ネイ「前話から引き続いて華穂さんの大舞台ですね」
グリーフィア「身を引いた彼女の成長、見るっきゃないっしょ!果たしてどうやって元君を攻略するのか?いや兄の心を開く道筋は、もう見えちゃってるみたいだけどね!深絵ちゃんどうやるのかしら~?」
それではどうぞ。
夢乃に先行してもらって基地内を行く華穂。やはり改築されたと言うだけあってどこに何があるのか全く知らない。
最後に訪れたのが結婚報告の時だからおよそ8年になる。その時にまだない建物もある。夢乃の案内が無かったら今頃迷子になっていたことだろう。
先を行く夢乃にお礼を言う。
「助かったよ、ゆめのん。建物どこに何があるのか全然わからないし」
「あはは。無理ないよ。かほちーが引退してから基地の防衛基準とか変わったし。その影響で改築もされてたから」
「基準が変わると大変ね。うちの旦那も前にHOWの建物が少し変わっただけで軽く迷子になって言うから」
「それは……ちょっと問題あるんじゃないかな」
そんな笑い話を交わす。一方その華穂に引っ張られている深絵は納得のいかない表情を浮かべていた。
引っ張っていた華穂もそれに気づいて宥めるようにしてその理由を尋ねる。
「深絵先輩もそんな顔しないでくださいって」
「だって……言ったじゃん。私じゃ、元君を立ち直らせるなんて、無理……。私に何が出来るって」
自分ではダメだと諦めを口にする深絵。その様子は先程までの宗司達新人と似たような反応だと思った。
やっぱりこの人も相変わらずそう言う感じかぁ、と思いながら私は彼女に言って聞かせる。
「はぁ……さっきも言ったじゃないですか。深絵先輩は私達の中で唯一、今囚われているジャンヌさんと近しい立場にいる」
「近しいって……そんなこと、ない。ジャンヌちゃんと近しいって、どこがどう……」
未だに認めようとしない深絵。その煮え切らない対応に少しだけイラつく。沸き立つ怒りが深絵の身体をガシリと掴む。そのまま事実を浴びせる。
「あっ、華穂ちゃん」
「深絵先輩!もう知ってるんですよ?深絵先輩が元にぃのこと好きだったってこと!」
「っ!?それは……」
驚いて目を見開く深絵。華穂は気づいていた。ずっと前から、17年前の柚羽が亡くなる前から深絵が兄に対し、ほのかな恋心を抱いていたことに。
兄が不登校になった時も、光姫と一緒に深絵も荷物を届けに訪れていた。その時の眼差しは、明らかに恋をした少女が落ち込む恋人を心配するときの物だった。それに柚羽の生前の時からも彼女と共に家に遊びに来た深絵は兄の事をずっと見ていた。
それでも告白しなかったのは、きっと柚羽がいたからだ。ずっと我慢し続けてきた。そして今も、ジャンヌに譲ろうとしていた。
そんなままでは彼女にとっても良くない。そう思ったのも彼女に兄の説得を任せた理由でもある。ジャンヌと同じ人に恋をし続けている彼女の言葉なら、彼女なら兄に言い聞かせられると思った。それを深絵にも伝える。
「柚羽さんが生きていた時から、ずっと好きだったんでしょう?なのにあなたはずっと抑え込んでいた。そのあなたならジャンヌさんの気持ちだって分かるはず」
「それは……言い過ぎだよ。彼女みたいに、はっきりと言えるわけじゃ」
「今言わなかったら、きっと兄には届かない。兄は見失ってしまう、自分の戦う意味を。言わなきゃ兄には何も届かないよ!戦ってほしい気持ちも、深絵先輩がずっとどう思っていたのかも」
「そんなの……今言っても、迷惑だよ……元君にも、ジャンヌちゃんにも」
これだけ言ってもなお深絵はその好意を伝えたくない姿勢を崩さない。おそらくこのまま言っていてもダメだろう。全く、変なところで頑固なのだから。
そうとなれば華穂も強硬手段に出るしかない。そうこうしている間に夢乃が立ち止まり、告げる。
「はい、ここが元さんのいる部屋だよ」
「ありがとう。ゆめのんはここで待機してて。深絵先輩が逃げない様に見張ってて」
「っ!華穂ちゃん、そんなこと……しないでよ」
深絵が逃げない様にと釘差しする。本来ならHOWの隊長クラスに対し、民間人が言えることではない。見るところが見れば処罰されかねない。
夢乃もそれについて言及する。
「それ、本来なら越権行為なんだけどな。司令にどやされちゃう。けど、今回は特例だよ。仕方ないなぁ」
が、しかし夢乃はそれを許す。長年の仲というのもあったが、それ以上に今必要なことと多めに見てくれたようだ。
それに対し改めて頭を下げる。
「ホント、ごめん!」
「はいはい。それはお兄さんを説得できてから!」
「うん、行くよ」
部屋のロックが解除される。息を吸って気持ちを整える。決意してそのドアを開け放った。
ドアの先は異常が起こっていることもない、普通の病室だった。清潔感の保たれた一室。その端にふくらみの出来たベッドが一つ置かれている。
二人が部屋の中に入ると、そのままドアを閉める。二人の気配を察してか、ベッドふくらみがうごめく。布団の隙間から、年明け以来に見たやる気のない顔が覗いた。
「何だ……言っただろ、もう俺には何も……っ、華穂」
最初は虚ろだった返答が、華穂の姿を見てはっきりとしていくのが分かる。目を見開く兄に対し、妹として挨拶をする。
「久しぶり。全く、呼ばれたと思ったら、久々にヘマしたにぃの励ましに来させられるなんてね」
「……そういう、ことか。余計なことを」
事情を察した兄は不貞腐れたように視線を逸らす。会いたくなかったという表情をしている。それはそうだ。こんな状況で、自分と会いたくなどなかっただろう。
深絵もいるのだが、そちらには反応を示さない。本当に華穂の事を鬱陶しく思っている反応だ。しかしそれに構うことなく兄へと語りかけていく。
「聞いたよ。ジャンヌさんを捕虜にされたって」
「……笑いに来たのか。なら笑えよ。全部俺のせいだ」
「笑って欲しいの?嫌だね。誰がにぃの間抜けなんかで笑うかっての」
兄の雑な話題逸らしを平然と無視する。このくらいは前もあった。そう、17年前に柚羽さんが死んだときも兄はこのように関わりを持とうとしなかった。
あの頃は未熟で何と声を掛けていいかも、どうすれば兄が自分の話を聞いてくれるかも分からなかった。けれども今はそれをまとめられる、気がする。兄に向けて言葉を紡ぐ。
「……正直な話、私もにぃが負けたなんて、何かの悪い冗談だって思った。ジャンヌさんがあの身勝手な次元覇院の後継組織に捕まったのも、何やってるのって思った」
「……お前なら、そう思うだろうな。当然か」
兄の言葉の意味は分かる。自分は過去に次元覇院の信者の勝手な取り決めで、無理に彼らの関係者と婚約を交わされそうになったからだ。
それが嫌で自分は家を出て、今横にいる深絵に誘われてMSオーダーズに属した。5年間次元覇院と戦い続けて、彼らに抗ってきた。
その戦いを終えて数年、結婚し、子どもも生まれ、彼等は完全に消えたと思った時に彼らは現れた。
ゼロン。次元覇院の跡継ぎを名乗る組織。それに対し、華穂も不快感を覚えた。元関係者として狙われるのではないかと不安になるときもあった。兄はそれも心配してわざわざ警備を厚くするように進言したのだ。
戦いから離れて、平和な道を歩んでほしいと願った兄だからこそ、妹である自身に余計な心配を掛けさせたくない。きっとその想いもまた兄自身を疲弊させた。だから兄は言ったのだ。「お前ならそう思う」「当然か」と。
そう言われれば確かに正しい。正しいが、しかし思うことに差異はある。兄に自身の気持ちを言ってやる。
「黎人司令から話は聞いた。にぃ、最近ジャンヌさんとまともにコミュニケーション取れてなかったって」
「………………それは」
「私は怒ってる。負けたことじゃない。あれだけの人に幸せを願っておきながら自分の幸せを捨てた兄に、にぃのことを大切に思ってくれている大事なパートナーを捨てるような真似をしたことに!」
「華穂ちゃん、そんな言い方……」
兄へと非情な事実を突きつける。ストレートな言葉による意見をぶつける様を見て深絵が手心を加えるように言う。
全く、深絵先輩は甘い。それを言葉にして伝える。
「それ以外の言い方なんてないですよ。それがどれだけ、ジャンヌさんを傷つけたか分からないんですか?」
「……分かるよ。でも、元君だって今は」
「今言わなきゃ、兄は向き合わない!まともに反論しようともしない今のにぃには、誰だって救えない!何やってんのよ、元にぃ!ジャンヌさんを救いたいって気持ちはないっての!?」
煽る様にして兄に対して怒る。仲間だったジャンヌのために、そしてなにより身内であり、今も家族として身を粉にして支えてくれる兄の為に発破をぶつけ続ける。
必死さを感じ取った深絵は口を噤んだ。彼女もまた、元の復帰を望んでいたから。そんな華穂の言葉に少しだけ元が反応する。
「……やったんだよ」
「何?」
返した声が聞き取りづらく、自然と聞き返す。それに対し、元がようやくその胸の内を暴露する。
「やったんだよ!ジャンヌがもう、俺の事を気にしなくていいように!そのためにずっと戦ってきた!この13年間、レイアがどんな思いでいたのか、考えるたびにあいつのあの時の顔が、声を思い出す!」
唐突に告げられたそれに華穂は心当たりがなかった、わけではない。かつてジャンヌに聞かされた、兄とヴァイスインフィニットとの対決。そこでジャンヌの必死にの懇願も空しく元は逃げるヴァイスインフィニットを追わないという選択を取ったことを聞いていた。
ずっと考えていた、とはもしかすると後悔なのかもしれない。追っていれば変わっていたかもしれない。だけどそうなっていたら、事態は悪くなっていたかもしれないという葛藤。そしてそれは的中していた。兄は語る。
「みんな、あれでよかったと言った。そうだと思っていた。だけど、この世界に戻ってきて、レイアをあと少しの所で何回も救えずに、それどころか、他の誰かまで傷つけて……」
「……確かに、あの戦いで私達は多くの人の命を失った。だけど、それがジャンヌさんを救わない理由はならないでしょ」
兄の意見は筋違いである。そう華穂は告げた。兄はただ逃げている。間違った選択をした自身は悪くないのだと。華穂にはそう見えた。
そんな言い訳がジャンヌに通じるものかと思う。だが兄は醜くも言い訳を続ける。
「もう……放っておいてくれ。俺の取った行動が愚かしいのなんて分かっている。普通なら、そんなことしないだろうな」
「だったら、何で」
「俺は……もう普通じゃない。あいつの想いを受け止めるわけにはいかない。そんなことをすれば、あいつ自身に迷惑が掛かる」
「迷惑って……どこが迷惑なの?元君は、普通の、パイロットとして非凡な……」
決して迷惑をかける人間ではないと言おうとした深絵、そして強気な態度を崩さない華穂に元はそれを言った。
「自らの親すら手に掛けた男が、普通か?」
「……あ」
「やっぱり、それなんだ」
呆れとも、後悔とも取れる言葉を吐く。これは華穂自身が予測していた回答の一つであり、その中でも強く当たりを付け、また対処が困難としていたものであった。
11年前の呪縛がずっと、兄を苦しめている。その事実は華穂もまた思いつめさせる。だが元は全てが自分のやったことだと救出への諦めと共に語る。
「それは俺がやったことだ。決して消えない。そしてこの事態も、それが原因で引き起こした。黒和神治に負けたのは、必然なのさ……」
負けたのは必然、などと馬鹿を言う元。それに対し一喝しようとするがそのまま元は思いつめた想いを口にする。
「親を殺して、仲間も殺して、そんな奴に誰が救えるっていうんだ!誰が、あいつを救う資格があるんだよ!?俺は、俺には、誰も救えないんだよ!どうせ!」
「元、君……」
その言葉を聞いてもう一つ予想が的中する。「仲間も殺して」という言葉。それは他でもない、今回の戦闘で暴走したシュバルトゼロに殺されてしまったHOWのパイロット達、そして大和進のかつての相棒の女性のことだろう。
先程進と向き合った時に華穂は兄自身もその女性を殺してしまったことをきっと辛く思っていると言った。あの時はまだ憶測の段階でしかなかったが、この言葉で確信に変わる。
機体が勝手に、自らの意志がないまま暴走したのにも関わらずそれを自分の責任だという。状況としては不可抗力かそうでないか割れるところだが、迷わずその考えを選択する兄の変わらない性格に安堵しながらも、今取るべき対応としてはそうではないと覚悟を決めるとそれを告げることにする。
叫びを吐露した兄に、妹ははっきりと告げる。
「そんなに救えないって言うなら、こっちにも考えるしかないね」
「何をだ」
「私だって、ジャンヌさんを救いたいって思う。それに元にぃの抜けた穴、誰かが補うしかないでしょ。だったら私、HOWに復帰して戦う」
「……えぇ!?」
それを聞いて深絵が驚いた反応をする。当然だろう。まだ誰にも言っていない。その反応が普通だ。
元もその例外ではない。いや、深絵が驚いた以上に狼狽え、血相を変えて制止してくる。
「何を言っている。馬鹿なことはやめろ!」
その驚きようはベッドから飛び起きるほどであり、すぐさまこちらの肩を掴んでくる。表情が動揺に歪んでいた。
掴まれた肩が痛む。けれどもその瞳は真っ直ぐと兄の顔に視線を注ぐ。全てを明かしてほしいと思うような目で見続ける。その眼差しに元は歯ぎしりして考え直すように言ってくる。
「分かってるのか。お前は礼華の母親なんだぞ。まだ彼女は幼い。お前がいなくなったら残された家族はどうなる!?光姫のことを忘れたのか!」
予想通り光姫先輩の事を例に挙げて批判してくる。彼女もまた光巴と黎人を護るために母親でありながらMSパイロット、ガンダムパイロットとして戦って死んでしまった先輩だ。何より、彼女の死を自身も目の前で見ている。見た本人がそれを言うことを兄は認めたくなかったのだろう。
もちろん華穂自身忘れたことなんてない。あの時の事はよく覚えている。その後の次元一家の苦労も分かっている。
自分だって同じ思いを夫や、娘にさせたくなんてない。それでも言わなければならなかった。なぜそんなことを言うのか。胸に抱いた決意を告げる。
「覚えてる。あの時悲しんだことは忘れるはずがない。でも、光姫さんだって戦った。それだけは踏みにじっちゃいけない」
「なら、あいつの為にお前まで犠牲になる必要なんて!」
「犠牲になる気なんてこれっぽっちもない!戦おうとしない人間が、そう勝手に思わないで!そう思うなら戦いなさいよ!人に犠牲になるなと言うのなら、私に傷ついてほしくないって言うのなら!」
伝えたかった事。今やるべきことは後悔でも、拒絶でもない。ただ前に進むこと。進もうとする人間を止めようとするなら、自分も同じステージに立てと、兄に対して言い放つ。
当たり前の理屈を述べて兄からの反応を待つ。兄は反論しようとするも言葉が見つからない様子で負け惜しみのように苛立ちを口にする。
「……屁理屈が」
「そう思うなら思えばいい。私は元にぃにもう一度戦ってほしい。あなたの大切な人を、取り戻してもらうために。光巴も、みんなもそのために動いている。それを無駄にしないで」
光巴が取り返すチャンスを作った。それを今、黎人達が繋げている。後は元が立ち上がり、その勝負を受ける返答、戦い、ジャンヌとレイアを取り戻せばいい。それが簡単ではないのはもちろん分かっている。だが元なら出来ると信じて、みんな動いている。
期待が人を殺すことはもちろん承知しているだろう。しかしそれ以上に皆望んでいた。彼らが再会できることを。
そんな想いのバトンが繋がっていることを伝えた華穂の言葉に対して、元は気力を失ったままやけくそに文句を垂れる。
「結局、お前達はそんなに俺を戦わせたいのかよ」
怒りがこみ上げる。が、それは言い逃れできない事実だ。兄に対して言える言葉はそれしかない。戦う道しかないのだ。ならば戦えと言うほかなかった。
それは華穂にとって最もつらい選択。これ以上兄に苦しんでほしくないと思いながらも、戦ってほしい。そんな矛盾を押し通すしかない。
やっぱり駄目だな、と思う。どうしても強制する形になってしまう。これしかないと思い込んで話してしまう自分が、それに罪悪感を抱く自分が情けない。
だけどここからはそうではない。ここから彼女に任せる。自分の目的は、彼女が話す場を整える。後は自身の言葉に彼女自身が理解してくれるかどうか。
沈黙の後、華穂は口を開いた。
「戦ってほしいよ。あの頃みたいに、ヒーローであろうとした頃のように。それを望んでいるのは私だけじゃない。ここにいる、深絵先輩だってそう!17年前からずっとね!」
「えっ、えぇっ!?」
驚きのあまり声を出す深絵。そんな彼女を前に出して言い切って見せる。
「元にぃも聞いてあげて!17年間、深絵先輩が元にぃに抱いていた、今の元にぃに対する本当の気持ちを!ジャンヌさんと同じ気持ちを!」
無茶ぶり、それでも今伝えるしかない。今しかない。深絵の今の元に対する本音。それがきっと、今の元には必要なのだ。
二人の背中を押して、その場を後にする。
NEXT EPISODE
EP83はここまでです。
ネイ「最後、無茶苦茶じゃありません!?えっ、これ帰ってますよね!?」
そうですね(´・ω・`)
グリーフィア「うーん、無茶苦茶なんだけど……でもこれくらいしないとあの二人は話せないってのは分かる気がする。だから私的にもオールOK!」
妖精たちが刺激しそうですね。でもグリーフィアの言う通りこれが最善かなと。
ネイ「この作品の人達、無茶ぶりが多い……」
グリーフィア「というより無茶しないと話が進まない登場人物が多い感じよ。重要キャラの押しが弱い!」
だから華穂ちゃん言っているんだよなぁ。まぁでも華穂ちゃんは華穂ちゃんで元君に対して、感謝の気持ちいっぱいいっぱいなのは分かるよね?
ネイ「それは、まぁ。狙撃をやってもらって、結婚した後もよくしてもらっているっぽい?」
グリーフィア「家族全員含めてみたいよね。やっぱり残ってる肉親として溺愛してるのね。その溺愛っぷりをジャンヌ・Fちゃんに向けてあげなくっちゃ!」
それな?だからこそ、華穂が立ち上がったのです。今度は兄に幸せになってもらいたい。実はこの第5章からしばらく華穂ちゃん準レギュラー的に重要になっていくので、要所要所で彼女のこれからの活躍も楽しんでいただけると幸いです。
ネイ「これからも活躍するんですね、やり残したことを果たす、って感じでしょうか」
そんな感じです(´-ω-`)
グリーフィア「おー、それはこの新年最初の投稿で、いい感じじゃないの。嬉しい報告ッ!」
というわけで、新年最初の投稿はここまでです。
ネイ「今年もよろしくお願いします」
グリーフィア「今年も飛ばしてくみたいよ~」
レイ「安定したいって話でもあるらしいよね?」
ジャンヌ「無理なく続けられるのなら、それが一番です」
全員「ではまた次回!」