ネイ「前話では満身創痍ながら未緒一派を追いかけなければならない状況となったHOWはどう立ち向かうのでしょうか……また無茶しそうですけど」
グリーフィア「そうねぇ。元君やジャンヌちゃんの性格からしたらねぇ。ニア・ゼロングも、ハリヴァーの機体もなーんか違うッぽいし」
追加装備など気になる要素も交えて、本編どうぞ。
ゼロンと未緒一派の戦闘が始まった。だが果敢に応戦する未緒一派の傭兵MSはゼロンの最終兵器の一機、Ⅱニア・ゼロングを相手にするには役者不足が過ぎた。
超大型MAと合体したゾルダー・ヴァッターマンのプロトゼロンは、Ⅱニア・ゼロングの武装で圧倒的な弾幕の壁を盾にMSを撃滅していく。
『アッハハハハハハ!ニア・ゼロング相手に、その程度のMSではなぁ!!さっぱりさせようぜぇ!』
興奮するゾルダーの発言はまさに正しく、並大抵のMSでは侵攻を止めるに至らない。その推力と相まって未緒派の母艦への距離を見る見るうちに詰めていく。
詰めていくたびに母艦からのビームが機体へと着弾していくが、それらは全て機体腰から展開するDNウォールで霧散していく。DNウォールの影響で接近戦すらも行えない敵機。
しかしそれにも弱点はある。覆い尽くしきれていない脚部プロペラントタンクへ向け、気づいた敵機が攻撃を放つ。だがそれをカバーする形でハルは自身の機体、シナンジュ・ゼロンの強化パーツ「ハル・スーツ」装備型で迎撃に入る。
敵機の攻撃をシールドで防御し、肩部の増設アーム内蔵のビーム砲で撃墜する。そのハルに対してゾルダーが茶化す。
『おやおや、気が利くねぇ』
「その装備の弱点は知っている。その機体は強力だが故にこちらの仕事は護衛以外なくなってしまう。悪いが支援に徹させてもらうよ」
『そうしてくれ。これは、俺の晴れ舞台なんだからなぁ!この奥の手でガンダムだろうが魔王だろうが、奴らに裁きを与えてやるよぉ!!』
ハイテンションなゾルダーはⅡニア・ゼロングの指からビームを照射し、それをカーテンの如く振るった。ビームの薙ぎ払いによりいくつもの閃光が瞬いて消える。
正面方向の敵を消すと、そのまま腹部フレキシブルハイメガキャノンの発射態勢を取る。腹部から砲塔が分離し、竜の首の如く、擡げる。
しっかりと狙いを定め、砲塔アームを固定すると一気にそれを放つ。砲塔の3倍以上の大きさで放たれた高圧縮ビームがローズ・ポートを掠め、射線上の先にあった山々を削り取った。
被害を出すのは避けるべきだが「敵が避けた」のなら仕方はない。撃墜できないことを残念に思うゾルダーの声が聞こえてくる。
『避けるなよ……でないと、民間人に被害が出ちゃうだろう!?』
無論これはゼロン側の専用回線。向こう側には届いていない。にもかかわらずそう語るゾルダーのそれは猟奇的と言える。
聞かせればくやしさに歯噛みする者も多いだろうに。もっともそれでも流未緒は止まらないだろうが。このまま沈黙を続ければ某国の部隊の母艦と同じ海の藻屑となる運命を取るのか。死なば諸共の精神で最後っ屁にアンネイムドごと海に沈めるなんてことをされれば相応に困るが、その前に確保すればいい。
もっとも彼らは全くその気はないらしい。レーダーに反応、それから、騎士官であるシンジが告げる。
『敵艦からMS発艦……ターゲットだ』
「ほう、向こうから来てくれるとは……おやおや」
向かって来る姿に思わず笑いが零れる。フェネクスは慣れた様子で素早くやってくる。だが問題は他の二機。ユニコーンは通常のDN推進に慣れているが置かれた状況から不慣れさも感じさせる。そのユニコーンが置かれている状況、バンシィを連れ添って手を引く姿はまるで恋人との逢引か。
おそらくは違うであろう。となればパイロットが誰なのか、すぐに当たりが付いた。搭乗者であろう者に声かけをする。
「よもやよもや。まさか代表本人が持ってきてくれるとは、ね?」
『……フン、そう思っておけばいいわ真紅の流星の再現』
女性の搭乗者の声が聞こえる。やはりバンシィのパイロットは流未緒だった。
そうとなれば、あの因縁のユニコーンに乗るのは、先の戦闘でサーガガンダムとやらに乗っていた青年だろうか。青年はやや不慣れな手つきで装備していた主兵装ビームマグナムを向ける。
青年はこちらに威嚇する。
『あんた達に梨亜は渡さない。せっかく会えた梨亜を、もう誰の物にもさせない!』
「フフッ、やはり予言の子ども達、か。あの事件は私にとっても転機だった。そう、ユグドラシルフレームの力は絶大だとね」
『奇しくもそこでは共通してた、ってわけね。でもあんた達みたいな武器としてしか見れない人間に、ユグドラシルフレームの真価は出せないでしょうねっ』
こちらのユグドラシルフレームへの賛辞にそのように返す流未緒。真価、とはおそらくは自身が撤退した後、ユニコーンが発動し、フェネクスも振るっていたあの「刻戻し」の事だろう。
残念ながら刻戻し程度ならまだ十分にやりようはある。特にこのハル・スーツ装備型のシナンジュ・ゼロンはこのサイズでありながらニア・ゼロングと同等の性能を引き出せる。
当然Ⅱニア・ゼロングもまた初代とほぼ同等の性能持ち。実質二機のニア・ゼロングを相手にすることになるのだ。
そんな事実を知れば、ユグドラシルフレームの真価だろうがどうにでもなる。それを告げようとした。
「ならばこちらも、このハル・スーツの力を見せてやろう」
『そんなもの、通用しないわ。スレイブユグドラシルコネクター発動!』
『うぐっ!あぁ!!』
『ぐぅっ!?』
何かを起動させた未緒の言葉の後、突如としてアンネイムド達が振動を起こし始める。その様子をかつてハルは見たことがあった。二機のアンネイムドの衝突で一方のデストロイドモードに触発されてもう一方のデストロイドモードを起動したときのことを。
これもまた同じで、アンネイムド達が動いた。アーマード装備を纏っていた白と黒のアンネイムドがアーマードを外す。三機が一斉に上空へと飛びあがるとⅡニア・ゼロングの前で外向きに円陣を組む。
目の前に来た得物。ゾルダーが逃すわけがない。彼はすぐさま捕獲するべく巨大アームユニットで手を伸ばす。
『わざわざ来てくれるとは!ならばその機体、今度こそもらい受ける!!』
確実に捕獲できる。そう、それがなかったなら。触ろうとしたⅡニア・ゼロングを三基から展開した領域が阻んだ。
そう、アンネイムドにはこれがある。ユグドラルフレームを共振させその力場で敵の攻撃を防ぎ、また攻撃に転用する。ユグドラルフィールドだ。
普通のMSなら展開されれば貫くどころか近づくことさえも難しい。だがこちらもまたユグドラルフレーム内蔵機。しかも自分達のシナンジュは訳が違った。
展開を確認し、ゾルダーが機体の機能を解放する。肩部と腰部から特殊な半円フレームを周囲に配置、増殖させたユグドラルフレームの培養体「ユグドラルシャード」を形成する。
『時を戻し、世界を繋ぐユグドラルフレームよ!その力で、臆病な奴らを覆いし殻を破れぇ!!』
同じユグドラルフィールドの力を込めたアームでそのフィールドを壊しにかかる。Ⅱニア・ゼロングなら、基礎の馬力、そしてユグドラルフィールド出力でもあの神鳴白以下のDNLが一人と余分2人の生み出すユグドラル反応なら押し切れる……。
そこで過ちに気づく。先程の光景が思い出される。未緒が何かのシステムを発動した時、苦しんだのはフェネクス、それから《ユニコーン》。そして敵は三機のアンネイムドで隊列を組んだ。
まさか?そんな予感が現実のものとなる。
『グッ!?押し切れない……いや、逆に!?』
「っ!不味い。ゾルダー、緊急退避を!全部隊後退!」
すぐさま指示を飛ばす。いつもなら指示に素直に従わないゾルダーも、そして信用が薄い客人とも呼べる騎士官神治もまた、これまでと違った声音と状況にやむを得ず従っていく。
三機のアンネイムドが全てを破壊する化身にして、真の姿、デストロイドモードを起動させていく。ガンダムの顔を露わにした三機が共鳴するかのように目を光らせる。
加えて、露出したそれぞれのユグドラシルフレームが固有の赤、金、青から、共通の緑色へと変色していく。そして極めつけに装甲とフレームが割れ、光の結晶が生えていった。MSにあるまじき変貌を起こしていく。
幸運ながらハルは知っていた。それがアンネイムドの究極的形態、ニア・ゼロングのように技術に頼らず、搭乗者のDNL能力のオーバーフローによるユグドラルシャードを発生させた形態。
しかしこれはその時を越えるものだ。その状態から急速に展開したユグドラルフィールド領域は、周りの物、海すらも食い破っていくように蒸発させ、MSから放たれるビームも吸い込んで無力化していく。カメラでは領域の中に霊的と呼んでいいような物質が充満していく。どころか触れた我が軍のMSが粒子状に還元され、内部へと取り込まれていくではないか。
これが本当にユグドラルフィールドなのか。おぞましいその光景に、これを引き起こしたと思われる彼女の名を呟いた。
「流未緒……君はとんでもないことをしでかそうとしているようだな……!」
『おい、何が起こっているんだよ!あれがユグドラシルフレームの力だって言うのか?』
騎士官の神治がこの事態の説明を要求する。彼だけではない。既に部隊員達からもどうすればいいのかと回線に殺到する。
そんな中、唯一行動がはっきりとしていた一応の副隊長のゾルダーは戦う選択をした。
『どういう理屈かは知らんが、所詮はユグドラルフィールド!このⅡニア・ゼロングに破れない道理はない!』
力で押し切る。今は彼の行動しか突破口はないだろう。対処を彼に任せつつ、自分達の取るべき行動を模索する。
と、そこに彼らもまたやってきた。
『隊長、奴らが、HOWが』
「やはり来るか……ならば応戦する!各員、Ⅱニア・ゼロングの補助を残してこのフィールドから離れて戦闘しろ」
危険なフィールドが近くにあっては戦いづらい。注意喚起をしてHOWを迎え撃つ構えを取った。
艦がこのフィールドの正体を掴んでくれることを祈って、HOWとの戦闘に突入する。
◆
補給を終えて、海上の特殊フィールドへと向かっていくヴァルプルギスとオーヴェロン。その中で態勢を整えつつ外の様子をカメラから観察していた千恵里達。
「これ、ユグドラルフィールドでいいんです?」
「それは当たってると思う。けど、これはもっと違う、上の領域の奴だと思う」
問いに光巴がそう答える。周りの物を何かに還元する様子。まるで生き物のように喰らって自身のエネルギーに変えているようだ。
その領域、ユグドラルフィールドが元隊長のシュバルトゼロが使う防御手段の一つとしても知っていた。だがここまで広域に、更に広がりを見せるフィールドは見たことがなかった。
使い手である元隊長もそれがユグドラルフィールドではないと断言する。
「ユグドラルフィールドじゃない。あれは周りの世界を改変していっている。干渉して一時的に現実化するものではない……近いのは、あの時のあれか」
「あれ?」
尋ねたところで自衛軍側の回線から神鳴さんが正体を看破する。
『えぇ、かつて僕のユニコーンが、僕自身が起こしたユグドラルフィールドの完全形態。「ユグドラシルフィールド」で間違いないです』
ユグドラシルフィールド。名前が微妙に違うそれを、神鳴さんは体験から解説する。
『ユグドラシルフィールドは完成されたDNLが自身の限界を超えたユグドラルフィールドの発生を望んだとき、他のユグドラルフレームが周囲に存在するならそのユグドラルフレームをパイロットごと、増幅プロセッサとして扱って発生させたユグドラルフィールドの完成形。その領域では通常のユグドラシルフィールドが行う「望む世界への干渉」ではなく、「望む世界の創造」が行われる』
「望む、世界の……創造!?」
『有体に言えば世界をユグドラシルフィールド形成者の思うがままに改変できる能力だ』
丁寧に補足を入れてくれた政岡。やっぱりその認識で間違いなかったようだ。
元隊長を始めとするDNLは先程の悪寒の正体の最後の一つに納得がいく。
「おそらく、未緒一派の切り札だろう。アンネイムドを捕らえた理由はこれか」
『でしょうね。ユグドラシルフィールドの改変で自分達に都合のいい、理想の世界を作る。それが流未緒達の真の目的』
『理想の世界、なんて、出来るんです?』
『そうね。いくらガンダムでも、戦争のない世界なんて無理だったし』
当然の疑問をぶつける宗司。エターナも同意見を述べる。けれどもジャンヌ副隊長は二人の問いを肯定する。
『本来、出来るようなものではありません。けれどユグドラシルフィールドの力は未知数。既に存在した例では神鳴さんが宇宙より放たれたコロニーレーザーの無力化、それからMS1個大隊を動作不良に追い込み、果てにはタイムスリップと言えるような現象を引き起こしかねた、そうですし』
『タタタタイムスリップゥ!?』
『えっと、タイムスリップしかけたっていう確かなデータがあるんです?』
疑ってかクルスがそう尋ねる。言うからにはあるのだろうが、クルスの言葉を肯定する様にその根拠を新堂隊長と共に明かす。
『MS側の時計が狂っていたんです。それから自動で合わせようとしたのが過去の時代の電波時計の局だって記録されていましたし』
『わざわざこっちも確認を取りに出向いたからな。過去の不明な電波接続がそれに繋がるとは、思わなかったが』
一瞬、過去の超常現象は全てそれで説明がつくのでは?と思った。けれどそんなオカルト好きが食いつきそうな話題はせず、今現在の話へと集中する。
これからあれと、ゼロン側の巨大MAをどうするのか。隊長達は戦力分けを話す。
『それで、あれどう対処する?多分ハル・ハリヴァーもいる、いや、あのMAがハルだと思うけど』
「いや、ハルはMAじゃない。もう一機、何か重装備を施している敵がいる。それが奴だ」
『そうか。そういえばシナンジュ・ゼロンのプロトタイプが居たな』
「あぁ、だからそいつが装備している」
実際に見ていない、望遠にも関わらず敵の正体を看破する。元隊長のDNL能力による心眼を基に、新堂隊長が案を出す。
『ユグドラシルフィールドをどうこう出来るとすれば、元隊長のクローザーしかないだろう。辛いところだがゼロン、ハル・ハリヴァーは私に任せてもらえないだろうか?』
『確かに、ニア・ゼロングを相手にしてもらいたさはありますけど、ハル・ハリヴァーを近接戦で止められるだけの実力があるのは沙織ちゃんしかいないよね』
蒼梨隊長が納得してハル・ハリヴァーの相手を任せる。それを元隊長も頷いて続くニア・ゼロングの相手について蒼梨隊長に打診する。
「となれば深絵には指揮を兼ねてニア・ゼロングの相手をしてもらいたいが……戦力としてはどれくらいほしい?」
『そりゃあ全部隊欲しい!ってところだけども……少なくとも近接メインでダメージ与えられる子をお願いしたいな。宗司君は大丈夫?』
白羽の矢が立ったのは宗司。DNLでなおかつ近接型でダメージを与えられるのでまず間違いないだろう。千恵里自身もそれが適正だと思った。
ところが元隊長は別の思惑があるようで、それを却下する。
「いや、宗司にはハリヴァーのシナンジュ・ゼロンの相手を任せたい」
『え、俺が、ですか』
『それだとあのMA落としきれないんじゃないの?』
「MAの相手は、入嶋と呉川に任せたい。新装備のDNブースターと合体してな」
「っ、私も、ですか」
思わぬ自身の出番に驚く。現状予備のバックパックの調整が遅れていたためアルヴは出撃をお預けされていた。だから出るとしたらDNブースターとドッキングした状態、DNアーマーでなければならなかった。
それを予想外の形で、元隊長に出撃を依頼された。それを嬉しく思わないはずがない。元隊長はそうだ、と言った。
「お前には射撃戦をメインとしたG装備だ。呉川、DNアーマーのS装備で奴のDNウォール発生器を潰してくれ」
『大型ソードなら叩き斬れると。それでも厳しいところではありますが、了解です』
「よし、艦長、それで行くぞ。指示の伝達を頼むぞ」
『了解です、隊長。さぁ、まもなく戦闘空域到達。MS隊発進準備!』
艦長の声と共にMSハンガーが次々と起動していく。千恵里もすぐに調整中だった時期のハンガー前まで行って、DNアルヴへと装依する。
バックパックセレクトはなし。その状態でハンガーの移動が開始される。発進用カタパルトに固定され、発射姿勢を取る。
オペレーターの真由から発艦許可が告げられる。
『アルヴ発進、どうぞ!』
「入嶋千恵里、DNアルヴ出ます!」
応答をしてヴァルプルギスから発艦する。発艦後、スピードを落としてヴァルプルギスの側面へと移動し、待機する。
ヴァルプルギス側面のコンテナからパーツが分離、戦闘機のような機体がDNアルヴに接近する。その戦闘機は空中分解の如く変形を起こし、中央が開いた形態へと移行する。
その中央部分に向けて機体を後退させる。バックパック接続部と中央の接続部が連結し、足底部が下部レッグユニットの接続口に収まる。
これがガンダムDNアルヴの新たな力。新たに合体したユニットの形態を叫んだ。
「DNアーマー
NEXT EPISODE
EP50はここまでです。
ネイ「なんていうか……とんでもないものを発生させましたね、未緒一派は」
グリーフィア「タイムスリップとか完全にユニコーンのがネタじゃない……。でも世界を変革……なるほどねぇ、ちゃんとサブタイトル回収してるってことね」
ユグドラシルフィールド、ユグドラルフィールドが実現できない世界の変革を起こす。もちろん過去に発生した時も元君達は危険視して破壊を狙った。アンネイムドが封印指定された理由も、変革を恐れた政府が行ったってわけだ。
グリーフィア「原型の方もミネバ殿下がサイコフレーム禁止協定結んだくらいだものねぇ。けどこっちじゃユグドラルフレームの禁止まで行かなかったと」
禁止したらシュバルトゼロとかに支障が出るから。それに別世界があるってことを考えるとこれを封印するのはあまりにリスキーすぎたってこと。それに設定では元君達もユグドラルフレームの禁止に待った掛けてるからね。
ネイ「元さん達まで……あ、でもよくよく考えるとヴァイスインフィニットへの対抗策が無くなるからですか」
そういうことです。
グリーフィア「シュバルトゼロはそれを止めに行かなきゃいけないからⅡニア・ゼロングを止めるのも大変ねぇ。けど、DNアーマーようやく登場だから、ちゃんと止めて欲しいところっ!」
ネイ「わざわざ前もって紹介されていたもんね。ここはちゃんと止めて欲しいところだね」
さぁ、DNアーマーを装備して、入嶋もいよいよ活躍か?と今回はここまでです。
ネイ「また次回、です」