機動戦士ガンダムDN   作:藤和木 士

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どうも皆様、藤和木 士です。引き続きEP45と46の公開です。続いてEP46です。

ネイ「フェネクス、鳥金梨亜の話が明かされる、と言った具合ですね」

グリーフィア「よくよく考えると被害者の彼女から事の子細が話されるってナラティブじゃあない展開だったわよねぇ。原作じゃあ最後の方でちょっと喋ってた感じだし」

状況説明の為にも今回捕獲された当事者である彼女の口から喋ってもらいますからね。というわけで本編をどうぞ。


EPISODE46 不死鳥になった少女の願い2

 

 

「あなた達が知っての通り、私達は11年前の東響掃討戦で両親を喪った。その時、私はDNLに目覚めて、あの未来予測を見た」

 

 まだ機体のフレームに残っている私の自我の記憶。自宅避難命令が出ている中で私や陽太達の両親は家で大人しくしていた。私達は同じマンションの中の別室で暮らしていた。生まれてからご近所同士の付き合いで家族同士の仲もよかった。

 けれど、そんな中で次元覇院と当時のHOW、MSオーダーズの戦闘員達が戦闘を激化させていくうちに建物の被害が甚大なものへと変わっていった。そこで緊急電話回線でマンションの住人に緊急避難が告げられた。

 その知らせに住民たちは一斉に避難が始まった。私達も陽太や未緒の両親と合流して街中を戦闘範囲外へと逃げていく途中だった。

 両親達が子どもの私達にもうすぐだからと励まし逃げた。けれど、もうすぐというところで近くの建物から瓦礫が降り注いだ。

 助からないと判断した私達の両親は、私達を押して無理矢理逃がした。そのまま両親達は瓦礫に押しつぶされて、私達は助かった。

 

『母さん?父さん!』

 

『母さん達が!』

 

 陽太達はすぐに瓦礫に駆け寄って両親達を助けようとする。私も助けようとしたけど瓦礫に触れた瞬間、それを感じ取った。

 

『二人とも、逃げてっ』

 

二人の手を引き、無理矢理離れる。するとそこに次元覇院のMSを撃破したと思われる自衛軍のMSが訪れた。

 

『大丈夫か、君達!』

 

 その人に事情を告げると、もう助からないと言い、私達をすぐさま都市外の避難所、救護テントへと連れて行った。

 そこで、予言とも呼べるDNLの直感が告げた。告げたどころの話ではない。

 

『……あ、あぁ』

 

 視えた。戦場で消えていく命、そして目覚める黒と赤の機人。更に大きな円盤の上で黒い機人に何かが降臨し、一つになるのを。

 それを救護テントの人、当時の自衛軍人へと言った。けれど、誰も忙しくて信じてくれなかった。

 それは未緒も同じで。

 

『梨亜、そんな変なこと大人に言うのは止めようよ。忙しいんだから』

 

 言いたいことは分かる。でも私には確かに見えたんだ。陽太は信じるかどうか悩んでいた。

 時間がないかもしれない。そんな焦燥感に駆られた私は迷いなく二人の手を掴んだ。

 

『えっ、ひゃっ!』

 

『梨亜、これは……』

 

『これが、私が見たもの』

 

 二人を、私自身が見た光景へと、意識の中へと連れ込んだ。いきなり頭の中にイメージが流れ込んだからか二人は思わず手を離す。

 手を掴んでからこんな自分は嫌われるのではと思った。未緒は既に変なものを見せられたと思って疑う目をしている。今更少しだけ遠慮する様に手を引こうとする。

 けれど、陽太は違った。

 

『梨亜……』

 

『!陽太』

 

 陽太はその手を掴み直してきた。彼は言った。

 

『これから、起きることなんだね』

 

『……もう起きつつあること。最悪の結末に、なってしまう』

 

『じゃあ僕も見る』

 

『えっ』

 

『陽太!?』

 

 陽太の言葉に私と未緒は驚く。陽太はありのままに言った。

 

『僕らも見たって言えば、きっと信じてくれる。それに、僕も見たいんだ。見なきゃ、きっと梨亜だけが辛くなるだろうから……』

 

 少し前から気づいていた彼の気持ち。そしてもう一人の彼女の気持ちも分かっていた。未緒も彼の言葉に続く形で反対側に来た。

 

『いい、の?』

 

『うん、梨亜の見たものを、僕も見る。信じたいから』

 

『わ、私は陽太が言うなら、私もいた方が確実でしょうから……』

 

 二人はそう理由を話す。申し訳なさと、ありがたさ、二つの感情を飲み込んで二人に告げた。

 

『じゃあ、行くよ』

 

 そうして二人も合わせて、見た光景を共有した。

 

 

 

「そこから自衛軍の大人にまた話した。けれど、結局作戦が全て解決するまで、私達の話は聞いてもらえなかった」

 

 HOW、自衛軍の部隊へとその時の経緯を話す。おそらく、知っている人は知っているのだろうが、そのほとんどは初見の反応だった。

 

『は、話に聞いてましたけど……やっぱりDNLだったんだ』

 

『DNLって、やっぱり予知能力があるんですかね』

 

『流石にそんなエスパーみたいなこと出来ないわよ』

 

 聞こえてくる新人と思われる年下の子達の声。そこに大人の意見も混ざる。

 

『んーその話は聞いたことあるけど、眉唾もんだと思ってたんだが』

 

『俺もクルツど同意見だな。しかし、元隊長の実力を見ていればそんな気もしないが』

 

 そこで焦点となってくるのはやはりHOWの魔王の能力。ところがその当人もDNLがエスパーであることには否定的だった。

 

『いくら俺でも、そこまではっきりと鮮明な先を見据えた未来は見えない。精々できるのは敵の取る戦闘機動の動きと、ギャンブルの当たりが見えるくらいだ。競馬とかパチとか』

 

『あはは……懐かしいですねそれ』

 

 その発言にはどこかこりごりというべきオーラを感じ取った。彼が高レベルのDNLであるのにここまで見通せる、のは敢えて見せているのだろうか。そのパートナーの思考もあまり思い出したくないながらも朗らかさを感じる。

 そんな雰囲気に流されそうになったが、そこで同じ機体に目を付けられた存在、神鳴 白に続きを求められた。

 

『けれど、そこまでは僕も人伝に聞いたことがある。だけどそこに、どうして君がそうなったかまでは分かっていない』

 

『……白、それは俺達、自衛軍の愚かな闇だ』

 

 白の言葉に利一がそのように語る。

 そう、これは自衛軍にとって汚点とも言うべきもの。それを自衛軍が明かすことは許さない、と思われた。

 けれど自衛軍の部隊の代表者、沙織は関心を寄せない。

 

『愚かな闇だからこそ、今話さねばならない。友直、智夜も心して聞け』

 

『さ、沙織さん……?』

 

『何か嫌な感じやなぁ。ま、あたしは戌っ子友直より事情はよく考えて見れますんで』

 

『ど、どういうことよっ!』

 

 どうやら、ここにいる自衛軍は全てを明らかにする覚悟があるらしい。こんな自衛軍の人達に救ってもらえていたら、「こんなこと」にはならなかったのかもしれない。

 けれどもそれを話す。どれだけ絶句されようと、それは私が歩んだ道、そして陽太がそこまで私に、フェネクスにこだわるのかの理由もあるから。

 話を再び、過去の話へと戻す。

 

 

 

 戦闘終結後、MSオーダーズからHOWに変わるまでの間、私達は自衛軍管轄の孤児施設に預けられていた。そこで里親が見つかるまで過ごす。里親に引き取られるまで。

 もちろん、それは私達予言の子ども達には辛い選択だった。けれど生きていくにはそうするしかない。それを私達は受け入れ、それまで軍の管轄する学校で過ごす。そんな短い期間になるはずだった。

 けれど、それは音もなく突然崩れ去った。自衛軍のあの男がやってきた。

 

『ほう、彼らが予言の子ども達か』

 

 その男は私達を見てそう言った。まるで目星の物の品定めでもするかのように、ぎらぎらと見られたのを覚えている。

 私達は警戒した。その目から何かおぞましいものを感じて。けれどその後に続いた言葉は否応がままに呑みこむこととなった。

 

『この子達を、うちの施設で預かりたい』

 

 引き取り先が意外な形で決まった。後の話によればこの男性、自衛軍のとある高官は私達のいないところで施設への援助金をちらつかせ、話をまとめたらしい。

 納得もいかないまま、私達三人はその施設、発足したばかりの「超次元感応者研究所」へと引き取られた。

 そこには既に何人もの子供達がいた。自分達と同じく戦闘で孤児となった子、あるいは目覚めた力に親が恐れをなして引き渡された子、同い年もいれば少し年上、あるいはもっと年下の子どもまで様々だ。みんなDNLと思われ、引き取られてきた。

 そこまでして超次元能力者、DNLの能力を解析したかったのか。けれどもそんな予測は外れていくこととなる。

 最初の内は簡単なテストだった。それこそエスパーと呼ばれる人が透視するようなカードを使ったもの。

 他の人達は大なり小なり正解したり外したり。私は能力がない振りをして興味を失わせようとした。だけど徐々にエスカレートしていく実験内容は遂に、特殊な機器を動かす訓練へと変わっていった。それが自衛軍版DNLコントロールシステムと呼ばれる、現在ではL-DLaとなったシステムの原型であった。

 それを通して行われる仮想空間上の兵器のコントロール試験。だけどそこで多くの仲間達が狂っていった。

 

『ああああぁぁぁぁっ!!』

 

 未熟なシステムによる負荷。それだけじゃない。研究員達はいつか自分達が反旗を翻さない様にと思想、そして薬物によるコントロールを一部被験者たちに行わせていた。私達も軽い薬物によるトレーニングが始まりつつあった。

 そこまで行って私はDNLの力を引き出さないようにした。けれどこのままだと陽太と未緒が、関係ない二人まで被害に遭う。何かしなくちゃ、そう思っていた時、それは起こった。

 それは機器のOSの調整を行っていたルウォ・エンタープライズとのやり取りだった。HOWの介入を由としなかった高官が、DNLコントロールシステムの調整をお願いしていたのだが、そこで恐慌状態に陥った同じ被験者の一人が暴走し、ルウォの社員に暴行未遂の事件を起こしたのだ。

 その件を重く受け止めたルウォ側は研究所に対し損害賠償を請求。その際に予言の子ども達の話を聞いた彼らはそれに興味を示し、交換条件を申した。

 

『であれば、予言の子ども達の一人を引き渡してほしい』

 

 予言の子ども達は未来を見ることが出来る、そんな話を聞いて彼らは今後の自分達の利益の為に引き渡せと言ってきたのだ。

 流石に研究所側も難色を示していた。貴重なサンプルを手放したくない。しかし同時にこの時点で予言の子ども達が、一人を除いてDNL能力を持っていないことに気づき始めていた。

 ルウォ側も研究所側が譲歩しやすいように一人だけ、と言ったのもあって研究所側は偽物を仕立てて引き渡そうとしていた。私は陽太をそれに当てはめられるようにしようとした。でも、そこにあてがわれたのは、未緒だった。同時に本物のDNLが私だけだと分かったのもその時だ。

 私はDNLとしての直感で分かった。けれど、それに対して何も文句は言わなかった。言えなかった。巻き込んでしまった側として言える立場ではない。

 それによく考えれば適任者は確かに未緒だった。頭が回るし、偽物でもやっていけるかもしれない。

 けれどもそこに協力していたであろう陽太の顔が浮かなかった。きっと嫌々協力させられたのだろう。未緒は頭が回る。おそらくはこうするしかない、とでも言われたのだろう。

 そうして二人の最善策、もとい企ては成功し、未緒はルウォ・エンタープライズへの人柱となった。未緒との別れだった。

 そして、やがては彼との別れにも繋がった。

 

『梨亜、梨亜ッ!!違うんだ、僕はただっ、未緒の言うことに、こんなことになるなんてっ』

 

 研究所職員に連れていかれる私を、必死に追いかけようとする陽太。研究所に居たあの男子飼いの軍人は陽太を床へと押し倒し、拘束する。

 私はこの後、きっと「最適化」される。その為に他の人達から切り離される。この先、何があっても足取りを掴まれない様に。

 陽太は研究所の廊下で押さえつけられながら、必死で私に対し謝罪を叫ぶ。

 胸が締め付けられる。だから少しだけ止まって振り向いた。

 

『……陽太』

 

『梨亜……僕は』

 

『ありがとう、さようなら』

 

『!待って、梨亜、梨亜ァァァァ!!』

 

 絶叫が木魂する。私は研究員と共に奥の研究室へと消えて行った。

 それから、研究所は解体となった。理由は一部職員の汚職問題によるものと表向きはされた。だけど、それすらも作られたもの。私達を大事に扱ってくれた一部の善良な研究員たちにすべての実験の責任を押し付けて、彼らは充分実力のある私を連れて雲隠れした。

 やがてほとぼりが冷めた頃、軍の高官の男を中心に再びDNLを研究する機関が秘密裏に設立された。そこの被検体は、私一人。

 高官は私の脳の改造を命じた。DNLコントロールユニットを効率よく扱うため、裏切らせない様にするために脳の空白化を行う。

 既に私の意識はその時点で混濁していた。いつの間にか毛は剃られ手術用のマーキングがされてもいた。それすらも、やるときに気にならない程にまで、あの時の私は意識が飛んでいた。

 そして、そのまま―――

 

 

 

 

「そうして、私の、陽太達を知っている私の意識は、身体から切り離された」

 

 そこまで語って、一度様子を見る。隊長組は変わらず、しかし黙り込んでいる。問題は新人組だった。

 

『……どうして、そんな酷いことが。その人達は、ゼロンと戦うんじゃないんですかっ!』

 

『千恵里ちゃん……これが、現実なんだよ』

 

 千恵里と呼んだ少女は自分の体験を交えて説得する。

 

『ゼロンが魔王に対抗する為に私の機体、DIENDシステムを生んだ時点で、自衛軍もL-DLaという禁断の力へと伸ばしていた。DIENDも結局はそうして誰かを犠牲にして生まれた力』

 

『止めてよクルス!もうDIENDは救われた!あの事件はもう終わって……』

 

『終わってないよっ!』

 

 仲間、というより友達と思える会話をする二人。クルスと呼ばれた少女は言う。

 

『DINEDは、L-DLaを基に勝手に生み出されたもの。それに加担した私は……』

 

『で、ですが、クルスさんは今はもうHOWに協力を』

 

 呆然としていた自衛軍側の新人、帽子をかぶる少女が優しい解釈する。しかし当の本人は自分が悪だと譲らない。

 

『それも、今また贖罪になった。私は一生、やってしまったことの贖罪を、ただ唯一の生き残りの当事者として……』

 

『そんなのっ、そんなのっ』

 

 友達がそんなに気負う必要はない、と言いたくても言えない少女。それを見ていた銀髪の魔王のパートナーの妹とDNLのオペレーターとが話す。

 

『あちゃー、クルスちゃん真面目なところはいいけど、ちょっと責任感強すぎるんだよねぇ』

 

『そんなにこの事件とクルスの事件って繋がりあるの?システム系統が同じってだけでしょ』

 

『いやいやエタなん、他人にとってはそれでも、クルクルは気にしちゃうんだよ』

 

『エタなんって何!?』

 

「……フフッ」

 

 ちょっとだけ、笑いが零れた。その様子を見て、銀髪の妹の子のパートナー、この私を捕獲に至らしめた少年が最後の話題について触れた。

 

『……笑うんですね、こんなことになっていても』

 

「うん、まぁね。それって私が笑わない無機質な機械だって、思ってる?」

 

『そんなことないです。それよりも、その後って、やっぱりあなたが、フェネクスが暴走したっていう、事件に繋がっていくんですか』

 

 ちょっとだけ意地悪なからかいをするが、少年は軽く流す。つれない、と思いつつも頷き話をまとめる。

 

「むー……けど、そうだね。あとはみなさんが知っている通り、脳改造されて訓練を続ける日々。そこにDNL、ユグドラルフレーム機に対抗するための自衛軍独自のガンダム開発計画の一つ、プロジェクトアンネイムド、またはプロジェクトリビルドゼロの機体の一機、フェネクスのパイロットとして選出された」

 

『その件については裏が取れている。が、全て後の祭りだった』

 

 HOWの魔王はそう語った。実際、あの時暴走してからの記憶は記憶操作後からも含めて曖昧すぎた。

 けれどはっきりわかることが一つ。私は、奴を、フェネクスの開発チームで指示を出していたあの高官を……。

 HOWの魔王は高官について既に調べたことについて明かす。

 

『彼女、鳥金梨亜に強化処置した一派は、当日合同性能評価試験に参加した者は全員フェネクスによって殺されている。残るメンバーも、違法強化処置を行っていた件で既に処刑されている』

 

『……正直、面目ないと思っている。私が居ながら、そこまで目を見ることが出来なかった』

 

 自衛軍の隊長がそう語る。彼女の事は知っている。いくら強化処置をされたとしても、風の噂、施設の職員達が「油断ならない」とずっと警戒し続けていた人物だったから。

 悔しさを感じる。本当にこの人は強い人なんだ。今更になって、認知する。

 これで私のこれまでをすべて話した。これからの話を、口にする。

 

「後悔なんて、もういい。今の私には関係ない。でもこの世界の危機だけは止めたい。陽太と未緒が残った、この世界の敵。二人がもう私を求めなくてもいい世界。その為に」

 

 私は拘束されたままの状態で、言った。

 

「ニア・ゼロング、いいえ、それだけじゃない。すべてのユグドラルフレームを、破壊します。だから、拘束を解いて」

 

 

NEXT EPISODE

 




EP46はここまでです。

ネイ「ヤバい、思想というか、目的を持ってますね。フェネクスさんというか、梨亜さん」

グリーフィア「そうねぇ。原作じゃあ同じ立ち位置のキャラは無邪気な感じをあんまり絶やさなかったんだけど、これは捕獲されて明かさせるプロセス挟んだからってことでいいかしら?」

そういうことだね。けどまぁ本作の彼女は結局のところ、陽太と未緒っていう友達を救うために、そういう行動を取っている。つまり彼女自身現状の彼らの行動を由としていない。奔放さは変わっていないとも言える。

ネイ「そう、ですかね。でもこれ完全に元さん達と敵対する以外ないですよね?」

そらそうでしょ。元君達にとっては相棒を破壊させろって言われているわけだし。

グリーフィア「逆に元君達からしてみれば、そんな危険思想を持っているから解体するって免罪符得ちゃうからまぁやりやすくなりそうよねー」

そうであったとしても彼女はその使命に突き動かされている点も彼女が本質的には心を失った、脳の空白化を行われた頃から変わっていないって意味してますからね。そんな彼女への反論は、次へと持ち越しです。というわけで今回はここまで。

ネイ「それでは、また次回です」
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