レイ「まーた空いちゃって……」
ジャンヌ「早く進む、と思っていたんですが、何があったんです?」
簡単に言わせてもらうと、一応次話以降は普通に出来ているんですよ。ただ今書いてるところが予想以上に苦戦してまして、全然進んでいないんですわ。
レイ「オッオウ……書き直して?」
いや台詞選びがね……ぶっちゃけ今の状態でも理解してもらえるかなのでここら辺変な後々変なターニングポイントになりかねない状態です。一応自分なりに納得できるような形にはしましたが。
ジャンヌ「読んでいただける話にしてくださいよ……?」
やりました……やったんですよ!必死に!( ;∀;)それがこの結果なんですよ!内容詰めれていなかったっていう地獄を見たんですよ!
とまぁそんな嘆きは今降っている大雨に流して、EP67と68の更新ですってことで。
レイ「ようやくこの時が来たもんね。シュバルトゼロと、ヴァイスインフィニットの対決!」
ジャンヌ「今回はその二機のパイロットの掛け合いが展開されるとのことで、一体何をぶつけるのでしょうか。まぁどちらも言いたいことは予想できそうですが……」
というわけで本編へ。
戦場の空気が一変する。各地で大きな力のぶつかり合いと周囲に展開される争いの渦。とある一点からそれを超える大きな力の激突が戦場へと静かに大きく響いたのだ。
そのぶつかり合いを他の戦場に、後方にいる者達が感じ取り、報告する。
「!この激突……元さん!?」
「っ!?何だ、一つはあいつ、もう一つは……あのガキか!」
「この感じ……先輩は撤退したんだ。これは……っ!」
「ちぃ……この空気の悪さは……あれがシュバルトゼロの?」
蒼穹の英雄たちと名もなき一角獣達が感じ取る。
「この膨大なエネルギーは……まさか」
「よそ見をしてる場合かぁ!死ね!」
「これを感じないのか!クソッ!」
オースの両雄達も数値を見て驚き、しかし金色の悪魔は構わず暴虐を振るう。
「!遂に交戦を開始した……元君!」
「つぅ!?この……どれだけ動けるってのよ!?」
「さぁ、上手くやってくれよ騎士官!」
HOWの彩りの英雄を困惑させながら、真紅の流星が檄を飛ばす。
「!?姉様とこれは……レイアさんのっ!」
「戦っている……元隊長達が」
「こんなところでっ、もたついてられるかっ!あの人が!」
「千恵里ちゃん焦らないでっ。つぅ!?この感じ、私達が行ったところでそう簡単には」
「俺達に出来ることを!」
「……始まるのか。最後の聖戦か」
「元隊長……悪いけど、俺は零との戦いを優先させてもらう。あんただって言ってたもんな、あいつの相手は俺だって!」
「進……お前は知る。あのガンダムが負けるという事実を!」
『………………』
新世代のGを操りし者達が救援に行けないことを歯噛みしながらも前にいる敵と戦いながら、理想に酔いしれる者達はそんな彼らすら嘲笑っていく。
「っはっ……エネルギーが……爆発的に」
「間違いない……艦長さん。戦ってるよ、元お兄ちゃんと、あのガンダムが」
「遂に……始まるのね。この作戦の真の目的が」
「―――ゼロニアス、ジェミニアスと交戦に入りました」
「神治よ。大人になれ。大人になって、神話にすらもなってゆけるほどに」
艦や後方基地から見る者達もその激突を目の当たりにする。そこにはゼロンの長たる男もいた。
多くの者達がそれぞれの思惑を持って待ち望んだ激突。しかし激突の最中にある本人達はその大半を受け止めるには至らない。
わずかな期待、そして大半を占めるそれぞれの願いの為に激突する。
「父と母の理想、ゼロンによる真の平和の為に!」
「駆逐する。神も、信仰も、身勝手な理想を破壊する!」
◆
「俺の前から、消え失せろ神治!」
「魔王が!調子に乗るな!!」
シュバルトゼロクローザーとヴァイスインフィニットガンダム・ゼロニアスの攻防が開始される。しかしその性能差は誰の目を見ても明らかで圧されているのはゼロニアスの方だった。
クローザーの通常形態でゼロニアスを圧倒する。しかしその性能差でも神治は撃墜されることなく応戦を続けていた。
それをサポートするのは古の元英雄の一部。そして……。
『あ、ぐ……ぐぁ』
『レイアさん……!』
『相変わらず、酷使するかエンドよ』
『今はこうするしかない。貴様らの行いが、そうしている。スタート』
囚われていたレイアの苦悶の声が響く。久しぶりに聞いたレイアの声。やはりまだ組み込んでいた。まだ息はあるようだがそれでも弱々しい。
声を聞いて更に元の中の焦燥感が加速する。やはり短期決戦しかない。弾き飛ばす形で一度距離をとってジャッジメントクローズモードになろうとする。しかし間髪入れずにゼロニアスが攻めてくる。
『息なんてつかせるか!チャージスタイル!』
「何?」
突然ヴァイスインフィニットのフレームが「橙色に変わる」。直後その姿がその地点から消え、至近距離まで跳んできた。振り下ろされるビームサーベルを咄嗟にこちらもビームサーベルで攻撃を受け止める。しかし受け止められるとすぐにヴァイスインフィニットが再び姿を消し、背後に回って攻撃してくる。
瞬間移動としか取れない攻撃。それをDNLとしての力で察知し捌く。だが同時にこの光景に既視感を覚えていた。フレームの色が変わり、特殊能力を使う。その姿は他でもないシュバルトゼロ自身の機能「エレメントブースト」に非常に近しいものだった。
その疑念は続くヴァイスインフィニットの行動で明確化する。何度目かの攻撃を受け止められた後神治が一度距離をとる。
『なら、これで!』
「ちぃ、また色が……」
今度は橙色から薄い黄色……クリーム色とでも言えばいい色にフレームが変わる。その状態でビームライフルが構えられビームが放たれる。その攻撃は左手のクローズフェニックスから受け渡された「ナハト=ヴァール」で受け止める姿勢を取る。
一見こちらとそう変わらない通常出力のビーム。しかし着弾と同時に予想していた以上の衝撃をシールドに受ける。
「っ!?」
『きゃあ!?』
衝撃にシュバルトゼロの機体の姿勢を崩す。崩したところに再びあの瞬間移動でヴァイスインフィニットが迫りくる。再度ビームサーベルで防御を行うが激突する瞬間ヴァイスインフィニットは素早く色をクリーム色に戻す。激突した瞬間、出力で一気にビームサーベルが折り切られる。
『何でっ!?』
「くっ!」
瞬時にビームサーベルを避ける。しかし斬撃の軌跡は腕部に装備していたゼロ・バスターライフルを両断した。
誘爆を避けるために瞬時に分離させる。返す刀で爆発の傍を突っ切りそのまま斬りかかる。だがまたしてもヴァイスインフィニットが変わる。
『攻撃しようなんて!』
「むっ、攻撃が浅い?」
攻撃が当たった瞬間、手ごたえが弱くなる。それにビームサーベルのエネルギー量も目に見えて少なくなる。ヴァイスインフィニットはフレームを今度は暗い紺色に変えて攻撃を装甲で弾き返す。
あり得ない状況。高性能MSだとしてもガンダムのビームサーベルを止められるとは思えない。ましてや兄弟機であるヴァイスインフィニットがそう簡単に出来るとは思えなかった。
しかしそれが現実であり、また正体に気づいたのは元々の持ち手であるスタートからの知らせであった。
『なるほど、超次元現象で攻撃を逃しているのか』
「クッ、タイプシリーズの……」
『そうとなればおそらくさっきのあれも全てだ。タイプシリーズを取り込んでいたのは、こういうわけか』
スタートの独り言にも似た声にヴァイスインフィニットの同じ存在であるエンドがその力を明かす。
『そうだ。お前達がエレメントシフトと呼ぶ、未知なる力。それを私の主導の下、ヴァイスインフィニットで再現した。英雄の片割れがそういう力を得たのなら同じ力を得る。お前達も心当たりはあるだろう?』
心当たり、と聞いて来るエンド。シュバルトゼロR2もかつてはヴァイスインフィニットとの遭遇をきっかけに改修を行われた機体。当時のヴァイスインフィニットから参考にした部分もある。そして奴との戦いの中でヴァイスインフィニットの力に呼応するように元達のシュバルトゼロも力を覚醒させた。
相手にその機会が一体いつあったのか。となれば思い当たるのはただ一つ。真紅の流星の再現が行ったジェミニアス強奪未遂事件のことだ。あの時の時点でこちらの技術を映像で読み取った、あるいは残骸からデータを取ったのか。
それを言っているのだろう。それを指してエンドはこちらに問い掛けてくる。
『真紅の流星の再現には感謝している。なればこそ、私が再び姿を現したのはこのヴァイスインフィニットがお前達と同等となったということ。すなわち!』
「来るか」
フレームの色が変わり出す。これまでにない黄緑色となってその両手を広げる。手の先には究極のタイプシリーズ、タイプ[ディナイアル]で散々見た超次元現象の塊が円盤状に形を成す。
叫びながら投擲するヴァイスインフィニット。
『今こそ決着を付ける。そして思い知らせる。貴様は魔王と名乗るには、未熟だと』
『ごちゃごちゃ五月蝿いんだよエンド!魔王を潰せぇぇぇ!!』
冷静なエンドを戒めるように咆える神治。飛んでくる円盤はフリスビーのようにこちらに向かって来る。
それを一度回避してから肉薄する。だが後方から来る攻撃に気づく。先程の円盤だった。そのままスタートに任せる。
「スタート!」
『任せておけ!世壊災醒!ブレイクネクロ!』
操作をスタートが代わる。ブレイクネクロとなったクローザーが宙がえりをしながら円盤の奇襲を回避する。
回避した円盤に向けてスタートは合体させたネクロブレイドライフル壊を放つ。弾丸の着弾により帰還するルートからわずかに外れヴァイスインフィニットに襲い掛かる。
それをヴァイスインフィニットは後退しながら手をかざす。すると形を砕き、分解されながら超次元現象の武器は消失していく。
その扱いの手慣れさはタイプシリーズ以上かもしれないと思った。刃を交えたスタートも言及する。
『フン、同じ元英雄なだけあってその程度の新技はお手の物というわけか。以前のよりも冷静なようだしな』
今のエンドをそう形容するスタート。それに対しエンドは言う。
『やはり、そう言うか。お前は覚えていないんだろうな、かつてのことを』
『何?』
おかしい。エンドの言っていることの意味が理解できない。覚えていない、とは。まさか、と思った矢先、エンドが衝撃の事実を語る。
『俺はもう、思い出しているぞスタート』
「っ!?」
『何だと……?』
息が詰まるような感覚。エンドの言葉に衝撃を受ける。
思い出している。それはつまりエンドの、スタートが未だ復旧できていない機竜創世記時代の記憶を知っているということ。
スタートの知らないことをエンドが知っている。今のエンドの方が本来の状態に近い。戦闘技術も高いことを密に示していた。
こちらの動きが緊張感で若干硬くなる。記憶を取り戻していた元英雄は言う。
『あの大戦で失った記憶、それを取り戻して分かった。やはり貴様らとは敵対する運命にあると。人質も返すことは出来ない』
『……返すことは出来ない、か。随分と偉そうだな。散々やった未成熟のお前の愚行には目も向けない、と?』
『スタート、私はただ今のこの世界にとって最良の道を取っているだけに過ぎない。間違ったことだとしても今必要なら私はやる。背負い込むことなく、な。いや、むしろ真実を知ったなら私の方が正しいと言うだろう』
その言葉に苛立ちが滾る。落ち着いた口調にこそなっているが結局こいつの思考は以前と変わっていないと見える。自分の目的の為に他人を利用し、何の感傷も持たない。自分が英雄であるために全てをささげてもらうことが当然と思っている。
わざわざこちらを煽っているのだ。俺達の行いを馬鹿にして。なら躊躇いなんて必要なかった。
「ふざけるなよ……」
『元……』
『フン?』
「最良?お前がこの世界で英雄として君臨するのに「都合のいい選択」だろうが」
奴にとっての「都合のいいこと」、これまでに奴が行ってきただろうことを並べる。
「テロリストの教団にMSの技術を流して、そのMSで関係ない人たちを殺させて、それでもまだ人類のためと嘯く。そんなことはマキナ・ドランディアじゃ当たり前だとでも言うのか!」
この世界に厄災をばら撒いたこと、そしてなによりパートナーの世界ではそれが必然であるのかと問う。
元自身はそんなことはないと知っていた。戦争の中でもそれを憂う者達がいた。終わらせたいと願う人たちがいた。その人達の為にあの大戦へと身を投じたのだ。それを無下にするような振る舞いは許せない。
その問いかけを聞きエンドからの申し開き、そして言い訳が響く。
『それは誤解だな。彼らは彼らにとっての敵を撃ったまで。それに私は必要だった。私が蘇るために。だからこそ今の私がいる。今は彼らを導くための象徴だ。それに関係ない人間なら貴様も私のパイロットの両親を殺したのだろう?それもこの世界では、当り前と?』
「俺にとっての両親だ。勝手に奪った人間と組織を認めるかよ。両親を奪うことの意味を、重さを知らない英雄擬きが」
『ならば彼の怒りを受けてみろ、魔王のなりそこないよ』
エンドの呼びかけにこれまで操作をカットされていた神治が表へと出てくる。胸に抱いた憎しみを表して。
『俺の家族を、勝手に取るなぁぁぁぁ!!』
ショートジャンプで跳び敵意をむき出しにして襲い掛かってくる。しかしこちらも沸き立つ怒りを見せて振り下ろされる実体剣をアレスマグナモードで振り抜いたカスター・イーターで競り合う。そのまま二機は再び交戦状態へと突入する。
跳んでは避け、また攻めてくるヴァイスインフィニット。シュバルトゼロもまたモードシフトで対応する。互いに一進一退の攻防を繰り広げる。だが徐々にまた元が押していく。
最初の内は能力が掴み辛かったのもある。だが戦う内にスペック差に気づいていた。シュバルトゼロの力を真似た、と言っても所詮はジェミニアスの物。クローザーと互角というわけではない。
それにパイロットの質もこちらと大差があった。エンドがコントロールを代わっている、いやサポートしているのだろう黄緑色の形態とそうでない時とでは攻撃の太刀筋が甘い。そこにシュバルトゼロが持つ性能を合わせれば、こうもなる。攻め手だったはずの神治が動揺する。
『ぐっ!?翻弄されている……?俺が!』
『あのジャッジメントとかいうものでもないのに……なるほど、それがお前の持つ力』
「こっちは13年戦い続けてきた。テメェが1400年生きてると言っても1400年間戦い続けてきたわけじゃないだろ!」
挑発する様に言い放ってスカルキングの状態で切り替えたディオスクロイ・スラッシャーを叩き付ける。防御しきれないと判断したのか防御の硬い紺色の形態ではなく、エンドの形態で超次元現象を手に纏わせて防御する。
超次元現象の球体が高速回転しながらスラッシャーの刃を止める。ところが勢いまでは殺せていないようでヴァイスインフィニットの腕が下がる。
『ぬぅ……それは言えている。パワーでは勝てない、か?』
「力だけじゃない。思いも、覚悟も、背負っている物も、違うんだよ!」
叫びと共にスラスターの出力を上げていく。目の前の敵を防壁ごと叩き斬るという強い意志で圧していく。
パワーの差に徐々にヴァイスインフィニット側が競り負けていく。圧されていくことを認めないと騒ぐ神治。
『クソッ!このままだとやられるぞ、エンド!何とかしろよ!』
このまま切り裂く。相手の声に耳を傾けることなく力を込めたその時、エンドが唐突に笑う。
『フフッ』
「何がおかしい」
『まだ、私達は切り札も使っていないさ。その切り札が、来た!』
『っ!!元、敵に向かって接近する反応!ファイター……?いや、小さい、これは』
ジャンヌの声が示す先に元も何か近づいてくるのを感じる。そちらの方にわずかに目を向けると、その正体に気づく。
戦闘機、というにはあまりにかけ離れた形状。明確な機首の存在しないそれはそのままヴァイスインフィニットの腰にドッキングを果たす。
瞬間、ヴァイスインフィニットの力が増す。
「ぐっ!?」
『圧し返される……っ!攻撃反応!』
ジャンヌの悲鳴の直後、敵腰部のアーマーが下部をこちらに向ける。防壁として扱っていた超次元現象の塊を破裂させた後、そのアーマーの先から鋭い刃を放ってきた。
素早くアズールハルピュイアへと変化させて回避行動に入る。しかし至近距離からの緊急回避だったため一部が機体を掠め、揺らす。
それでも致命傷は避けて距離を取った。合体を完了したヴァイスインフィニットの姿を見て呟く。
「なるほど……クローザーも真似たってことかよ」
『真似た?違うんだよ!これからはこっちが本物だ。このヴァイスインフィニットエアレーザーの前から、ガンダムの偽物も黒和の偽物も消え失せろよ!』
エアレーザーと名乗った神治。接続したスタビライザーパーツが展開されると機体全体からDNが多量に放出を開始する。シュバルトゼロクローザーがドッキングした直後のように、DNの精製量を増幅させる。
射出されたブレードユニットがアーマーに戻る。その手に超次元現象を武器、槍の形へと固めて精製するとそれを構えてエンドが挑発を掛けてくる。
『さぁ、貴様は敵うか?このヴァイスインフィニットエアレーザー、かつての英雄の新たな姿に』
「上等だ。魔王として身勝手な救世主はここで討つ。ジャンヌ、スタート!」
『は、はいっ!』
『油断するなよ、元!』
ブレードガンⅡへと持ち替えて真の力を発揮したヴァイスインフィニットエアレーザーを迎え撃つ。最強と最強、伝説のMS達が異世界での対決は始まったばかりだ。
NEXT EPISODE
EP68はここまでです。
レイ「怒りを爆発させた元君……心配だけど、やっぱり伊達じゃないね」
ジャンヌ「圧している状態でなら何とかなっていますが、終盤で見せた合体形態……エアレーザー。やっぱりクローザーを模して、とのことですかね。そう考えると不安はまだぬぐえません」
まぁあのユニットは間違いなくシュバルトゼロクローザーに影響されて開発された物だろうね。性能と技量で怒りによる判断低下を抑えていたけれど、果たしてそれが今後どうなっていくか。それもまた今後の読み進めていく上でのポイントとなります。
レイ「きっと大丈夫!最近負けなしだもん!…だよね?」
ジャンヌ「……でも、元さんって怒りに任せた戦いであ大分戦績が悪いと言いますか……強化をもらわない限り勝てたのは数えるくらいかと」
その章での強化無し、怒りぶちまけて勝てた戦いって多分ないよ元君。あったら申し訳ないけど、でも戦績が悪いのは事実。このジンクスを覆せるかな?
と、今話はここまで、次話へと続きますよ~。
レイ「次話では他の面々の戦いにフォーカスするみたいだね~」