にしか手を付けてませんからね(カミングアウト)。というわけで本編、黒和元の活躍の後、相模宗司とエターナ・ファーフニルはどうなってしまうのか?

ネイ「そういえば……またやってしまいましたね」

グリーフィア「所持法無しでの装依~。ってか主人公格くらいしか違反やってないから、そろそろ他のキャラクターでやってほしい感あるわね」

それな(´・ω・`)そろそろ他の違反者も出したい(おい)。それではどうぞ。


EPISODE11 覚悟の契約4

 

 

 戦闘が終わり、モールに一定の静けさが戻る。ざわつくのは野次馬、並びにメディアのキャスターたちの声。

 だがそれすらも今の宗司達の耳には入っていなかった。機体のカメラで見た、シュバルトゼロガンダムの戦闘に魅入られてしまっていた。

 圧倒的な強さ。自分達が直感で使用したシステムのように一切の特殊な兵装も用いずにあれだけの機体を制圧してしまった。己の必要性すら危うく感じた強さだ。

 

「これが……ガンダムの性能」

 

「何よ、あれ……。こっちの性能が霞むくらい……」

 

「それだけ、ガンダムには求められるということだ」

 

 耳に入った声に思わず振り向く。先程まで戦闘していたシュバルトゼロガンダムが、戦っていた部隊と共に訪れていた。

 入嶋も機体を破損させながらも生存しており、丁度装依を解除させた。

 

「っっ……今日も危なかった」

 

「入嶋、大丈夫か」

 

「私は大丈夫。それより二人は?私護衛もつけずに行かせちゃったけど……」

 

「まぁ、脱出は出来たわ。でも……なんていうか、また余計な手間を掛けさせた?っていうか」

 

「?どゆこと?」」

 

 エターナの言葉の意味を図りかねるように傾げる入嶋とクルーシアのペア。状況を知る黒和さんが簡潔に言った。

 

「またMSに装依した。空から確認した限りでは戦闘も行ったな」

 

「えぇっ!?そ、それって不味くないんですか!?」

 

 再びの所持法違反は宗司本人も重大であることを理解していた。衝動的にやってしまったそれを俺は謝罪した。

 

「すみません。勝手なことして」

 

 謝罪したところでどうにもならないかもしれない。そんな不安を抱えるが、後悔はない。黒和さんは頷き、こう答える。

 

「そうだな。だが非はこちらにある」

 

「えっ」

 

「民間人に民間人助けさせて、お前らは恥ずかしくないのかRチーム」

 

 言葉の矛先は宗司達ではなく、CROZEの部隊の一つに向けられたのだ。とはいえその通りであり、R部隊は申し開きのないことを返答した。

 

「はい……彼らがいなければ、人質の救出はありませんでした」

 

「フン。まぁいい、彼らの入隊は“既に上で決定していたこと”だ。表出していない控えの戦力で不測の事態に対応したに過ぎない。それを理解しておけ」

 

『はっ?』

 

 エターナと一緒に怪訝な声をもらす。しかし隊員達は了解と返答し、撤収作業に入っていく。同じく理解の追いついていない入嶋達を置いて、呉島さんが耳打ちした。

 

「……またですか」

 

「その方がどちらにも都合がいい……」

 

 わずかに聞こえた会話の内容。最後の方は聞き取れなかったが、会話を終えてため息を大きく吐いた呉島さんはそのまま同じく撤退行動へと移行する。

 分からずにいた四人に呉島さんが言った。

 

「お前達も早くMSに装依しろ。帰るぞ」

 

「え、あ、えと……はいっ」

 

「了解」

 

 どうするのか、決まっている。言葉通り装依をしようとしたところで、助け出された羽馬に呼び止められる。

 

「あ、ソージ!」

 

「ん……あぁ、羽馬、大丈夫だったろ」

 

「あー、うん。ありがと、助けてくれて。で、千恵里達と一緒に行くの?」

 

 礼を言われ、この後の事を聞かれる。今の宗司にはそれ以外にするべきことはない。行動に肯定する。

 

「そうするしかないからな」

 

「そっか。待たせるのも悪いか。ごめん、お礼を言いたかっただけだから」

 

 邪魔をしてはいけないと手早く礼を述べた羽馬の後ろ姿が救急隊の中に消える。まさか、学友を助けることになるとは思わなかった。MSに乗るかどうかの問いかけに対する気分転換のつもりが、一気に進展した。もう、決めたのだ。

 決意を新たに、宗司は機体を再度装依する。そして漆黒のガンダムを先頭に、ベース・ネストへと出向くのであった。

 

 

 

 

 システムのリンクを解除し、ポッドから外へと出る。完敗だ。投入したこちらの戦力は全て沈黙。コアファイターすらも機能しなかった。

 パイロット達は皆、僕らよりも若い世代の子達だ。きっと今頃、同期の者達が悔しさに震えているだろう。監督者でありながら、被害を出してしまった僕は避難されても仕方ない。

 

「お疲れ様、晃司君」

 

 項垂れたままの僕に、声が掛かる。彼はこの蒼穹島の最高責任者で、僕の上官に当たる人物だ。その男性に対し、気が進まないまま作戦報告を行う。

 

「今回の出撃で、パイロットを全員死なせました。僕の責任です」

 

 悔しさを噛みしめ勢いよく頭を下げる。が、最高責任者は首を横に振り、責任の所在が自身にあると告げる。

 

「いや、敵MSの追加投入時点で私が撤退行動を言い渡すべきだった。特にシュバルトゼロガンダム・ジェミニアス……しばらくは新人達を前線に出すことは控えた方がよさそうだ」

 

「同感です。ただ、そうなると例の機体……イグジストとディナイアル、最悪ゼロン本隊が所有するリズンが必要になるかと」

 

「ふむ……その件に関しては私が話を通しておこう。イグジストとディナイアル、いずれも強力なタイプシリーズのフルスペック機だ。当然負荷も考えて動かす必要がある」

 

「パイロットの二人には僕が話します」

 

 あの機体の過酷さは自分がよく知っている。自身と相棒がそれぞれ乗ったイグジストとディナイアル。性能なら決してガンダムに劣るものではないと自負しているあの機体を託す二人には、システム管理者としてアドバイスもいる。

 今度こそ犠牲は出させない。僕らが目指すのは天国(ヘブン)ではない。理想郷(シャングリラ)なのだから。その為の障害となるのなら、「魔王」とだって戦う。こちらの希望の片割れもまた、「魔王」なのだから。

 

「……今度は容赦しないぞ、黒和元……!」

 

 誓いをその場に残して、海凪 晃司(うみなぎ こうじ)は告げるべき者達の元へと向かった。

 

 

 

 

「それで……結論としては、味方ということでいいんだね?」

 

「それで問題ないはずです」

 

 再び訪れた首相官邸で、元は言って見せた。政府でも懸念されていたガンダムDN一号機のパイロット、処遇についての報告を行っていた。

 あの後の方針について報告に挙げる。

 

「偶発的なMS装依を再度行ったとはいえ、報告にも上げている通り致し方のない装依でありました。それに、直前の時点で本人の了解は取れていたようです」

 

「了解が取れていた、か。ならまずこちらに連絡が欲しかったところだったね」

 

「すみません。直後にすぐ戦闘が始まりましたので」

 

 報告の遅延に呆れる譲首相に対し、予定通りの言葉で返答していく元。返答の言葉にはある程度の「でっち上げ」はあれど、大筋は間違っていないものだ。伝えるべきことは正確に伝える。

 

「ただ、協力する理由が同搭乗者の意志に左右されるのはこちらでも不安材料としてあります」

 

「信頼関係の喪失……兵士としては、致命的なもの。いや、人間としても致命的、かな」

 

 譲首相に頷く。その重大性はかつて似て異なる経験に陥った元も同じ所感を抱いていた。かつての自身と同じように、依存する形となるこれがどうなるか。要となるエターナの状況を注視していくことと、自身が制御していくことを宣言する。

 

「その点に関しては、上官となる自分が何とかします。伸びしろはあると思いますので」

 

「うむ……ドライバ・フィールドを本来想定した形での実現……。これが今後、どう戦況に与えてくるか」

 

 偶発的に解放された一号機のシステム。解放の目途はもう少し先だと思っていたが、その段階に達するほど彼らの素養が高いのか否か。とはいえそれが今回の作戦を左右したわけだが。

 ここからは総司令である黎人の番だった。

 

「ドライバ・フィールドのテスト機体が増えるのはこちらとしても良いことです。現在警察の試作MS部隊の「黄」のガンダムだけでは、どうにも足りない部分がありましたから」

 

「その運用の為に、許可がいるわけだが……。まぁ、答えは決まっているね」

 

 譲首相が周囲の大臣と顔を目配せする。首相としてのHOWへの指示が送られる。

 

「HOWの要請に従い、相模宗司、並びにエターナ・ファーフニルのMS所持法違反でのMS操縦の違反二点を取り消す。HOWにはすぐさま彼らのMS所持法発行の為の手続きを行うように」

 

『了解』

 

 予想していた通りに指示を受け、黎人とジャンヌと共に命令を承諾した。そこで話は終わり……と思われたが、話題が元の物になる。

 

「ところで、順序は逆になってしまうが、シュバルトゼロガンダム・ジェミニアスの受領を行ったそうだが。この報告書にも最新鋭ガンダムの戦果が記録されている。パイロットとして、不足する点はないか?」

 

 最新鋭機体に関しての質問。大方防衛大臣へその感想を伝える為なのだろう。自衛軍を統括する彼にとっては共同開発した機体の感想は聞きたいはず。俺はその意志を汲み取り、簡潔に語る。

 

「いい機体だ。装備の充実に従って、機体性能は間違いなく拡張されるだろう。例の支援機と含めて、防衛大臣直下の自衛軍には今後もよろしく頼む」

 

「あぁ、伝えさせてもらうよ。こちらとしても、あの機体の開発は得るものも大きかった。今後も協力させてくれ」

 

「あぁ」

 

 ジャンヌも頷き、HOWの総意であることを示す。それから少しだけ、話を広げてから首相官邸を後にする。去る途中でジャンヌと話す。

 

「ジャンヌも特にあれに関して言うことはなかっただろう?」

 

「えぇ。とはいえ、まだ基本性能を発揮させただけですのであの機体の本領を発揮できたわけではありません。基本性能の時点でもよい機体なのは認めますが、まだ入り口……。今後の追加される兵装でも評価していかないと」

 

 ジャンヌの言うことはもっともだ。性能はいいとはいえ、まだジェミニアスは全性能の1割程度の性能しか発揮していない。エラクスすらも発揮していない機体で、全てを評価するわけにはいかない。

 先程も言ったが、自衛軍には追加兵装の開発に邁進してもらいたい。もちろん、こちら側でも十分協力するつもりだ。元達の総評に対し黎人が朗報とも呼べる情報を開示した。

 

「それなら、まずは5月の派兵任務だな。それの前にジェミニアスのウエポンズが届く。派兵先での運用が初となるだろうから、今の内にシステムの把握をしておけ」

 

「あぁ」

 

「実質それが、エターナ達の初めての任務になるんですよね……それまでに、あの子ももう少し柔らかくなってくれるといいんだけど……」

 

 それぞれの胸に去来するものは違う。しかし、共通することが一つ。全員で生きて帰る。その為の努力は惜しまない。隊長としての決意を果たして新人の彼らは理解してくれるだろうか。

 

 

 

 

 あれから二日後、相模宗司は三度HOWの所在するピースランドを訪れていた。以前二回とは違い、誰に送られたわけでもMSを纏っての訪問とも違う。後日自ら回収した自転車で、いくつかの荷物を持参して「お世話になる」ために。

 紹介状を警備の人に渡し、通行する。橋の向こう側に出迎えるようにあの人がいた。

 

「……来たか」

 

 黒衣のジャケットを服の上に羽織る、ガンダムのパイロット。ガンダムを扱う俺はこの人の部下として戦うことになるそうだ。

 上官となる人物にこれからお世話になることを伝える。

 

「両親にも伝えました。そしたら、二人とも背中を押してくれました。これから、よろしくお願い……」

 

「過剰な賛美はいい」

 

 言葉半分で隊長となる男性から言葉を切られる。戸惑いを覚えるが、彼にとって重要な、そして宗司にとって重要な問いを投げかけられる。

 

「お前は戦いを選んだ。なら、失う覚悟が求められる。仲間を、そしてお前にとっては、他者の信頼を預けたパートナーを失う瞬間があるかもしれない。二度目となる喪失を、お前はどう受け止める?」

 

 覚悟を問う、そんな内容だった。もう一度失う覚悟があるのか、その時どうするのかを目の前の男性は知りたがっていた。

 また大切な人が失われる。そんなのは嫌だ。けれど戦場では仕方のない部分もある。両親からの説得にもあった。今の宗司では到底答えの出ないであろう問い。だから宗司はこう答えた。

 

「死なない」

 

「ほう?」

 

「他の皆までは無理かもしれない。だけど俺は死なない。俺が死ねば、同じ機体に乗るエターナまで死ぬ。パートナーだけは、殺させない」

 

「……フン」

 

 青臭い理想かもしれない。現にエターナが鼻を鳴らした。でもそれだけは言っておかなければ、信頼もされないだろうとない頭で考えた結果がそれだった。

 エターナからは嘲笑された理想も、黒和さんはしばし考え込む様子だ。だが考えるのを止めて言った。

 

「俺の知る男が、そうだった。パートナーだけは殺させないと、強大な敵を相手に戦った男が。茨の道だが、それでも行くのなら、その方法を教えてやる」

 

「はい」

 

「もういいぞ、入嶋、クルーシア」

 

 許可を出すと駆けだしてくる入嶋とクルーシアの二人。彼女達に遅れてエターナも寄ってきた。二人は宗司の入隊を祝ってくる。

 

「おめでとう、これでHOW入隊決まりね」

 

「それからピースランド学園にも編入」

 

「ありがとう」

 

 ようやくスタートラインと言ったところだ。二人の言葉にもありがたみを感じる。もっともパートナーの方は嘆息交じりの辛辣な言葉がこちらに向けて襲い掛かる。

 

「まったく、私も何でかその学園に編入することになるし……私は聖トゥインクル学園の生徒だって言うのに」

 

「当然でしょう。あなたはまだ高等課程卒業していないんだから。それにこっちのことを学んでおくこともいい勉強になるから、姉としては受けて欲しいかな」

 

「ね、姉様がそこまで言うなら……」

 

 グチグチと言っていた彼女の口が収まる。流石は姉、と言ったところだろうか。二人揃っての編入。HOWの管轄の学校だからこそ出来る荒業だ。

 子細についてはもう一人の見届け人が説明する。

 

「ま、でも二人はそれぞれクラスが違うけどね。宗司君はちぇりーとクルクルのAクラスとは違うBクラス。そんでもってトワ子ちゃんは私と同じCクラス!けどDNL覚醒者と予備軍の集められたクラスだね」

 

「ちょっと、そのあだ名やめなさいよ。それ向こうでも呼ばれて嫌だったんだけど」

 

「えーいいじゃーん。向こうでも呼ばれてたってことは、お墨付きってわけだし♡」

 

「むーくっつくなぁ!?」

 

 姉とは反対側にくっつく光巴を嫌がって引きはがそうとするエターナ。エターナには光巴がいるからいいが、俺はそんな仲の良い友人が出来るか、また心配だ。

 いくつもの不安と緊張を重ねた今日、俺相模宗司の新たな生活が始まった。戦いと隣り合わせの生活だ。

 

 

 始まる新生活へ目の惹かれがちだった俺は知らなかった。黒和隊長と、ジャンヌ副隊長、その二人が目を合わせていたことに。それが「また似た者同士が惹かれた」という合図だったのを。

 新たなガンダムが織りなす、少年と少女の物語の幕が切って落とされた。

 

 

第1章 END

 

NEXT CHAPTER AND NEXT EPISODE

 




今回もお読みいただきありがとうございます。ダイナミックすぎるごまかしでした(゚∀゚)

ネイ「ホント、これ大丈夫なんです?」

皆は嘘はダメだよっ!現実ではミスは許すが嘘はダメっていう言葉もあるくらいだからねっ。

グリーフィア「それなら何でこれ通っているのか」

何でだろうね(;・∀・)ははっ

ネイ「蒼穹島勢力の指揮官……これあれですよね。本作執筆中の無料配信とか、今も深夜に再放送やっているあの」

ファ○ナー!( ゚Д゚)

グリーフィア「やれやれ、今度はガンダム外からもかしら」

ただ蒼穹島は次の章で割と関わってくる勢力ですので、スパロボクロスオーバーは伊達じゃない!
それに今の時点でマク○スとかのVFも参考にしてるって機体のエアフォースいるし。

グリーフィア「ならいいのかしらねー」

ネイ「そして最後、ようやくHOWへの入隊。ここから本当に宗司さん達の戦いが始まるんですね」

そう、そしてシュバルトゼロガンダムとヴァイスインフィニットガンダムの最後の戦いもね( ˘ω˘ )ここまで長かった……。

グリーフィア「まだなーんにも出てないでしょうが」

ネイ「もう少し後で言いましょうね」

はぁい(´Д`)と、次回は黒の館DNです。そして……多分第2章開始後に作品紹介の文変えます。第3部の内容もやや含めた文章に!

ネイ「最初の文だけだと第2部第3部の内容が分かりづらかったりしますよね」

グリーフィア「どんな紹介分になるのかしらねー。分かりやすく、なおかつしっかり注目する点を宣伝しなきゃダメよ?」

ですね。今からもまた原文書いておかないと;つД`)というわけで今回はここまでです。

グリーフィア「次回もまたよろしく~っ」
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