ネイ「クローザーの性能は、もう前回の時点でお嬢様達が語っていましたね」
グリーフィア「うーんやっぱりダブル○ーライザーなのよねぇ。いくら性能をフルに発揮させないことを意識してても、敵側の戦力と帳尻取れるのやら……」
まぁそこら辺は今心配することじゃないさ。流石にL2の時みたいな露骨な戦力低下は行わないけども。というわけで本編をどうぞ。
ガンダムDNアーバレストは引き続きルウォ・エンタープライズ、流勢力の相手をしていた。
ドライバフォームも再始動させて互角の戦闘を繰り広げる。が、それでも機能の最大稼働した後での連続使用は二人の体に負担を掛けていた。
「くぅ……ソージ、もう、私……っ!」
『エターナ、くっ、こっちも……持たない……っ!』
エターナ自身が音を上げたのと同時に、ソージも限界を示していた。それでも気をやったらやられると、ドライバフォームを維持する。
限界が見えたのを見てオイカワが蔑む。
『ほら見たことか。学生如きが、俺を、呪われた悪魔の力のL-DLaを止めるなんて出来やしないんだ』
「言わせておけば……っ、こっちはフェネクス捕まえるのに力使ったってのよ……!」
『それが迂闊なんだ。学生なんかをメンバーに採用して、あまつさえ主力に……そんな甘い考えが戦場で通じるか!』
『甘い、だと……』
ソージが力を振り絞ってアーバレストで張り合う。根性とも呼べるもので抑え込んでいたがそれも時間の問題だ。
そしてその時が来る。最後の支えとも呼べた力をサーガガンダムの湧き上がる執念の力がこちらを弾き飛ばす。
『ぐぁ!』
『これで、お前は倒す!残りも全て!』
ビームサーベルを構えて突撃してくる。もう終わる。そう諦めて姉への助けを呼んだ。
「助けてっ、姉様っ!」
『―――推力を切れ、相模!エターナ!』
「『!?』」
突如響いた声。それが誰かなんてことに気づく前に反射的にアーバレストの推力をカットした。
推力、浮力関係のエネルギーが切れたことでアーバレストは自由落下を始めた。それを見てサーガガンダムも軌道変更を開始した。
『そんなことで、避けられるか―――』
ところが、急降下しようとしたサーガガンダムの太刀筋を割って入った機体が止める。
それは姉がエンゲージパートナーとして同乗するシュバルトゼロガンダム・ジェミニアス。しかしその姿はエターナ達が知る物と違っていた。
大型の追加パーツを装着したようなガンダムが雷撃を纏ってトドメを阻止した。変貌したジェミニアスから再びアイツの声がした。
『何とか、間に合ったな』
『ぐっ!?HOWの魔王……!』
「ハジメ……あいや、遅いのよクソハジメ!姉様はどうしたってのよ!」
危うく本音が出かけたのを飲み込んで、訂正して問いただす。その間にも機体制御の回復は忘れない。
光を纏った槍と光剣で鍔ぜり合う中、クソハジメは質問にも答えずにこちらへの指示を送る。
『お前達も下で回収部隊の護衛に付け。限界なら中央で守ってもらうんだ』
「ちょっと!指示はいいけど姉様は!」
『今はそれどころじゃない!後で言う!』
「あぁ、もうっ!」
だが切迫具合から聞けずにやむなくソージと共に指示に従う構えを取る。
何よ、それどころじゃないって……姉様の声も聞こえないし、姉様に何かあったってことでしょうが……!
募る不安と苛立ち。今すぐ首根っこ捕まえてでも訊きだしたかったがそうしたらそれこそオイカワの発言を補強しているようだと思ってしまい、断念する。
諦めて地上へ降下。同時に張り続けていたドライバフォームを解除する。と、機体が倒れ込んでいく。
『あっ……』
「ちょ、維持できな……」
そこを抱きとめたのはチームメイトのイリジマのDNアルヴだった。
『大丈夫、宗司君、エターナちゃん』
『入嶋……あぁ、大丈夫、とは言い難いな』
「もうドライバフォーム維持できない……」
そう入嶋に告げる。するとHOWでは見慣れないMSから聞き覚えのある声が聞こえてくる。
『宗司先輩、エターナ先輩、こちらへ』
『ほんま大変でしたねぇ、先輩方。けどお手柄ですやん!』
『あぁ……友直さんに、智夜さんか』
ソージが自衛軍二機のパイロットの名を呼んだ。間違いなくこの声は同じ学園に通う後輩、イヌムラユナとササキチヤである。
彼女達はシールドを構えて攻撃に備えながらこちらに現在の進捗について言及する。
『こちらの捕獲装置も合わせて、フェネクスは間もなく移送が可能です』
『その時にも一緒に送ってもらったらどうなんです?』
チヤから撤退を勧められる。そうしたいところだったが、ソージが断る。
『そうしたいけど、まだ完全に撤退しろって言われたわけじゃないからな。中央で少し休みたい。いいですか呉川小隊長』
『あぁ、構わない。が、邪魔にはなるなよ』
『了解です』
言ってアーバレストの機体を味方機が囲うフェネクス捕獲装置のある場所へと移動させた。
機体を片膝立ちにさせて休む体勢を取る。と、そこにどうやらもうすぐこの戦いが終わろうとしていた。
見上げた先のシュバルトゼロとサーガガンダムの会話が聞こえてくる。
『いくらDNLをメタったとはいえ、所詮はアンネイムドのプロトタイプのプロトタイプ。フォリウムガンダムの性能では!』
『あぁ、お前達の捨てたものだ!お前達に捨てられたものを、今度こそ救って見せる!助けて見せる!』
激突する両者。だが既にシュバルトゼロはキングモードを解除しており、ノーマルモードで圧倒しつつあった。
通常での姿すら、これまで見てきたエレメントシフト並みの性能みたい。あの強化パーツは……もしかして。
とある考えが頭をよぎる。けれどもそれを今追求するべき時ではなかった。しかしそれももうすぐのようだった。
突然オイカワの声が荒げる。話し相手はあの女、流のようだった。
『何、後退だと!?まだフェネクスを、リアを!』
『よそ見している場合かっ』
隙を狙ってシュバルトゼロがサーガガンダムに合体させた長剣で斬りかかる。他のエース機だったら対応できたかもしれないが、相手はあのシュバルトゼロ。奴が防御するよりも早く、構えたバックパックのビームランチャーを切り裂いた。
続く二撃目は両腕部のシールドを合体させて防がれた。その間にオイカワはナガレと話を終わらせる。
『……クソッ、覚えてろよッ!』
弾かれた勢いを利用し後退しながらシールドの二連装ビームキャノンを悪あがきの如く放つ。シュバルトゼロはそれを切り捨てるが、その間に向こう側は急速撤退を始めた。
アオリ隊長が追撃の認否を問う。
『どうする、追撃する?』
『いや、これを使う』
言って取り出したのはジェミニアームズの一つ、ジェミニショットライフルだ。そこにジェミニソードと思われるやや形の違った長剣を合体させる。
それらを敵に向けるとやや強めの勢いで長剣を銃で放った。放たれた長剣は伸びていったが、当たったかどうかは分からない。が、クソハジメは確信を持って言う。
『敵艦艇に着弾確認、動作もしてるようだな』
『何を、放ったんです?』
『試作のジェミニトランシーバーだ。これであっちの次の動向が分かる』
どうやら盗聴器か発振器のような物を打ち込んだらしい。トランシーバーと言うからには盗聴器のようなものか。
それにしてもあの距離を一発で打ち込む技量。クソと言ってはいても化け物級の技量だ。DNLの能力があっても、技量も合わせなければならないだろう。
戦闘が収まっていくのを感じた頃、クソハジメが他の隊長達と確認を取り始める。
『深絵、沙織さん、フェネクスの方は』
『捕獲機正常に稼働中。移送途中だね』
『ユグドラル反応も抑え込んでいる。それにしても、よく素のジェミニアスで捕獲出来たものだ』
『それは、うちの優秀な部下達の身も顧みない頑張りのおかげだな』
クソハジメが言及する部下、言われて何だか背中がくすぐったい。身の毛がよだつというか、気持ち悪いというか。
そんな話をしている場合じゃないと、DNアーバレストの回線を開いて疲れも知らずに気になっていたことを問いただす。
「そんなのどうだっていいわよ!それより、姉様はどうしたのよっ!」
『おい、エターナ、声でかい……』
そのやり取りに自衛軍の隊長が興味を示す。
『ん?彼らが噂に聞くアーバレストのパイロットか』
『そうだ。エターナ、悪いが今は』
「そんなこと言ってる暇があったら、姉様の声聞かせなさいよ!」
クソハジメの制止にしつこく食い下がる。その甲斐もあってかその隊長もまた姉について尋ねた。
『……そういえば、確かにジャンヌ君の声が聞こえないようだが』
『……今は眠って』
『はーい、もう起きてますよっと』
その時、エターナの求める声が聞こえてきた。彼女の姉にして最高の詩巫女、心から尊敬する人物の声。自身にとってはまるで聖女のような声音の持ち主だ。
しかし喜びもつかの間、ジャンヌの苦悶交じりの返答が続いた。
『ジャンヌ君、眠っていた、とは』
『ちょっと……クローズモードの負荷のせいで、はぁ、疲れ――――あぅ』
『ジャンヌちゃん大丈夫なの!?』
深絵隊長も明らかに弱っている姉の様子を心配する。未だに映像回線で健在な姿を見られないのが心配だ。
今すぐ介抱しないといけないのではとクソハジメに直談判する。
「明らかに大丈夫じゃないでしょ!姉様を早く」
『はいはい。だったら元君はすぐに艦に戻りなさい。ここは私達が受け持ちます』
自衛軍の隊長が途端に艦への帰還を促した。そうだけどもそうじゃない、と言う前に自衛軍の隊長、シンドウがクソハジメに言った。
『部下の不安を取り除くのもあなたの役目、姉妹がいるなら、なおさらでしょう?それにあなたとしては、どうなの?』
『……はぁ。分かりましたよ。回収は任せる。他の機体も損傷具合と疲労度を見て帰投しろ』
「あ、おい!」
返答しシュバルトゼロは艦へと戻っていく。追い掛けたかったがソージがそうもいかない。
ソージの帰投を補助する形で自衛軍MSがこちらに肩を貸してくる。そのパイロットは無論、学園でよく知る彼女達だ。
接触回線でこちらに先程の会話について言われた。
『いやー、エターナ先輩戦場でもぶれませんねぇ』
「何よ、その言い方。姉様の無事は何事も優先されるべきなのよ」
『あ、はは……でも疲れてるはずなのに……あっ、宗司先輩無理はしないでください』
『すまない、友直さん。けど来てくれて本当に助かった。あと、本当に強いんだな、お前達……』
宗司は二人の腕について感想を述べた。正直に言って戦果を確認していたエターナも、あの謎の機体一機相手によく戦えていたと思う。
その二人の攻撃でも落ちることのなかった敵も相当だったが二人の支援が無かったら、こちらは持たせ切れない、最悪誰かがやられていたかもしれない。
その彼女達自衛軍と協力してフェネクス、並びに負傷した面々が艦へと運び込まれた。CROZE部隊とSABER部隊、そして極舞の合同作戦は成功した。
◆
「何で撤退した!すぐ近くに、フェネクスが、梨亜がいたのに!」
「っう!」
「陽太さん、落ち着いてください」
再び戻った隠れ家兼格納庫で陽太は未緒に食って掛かる。未緒の秘書であった腹心の部下が陽太を止めに掛かるが、それすらも振り払う。
彼女に対し、女子が意中の相手に迫られた時のような姿勢で壁を叩き、作戦の粗末さを吐き捨てる。
「何が私の作戦は間違いない、だよ。結局失敗してる。フェネクスどころか、あのガンダムだって抑え込めなかった!」
「あんなの知らないわよ!それを言うなら、ちゃんとあんたがあんなひよっこの機体に構ってるから」
「嘘つきじゃないか。サーガガンダムのどこが切り札だよ。あんなやつの機体すら性能で追い越せなくて、それで余裕ぶって!」
「調子に乗んなぁぁぁぁぁ!!!」
遂に堪忍袋の緒を切らした未緒がこちらの襟首を力いっぱい掴み上げる。だが曲がりなりにも軍人だった陽太にはそれも小さな抵抗だった。
未緒はその怒りの声音のままこちらにため込んだ陽太への不満と苛立ち、そしてHOWの魔王に対する憎しみを白状する。
「アンタがもっと上手かったら、全部上手くいってたのよ!L-DLaにも機体にも振り回されていたくせに、偉そうなこというなっ!魔王だって、あんな規格外なもの、フェネクスが無きゃどうにもならないわよ!」
怒りのあまり泣き出す未緒。子どもの駄々のこね方のようだった。
確かにHOWの魔王の対応は想定外だった。だがそれでも陽太はL-DLaからの操作でユグドラルキャプチャーの抑制するための出力を最大にまで指示していた。
それを無理矢理打ち破るほどの出力。いくら陽太が優秀だったとしても、出来たのはおそらくいかに早く撃墜できるかだ。それをあの救援のタイミングで切ってきたのは、そこが勝負どころと定めたからに他ならないだろう。
その点では俺自身にも責任はあった。けれどそもそも、ユグドラルキャプチャーありきで作戦を考えていた未緒に責任がなかったわけじゃない。それを素直に認めればいいものを。
陽太の肩を拳で叩き、八つ当たりを行う未緒に騒ぎを聞きつけたこの傭兵部隊の隊長が彼女を宥める。
「おいおい、クライアントが弱音吐いてどうすんのよ。フェネクス捕まえるってトンデモ大罪犯す位なのによぅ」
「っ、アンタには関係ない。フェネクスを捕まえられなかったのはアンタ達の手間取りもあるんだから。それより、HOW部隊の動向は」
「おーう、ちゃんとやるべきことは分かってるわけだ。え、秘書さんどうなのそこんところ」
未緒の棘のある返答を軽く受け流すと、傭兵隊長は未緒と同じく彼女の秘書へと敵状況の現状の把握を求めた。
未緒の秘書は言葉に従い現在の状況について分かっていることを
「現在、HOWのSABER、CROZE部隊、自衛軍の極舞はカザノへと戻り、補給とフェネクスの解析を行おうと試みているようです」
「フェネクスの解析ぃ?傷がないか、ってことか?」
「いいや、違う」
傭兵隊長の問いを否定する。彼に対し陽太は親しい者以外には伏せられていた事実を話す。
「フェネクスには、人の意志が宿っている。暴走事件当時に搭乗していたパイロットの意識が」
「ちょっと、陽太アンタまた勝手に!」
「んん?意識?人本人が乗っているんじゃなくて?」
未緒の制止も聞かず、俺は話を続ける。
「あぁ。もうあの機体に、人の体は乗っていない。あるのは、あいつの魂だけだ」
「魂、オカルティックだなぁ。……ん?ひょっとして、乗ってたのって、君がよく口にしていた……」
傭兵隊長はその事実に気づく。それを肯定する様子を見せず、濁した回答をする。
「そうかもって思うんなら、そう思えばいい」
「なるほど。クライアントも大体同じ理由ってわけか」
「あたしはそんなくだらないことのためじゃない」
「くだらないって、もとはと言えばお前の嘘と企みで!」
再び未緒へと激高する陽太。右手を掴み上げようとするが、未緒は煩わしそうに素早く手を振り払った。
彼女は言う。
「嘘じゃない!現にあの子はフェネクスと一体化した。予言の子ども達の中の、唯一の本物。本物のDNLよ」
陽太達は予言の子ども達である。しかしそれには語弊があった。というのも、実際にDNL能力を用い、あの時見た、そして俺達に見せたのは他でもない最後の一人、梨亜だったのだ。
俺達はただそれを梨亜が大人に言った時、信じてもらえなかった彼女を助けて大人達を説得した。自分達もその光景を見たと。
それでも大人達は信用せずにかわいそうにと救護施設へと送った。そこでようやく、その信憑性が示された。
次元覇院との戦争終結後、陽太達はその話を聞いた自衛軍の高官が指揮する後方特殊装備開発研究施設へと連れられた。そこでDNLと呼ばれる、当初は全く未知の力の研究を行っていた。
身寄りのない自分達を引き取ってくれた意味では感謝すべきなのかもしれない。けれど、そこは地獄だった。思い出したくもない。
それを経験したからこそ、自衛軍を信用すらしたくなかった。けれど生きていくためにその研究施設が摘発・解体後、自衛軍の一部隊へと数年所属した。
怒りと失望の中で生きてきた。DNLを恨みたくもなったが、それでは梨亜も否定してしまう。
俺の怒りの矛先は自衛軍とその自衛軍と何も知らずに協力し続け、11年前の事件の火種ともなったHOWだ。魔王もその例外ではない。
梨亜を取り戻せなかった怒りをふつふつとさせながら、未緒の次なる手に耳を傾ける。
「それで、未緒様、どうするのですか」
「決まっているわ。カザノを襲撃する」
「襲撃って、相手はこの地方の大手MSメーカー、今はHOWもいる。逆に消されちまうぜ?」
傭兵隊長の発言はもっともだ。しかし未緒はまた余裕を自信満々に語った。
「それについては、問題ないわ。その連絡をくれた者に、注文をお願い」
「はっ、して、内容は」
「荷物の発注をするように言ってちょうだい。そうね、民間貨物艦船の偽装とその宅配業者の施設内への立ち入り許可、かしら」
まだ流未緒の、俺達の作戦は終わっていない。ここからが本番、セカンドステージだった。
NEXT EPISODE
EP44はここまでです。
ネイ「無事、フェネクスを護りきることが出来ましたと」
グリーフィア「なんとなく思ってはいたけど、エターナちゃんも思ってる通り、このクローザーはGワイバーンの生まれ変わり、といったところかしら?」
後々に言及するし、何なら次の黒の館DNでも紹介するけど、そうだね。
ネイ「Gワイバーン、前書きでも触れていましたが、あれ露骨な戦力下げもあったんですね」
それもあるし、今回のクローザーへのバトンタッチもあった。とはいえ戦力下げが過剰すぎて派手なことがやれなかったって反省があるんですが。
グリーフィア「そうねぇ、L1終盤で大活躍だったオーバーレイが技術レベルの遅れた世界のたった1機のMAに進化解除させられるのは甚だ疑問に思う点だし」
L2は書き直してもいいかもしれない。それこそアレスモードとクリムゾンゼロが共存するくらいに。それはまぁ書き直しが膨大になるので置いておくとして。
ネイ「流勢力はまだ諦めていないようですね」
グリーフィア「原作だと……このあたりでⅡネ○・ジ○ングが起動し始めてるんだっけ?」
その少し手前だね。コロニーでの戦闘を誘発させた責任問われてる場面意識している。とはいえもうそろそろそいつらモチーフも動く頃ですよ。
グリーフィア「うーわ……ネ○・ジ○ング二体とか地獄」
ネイ「そうじゃないらしい、とはいえそれに匹敵する戦力でもシュバルトゼロクローザーと互角なんでしょうか……?」
互角とかそういう話じゃないかもしれないけどね。というわけでまた次回。
グリーフィア「次回もよっろしく~」