ネイ「EP19はガンダムDNタッグとオースのオースインパルス、それにもう1機との対決ですか」
グリーフィア「もう一機って言い方もうちょっと何とかならないのかしらねー。名前出しておきなさいよ」
正直やった方が良かったかも。残念ながら今話でも名前は出ない。次回までお預け。とはいえ名前は予想できるかもだけど。オーブモチーフで可変機と言えば。
グリーフィア「セイバー?」
名前出さないのはありがたいけど流石にそれはやめい。じゃあ本編をどうぞ。
『掛かって来い、ガキども!』
『こいつ……!』
大和進と名乗った青年の声は、変形合体したMSの方から漏れてくる。明確な挑発にエターナが乗る。宗司も敢えて乗る形でビームライフルを構える。
直後同時に放ったビームが、わずかに交差して両者の脇を抜ける。そこからそれぞれの僚機も交えた戦闘へと突入していく。
『イリジマ!あの合体野郎はこっちがやる!』
『ちょっと、勝手に決めないでよ!?私だってそっちを……』
「っ……どっちか妥協してくれ……!」
味方回線が鬱陶しい。ガンダムDNのライフルを放ちながら相手の射撃を回避していく。
正確な射撃でこちらを追い詰めてくる。射撃速度もゼロンのMSパイロットよりも速い。迷いがない。流石は軍人と言ったところだろうか。
対してこちらはエターナのサポートが十全に受けられていない。なるべく早く打とうとすると狙いがずれて、狙い撃とうとすると先に相手に狙い撃たれる。単純な場慣れが歴然だ。
正面から迎え撃つのは難しいと思った。だからこそ早々に宗司はエターナに協力を要請した。
「エターナ、入嶋。喧嘩してる場合じゃない!」
『うっさい!こっちがやるのよ!当てなさいよ!』
『流石にあんなこと言われちゃ、私も問屋が卸さないって!』
「……っ!」
ダメだ。完全に2人とも頭に血が上っている。それを狙ってというわけではないのかもしれないが、これでは相手の思うつぼだ。
近接戦が不得手な入嶋のアルヴがビームサーベルを相手の合体ガンダムに斬りかかっていく。それを進は同じくビームサーベルで受け止める。
『このっ!』
『弱い!』
が、逆に入嶋のアルヴを押し返してビームライフルを撃ちこんだ。間一髪アルヴは防御したが、その機体が海へと落ちていく。
『きゃあああ!?』
「入嶋!」
『大した腕もない癖に!この俺のオースインパルスに敵うもんか!次はお前だっ!』
『やってやるわよ!』
エターナの怒声に機体出力がつられて勝手に向上していく。出力が上がっても今ではない。無理に上がった出力から繰り出される機動は容易く相手に読まれる。
「ぐっ!」
『鈍い!』
ビームサーベルでの斬り合う両者。弾いたところで距離を取ろうとすれば、もう1機の狙撃に狙われる。が、そこで海の方面からのビームが狙撃を止めた。
先程叩き落されたアルヴ、入嶋が鬼の形相の如く急上昇して向かって来ていた。
『よくもやってくれたわねぇえぇぇ!!』
「入嶋、大丈……」
『潰す!』
が、完全に頭に血が上った入嶋は、普段は見せない粗暴な言葉と共に再度オースインパルスと呼ばれた進の機体と激突する。
普段と全然違い過ぎる……。勢いにどう追い付いたらいいものか……。俺は対処に戸惑う。もっともこっちにそんな余裕もなかった。エターナが怒りに燃えて同じく向かおうとし、加えて進のタッグ相手の機体が隙だらけのこちらへ再度狙撃を行う。
『ほら、私達もとっととこいつを潰して、あいつを落とすわよ!』
『あたしに眼中ないって?舐めた真似を!』
「ちぃ!」
宗司は何とか荒ぶる機体を抑え込みながら、射撃戦に対応する。オースインパルス、進ほどの気迫と射撃精度ではない。そう断言できるが、そもそもの威力がビームライフルより高いランチャーの射撃はライフルの時よりも回避を慎重にする必要があった。
砲弾から十分な距離を取りつつ、稚拙ながらも弾幕で動きを縛る。が、やはりエターナの存在が鬱陶しくなっていた。
『いつまでもこんなやつ相手してんじゃないわよ!あのクソガキ言ったクソガキを私の手で!』
「…………っ」
怒りが宗司の心に陰る。不慣れながらも戦っているのに、周りの者達はみんな自分勝手に動く。まるで動物園だ。
最初に言われていた事を無視して動いて、そんなので勝てるのか?陣泰高校の時こそ、障害物リレーの順位を競い合ってはいたが、楽しみながらも冷静さを欠くことは出来なかった。冷静でなければ勝てるものも勝てないのだ。
落ち着きは必要だ。なのに、それに至れずにいる。落ち着きがなければ想像なんて出来やしない。イメージなんかよりも先に、湧き上がる苛立ちの感情が抑えられなくなる。
今までもエターナからの理不尽な言い分や厳しい訓練でも落ち着きという理性が働いてどうにかなっていた。普段は我慢できていたそれは、この戦いの中、セーフティのない暴走装置の中で滾り出す。
何度かの射撃を繰り返して相手のパートナーが舌打ちする。
『いくら私に射撃センスがないからって、時間かかり過ぎよっ!もうチームワークなんてないんだから、さっさとやられちゃいなよ!』
敵パイロットの挑発。それが怒りの引き金となった。
「――――うるさいっ!!」
『なぁ!?』
『っ!?な、何……うぐっ!?』
瞬時に動いたガンダムDNの機体。狙い定めたビームライフルが射撃直後の敵機体のビームランチャー、並びにロングビームライフルを立て続けに撃ち抜く。
目の前の敵が驚く間に機体の駆動系をフルスロットルに、アーバレスト・バックパックの推力を全開にしてその場を振り切る。その急加速は予期していなかったエターナの息を疑似的に詰まらせるほどだった。
向かう先には無論オースインパルスとアルヴの姿が。近づく宗司の機体に入嶋が叫ぶ。
『アーバレスト!?こっちは手助け要らな……』
だがそれに構わず割って入る形でオースインパルスとぶつかり合う。その衝撃が近くにいたアルヴの機体を弾き飛ばす。
『きゃあ!?』
『うぐっ!?』
衝撃に入嶋とエターナの悲鳴が響く。攻撃を受け止めた進がその型破りな攻撃に毒づく。
『なりふり構わずかよ!味方ごと!やっぱりガキか!』
「ガキはどっちだ、遠足の幼稚園児みたいにはしゃいで!お前ら!」
普段は見せない苛立ちを込めて宗司はオースインパルスと激突する。連続した斬撃は受け止められるが、無意識に発動させたドライバ・フィールドの機体性能強化で徐々に押し込んでいく。
進も先程までとは違う宗司の積極的攻撃に苦戦していた。が、勢いまで飲まれないと感じてか叫ぶ。
『こんな、奴に!』
閃撃が交差する。インパルスのビームボウガンがビームソードへと切り替わり、アーバレストのビームライフルを切り裂く。が、同時にこちらもまた左手のビームサーベルでインパルスの右腕を両断した。
両者共に爆発から緊急退避する。退いていくオースインパルスはそのまま距離を置いていく。宗司はそれを追いかける選択を取った。
「逃がすか!」
言葉通り加速しながらシールドビームライフルを放つ。ドライバ・フィールドも併用した追尾ビームがオースインパルスの進行方向を塞ぐように襲い掛かる。
勝手に追撃していたアーバレストに弾かれていたアルヴの入嶋が呼び止めようとする。
『ちょっと、相模!そいつのあい、てぇ!?』
『よくもやってくれたわねぇ、当たれぇ!』
だが背後から撃たれてそれどころではなくなってしまう入嶋。撃ったのは先程ライフルを撃ち抜いたインパルスの僚機。シールドに取り付けられたキャノンパーツからこちらを撃ってくる。
後ろに意識を向けざるを得ない。一瞬だけ機体を上下反転させながら向き合う。その一瞬でシールドビームライフルを撃って伸ばしていたシールドを撃ち抜いて黙らせる。
『あぁっ!?このっ』
『だったら、先にこっちを!』
ようやく他にも目を向けた入嶋が僚機に向かって攻撃する。ビームマシンガンとガトリングで敵の動きを制限する。
回避してはいたものの、弾幕の雨に圧倒される敵機。その間に宗司は再びアーバレストをインパルス追撃に動かす。
「あいつは……どこだっ」
気の立ったまま、インパルスの機体を探す。シールドライフルを根元から外し、目を凝らす。そこでようやく、インパルスの機体を発見する。同時に、エターナの息切れした声が聞こえる。
『こ、このっ!馬鹿っ!私が乗ってるってこと考えろっ!』
「なら、お前もこっちが戦ってるってことを分かれ。お互いさまだろ」
『何ですってぇ!?』
言い合いする2人。それでも宗司はインパルスの動きを目で追う。そこで異変を察知する。
「……なんだ?」
『何よ……って、はぁ!?』
困惑する2人の目に映る、その光景。オースインパルスが再び4つの戦闘機へと分離する。そして海上に出現していた戦闘空中艦から似たパーツたちが飛んでくる。
それらのパーツとコアとなる戦闘機が再度合体する。右腕が復活し、蘇るオースインパルス。背部の兵装はランチャータイプへと変わり、低空飛行でこちらへと向かって来る。
「装備を変更した?」
『しゃれた真似を!』
いきなりの装備変更に戸惑いが生まれる。空中艦まで出てきて本気かと思ったが、空中艦からの攻撃は無い。寧ろ換装したオースインパルスが早速こちらに向けて砲撃を開始する。
『そんな程度じゃ、このオースインパルスは止まらない!』
ビームランチャーを展開し、こちらを襲う。先程相手にしていた僚機の方よりも狙いは甘くない。が、回避して射撃戦に入る。
ドライバ・フィールドによる曲射を放つ。オースインパルスは海上を滑るように攻撃を回避する。ランチャーに加えてミサイルも放ってこちらの周囲を弾雨の雨あられに呑みこんだ。
「ぐうっ……!」
『火力が、たか……ああ、もう!酔うって!?』
致命的な攻撃は受けないがそれでも押されていた。このままではやられる。その時だった。苦戦を見かねてか、それとも未だ沸き立つ闘争心か、いつの間にかこちらに来ていた入嶋が援護に駆け付けた。
『こっちにだっているって!』
『ちぃ!しつこい!』
苛立ちを込めて進が叫ぶ。オースインパルスとアルヴの戦闘が繰り広げられる。
◆
こちらの攻撃を回避し、オースインパルスはビームランチャーに加えレールガン、そしてミサイルランチャーという一斉射撃の圧でこちらを、アルヴを沈黙させようとする。
凄まじいまでの一斉射。このままでは撃墜判定は確実。今のままのアルヴでは避けきれないのは分かっていた。しかし入嶋もこのまま素直に負けるつもりはない。
私はあのシステムの名を叫ぶ。
「エラクス!」
蒼い光に包まれたアルヴが超高速移動で光の軌跡を描く。先程までとは明らかに違う、アーバレストの比にならない速度でミサイルもビームも回避して一気に距離を詰めた。
いつもと違うシミュレーターでもしっかりとエラクスの負荷は体に掛かってくる。使い勝手も同じだ。あれからエラクスの為の訓練も行った。高速機動も安定している。
流石にあの最新型でも、エラクスには敵うまい。現にランチャーの火線はどれもこちらを捉えられない。このまま近づいて、連弾を浴びせる!あいつに私の力を見せつける!
「はぁぁぁぁ!」
エラクスの高機動で距離が詰まる。近接距離から手にしたビームアサルトマシンガンを乱射した。敵をハチの巣に、するはずだった。
『―――――!』
「えっ!?」
瞬間、敵が動く。後方へと退避しながら攻撃の回避を行ったのだ。
普通なら避けられまい。しかし目の前の機体はそのまさかをやってみせる。不規則に放たれた弾幕全てを、一切被弾することなく完全回避してしまったのだ。
まぐれかとも思ったが、回避してすぐに反撃に転じる様を見て違うと判断する。放たれたバルカンを回避し、続くビームをエラクスの機動で回避につなげる。迎撃がてら反射でビームマシンガンを放った。それすらもあの男は回避する。
『……っ!』
先程のような暴言はやや鳴りを潜めて黙る時間が多くなった。その分狙いも鋭くなっている。集中したということか。しかし芯の方までは変わらないようだ。言葉にそれが現れる。
『いい加減、墜ちろよ』
「断るっ!エラクスの攻撃をまぐれで回避したからって!」
『……エラクスなんか、俺には通じない!SEEDの力に遠く及ばないんだ!』
SEEDの力、と自身の力を称したオースインパルスの進はバックパックを分離してこちらに突撃させた。エラクスの機動力でそれを避ける、直後本体からのビームライフルによる射撃が襲う。
攻撃は回避したがその間だけ意識をそちらに向けてしまった。その間にインパルスは空へと上がる。同時にいつの間にか飛来していた別のバックパックがオースインパルスの背中に合体する。
背中に装備された二振りの対艦刀に武器を切り替え、こちらへと振りかかってくる。ビームの弾丸を放って応戦する。弾丸を敵は容易く回避し、間合いに入って切り払った。大剣の一撃が胸部を切り裂く。
「ぐぅぅっ!?」
『まだ!』
切られた反動で距離を取る。オースインパルスが追撃する形で右背面に装備された翼、ブーメランを放った。ビームを形成し、円を描くように飛んできたブーメランがビームマシンガンを切り裂く。
劣勢に追い込まれていく。エラクスを使っているのに、動きが読まれる。信じられない……。こいつは、一体!?
逆転を期してヴァルスビーを展開する。
「このぉ!」
『!!』
しかし放ったビームを大きく迂回する形で回避して、接近戦へと持ち込むオースインパルス。
エラクスによってシークエンスの時間短縮も行われている。にもかかわらずその射撃を回避された。先程の言葉が嘘ではないと証明されてしまう。
それでも千恵里は諦めない。ウイングのガトリングにエネルギーを配分する。ヴァルスビーのビームバルカンも機能させる。ところが、放つ前に後方からの爆発でガトリングのエネルギーが供給を停止した。
「なぁ!?な、何!?」
機体状況を知らせるモニターに、バックパックが爆発したことを知らせるポップアップが表示されていた。すぐに後ろを振り返ると先程宗司達が沈黙させたはずのもう1機がその手にインパルスのビームランチャーを構えていた。
先程の換装は仲間に武器を渡すことも考慮しての物だったのだ。もう1機はビームランチャーでこちらを狙う。
「くっ……!」
インパルスまでもが近づく中、終わりを確信した。が、後ろの敵機に対し宗司が足止めする。
『お前の相手は俺だ』
『っ!しつこいわね!』
「宗司!くっ!」
後ろの敵を宗司に任せる形にし、接近するオースインパルスを迎撃する。
「なめるなぁ!」
『っ!!』
対艦刀とビームサーベルをそれぞれ振り抜く。刹那の交差。電撃が走ったのは千恵里の方だった。
「あぁあ!?」
『お前じゃ、勝てない!』
吐き捨てられた言葉と共に蹴り落とされる。連鎖する爆発。海上へと叩き付けられると同時に景色がブラックアウトしていった。
◆
入嶋が落とされた。もう1機と対峙しながら撃墜されていく入嶋のアルヴを見るほかなかった宗司は小さく舌打ちする。
「くっ……」
もっとうまくやっていれば。そんな後悔が起こる。もっともあの状況で説得に傾けていたら先にやられていたし、成功するとも限らなかった。
今も入嶋の撃墜を見てエターナが毒づく。
『何よ、簡単にやられて。やっぱりこっちが相手した方が……』
「お前も、余計な一言が多い!」
苛立ちをぶつけながら対峙する敵機を弾き飛ばす。同時にDBを発動させる。
『DB!『メテオドライバレッジ』!』
ドライバ・フィールドで包み込んだ弾丸の発射。フィールドの干渉でビームが分裂して敵機へと襲い掛かった。
攻撃の対処に敵の動きが鈍る。
『な、こ、これはっ!?』
分かれたビームを撃ち落とそうとする機体。ただその努力も甲斐なく分かれたビームを撃ち落としきれずに貫かれ、爆散していった。
続いて仲間を撃墜されたオースインパルスと一騎打ちの展開となる。装備を再び最初の形態へと戻してビームサーベルの閃撃が光る。
『月子をやったからって!』
「ぐっ!」
機体を退かせる。シールドビームライフルの銃身が両断された。引火する前にライフルを分離し、続く斬撃をシールドからのビームサーベルで防御する。
シールドからのビームサーベルは高出力だ。幅の広いビーム刃がオースインパルスのビームサーベルを折る。それでもオースインパルスはバックパック側面の剣を取り出し、ビームを纏わせて斬りかかる。
両者ビームソードでぶつかり合う。気が抜けない。粗暴な口調とは裏腹にこの進というやつの攻撃は鋭さがある。最初の頃よりも正確に攻撃を行ってくる姿は別人を思わせる。ビームソードに加えてシールド本体も使わなかったら今頃やられているだろう。
さっき言った言葉が過る。
(……エラクスなんか、俺には通じない!SEEDの力に遠く及ばないんだ!)
あの言葉が確かなら、相手はエラクスを超える力、「SEED」を持っていることになる。それが意味するものは分からないがともかくそれが関係しているのは確かだ。
動体視力で光剣を捌く。ドライバ・フィールドを機体出力に回そうと意識した時、エターナが一際大きく叫んだ。
『横!横避けなさい!』
「っ!?」
直後横から衝撃が襲う。戦闘機のようなシルエットでまだ相手の僚機が生き残っていたのかと思った。が、正体を見て思わず二度見する。
襲ってきたのは換装した近接戦バックパック。特攻を仕掛ける形で突撃されたのである。突撃の衝撃で態勢を崩すアーバレストの機体。
『きゃあああ!!』
「ぐぅ!っ!」
まだ戦闘は終わっていない。すぐに敵の確認を行った。直後機体にビームブーメランが機体に突き刺さる。突撃したバックパックから取り外したビームブーメランだ。
その勢いでオースインパルスもDBを発動する。
『DB 「エクスカリバー・アッシェ」』
「ちぃ!」
『これで、終わりだァァ!!』
対艦刀が光り輝き、空戦形態の状態で突貫してくる。頭の回り切らない中、ドライバ・フィールドに無我夢中で働きかける。
トドメの一撃が機体を貫いた。左肩口から両断されて、それが撃墜判定となってシミュレーターが機能を停止する。
こうして宗司とエターナ、入嶋の模擬戦は終わったのである。
NEXT EPISODE
EP19はここまでです。
ネイ「オースインパルス、圧倒的でしたね」
グリーフィア「っていうけど、まぁ途中で元君がブチ切れながら言ってたように連携が取れていないっていうのが大きそうだけどねー」
まぁそれは向こう側にも言えそうだけどもね。みんなその場その場でやってそう。
ネイ「唯一連携って言えたのはあの可変機の人の攻撃ですかね……インパルスの射撃装備を受け取ったところが」
グリーフィア「それももしかすると無理矢理外して使ったって可能性ありそうよね~今までの考察からして」
きっと相方の方はちゃんと連携を心掛けていたんだ、ってことにしておきましょう。それが今は一番。
グリーフィア「けどこれは元君雷落としそうな結果よねぇ」
ネイ「元さん……どういう怒り方するんでしょうね」
そこら辺は次回です。というわけで今回はここまで。次回をお楽しみに。