レイ「今回は入れるんだねそういうの」
まぁ私一応SDじゃないガンダムはSEEDDestinyが初めてですからね。今回のSEED続編、期待してるぞ?シン君救済とか。
ジャンヌ「あー、でも作者がツイッターでも言ってましたがまたストーリーの発端オーブの機体だそうですけど」
まーた戦争がしたいのかよ、あの国は。争い不介入とか言っときながら。まぁ武力無かったら平和なんて実現できないっていうのは一理あるけどね。ここまで軍事やら発展したら一度ガンダムXみたく滅亡一歩手前まで行かないと無理かもだけど。
まぁそんなガンダムX贔屓は今いいんだ。いずれ本作でもアナザー出したいけど。というわけでEPISODE47と48の公開だ。
レイ「フェネクスの話を聞いて……元君達はなんていうんだろ」
ジャンヌ「実質MSを捨てろ、だなんて言われて納得できるものではないでしょうから……残念ですが」
さぁ本当にどう答えるのか、本編どうぞ。
全てのユグドラルフレームを破壊する。フェネクスに宿る女性、鳥金梨亜は確かにそう言った。
アンネイムドどころの話ではない。ユグドラルフレームは元隊長の使うシュバルトゼロガンダムにも搭載されている。それはつまり……。
意味を理解した元隊長も訊き返した。
「つまり、俺のガンダムを破壊すると?」
『そうなる。だけど、全てはあのガンダムから始まった。平和にしたい思いと健全な思想があっても、あんなものに頼る必要はない』
きっぱりと返す鳥金フェネクス。その意見に真っ先に反対したのは入嶋だ。
「ふざけないで!いくら自分自身がこうなったからって、それは責任の押し付けでしょ!」
入嶋の言うことはもっともだ。しかし鳥金フェネクスは言う。
『恨んでなんていないよ。だけど、そのフレームがあることは、この世界にとっての毒だよ』
「毒って何よ!元隊長に救われなかったからって、そんな勝手な」
「入嶋ちゃん、ストップ」
入嶋の怒りを止めたのは蒼梨隊長。尋問を彼女と変わった。
「この世界の毒、ってどういうこと?」
『ユグドラルフレーム、そしてDNLはこの世界の外側、そして根底に触れる力。だけどそれは本来禁忌にする力。フェネクスと一つになって、それを理解した。フレームを使ったり能力に覚醒したりするだけで、既存の人達から大きく変わってしまうのを、ここにいる人達は知っているはずだよ』
他とは違う。言われてエターナに顔を向けた。人形のように、小さく、可憐な乙女。その彼女が自分のサポート役だ。当初はなし崩し的にやれるのかと心配だったが、その心配は既に畏怖へと変わっていた。
彼女がいなければ何度戦場で死んでいたことか。同時に守らなくちゃとも思ったわけだが。
他のメンバーも大なり小なりを口にする。
「確かに、隊長と副隊長の戦闘技能は、目を見張るものがある。それに、チームメンバーの宗司とエターナの戦果も」
「そうだよな。宗司だけじゃない、エターナちゃんがいてこそ、短期間の間にあれだけの戦果を挙げてるわけだし」
呉川小隊長、クルツ先輩から自身の話題を絡めて言われる。自身の話題に目を丸くして確認を取るエターナ。
「えっ、私、そんなにやれてる……の?」
「私はやれていると思いますよ、宗司さんはよく分かっていらっしゃるのではないですか?」
「あぁ、はい。寧ろ俺が早足すぎるって言われてるのに、よく合わせてるって思ってますし」
姉のジャンヌ副隊長に言われ、ありのままを答える。それを聞いてエターナは顔を逸らして呟く。
「ふ、ふぅん……そう」
ちょっと気になりもするが話題はそのままもとの形へと戻る。蒼梨隊長が共闘していた時の意見を話す。
「私も元君達と初めて一緒に戦った時からとんでもなく勘が冴える、というか見えないものまで見えるって理解していた。それに、今シュバルトゼロガンダムを支えるエレメントシフトは現状ではユグドラルフレーム由来の力。それを手放すなんてこと、今さらできないよ」
否定的な意見で鳥金フェネクスへと返す。それは十年来共に戦ってきた者としての意見だった。
鳥金フェネクスは怪訝そうな声を飛ばしてくる。
『今さらできない、なんて、そんな言い訳』
「言い訳だよ。でも、それは事実。危険であろうともそれを正しく使いこなすこともまた、平和だから」
危険であろうとも使いこなす。それがHOWであり、それを誤認しているのがゼロン、ということなのだろうか。
と、ここでようやく元隊長達の意見が取り上げられる。
「と、言っているが、当人の一人である君達はどう思うんだい」
新堂隊長が話を振った。沈黙をしばらく貫いていた元隊長はジャンヌ副隊長の方を向いて目配せすると意見を述べる。
「正直言って、確かにシュバルトゼロガンダムはこの世界の外、マキナ・ドランディアから紛れ込んできた異物と言える。それを排除したいっていうお前の気持ちも理解はできる」
『じゃあ、あなたはもう機体を捨てて……』
「だが、だからと言ってお前の言葉を聞く理由には一切ならない」
元隊長は彼女の言葉にノーと答える。拒否の理由を述べた。
「外から持ち込まれたものとしても、この世界でもいずれは開発されうるものだった。そして人の進歩の為に必要なものだ」
『違う、この力は今の人の世にあってはならないもの。他の次元世界にも言える』
「勝手なことを言うな。お前の発するDNL波は幼稚で衝動的だ。同情を誘うようにしか感じられない」
『それはあなたの勝手な思い込みだよ』
「いいや、お前の言葉は、人類に進歩を止めろと宣告する、映画に登場する侵略者の宇宙人と同じだ。優越感から来る他者の抑圧だ。ゼロンと何も変わらない」
『人の進歩は抑圧しない。だけどユグドラルフレームは、人の欲望を吸う。世界を改変してしまう。あなたはそれをやりたいの?』
二人の会話がエスカレートし出しているように思える。その様子を宗司はただ見ているだけしか出来ない。
それを見ていた友直さんは違う部隊ながらも鳥金の意見に賛成し、元隊長に尋ねた。
「こういうのも、あれ、ですけど……鳥金さんの言うことは一理あると思います。ユグドラルフレーム無しでも、戦ってきた時代もあってきたわけですし。こんな危険なことになるかもしれないなら、条約ででも」
「友直、その意見は今となっては的外れだ」
「えっ」
友直さんの言葉を上官である新堂隊長は咎める。それが意味するものを元隊長と共に語った。
「既に生まれたものを、規制することは出来るかもしれない。だが、それも結局は極秘開発によって破られるもの。表向きは条約違反となった核兵器もその一つだ」
「核は持っているだけで脅威となる。もしユグドラルフレームを規制対象にすればそれと同じ意味を持たせる。人の中にはそう言う意味が生まれただけでそれを悪用しようとする人間もいるんだからな」
「その核と同じで、ユグドラルフレームやDNLは敵にも知れ渡った力だ。それをこちらだけ封印するなんて真似は侵略を受け入れるのと同義」
『そんなことさせない。私は彼等のユグドラルフレームも』
「そんなことを実現できる、などという無責任な平和主義は信用に値しない。それはオースの代表たちと同じ夢想でしかない」
オースの代表たちという発言。確かに明日那さん達は自国民が他者を傷つけないように必死にコーディネイティアの戦線投入を拒んでいた。だけど今では進と真由を派遣する結果となった。
人の争いの歴史を紐解くかのように元隊長が言葉を続ける。
「既に開発したものを消すなんてのは、人類の歴史の冒涜に過ぎない。失敗から学ぶのなら、使い方の教育と引き継ぎ、それを実現できる環境を作ることこそが正しい方法だ。消せばもうこれ以上の悲劇はなくなる、なんてのは軍隊をなくせば争いがなくなると思い込んだ偽善者の考え方だ。血を流さずに得られる平和がないのと、同じように」
『争いを肯定するの……?魔王らしいね』
鳥金フェネクスは皮肉のように言った。血を流さずに得られる平和がない。そんなの、平和に生きる者なら信じたくない言葉だろう。
けれど宗司達は、少なくとも宗司はそれを感じた者の一人ではあった。戦場に身を委ねたが故、平和がそういった流した血の上にあるものなのだと、納得は出来た。
だからと言って、平和を疎かにするわけじゃない。何が言いたいのか、それを進が代わりに代弁してくれた。
「別に争いを肯定したらいけないのか?じゃなきゃ、争いを争いと認識できない。アンタの言ってるのは、争いって概念を根底からなくすことだ。俺達はそりゃあ争いはない方がいいけど、戦う時には戦わないと、護れるものも護れなくなる。ユグドラルフレームも、そういう物として捉えている人もいる。それがここにいる魔王、じゃないのか」
護るための力。常々、元隊長が自身のガンダムを剣と称している。剣は人を傷つける。だけど取らなければならないもの。手にしなければ護ることも、傷つけることも出来ない。
剣を手にするということは誰かを傷つける覚悟をするということ。その覚悟を持つことを元隊長達は教えるのだと最初の訓練で言われた。
進が言っているのも護るために考えるべきことだ。その意見を蒼梨隊長も同意する。
「進君の言う通りだね。あなたにとっては忌々しい、あるいは危険に思うシロモノ、人種だと思うかもしれない。でも元君達にとってそれは生きるために手に入れた力なんだよ。他の人だって同じ。それを託された。危険性も分かった上で、今日まで戦ってきた」
『別にこれまでを否定するつもりなんてない。だけど、もうこれ以上、世界を改変するのは!』
「変わらない未来、世界になんて、意味はあるのか」
元隊長の口からそう語られた。鳥金フェネクスの理想を真正面から隊長は否定する。
「お前のその考えは友人だった及川陽太と流未緒のためのものだ。あの頃の二人に心置きなく戻ってほしいという」
『……そうだよ。ユグドラルフレームがなくなれば、もう二人も追いかけなくていい』
「それが幼いんだよ」
『っ』
拘束状態の鳥金フェネクスは物申したそうにハンガーから抜け出そうとする。しかしハンガーの拘束フィールドが干渉する音が鳴るだけでどうにもならない。
それに何の感想もなく元隊長は言葉を続けた。
「お前の見ている世界はあの二人を中心としたものだ。つまり、それ以外の他者に何の価値も見出していない」
『あなたこそ、二人やゼロンの者達の価値を見ていない』
「いや、見ていない、見出していないんじゃない。俺は「否定」している」
『……何だって?』
言葉の真意を測りかねている。分からずにいる彼女に対し元隊長は真意を話す。
「あいつらが何をしたいのか、何を求めているのか。それは既にこの目で確認している。が、確認したらなぜ必ず相手方の意見を尊重しなければならない?」
『それは、人として当たり前』
「犯罪者と取れる奴らの意見を、か?」
『陽太達は、犯罪者じゃない!それを言うなら、もとはと言えばあなた達が!』
鳥金の話を聞いていて流石に勝手だと思えてくる。今はもう、それを問う段階じゃない。けれどもその話を聞いて迷う者も何人かいるようだ。
いい加減にこの問答を終わらせようとしたのか、沈黙をしていたジャンヌ副隊長が口を開く。
「……鳥金梨亜。あなたの友人を思い、憂う気持ちは確かに分かりました」
『あなたは、違うの?』
「いいえ?言わせてもらうなら部外者の癖に口出ししないでくださいますか?」
普段のジャンヌ副隊長の雰囲気からかけ離れた口調が飛んだ。声音はいつものままなのだが、その言葉の表し方に静かな怒りと苛立ち、呆れが感じられた。
見ていたエターナも姉の小さな豹変に不安となって声を掛けている。
「ね、姉様……?」
「私達も助けたい人の為に今戦っているんです。十年以上、彼女は敵に捕らわれたまま。かけがえのない私の友人が、今もゼロンに囚われてる」
『……だったら、私が助ける。だから』
「そんな交換条件に、何の価値があると?あなたがそれを言う立場にあると?」
圧倒的な雰囲気に凄んでしまう。ジャンヌ副隊長はパイロットではないのに、見ているこちらとしてはフェネクスに対し銃口を向けているかのような空気を感じる。
眼光も灯っているようで、フェネクスに対し言葉を続けた。
「それに、今のシュバルトゼロにはたくさんの人の思いを乗せている。マキナ・ドランディア、こちらの世界で関わった多くの人達の思いを。それも分からないあなたが、いいえ、そんなあなただからこそ他の人の思いを踏みにじれるのでしょうね。流石、機達に念を執着させているだけ存在と言えましょうか。それとも何ですか、その権利は自分が持っている、とでも言いますか?」
『……そんな、こと……っ!』
反論に悔しさを募らせていっているように思える。最後にジャンヌ副隊長はこう語った。
「いずれにせよ、あなたが立ち塞がるのなら、少なくとも私達は立ち塞がります。私達の理想、願いで、あなたの理想と願いを壊す」
「それが、前に進むと決めた者達の、俺達の「覚悟」だ」
元隊長も最後の締めをパートナーと共に行った。明確な敵対の意志を示す。フェネクスは完全に言葉を失い、俯く。
彼らの覚悟に対し、聞いていた新堂隊長も呆れ気味にそれを肯定する。
「まったく、君達はブレないな。だが、君達の言った言葉、私達の理想と願いで、敵の理想と願いを壊す。まさしくそうだね」
「敵対するなら、両者の主張は譲れない。叶えたいものがあるからこそ、俺達は戦う道を選んでいる。それをうるさい御託で誤魔化そうとする奴の言葉は聞かないさ」
元隊長達の決意は固いようだ。もっともここまで聞いていて、宗司も同意見だった。
DNLも最悪消そうとしていた彼女に、共感なんて出来ないからだ。しかし、宗司達の間で意見が分かれるのはまさかと思うわけだったが。
◆
フェネクスの口を黙らせてから、俺は今後の行動について作戦メンバーに指示する。
「まぁそんなわけで、フェネクスは危険分子として解体する。理由は既に分かってもらえたな?」
確認のための点呼を取る。が、複雑な思いをするものも中にはいた。
その一人であるクルスが微妙な気持ちを吐露する。
「それは……分かりますけど、でも彼女はアンネイムドの一番の被害者じゃないですか」
「クルス……」
DIENDに囚われていた彼女だからか、同じく囚われている彼女を助けたいということなのだろう。入嶋もシュバルトゼロの破壊には物申したものの、その彼女を救ったからこそ同意見に近いようだった。
また今回の件の引き金となった自衛軍側からも、宗司の後輩の一人、黒髪の髪を流す犬耳風のはねが特徴的なヘアスタイルの少女が疑問を呈する。
「私達自衛軍が作り出してしまった、その責任は、取るべきなのでは……元さん達は除くにしても」
「おいおい友直、そんなこと言ってもキリないで?」
「分かってるって。でも……これを活かせなかったら彼女の犠牲も」
申し訳なさそうにフェネクスの側を見つめる友直という少女。
軍人であってもまだ人間としての甘さがある。いや、これは生粋の真面目さからくる責任感の強さというべきか。
責任感があるのは良いことだ。しかし、過度に相手に肩入れするような、他者の責任を自らが背負おうとする姿勢はあまりよろしくない。そういった「正義の型」にこだわる者が辿った末路を見た身としては特に。
が、その役目は彼女の上官が受け持った。
「友直、その気持ちは人として大事だ。他者を思いやる心、それを持ってくれることは嬉しい。だが、時にはそれが本来優先されねばならない、その他者を傷つける事もある。どれだけ被害者であったとしても、組織を活かすための決定として」
「うっ……」
「今、彼女は危険すぎる。彼女は自分の世界を実現できるだけの力を持っている。それは後ろ盾を得たテロリストと同義だ。もし許せば、彼女は革命を起こすだろう。それは既存の世界を破壊する、ある者にとっての「希望」であり、またある者にとっての「絶望」だ」
希望と絶望。その言葉でヴァイスインフィニットを思い出す。奴は救世主であることを求めた。逆に今の自分は魔王と名乗った。白と黒、両者はまさに鏡合わせ。しかして同一の存在。
救世主も魔王も変わらない。ただ人を救い、既存の世界を破壊する。それを果たしてヴァイスインフィニット、エンドが分かっているのか。
非情なる決断、だが理屈の通ったそれを支持する者も多い。
「俺も、元隊長の意見に賛成です。ユグドラルフレームも、DNLももう生活の一部だ」
「ソージ……」
「そ、宗司、君……正気なの」
「俺も宗司と同意見だな。何でもかんでも縛りつけてきて、ちょっとは試練くらい乗り越える根性見せろっての」
「進君……それ、一か月前の君に言える?」
「な、何だよ光巴!言ったら悪いかよ!?」
「いーや?私も概ね二人の意見に賛成だなぁ。ユグドラルフレーム機に搭乗するのが私の夢でもあるわけだし♪」
光巴の意見が自由奔放すぎるものの、今は問わない。彼女自身も要点は押さえて物を言っている。欲望に素直な分フェネクスよりマシというものだ。
他の隊員達も概ねこちらと同意見、と言いたかったがそうともならない。成熟した大人であっても、その判断を決めかね、ある者は覚悟し、ある者は模索していた。
兵達の議論は必要だろうが、いずれにせよ答えは既に自衛軍側で出ている。兵達は上の指示に従うのみ。歯車であることを沙織もまた厳命させる。
「色々、思う所もあるだろう。だがこれは既に軍上層部が決定したことだ。そして、それに私も関わっている。今は任務をこなしてくれ。恨みたいなら、私を恨め」
「そん、なの……」
フェネクスに絆された自衛軍部隊員、沙織を知るHOW部隊員が表情を曇らせる。沈黙が部屋を支配したその時、突如静寂が破られた。
『だったら、アンネイムドは全てもらい受ける!』
声と共に捕獲室の壁面が崩壊する。光刃を振り抜き現れたのは、神話をなぞりしガンダムと、それを支配する欲深きマリアのリアルの姿だった。
NEXT EPISODE
EP47はここまでです。
レイ「やっぱり、元君は元君だったね……っていうかジャンヌさんが本気で怒ってるの珍しいね……」
ジャンヌ「モデルとなった本人としては、やはり大切な人を助けるために乗った手前、勝手なことを言われて頭に来ないわけではありませんね。レイさんが囚われていたとしても同じ状況でしたら容易には渡さず、目算を付けてからですね」
目算付けるんかい。まぁ元君や新堂さんはそもそも上からの命令順守しているわけだしね。もっとも元君からしてみれば、言葉からも分かる通りフェネクスの考えをゼロンと同じだと思っているわけだし。
レイ「これはDNLだとしても考え方は普通の人間と変わらないってことかな?」
ジャンヌ「それでも本人は違っていると思って、ゼロンも敵として認識していると」
そんな認識そのものが既に元君からはゼロンと同じってことよ。さぁ当然のことながら乗り込んできた未緒一派、どうなるのかは同日更新の次話にて。
レイ「そのまま続くよー!」