機動戦士ガンダムDN   作:藤和木 士

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どうも、藤和木 士です。

黒の館第4回後半は本章における主役機、オースインパルスの紹介です。

ベースとなったインパルスよりも今だったらこうなる、オーブならこうしてそうをモットーに設定されています。
それではどうぞ。


黒の館DN 双翼英雄譚編 第4回 後編

 

 

士「後編始めて参ります」

 

レイ「私と同じ読みの名前の人が登場してたねオース編」

 

ジャンヌ「これでまたレイさん読みでこんがらがる名前が……あんまり被らない様にしてほしいものですね」

 

士「だ、だって他によさそうな名前思いつかなかったから。それに名前も作中に関しては被り過ぎないようにしてるから。こっちで被るのは仕方ない(´・ω・`)」

 

レイ「私は一向に構わないよっ!」

 

ジャンヌ「れ、レイさんネタをあまり複雑にしないでください……」

 

士「さて、後編はこのオース編にて主役となる機体、オースインパルスガンダムの解説だ」

 

ジャンヌ「原作においてはシン・アスカの最盛期と称されることもある機体ですね」

 

士「こっちはテクニック重視なだけであってデスティニーも決して弱いわけじゃないっ( ;∀;)」

 

レイ「デスティニーもこっち版が登場した時どうなるのか楽しみだねぇ。そんなわけで紹介いっくよー!」

 

 

オースインパルスガンダム

OUSG-X56T/α、β、γ

 

機体解説

・観光地として有名な諸島「種命島」の独立政府「オース」にて国防の為に開発された新型MS群「ステージツーシリーズ」の一機。オーソドックスなガンダムと言ったデザイン。基本カラーリングは白と青、オレンジである。オレンジはオースにおける象徴のイメージとされる。パイロットは大和進。

 同時期に開発された他の機体とは一線画す性能を持つ。理由は本機独自の換装システム「リヴァイバルシステム」と、パイロットの技能を格段に向上させる「SEEDシステム」にある。

 リヴァイバルシステムはHOWのエディットバックパックシステムの模倣だが、バックパックに加えて素体となるガンダム部分も上半身と下半身、中央が分離して三機の航空機、トップフライヤーとボトムフライヤー、そしてコアストライカーとして運用できる。破損時には破損パーツを分離して母艦からパーツを射出、再合体することでロスを減らして前戦復帰が可能となる。更にリヴァイバルシステムでバックパックを換装した時、装甲のフェイズカーボンの変色が発生し、その形態における最適なDN配分値を振り分ける。

 そしてSEEDシステムはパイロットの潜在能力の塊「SEEDホルダー」と呼ばれるものに介入して集中力などを伸ばして戦闘に有利にする。DNLとは違ったアプローチによるパイロット強化手段としてオースが開発した。

 それら二種を備える本機はまさに次世代のMSと言って過言ではなく、かつての英雄「フリーダム」を超える働きをパイロット共々期待されている。なおDNジェネレーターも高品質のものに換装されており、あらゆる兵装に対応が可能。

 なお本来ならインパルス一機であらゆる戦場に対応するはずだったが機体構造から断念。代わりにステージツーの他機種がインパルスに追従し、それぞれの得意分野でインパルスを支援する構成になった。他のステージツーシリーズが単一戦場に特化しているのはそれが原因。

 コンセプトは「インパルスガンダムがもしオーブ系列機として作られたら」、転じて「アナザーインパルスガンダム」。機動戦士ガンダムSEEDDestiny内ではザフト開発機として登場するインパルスだが、パイロットのシン・アスカはオーブ出身。そこでもしオーブに残留し、インパルスもオーブで開発されていたら、の考えを基に考案している。

 

【機能】

・DNフェイズカーボンVerV

 本機に採用されるDN浸透変色硬化装甲。同時期の機体にそれぞれ採用されているが、本機のものは特に性能をフル活用する。

 特徴的なのが本機はこの変色機能で多々機体を変色させること。バックパックの換装で基本となるオレンジが変色していく。これはそれぞれの戦闘で重視される防御機構を変化させる思惑があり、これによりインパルスは装備に適切な出力を自動で設定する。なおこの変色はそれ以外にも国民に受けがいいとされるお遊びの側面も持ち合わせる。曰く、「色が変わればカッコいいだろう(意訳)」とのこと。

 原型機インパルスのVPSと同じように換装による色彩変更を取り入れる。ある意味今回でDNフェイズカーボンは一つの先祖がえりを果たしている。

 

・リヴァイバルシステム

 本機を構成するMS運用システム。本体が三分割され、コアユニットのコアストライカー、上半身のトップフライヤー、脚部のボトムフライヤー、そしてバックパックのリヴァイバーを換装していく新機軸の換装機能。

 機体そのものも換装できるため、従来の機体で存在した、四肢を損壊すると換装に時間がかかる問題を解決した。ある意味ではセレクトスーツカードを超える汎用性であり、その発展が期待されている。なお分割構造にしたことで若干の耐久性に問題があるが、現状では問題ないとしている。

 またリヴァイバーに関しては外部世界からの技術を基に開発されたことから、悪魔の名前になぞらえた兵装を一種備える構成。

 モデルはインパルスの換装システム、シルエットシステム。悪魔の名前を名付けることについてはインパルスの後継機「デスティニーガンダム」が悪魔のように描かれることからの逆算。

 

・SEEDシステム

 本機のインターフェースに施されたオース独自の強化システム。ただし強化するのは機体そのものではなく、パイロットそのものである。

 本機のパイロットにはあらかじめ「SEEDホルダー」と称される人物を選出する。SEEDホルダーは脳の一部に存在する領域を扱える人物の事で、普段は使われていないが、このSEEDシステムによる刺激でその領域が覚醒。種割れと呼ばれる現象を引き起こすことで潜在能力を目覚めさせる。いわば火事場の馬鹿力のようなものである。

 その力はかつてトップのDNL使いである元とSEEDホルダーのシステム搭載機が模擬戦で戦って見事に下していることからも折り紙付きである。パイロットである進も相応の実力があるが、元の見立てでは「機体性能の差」とのこと。なおあくまでパイロットの資質を覚醒させるためのシステムであるため、資質のない者が乗っても本システムで覚醒することはない。

 モデルは機動戦士ガンダムSEEDの特殊技能「SEED」。ただしこちらは機体側からのアプローチを取る。

 

 

【武装】

<基本装備>

・CIWSバルカン

 頭部と胸部に装備されるバルカン砲。計四門を装備する。威力はそれぞれそれなりだが、圧倒的な数で一気に敵の装甲を削り取る。

 モデルはインパルスのCIWS。

 

・ビームライフル

 機体腰背部に装備される射撃兵装。飛行形態時には右腕で保持して機首砲として機能する。

 ステージツーシリーズのライフルはいずれもオースセイバーの物がベースとなっている。本機の物は、前身モデルよりも消費DNを抑えつつ威力の向上を狙ったシンプルなつくりとなっている。

 モデルはインパルスのビームライフル。

 

・対装甲用太刀「カゲヌイ」

 サイドアーマー側面に装備される実体対艦刀。後述する対艦刀よりも短いが、扱いやすい。ボトムフライヤー形態では補助翼として機能する。

 DNと合わせることでDNフェイズカーボンすら切り裂ける性能を持つ兵器の発展型であり、パイロット特性とも合わせて投擲にも用いられる。

 インパルスのフォールディングレイザー対装甲用ナイフに位置づけられる兵装。ただし大元はHGM1アストレイにて設定された試製対艦刀がベース。

 

・マルチフライトシールド

 機体の左腕部に装備する可変シールド。中央に十字型のパーツを装備する。

 可変して開いた部分はDNの放出機構になっている。これはシールドを投擲したのち、機体のコンピューター、あるいは搭乗者の脳波で遠隔操作端末として短時間の飛行が可能。

 そしてその変形機構と合わせて、背部にバックパックとして装着が可能。追加ブースターとしてある程度の機動力向上が見込める。が、主力のバックパックユニットと比べると微妙なので、あくまで非常事態用の装備。

 モデルはインパルスの機動防盾。シールドのファンネル化は劇中で行われたシールドによる反射撃ちより、ブースターとしての運用はガンダムXディバイダーのディバイダーユニットから取り入れられている。

 

 

<オースインパルス・ルフト>

 空戦能力を向上させたインパルスの形態の一つ、ルフト・リヴァイバーを装備した姿。名称のルフトは「空気」のドイツ語。パック自体のカラーは黒とオレンジとなっている。

追加装備は基本となるビームサーベル、そして下部スラスター側面に装備された二丁のボウガン「ボウガンセイバー」。またボウガンセイバーの接続部はスライド方式で内部のバーニアが露出する。

本バックパックは他の装備と組み合わせることも考慮されており、手持ち装備次第で様々な組み合わせで攻撃に行ける万能パックとしての側面も合わせ持つ。

 モデルはインパルスの形態の一つ、フォースインパルス。ボウガンセイバーによる射撃戦能力を追加している。下部スラスターの側面スラスターはRGフォースインパルスガンダムの構造から採用。

 

【追加武装】

・ビームサーベル

 バックパックの付け根部分に装備される格闘戦兵装。近接戦闘戦における基本的な装備である。

 出力は高く、ソルジアⅡなどの耐ビームシールド程度なら切り裂いてしまえるほど。シンプルな一撃はパイロットの直情的な性格とマッチしており、敵を追い詰める。

 モデルはインパルスのヴァジュラビームサーベル。

 

・ボウガンセイバー「フォカロル」

 バックパック下部に伸びたスラスターの側面に装着される射撃兵装。二丁装備する。名称は海と風を支配するソロモンの悪魔より。

 可変機構搭載で、通常時のボウガンモードでは横に並べられた多連装ビームガンによる射撃を、セイバーモードでは銃身を回転させることでビームガンをビーム刃として纏わせる方式。

 またボウガンモード時には連弾のランダムシュートモードと一斉放射のフルバーストモードが存在し、敵の数あるいは防御性能で切り替える。

 モデルはクロスボーンガンダムX0の兵装、クジャク。多連装ビームガンの構造もそちらを踏襲。ただし大きさはやや小型化し、ビーム口も片側4門。名称のフォカロルはフォースインパルスの最大の見せ場、フリーダム撃墜のシーンに重ねたもの。つまりはソードインパルスガンダムのエクスカリバーも取り込んだイメージで、単一シルエットで見せ場のワンシーンを再現できることになる。

 

 

<オースインパルス・アッシェ>

 オースインパルスの換装形態の一つ、アッシェ・リヴァイバーを装着した姿。近接格闘戦を担当する。アッシェは「灰」のドイツ語。パックもそれに合わせて灰色と赤なっている。機体本体のカラーはオレンジ部分が赤へと変色した。

 追加装備は背部の増速用スラスターユニットに装備されるレーザー対艦刀「ハルファス」とビームブーメラン、そしてナックルクローカバーを二つずつ装備する。

 モデルはインパルスの換装形態、ソードインパルス。対艦刀とビームブーメランは据え置きで、ナックルクローカバーは同じ近接格闘戦の機体、ガンダムビルドダイバーズリライズのマーズフォーのクローを参考にした。なお原典では飛行は不能だが、本作のMSはいずれも飛行が基本可能なため、空中戦も視野に入れた構成。

 

【追加武装】

・レーザー対艦刀「ハルファス」

 バックパックの増速用スラスターに装備される対艦用の実体・レーザー複合刀。二振り装備する。名称は戦争で力を発揮するソロモンの悪魔より。

 このままでも充分大きく、MS戦を意識した形態となっている。切れ味も鋭いが柄尻同士を合体させることで双刀のハルバードモードとなる。こちらは一撃の一振りをより優先させたモードで、対艦特化の質量を押し付けに行くためのもの。なお他機が運用することも可能。どちらのモードもディメンションブレイクで威力が強化可能で、その際は巨大な光剣を発する。

 モデルはインパルスの対艦刀「エクスカリバー」。なおDBの光剣はモデルと同じ読みのFateシリーズの宝具から。ハルファスはそのエクスカリバーがたたき出した戦果になぞらえての命名である。

 

・ビームブーメラン

 バックパックの増速用スラスターの側面に装備される補助翼兼投擲用兵装。二振りを装備する。

 ビットなどの系列に位置する兵装で、投擲後円を描きながらビーム回転による浮力とわずかなスラスター制御で戻ってくる。手持ちでビーム刃を発生させたままビームサーベルとして切り裂くことも出来る。バックパック装着時には飛行の補助を行うなど、意外にも本形態の生命線。

 モデルはソードインパルスのフラッシュエッジビームブーメラン。

 

・ナックルクローカバー

 増速用スラスターの側面下部に装備されるナックルガード。二つ装備される。

 敵機を切り裂くための実体高周波ブレードがクローとして取り付けられており、DNフェイズカーボンも傷つけられる威力を誇る。装備時には腕部が大型化し、パワーが上がる。ここからのエクスカリバーなどは非常に強力な威力を持つ。

 モデルはマーズフォーガンダムの腕部クロー。コアガンダムの機構である腕部の合体を取り入れており、大型のパワーアームとして機能させている。

 

 

<オースインパルス・シュトラール>

 オースインパルスの換装形態の一つ、シュトラール・リヴァイバーを装備した姿。射撃戦を対応する。名称のシュトラールは「光線」のドイツ語訳。パックは黄色と緑。機体本体はオレンジが黄緑となる。

 追加装備は増速用スラスターとそこに繋がるアームで懸架された展伸式ビームランチャー「ハーゲンティ」、ランチャーと反対部に備わったカバーコンテナに内蔵する9連装ミサイルランチャー、そして増速用スラスター後方に分割装備されるレールガンユニットである。

 モデルはインパルスの換装形態、ブラストインパルスより。武装構成は似ているが、それぞれの武装はアレンジが加わり、また増速用スラスターは基部がアッシェのものと同型と関連性を見出している。こちらも素の飛行が可能となったため、あちらよりも高高度で飛行が可能となったが、性質上同じホバー移動の方が戦いやすい。

 

【武装】

・展伸式ビームランチャー「ハーゲンティ」

 バックパック側面にアームで懸架される展伸式の長射程ビーム砲。両背部に二門を装備する。名称のハーゲンティは水をワインに変えるソロモンの悪魔の名前より。

使用時にわきの下を通して展開し、砲身が形成される。射程は大抵のビームキャノン以上を誇り、威力も次元覇院にて採用されていたリフレクトパネルはおろか、最新式の次元電磁装甲も貫通する。

またアームのカバーコンテナに装備されているため、外して手持ちが可能で味方機が使用することも出来る(ただし求められるDN消費量がネック。まず旧世代機では使用不可)。更に展開部分のスリットは近接格闘戦用のビームブレイドが発生可能で、近接に持ち込まれた際に対処できるようにしている。

モデルはブラストインパルスのケルベロス高エネルギー長距離ビーム砲。ただし変形機構など後継機のデスティニーガンダムの長射程ビーム砲、同型強化タイプのデスティニーインパルスのテレスコピックやDIRのウルフスベイン長射程ビーム砲に似るところがあり、特に近接戦能力を持つ点はウルフスベインがベースとなっている。名称に関しては……あのシーンより。

 

・カバーコンテナ(9連装ミサイルランチャー)

 ハーゲンティを保持するためのカバーを兼ねたユニット。コンテナ内にはDN仕様のミサイルを運用する9連装ミサイルランチャーを内蔵する。

 ミサイルは基本的にハーゲンティ使用時には後方を向くため使用不可となる兵装だが、手持ちにした際はレールガンと含めて両武装による圧倒的な弾幕で敵を近づけさせない運用を想定されている。カバー部分へのハーゲンティの接続ははめ込み式となっている。

 モデルはインパルスのケルベロス後方のミサイルランチャー。あちらはどうやっても同時運用が出来なかったが、こちらは接続を外すという方法で同時運用が可能となった。その特性から、同じSEED作品の外伝「SEEDDestinyASTRAY」から登場したドレッドノートイータのイータユニット同時運用時の姿が似る。

 

・レールガンユニット

 増速用スラスター中央に二丁装備される実弾兵装。アッシェにおけるハルファスの装備位置に格納される。

 手持ち式のレールガンだが、主に使われるのは固定状態の為あまりトリガー部分の使い勝手がない。その為この部分は換装してもいいのではという意見も見受けられる。

 モデルはブラストインパルスのレールガン。

 

 

レイ「以上がインパルスの本作版、オースインパルスの解説だよーっ」

 

ジャンヌ「まぁインパルスとほぼ一緒って感じはありますよね」

 

士「リ・イマジネーションだからね(´・ω・`)とはいえ本体は腰部の兵装とかシールド自体の機構、各局地戦兵装も機構や武器傾向を劇中の活躍を参考に自分なりに考えて変更している。オーブの意匠を取り入れるってコンセプトを含めるために、アストレイの試製対艦刀やらボウガンもといアローってことでレッドフレーム改の要素入れたりしたからね」

 

ジャンヌ「え、ボウガンってレッドフレーム改の要素なんです!?」

 

レイ「それジャンク屋の要素なんじゃ……」

 

士「アストレイ自体は開発元オーブだから……。どっちかって言うと、レッドフレームの要素でもある「和」がベースなんだけどね」

 

レイ「でもその割に名前が安定してないよね。日本語の所だったり、ドイツ語だったり。ソロモンの悪魔の名前もあるし」

 

士「ソロモンの悪夢……じゃない悪魔の名前に関してはデスティニーが多々悪魔みたいな姿と呼ばれる点からですね……その不穏な名前をデスティニーで打ち払えるか、ってかデスティニー出るのかってハナシ」

 

ジャンヌ「それ二重の意味掛かっていそうで怖いです。それでSEEDシステムって初めて聞きますけど、一応今までもあったシステムってことですよね?」

 

レイ「そう言えばそんな感じだよね。SEEDがシステムになっちゃうなんてねー」

 

士「まぁ原理としては同種の物なんだけど、こっちは機械が発現を促すってアプローチを取っているね。とはいえ働きかける元は遺伝子なんで実は大和輝はそれを出来たりする」

 

レイ「おー流石オースの英雄!」

 

ジャンヌ「原典と同じように使えるようになる。原作へとアプローチしていくのがこのLEVEL3の命題ですかね」

 

士「あの形が完成点なのか、それも考察できればいいなぁ。まぁつたないものになりそうですが」

 

レイ「あくまでこの世界での考察になるけどね。そういえば装備はフォース・ソード・ブラストの系列があるけど、デスティニーシルエットに当たるのは出るのかな?」

 

ジャンヌ「その時の名前も気になりますよね」

 

士「原作じゃ出ることのなかったデスティニーシルエット。出してみたい気持ちはある。どうなるかはのちのお楽しみですわ。じゃあそろそろ終わりとしますかね」

 

レイ「唐突だねー」

 

士「そろそろ切っておきたい感じなんだよね」

 

ジャンヌ「さてさて……ちょっと設定集の方見てきましたけど、これ次回の黒の館DN何本になります?」

 

士「……三本で収まらないかな?(;´Д`)」

 

ジャンヌ「多分三本で収まらないかと」

 

士「ですよねー。初めての四本かな」

 

レイ「それじゃあまた次回!」

 




黒の館第4回、以上となります。

インパルスだけの紹介となってますが、後々他も語っていく予定です。

それではまた次回。
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