ネイ「サブタイトルも変わってますね。ここからはあの二人との激突がメインになるという意志が見えます」
グリーフィア「それはいいんだけど……ルビはズってついてるのに感じは達が付かないのはミス?」
ミスっぽいけどミスではないです。とりあえず本編をどうぞ。
ゼロン軍と東日本連合軍の戦闘開始からおよそ30分が過ぎた。各部隊、隊長達がエースと交戦する頃には艦隊戦もまた活発化していた。
東日本連合軍の旗艦の一つ、HOWのヴァルプルギスも紫音艦長の指揮の下奮戦していた。
「左前方、敵艦に向けてミサイル掃射!」
「前方敵、砲撃体勢!」
「掃射後反動を利用しつつ右下方に向けて回避!避けられない弾はDNウォール曲面でずらしなさい!有野、回避任せる!」
「ぐっ、了解っ!」
艦橋で次々と指示を飛ばしていく紫音。攻撃を何とか回避し、反撃へと転じる。艦体上部のビームキャノンが攻撃をした敵艦に向かって発射、着弾の報告がされる。
「敵艦に着弾確認!後退して別の艦に」
「数だけは多いわね……直援のMS部隊への被害は?」
「被害はほぼなし。敵MSも近づけさせていません!」
「チームG敵エースとみられる部隊と交戦開始!ウチのオースカオスとオースガイアもいます~!」
たった今真由からGチームの交戦開始が告げられた。報告を聞いて紫音は戦術を再び整理する。
オースのエースにはゼロンのタイプシリーズ、アンネイムドには白黒のタイプシリーズ二機、SABERの深絵隊長と外縁防衛部隊長の夢乃さんには真紅の流星……そしてGチームにはオースの裏切り者と新型をぶつけてきている。確実にこちらの攻勢を削ぐような部隊配置。定石と言えば定石だ。
しかしそれだけでは説明のつかない配置でもある。なぜ深絵隊長と夢乃部隊長の相手が真紅の流星当人なのか。普通なら数の優位的にシュバルトゼロと戦っている再現と蒼穹島の祝福の救世主を充てたくなる。最高戦力であろう真紅の流星をシュバルトゼロに充てないのはなぜなのか。
逆に考えてみよう。彼を深絵さんや夢乃さんに充てるのはどうしてか。考えられるのは、シュバルトゼロをどうしても止めたかったから数で押さえるため?いや、そうだったとしても敵も以前の作戦で数を並べても今のシュバルトゼロクローザーを止められないというのは分かり切っているはず。なら……深絵さん達を絶対に止める為……?彼女達を万が一にも前に救援に行かせない為に……いや、これも物証が足りない。だったらシュバルトゼロクローザーにあの二人を充てる意味などない。分かりやすくノーガードで通した方が戦力は大きく削られる危険性はないし、なんならその二人をこちらへの攻撃手としてやればこちらもそちらに戦力を裂かねばならないのに。あの二人がクローザーを倒せるとは思えない。
むしろこちらにとって有利。そう考えたところで気づく。
(ちょっと待って、まさか誘い込まれて!?)
考えに至った瞬間、敵艦隊に大きな動きが起こる。観測から報告が上がる。
「敵艦より高エネルギー反応!えっ、これ陽電子砲!?」
「陽電子砲ですって!?くっ、回避全力!僚艦にも回避打電!」
唐突に出た陽電子砲という単語に一気に考えが吹き飛ぶ。あんなものを地上で放つとは正気か、などという考えよりも艦隊がズタボロにされると回避をすぐさま全艦へと通達させる。
わずかな輝きの直後、敵の新型艦から陽電子のレーザーが戦場を貫いた。ヴァルプルギスは全力回避するが艦体が激しい揺れに襲われる。
『うわあぁぁぁぁぁ!!』
ブリッジに響き渡る悲鳴。紫音は衝撃に耐えながらそれでも敵艦を見る。完全に衝撃が収まった後、すぐに被害報告を知らせるように言う。
「被害状況!」
「ヴァルプルギス、右翼損傷軽微、後部コンテナユニット消失!」
「味方艦、フェアリー級二隻轟沈、四隻が損傷で撤退開始」
「自衛軍艦も「暁光」三隻が戦線離脱とのこと。旗艦「天照」は無事です」
損害は九隻か。冷静に戦力計算を行う。こちらの戦力のおよそ二割がさっきの攻撃で撃破された。
もっとも相手の戦力も最初のシュバルトゼロクローザーのスターフォールエリミネイションで前面の部隊は壊滅しているわけなのだが。
しかしそのせいで中腹に居たはずのあの旗艦が前に出てきたのは間違いない。望遠で見えるその艦影は艦首に天使か女神のようなレリーフを取り付けている。女神像のレリーフの上には発射したばかりの陽電子砲の砲口が見えており、それらが排熱機構を作動させながら閉口していくのが見える。
ブリッジの要員からもその機構に唖然の声が漏れる。
「な、何あれ……女神像?」
「……洒落た真似をしてくれるじゃない。紫の女神なんてあだ名されてる私の前で!」
しかし紫音はその衝撃から素早くメンタルを立て直すと、宣言通り珍しく意趣返しの為に次々と行動を起こす。
「戦線を立て直すわ。弾幕を張って、砲撃!MSを近づけさせないで」
『了解!』
まずは通信担当以外に艦の姿勢制御、攻撃の再開を指示する。続けて通信担当に僚艦への指示を飛ばす。
「光巴、真由。僚艦に通信。敵陽電子砲発射艦のマーキングと搭載MS部隊に敵の狙いを知らせて。おそらく彼らはこちらを誘い込もうとしているって!」
「は、はい!」
「っ!お兄ちゃん達にも伝えなきゃ!」
指示を受けた二人はすぐにコンソールを操作しすぐさませわしなく口を動かし続けて命令を伝達する。
紫音もまた艦長席手元の受話器を取ってとある場所へと掛けた。
『こちら旗艦天照、須藤だ』
「須藤司令、ヴァルプルギスの紫音です。自衛軍本部に要請です。対要塞戦装備「ダーイン・ス・レイヴ」の使用許可を要請します」
繋がった先は自衛軍旗艦「天照」に同乗する須藤司令。その彼に本部に向けての武器使用許可を求める。
ダーイン・ス・レイヴとはヴァルプルギス、そして二番艦オーヴェロンに搭載されている実弾火器の名称だ。実弾ではあるものの、その脅威度はシュバルトゼロクローザーの戦略級DNFスターフォールエリミネイション並み。しかしこちらの方は自衛軍上層部、並びに日本政府に使用許可を求めなければ使用できない程に使用制限の施された兵装だった。
それこそがかつて紫音が本艦を「扱いづらい」と称した理由でもあった。一番火力の出る兵装をこの一分一秒が勝敗を分ける戦場で使えないことに苛立ちが無いわけがない。危急を察し須藤司令も了解を行う。
『先程の砲撃か……分かった。すぐに掛け合おう。それまで持たせてくれ』
「了解です」
回線を切る。とりあえずはこれでいい。使用許可が来れば即反撃開始だ。再び受話器を取りブリッジ、そして艦内作業員にもそれを通達する。
「全員へ通達。現在本艦は敵旗艦に対しての条約兵装「ダーイン・ス・レイヴ」の使用許可を要請しています。使用許可を得られるまでの奮闘、並びに許可を得られた後の迅速な対応をお願いします」
「!ダーイン・ス・レイヴを使うの?」
「初めてだろそんなの……」
ブリッジからも困惑の声が上がる。しかしもう決めたのだ。相手があれだけの兵器を使うのなら、こちらもなりふり構っていられない。目の前の敵は自分達で何とかする必要があるのだから。
使うのが初めてなクルーに発破をかける。
「私ももちろん使うのは初めてよ。だから落ち着いて、かつ迅速に!」
『はい!』
そうして砲撃の飛び交う中、手詰まりの戦況をひっくり返す一撃が使える時を待つ。だが敵もまた次なる手に着手していた。光巴が敵艦の動きを知らせてくる。
「っ!艦長。さっきの母艦が機体発進シークエンスを開始!この感じ、シュバルトゼロに似てる!」
「何ですって!?」
シュバルトゼロに似ている、というだけでそれが何なのか本能的に理解する。まさか元隊長が狙う敵機がこっちに居たなんて。
これはすぐに彼に知らせた方がいいか。そう思って真由に連絡を行わせようとしたが、そちらも異変が起こっていた。
「くっ!?っはぁ、っはぁ」
「どうしたの、真由さん。凄い汗だけど……」
見ると真由が冷や汗をかいた様子で自身の胸元を抑えていた。呼吸も荒く、光巴も何位があったのか尋ねる。
「ちょっと、大丈夫!?」
「っ……!分かんない……何か、お兄ちゃんのところに敵が現れてからちょっとずつ痛かったんだけど……くうっ」
大和進のいるGチームとの交戦の直後から、なぜそのタイミングからそんなことが。気になるが、それでも手を止めていられもしない。
救護班に真由を搬送する様に回線を繋ぎつつ、戦闘継続を言い渡す。
「救護班、至急ブリッジに上がって!光巴さん、気になるだろうけど他の人に任せてヴァイスインフィニットの動向を」
「っ……了解です、って、飛んだ!」
光巴の切羽詰まった声が示すように艦から一機のMSが飛び立つのが見えた。その機影がシュバルトゼロのいるであろう敵陣営の方へと向けて飛んでいく。
(元隊長、ジャンヌ副隊長。どうか無事で)
心の中で想いながら目の前の敵艦との対峙を続ける。
◆
シュバルトゼロクローザーとシナンジュ・ゼロン・ハル、タイプツーカスタムとの対峙が続く。弾き飛ばした敵に対し、アサルトシールドのビームキャノンを放つ。ハリヴァーと真藤はそれを避ける。
元はイラついていた。これだけ戦闘しているにも関わらず、ヴァイスインフィニットは現れない。しかも目の前の敵を落とせずにいることにも怒りを覚えていた。
既に彼らが囮であることには気づいていた。行動が撃墜を意識していない。時間稼ぎをしに来ていると。だからこそ撃墜する気で攻撃しているのだが、敵二機は上手く躱していく。
しかしそれでもダメージは重ねつつあった。
「シフトスカルキング!ライトニングボルテックス!!」
ネオ・ガン・グニールからDNFを放つ。雷となったエレメントのエネルギーが敵機へと迫る。どちらもフィールドで防御するが構わず放ったままタイプツーに肉薄する。
『来るっ!?』
「このまま叩き潰す!」
エネルギーを集中させフィールドに対し叩き付ける。膨大なエネルギーと出力でフィールドを割ると同時にエネルギーをさく裂させてその破片をタイプツーに当てていく。
動きの悪くなったタイプツーカスタムに追撃を浴びせようとする。だがそこにシナンジュ・ゼロンからの横槍を受ける。
『させぬ!』
「ちぃ!」
咄嗟にキングビットシールドで防ぐ。アームをすべて使ったビームサーベルによる叩き付けを防御するが、緊急だったためか防御に回す出力が足りていない。ビットシールドを分解しながら後方へと下がる。
下がったこちらへハリヴァーに救われる形となったタイプツーカスタムが反撃を放つ。それをスカルキングの能力で反射させた後、アズールハルピュイアで攻めに転じる。
続く攻防の最中、戦場全体をサーチしていたジャンヌが遂にその動きを捉えた。
『っ!!高密度DN反応がこちらに来るのを感じます。これは、あいつです!』
「っ!ようやく来たか!」
待ち望んだ敵が来る。となれば目の前の敵に構っていられる暇はない。合流されて一気に襲い掛かってくるなんてことはごめんだ。
敵もまたその接近に気づいている。ハリヴァーが待ちかねたと援軍の到着を喜ぶ。
『ようやく救世主様のご登場のようだな。勝ったな』
『エース三人、いや、四人の相手だ。後退するなら今だぞ』
真藤一真からは撤退を勧められる。しかし今さらそんな障害程度でこの進撃を止めるつもりはない。
13年、俺達は13年も待った。ヴァイスインフィニットが再び現れる時を。ただ一人の少女を、ジャンヌにとって心の支えだったレイアを取り戻すために戦い続けてきた。
だが実際はジャンヌにとってだけじゃない。元にとってもこれまで戦ってこられた理由、魔王という名前を背負ってまで戦い続けてきた原動力、心の支えでもある。彼女を救出する。それでジャンヌは自身のパートナーから解放される。魔王なんて名乗る男の下に居なくていいようになる。
そのために邪魔となる者は全て薙ぎ払う。すべては彼女達の大切な時間のために、黒和元は魔王として歯向かう有象無象に向けて断罪の言葉を吐く。
「何寝言言ってる。逃げ腰だけはしっかりしてる今のお前らに、俺が止まるとでも!力の差を……見せつけてやる!」
『
機体をジャッジメントクローズモードへと移行させる。魔王が魔王たる所以を示すための姿。シュバルトゼロの全力にして至高、そして最強と謳われる姿へと変わる。
断罪し、全ての争いを終局へと収束させる力。CROZE部隊を象徴する形態が彼らの前にさらけ出すことは、元が敵を葬ると意思表示したことを意味する。
しかしそれは元、ひいてはエンゲージパートナーであるジャンヌにも多大な負担を掛ける諸刃の剣。本日二度目となるシステムの起動にジャンヌも若干苦悶の声を上げる。
『ぐっ、くぅ……』
「ジャンヌ……ごめん、けど……すぐに終わらせる。この呪われし宿命は全て!」
右手にネオ・ガン・グニール、左手にジェミニ・フォトンランチャーを構えたシュバルトゼロクローザーが加速する。シナンジュ・ゼロン・ハルとタイプツーカスタムに追い縋りながら攻撃を仕掛ける。
重武装を難なく連続使用するシュバルトゼロクローザー。背部のビットとアレスビジョンも利用しての怒涛の攻め。これこそがジャッジメントクローズモードの真の力。
敵もその力に苦戦を強いられる。
『くっ!?速い』
『力の振る舞い……それがお前の答えか!』
そう言い放った真藤一真の機体がガンブレードランスでこちらに斬りかかる。翻弄するシュバルトゼロクローザーに放たれる正確無比な突き攻撃。しかしそれを寸前で肘部のブレイクリッパーで防ぐ。防ぎながらガンブレードランスを攻撃し強度を落とす。
真藤一真に対し、答える元。
「今のお前では、この魔王を止めることは出来ない!」
ビームを纏ったネオ・ガン・グニールで横薙ぎに弾き斬る。タイプツーカスタムの胸部装甲が溶断され中のメカニック、液体CPUが零れだす。
その間にハリヴァーの機体がクローザーの背後を取る。最小限の動きでこちらの後ろからビームサーベルを振るう。
『鈍い!何っ!?』
しかしその斬撃は蒼い粒子を放出しながらシュバルトゼロクローザーが避ける。ハルピュイアの力が敵の攻撃を当てさせない。トドメの一撃を構える。
「そんな程度のMSでこのシュバルトゼロクローザーと対等とでも思ったか、ハリヴァー、一真!!」
両者にそれぞれネオ・ガン・グニール、ジェミニ・フォトンランチャーから光を放つ。それらはシナンジュ・ゼロン・ハルの右腕と肩部増加腕部、タイプツーカスタムの両脚部を飲み込み消失させる。
そこでようやく劣勢を感じ取った二機が撤退の行動を取る。
『ちっ、やむを得んな。後退する』
『みたいだな。だけど、魔王。その心の在り方は同じ人を多分に殺す』
捨て台詞を真藤一真が残して後退する。追撃はするべきかもしれなかったがそうしていられるほど余裕があるわけではない。
ジャッジメントクローズモードを解除する。両手に握った兵装をそれぞれマルチスペースへと戻す。ジャンヌからは制御に苦心しつつもまだやれると声が掛かる。
『……っ、後退してくれた。元、ジャッジメントクローズモードまだ余裕はあります』
「そうか。だけど油断するな。次が本番……。ジャッジメントクローズモードの負荷は比じゃない」
『えぇ……!』
どれだけすれ違っていてもそれはまだ共通の認識だった。例え操るパイロットが大口を叩いている生意気なガキでもその装依する機体は確かに英雄の機体。親愛なる友人と恨みながらも尊敬していた父親を奪った悪魔の強さを二人は知っていた。
しかしそれでも彼らは、いや、彼は歩みを止めない。全てを終わらせる。
遂にその時はやってくる。接近警戒警報と共にあの少年の声が響く。
『―――――さぁ、悪の断罪の時だ!悪の魔王!!』
「そう言う貴様は勇者気取りか、神治!!」
神治の声にそう返す。そして彼等もまた言葉を返していた。
『久しいな、ようやくのご登場かスタート』
『追いかけっこはおしまいか、エンド』
元英雄の一部もまた回線が繋がった。二機は光のサーベルを構えぶつかり合うのであった。
NEXT EPISODE
EP66はここまでです。
ネイ「艦の皆さんも頑張っている中で、遂にシュバルトゼロとヴァイスインフィニットが久々の激突というわけで」
グリーフィア「今回は前章みたいにおまけってわけじゃなく全力で戦えそうねぇ。追いかけっこはおしまい、なんてスタートも本気でエンドを捕まえる気満々だしね~」
それの直前の元と神治の掛け合い。それもまた対比しつつ二人が同じような存在であると示唆させていますからね。相手を悪の魔王と罵る自称救世主の勇者と魔王と認めつつも相手を勇者気取りと指摘する魔王擬き。二人とも過去に失った人の為に、今生きている大切な人の為に命を投げ出す覚悟で戦います。
グリーフィア「そう言われるとまぁ似た者同士ね。孤児となった自身を育ててくれた親代わりの男の組織に心身思想に浸かって尽くす神治と、異世界へと放り出された自分を助けてくれた女の子とそ大切な人の幸せの為に過剰なまでの「恩返し」をする元、と」
グリーフィアさん全部言ってくれたわ(´-ω-`)
ネイ「姉さんの言う通りですけど、でもそれってどちらでも、少なくともジャンヌさんは不幸ですよね。きっと、こちらのジャンヌさんは……そう言う意味では元さんもジャンヌさん達を思い過ぎていると言いますか……」
グリーフィア「おっ、言うわね~ネイ。やっぱ元君のやり方、正しくないのよね~」
だからこそ、その元君に教えてくれる人がいたら……親となりうる人がもういないからこそ、元君は狂っていく。狂って、狂って、先に待つのは滅びのみ。ってね。逆に親のプレッシャー背負い過ぎることもあるわけなんだけど。
グリーフィア「何か達観って感じね、作者君?」
そんなことはどーでもいい。これはお話。お話だからこそってのもある。元君の先に未来があるのか?この戦いの結末は、まだ当分先の話。というわけで今回はここまで。
ネイ「何か言いたそうなのに終わらせていくという作者さんの意志がちらほら……」
ぶっちゃけて言うと「この戦い」の結末まで書ききってますからね。その後がまだだけども言いたいことあり過ぎて必死に抑え込んでいるんですわ。胸やけしそう(;´Д`)
ネイ「あ、はい。それでは皆様。また次回で」