機動戦士ガンダムDN   作:藤和木 士

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どうも、皆様。今回はEPISODE76と77の更新となります。まずはEP76から。

レイ「遂に目覚めた、英雄との対決……」

ジャンヌ「英雄と言うにはあまりに傲慢だと思いますけどね……元さんや、今までのスタートを見ているとあまりにかけ離れすぎていて、不安しか感じません……」

見ていて不安になる言動。しかしその実力は本物でしょう。それでは本編をどうぞ。


EPISODE76 魔竜顕現・英雄の再来5

 

 

「貴様のような未熟なDNLは粛清される運命にあるのだ。分かるか!」

 

「っ!!誰がっ」

 

 攻撃を行いながら、宗司の事を下に見てくるスタートの発言。それに対し怒りのまま拒絶して迎撃する。

 暴走状態とはとてもではないが思えないほどに攻撃は鋭い。こちらの防御を崩され、撃墜される寸前のところを何とかドライバ・フィールドと援護してくれる味方機のおかげで免れていた。

 味方機の一人である勇人のゲルプゼクストガンダムがドライバ・フィールドを発生可能なスパナから形成したビームサーベルで斬りかかる。しかしそれを素早い身のこなしでシュバルトゼロは避ける。続く夢乃のグリューンアハトによるバトルザッパーも回避して後方へと退く。

 そのままスタートは武器の名称を口にする。

 

「来い、エクスターナル・メガビームランチャー!!」

 

 マルチ・スペースシステムで呼び出したであろうそれは今までに見たことのない巨大な手持ち式ビームランチャーだった。身の丈以上もあるそれを軽々と扱って、こちらへと砲口を向けるとビームが連続して放たれた。

 高出力のビーム弾は正確に捕獲部隊を狙って来ていた。シールドで防御しようとする量産機をそのまま貫くほどの威力。避けた直後に迫ってきた別のビーム弾を咄嗟にドライバ・フィールドを展開して防御する。相殺しきれない衝撃が機体を揺らす。

 

「っ!!」

 

「防ぐか。ならば!」

 

 防いだのを確認して更に砲撃を行うシュバルトゼロ。放ったビームが正面から襲ってくる。単調な攻撃。何かおかしい。そう思いながらもこうなれば取るべき行動は一つ。回避行動に移行してビームから逃げる。

 が、そのビームは決して宗司を逃がそうとはしなかった。いきなりビームが屈折する。

 

「何だ、これは!」

 

「避けてみろ!」

 

 照射ビームを曲げて見せたスタートが煽る。その言葉通り、全力回避で攻撃を避ける。しかし射線上の先に居た味方機はそのまま貫かれていく。射線上にいた入嶋とクルーシア、新堂だけが反応して攻撃を回避した。

 突発的な攻撃に反応して見せた彼女らも驚く。

 

『何、今の!』

 

『ビームが……曲がった』

 

『その類の武器はシュバルトゼロには装備されていないはずだが……厄介な。夢乃君!』

 

 冷静さを取り戻した新堂隊長が夢乃隊長へと突撃を指示する。その言葉に従ってグリューンアハトがバトルザッパーを大剣、バスターモードへと切り替え斬りかかる。

 腕の一本でも切り裂いて止めるという意志が見える。多少の損傷は仕方ないとのことだろう。夢乃隊長がスタートに向かって叫んだ。

 

「スタート、悪いけど!」

 

「威勢だけはいい!」

 

 しかしスタートもまた対応する。ビームランチャーの先端から発生させたビーム刃がバトルザッパーを防ぐ。

 雷霆の女帝(ライトニング・エンプレス)と渾名されるその一撃が容易く受け止められた。それだけあのビーム出力が、機体出力が高いという証拠でもあった。カラーガンダムの礎とされるガンダムだからこそ出来る鍔迫り合い。押し留めながら夢乃隊長が呼びかける。

 

「元さん、お願いだから目を覚まして!」

 

「そのような声、こいつには届かん!それよりも」

 

 力任せに弾き飛ばしたスタートが言い放つ。

 

「自分の心配をしたらどうだっ」

 

「くっ!?」

 

 光の翼を大きく伸ばす。高出力状態となった翼から光の針が散弾の如く振りかかる。圧倒的なまでの弾幕が襲い掛かり、対応しきれない味方機が損傷、撃破されていく。射線上にいた進がシールドを構えたものの防御しきれずバイタルパート以外をDNフェイズカーボンごと貫かれ損傷する。

 夢乃のグリューンアハトも流石にこの攻撃は避けきれない。背部のビームウイングで機体を覆う形にして防御するが、ビームウイングで覆われていたはずの発生基部が貫通、損傷しビームウイングが消失した。

 

「ぐああぁぁぁっ!?」

 

「っ……しまった、ビームウイングがっ」

 

 浮力を大幅に失ったグリューンアハトが甲板へと着地する。文字通り羽をもがれたグリューンアハトをスタートが操るシュバルトゼロは追い込む。

 

「己の非力さを、愚かさを呪うのだな!」

 

 突撃槍として構えたビームランチャーで突貫してくるシュバルトゼロ。すぐにグリューンアハトは迎撃を開始するが、如何せん近接格闘戦意識の機体、まともな射撃武装を持たないせいでその突貫を回避することも出来ない。

 このまま突撃を受ける、と思いきや寸前で肩のビームシールドを展開し攻撃をいなす。咄嗟の判断にスタートが唸る。

 

「ちっ、逸らしたか」

 

「愚かだったのはあなたね!」

 

 攻撃を逸らしたことで夢乃隊長の言葉通り、シュバルトゼロは味方の部隊に包囲されるという失態を侵していた。

 ビームシールドでこすりながら回避したのも、突撃の速度を緩めて包囲をしやすくするためか。突っこんできた時点で部隊も迎撃の準備は整っている。

 それらを見てなお余裕を保ちながら見渡すスタートは言う。

 

「これで逃さない、とでも言うつもりかな。君は」

 

「深絵さん、新堂さん!」

 

『全員、飽和射撃開始!』

 

『味方に当てるなよ。落とす気で攻撃しろ!』

 

 二人のエースの合図と共に一斉に攻撃を開始した。宗司もガンダムDNアーバレストのビームライフルと、マルチウイングキャノンを放つ。もちろん、撃墜するつもりで狙う。

一挙に押し寄せる弾幕。シュバルトゼロはビームランチャーを上空へと上げる。

 

「その程度の力で、私とシュバルトゼロを止められると思うのか!抑止者よ!!」

 

 その直後シュバルトゼロがその場から上空へと緊急離脱する。機体自体のスラスターだけではないスピードで、上方向へ逃げた後、空中を飛行する。

 それを追って捕獲部隊も飛び立ち、弾幕を放ちながら包囲を再度展開する。弾幕の雨あられを、シュバルトゼロは器用に回避していく。

 

「くっ……一体どうやってあの速さを……?」

 

 見ているとシュバルトゼロからだけでなく、ビームランチャー自体からもスラスター光が光っているように見える。急速転換の際もビームランチャーを進行方向に向け、直後回避しているようにも見える。

 それを裏付ける形で同じく気づいていた勇人が各員へと伝達する。

 

「あいつ、メガビームランチャー後端にスラスターユニットがある。あれで増速して回避してるぞ」

 

『何だよそれ!?戦闘しながらそんなことを!』

 

 進が驚いた様子を見せる。武器側のスラスターも推進に合わせて使うとなると、増速になる分扱いが難しくなる、そう取れる発言だ。

 実際そうらしく夢乃隊長は厄介さを口にする。

 

「そんなことも出来る相手……これじゃあ追いつけない!」

 

『大丈夫。私なら!』

 

 そこで名乗りを上げたのは深絵隊長だった。HOW最高峰の狙撃手である彼女が味方の支援に放っていたホルスタービットを呼び戻し、高速機動するシュバルトゼロに向けて狙撃態勢を取る。

 かなりの高機動だがあのフェネクスを狙い撃った深絵隊長だ。どうにかなると思った。しかし、あの時とはわけが違ったことを知らされる。

 

『深絵さん、まだなんですかっ!?』

 

『くぅ……ごめん、勇人君、夢乃ちゃん、もう少し抑えて!』

 

 狙いを定めるだけでも苦労している様子だった。捕獲部隊も足を止める、回避速度を落とそうと弾幕を放っているが、それでも大した速度低下には至っていない。主力攻撃チームの勇人、夢乃、そして進が追いかけながら止めようと攻撃を仕掛けていたが、そのいずれも掠めることはなく、代わりにシュバルトゼロが放つビームランチャーの砲撃と腕部のイレイザーによる射撃で追い返されてしまっていた。

 必死に追い縋ろうと、動きを止めようとするこちらにスタートが憐れみを漏らす。

 

「君達には出来んよ。私とシュバルトゼロを止めることなど。当たると思うか」

 

『言ってくれる!』

 

 挑発に乗る形で深絵隊長が手にしたスナイパーライフルを発砲する。吸い込まれる様にシュバルトゼロへと向かっていく。それを、ビームランチャーを軸にして回避行動をしたシュバルトゼロ。加速態勢のまま銃口をブラウジーベン・ライブラに向けて発砲しながら機動を行う。

 ロングレンジ同士の射撃。分は深絵隊長の方にあるはずだが、逆に相手の射撃にブラウジーベン・ライブラが圧される形となっていた。ホルスタービットに防御を任せて射撃をしていたものの、正確にその間を狙ってくるシュバルトゼロの射撃は狙撃手に劣っていない。対してこちらの射撃は狙い澄ましているはずなのに当たる気配も見せない。

 次第に距離を詰められ、既に狙撃距離ではなくなっていた。その距離でシュバルトゼロが動いた。

 

「悪いが、その盾ごと一掃させてもらう!DNF、クリムゾン・セイヴァー!!」

 

「くっ!?」

 

 振りかぶったビームランチャーの銃口から赤色の光剣を形成する。それを鞭の如く軽々振り回す。範囲にいた護衛機が光剣の一閃で手足を両断され最悪撃墜までされていく。深絵隊長のブラウジーベン・ライブラもビットが焼き尽くされて行き、本体にはさほどダメージはなかったものの自身を護るためのビットしかほぼ残っていなかった。

 防御隊形を崩したそこに、更に追い打ちを仕掛けにビームランチャーをまた振り上げるシュバルトゼロ。スタートが告げる。

 

「ここで引導を渡す!私に歯向かった罰を!」

 

「っ!?」

 

『深絵さん!!』

 

 入嶋の悲鳴が響く。ところがその間に割って入る影が一つ。先程シュバルトゼロにダメージを負わされた進のオースインパルスがボウガンセイバーでビームランチャーの光剣型DNFと張り合った。

 

「っ!!大丈夫ですか!」

 

「な、何とか!」

 

 割って入った進の支援ですぐに攻撃範囲から逃れる深絵隊長。鍔迫り合いをする進を見てスタートは機嫌を悪くして呟く。

 

「フン。人体改造、いや、遺伝子操作をして生まれた量産の人工物風情が、希少にして純粋たる英雄の私に敵うと思っているのか」

 

「っ!なんだとッ!」

 

 直情的な進の怒りが爆発する。無理に攻撃を弾こうと力を込めていた。が、圧し返せず、逆に押し切られそうになっていく。

 それを先程助けられた深絵隊長が味方機と共に放った援護射撃でシュバルトゼロを退かせた。鍔迫り合いを解かれた進が動こうとする。ところが異変を進が口にする。

 

「助かっ……くっ?」

 

「どうしたの、進君」

 

「やべぇ……さっきのダメージが」

 

 先程のダメージ、シュバルトゼロが放射した光翼の散弾はオースインパルスの機体を広範囲に損傷させていた。先程までは動けたのだろうがあれだけ動いたことで出力系統に問題が生じたと推察できる。

 まともに動けずにいる進をスタートは嘲笑いながらランチャーを向ける。

 

「雑兵、人工物風情で粋がるからだ。今、楽にしてくれる!」

 

「くっ!」

 

「進君!くっ」

 

 すぐに深絵隊長が残ったホルスタービットを自身の身を顧みず送ろうとする。だがそれを止めたのは別方向から放たれた弾雨だった。

 その方向からやってきたのは進が本来所属するオースのMS、ムラマサ。その先頭で馴染みのある声が救援に来たと告げた。

 

『シン!大丈夫!?』

 

「!ルナ!」

 

 ルナ、改め進の元チームメイトの鷹宮月子だった。彼女がオースの味方機と共にこちらの支援にやってきたのだ。

 月子は果敢にシュバルトゼロに攻撃をしながら捕獲支援に来たと告げる。

 

「オースからの支援は私の部隊だけですけど、協力します。シン、オースに残ってたトップフライヤーとボトムフライヤー、それにルフト・リヴァイバー、受け取って!」

 

「あぁ!」

 

 オースインパルスがコアストライカーへと分離、月子達が護衛してきた予備パーツと合体を開始する。無防備となる進を護るべく月子達オース部隊がシュバルトゼロへと攻撃を集中させる。それに合わせて捕獲部隊もシュバルトゼロに他方向から火線を浴びせる。

 攻撃をDNウォールで防ぎながらスタートから徒労、と月子の行いを否定される。

 

「人工物如きが、時間稼ぎをしたところでこの状況を打開出来るとでも?」

 

「その言い方癪なのよ。他国の英雄様はそういう人を見下すことしか言えない。うちの英雄、エースパイロット達をそんな言い方!」

 

 人工物という言い方はオースに住む人にとって不快以外の何物でもない。いくら以前二度も危機を救ってもらった機体とはいえ、その怒りが爆発するのは当然と言える。

 怒りもあってかオース部隊の攻撃は怒涛の勢いでシュバルトゼロを回避させずにDNウォールでの防御に徹させる。本当に抑え込んでいると思える。だがスタートにとっては何の苦でもないことを知らされる。

 

「無能だな。事実を言ったまで。貴様らにとってのエースなど、本当の戦いを、政すらもまともに知らぬ。彼らをエースと呼ぶには浅はかすぎる、子どもの考え方だ。この攻撃も、何の洗練された動きもない!」

 

「何をっ!っ!?」

 

 DNウォールを解除し、ビームランチャーを放り捨てる。武器を捨てたのは好機と思ったが、それらと同時にシュバルトゼロは再び羽を伸ばした。あの散弾の構え。オースの部隊はそれを見ておらず、注意が掛けられる前にその暴力的な光羽の弾雨を受ける。

 月子を含めた少数はシールドで進と同じくバイタルパートを防御したが、大半が貫かれて撃墜された。シールドを構えた機体も、一部は貫かれてまた爆散する。月子も肩部に被弾するが何とか生き残る。

 だがその間に進のコアストライカーは新たなパーツでオースインパルス・ルフトを構成し直していた。再合体した進が月子の支援へと向かう。

 

『ルナ、助かった!後は俺が!』

 

「シン!うん、任せる!」

 

 役目を果たした月子が進に従い後退していく。

 だが、それが今生の別れになろうとは、誰も思いもしなかった。

 

 

 

 

「ならば貴様はもう、消えていい!!」

 

 

 

 

 スタートが強く言う。瞬間、シュバルトゼロのいる方向とは全く違う、海上方向からのビームが撤退しようとした月子のムラマサを貫いた。

 

「あ、がっ」

 

『ル、ナ……?ルナぁ!!』

 

 腹部を貫かれた直後、月子のムラマサが爆発を起こした。思わず目を見開いた。宗司だけではない。隊長クラスも絶句していた。

 当然彼女を良く知る者達は現実に打ちのめされる。

 

『嘘……月子さん』

 

『い、一体どこから攻撃しやがった!?』

 

『っ!みんな下!宗司君狙われてる!』

 

「っ!?」

 

 クルーシアの言葉を受けた直後、悪寒を感じ緊急回避。ギリギリの距離を下から放たれたビームが真上に抜けて直進していく。

 放ってきたのは先程シュバルトゼロが投棄したはずのビームランチャー。それが空中浮遊しこちらを狙ってくる。

 何で、と思いつつも理解する。ビットだ。推進機構を備えているなら、曲がりなりにもこういうことが出来る。浮遊にも使えるほどの推進能力は先程までの機動を見れば頷ける。出来る、とまでは考え付かなかった。

 反撃で弾を浴び始めるとビームランチャーはすぐさま逃げていき、生き物のようにもとのシュバルトゼロの右手に握られ直す。スタートが残骸となったムラマサを指して言った。

 

「所詮、貴様ら如きは粛清される運命にある。彼女のようにな。むしろ感謝してほしいものだな」

 

『感謝……だと!?』

 

 進が怒気を込めた返事をする。スタートはそれを意に介さず持論を展開する。

 

「英雄の意味すら理解を介さない人間など、粛清するべきだ。俗人ならまだしも、それが人工物ならば論外。そう言った人間、知的生命体達が英雄の足手まといとなり、我欲のために陥れてきた。無能な権力者、馬鹿な働き者共など本来英雄の下で言いなりになるべきだ。そう、やはり私のような英雄がいなければ、時代も世界も変わらんよ」

 

 自分勝手、そう思いながらもその言葉に頷けるところがあった。そいつらがいなければ、きっと栞奈は。

しかし、彼は、仲間を殺された進はそれを一切合切切り捨てた。

 

「ふ、ざ……けるなぁぁぁぁぁ!!!」

 

『進!』

 

『待て、冷静に!』

 

 入嶋や古橋の制止を聞かず、シュバルトゼロに向かって光刃を振り下ろした。

 

 

NEXT EPISODE

 




EP76はここまでです。

レイ「月子ちゃんが、そんな……」

ジャンヌ「このタイミングで彼女が……しかもあんな言い方、進さんが怒るのも無理有りません……」

かつての仲間だったとしても、容赦なく落としていく。だって今のスタートは共に戦ったスタートではないですからね。とはいえそのスタートは彼らの事を知っていてなおかつ乏しめてくる。完全に下に見ている証拠ですね。

レイ「傲慢以外の言葉が見つかんないよ~!英雄って名乗るやつこの作品みんなろくでもない!」

ジャンヌ「まぁ、現実でも自分から英雄と名乗る人間にろくでもない感じしますね。そもそも名乗る人は少ないですが」

そりゃそうでしょ。頭沸いてるのかって話です(´-ω-`)まぁそれは置いておくとして、けど地味にスタートの言っている事、作中としては当たっているところもありますからね。

レイ「えー擁護するの?」

行動一つ一つすべて正しいわけじゃないけど、実際オースの方には割と問題残ったままなところあるし、ブラックな面としては時代が変わらないっていうのは合ってるし。

ジャンヌ「元さんがどれだけ戦おうとも、11年前から変わっていない、と?」

そういうこと。まぁ裏スタートの今やってたり言ってる事ヤバすぎるので止めなくてはいけないんですがね。さて、怒りに震えあがる進君がスタートを止めるのか?それは次話に続くというわけで。

ジャンヌ「ネイ達にバトンタッチですね。交代してきます」
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