レイ「前回は深絵ちゃんが無茶ぶりされたシーンからだね。果たして何言えばいいのか……」
ジャンヌ「ジャンヌ・Fさんと同じ、元さんを愛していたからこそ言えるものがある、みたいでしたけど……それで言えたら苦労しないと思うんですよ」
果たして無茶ぶりは元君に届くのか?深絵は話せるのか。というわけでどうぞ。
華穂からいきなり会話のバトンを渡されてしまう。まだ華穂が話すのかと思っていたために深絵は心の準備が出来てないと物申す。
「ま、待って!いきなり過ぎるよ……何を言えばいいのか、って、華穂ちゃん!」
「言えばいいんです。深絵先輩が今元にぃに何が言いたいのか。今までずっと言えなかったことを言えば!」
しかし華穂はそのようにして会話を打ち切って部屋から一目散に出ていく。慌ててその後を追うが、先にドアを閉められ、鍵まで掛けられてしまう。
開かない扉を叩いて出すように懇願する。
「ちょっと華穂ちゃん!夢乃ちゃん!」
何度叩いても返答は帰ってこない。完全に無視を決め込まれて深絵はなすすべなく立ち尽くす。
こんなのは嫌だ。こんな形で、自分が元に対して抱えていた気持ちを明かすなんて。恥ずかしさと申し訳なさで元の方を向けない。
それにこんな想い、本人の前でそう簡単に言えるものじゃない。片思いだった気持ちを伝えたところで何になるのか。恥が増えるだけだ。
そう自分に言い聞かせる。何とか元と一緒の空間に閉じ込められていることを忘れるために。一方の元はこの状況であるにも関わらず、冷静に、冷徹に口を閉ざしていた。
沈黙はありがたいものの、同時に息苦しさも生む。一体元が何を考えているのか。どう思っているのか。分からないまま時間が過ぎる。
『………………』
それが3分ほど続いた頃、沈黙を我慢できなくなった深絵は、元に尋ねる。
「……元君は、戦いたくないの?」
純粋な疑問。元はこれまで戦う資格がないと言っていた。それはジャンヌを奪われてしまったから、味方を撃ってしまったからだと。けれども先程の華穂との会話の中で、彼は自分を戦わせたいのかと言った。それは言い返せば自分は戦いたくないのに、お前達は戦わせるのかと言っているようにも取れた。
そんな理由で質問した深絵。元は態度を崩さず、嫌煙するように答える。
「言っただろう。俺にはそんな資格はない」
「そんなこと、ない。元君はずっと戦ってきた。華穂ちゃんの為に、みんなの為に、……ジャンヌちゃんの為に」
「その結果が、これだ。どれだけ人の為と言っても、結局俺は何も、救う選択をしていなかった」
その言葉が胸を抉る。そんなことないと、今すぐ言いたい。けれどもそんなことを言っても、きっと先程までの繰り返しと悟る。
どうすればいいのか。何を言えばいいのか分からなかった。けれど何か言わなければと思い、思いつく限りの言葉を言う。
「どうして?だって元君はいつもみんなの為に行動していた。私がフェネクスを捕らえられなかった時も快く作戦に協力してくれた。種命島やラプラスの事件でも自分の機体が性能不足だって言われても、自分じゃないとこれは対処できないって受けた。結果的にその判断は正しかった。……ジャンヌちゃんのことも、それが一番だって、思ったから追い求めたんだよね?」
「あぁ、そうだよ。そう思ったからやった。でも最後は届かなかった。それどころか、彼女が囚われてしまった。これまでのそれだって、勝手な判断が、たまたま成功していただった。いや、危険に晒していることも気付かなかったのかもな」
「そんなわけない!ちゃんと作戦は成功して……」
「全部が全部、上手くいったわけじゃないだろ!お前の時だって、終始ジャンヌを苦しめて!」
言われて思い出す。確かにフェネクス捕獲作戦の時、相当にジャンヌを酷使する結果となっていた。
最終盤の時が最たるものだが、クローザーへと合体した時も、ジャンヌは一時意識を失ったと後から聞いていた。その後の集合でもジャンヌは車いすに座らされるほどに重傷だった。
作戦の為に仕方がないと思っていたそれを、元はずっと気にしている。後悔がずっと積み重なって責任に押しつぶされてしまっていた。これまでの選択が間違いだったのではと思い込んでいる。
そんなことはないと、言うのは簡単だ。けれどそれを解すには、言葉が見当たらない。どうすればいいのか、自分は何を言えばいいのか。回答に噤んでしまう。
「あ、……う……」
「もう放っておいてくれ。お前達が、あいつを……救ってくれ」
関わるなと言いつつ今までの元からはあり得ない頼みを嘆願されてしまう。そんなことを自分達には出来はしないし、仮に出来たとしても受けることなど出来ない。これは彼の問題、元にしか解決できないのだ。
言いたい。戦って、と。けれど、伝える言葉が、方法がない。説得を諦めようとしたその時、華穂のある言葉が頭を過る。
『戦おうとしない人間が、勝手にそう思わないで!そう思うなら戦いなさいよ!』
華穂が自分も戦うと言った事に反論した元を沈黙させた言葉だ。戦おうとする人間に戦うなと言うなら、戦っている人間が言えと言ったその言葉。同じ立場から言うようにと促したその言葉が深絵に自問自答させる。
(本当の……気持ち。私も、戦えて……向き合えていない?……そんな、こと……)
そんなこと思っていない。否定しようとした時、記憶が呼び起こされる。それはかつてジャンヌと休憩時間の時に語らった時の事……。
それはおよそ2年前のクリスマスの時期。その頃はまだ比較的忙しい時期ではなかった。事件があればすぐに行かなければならなかったが各員非番の者は街へと繰り出し、担当者も休憩時間には騒いだりとクリスマスをそれぞれの形で楽しんでいた。
深絵も例外ではなく、休憩時間に端末でクリスマスが題材の映画を見ていた。楽しんでいるところに出撃から帰ってきたジャンヌが声を掛けてきた。
「お疲れ様です、深絵さん」
「ジャンヌちゃんお疲れ。元君は」
「今黎人司令に報告に行ってます。クリスマスなのに、全然休みも通らず忙しいのはこの時期ならではですね」
「あはは、まぁみんな騒いでいるから、それを狙ってくる犯罪者もいるんだよね。私も休みが欲しかったよ」
クリスマスなのに働いていることに肩を落とす二人。だが二人も働かなくてはいけないと自覚していた。
自分達がいるからこそ、世間の恋人たちは安心して惚気られる。それもまたクリスマスの過ごし方だと今は思える。
とはいえ深絵本人としてはジャンヌがとても残念だろうなとは思っていた。せっかく元と過ごす時間が仕事などとは。ジャンヌももう気にしていないのだろうが、異世界での時間含めた11年もこんな調子では彼女も不満を抱えているのではないだろうか。
思い切って元との現状を聞いてみる。
「けどジャンヌちゃんも災難だよね。10年近くも元君とクリスマス過ごしているのにそれが仕事でなんて」
「そう悲観することでもないですよ。私は、元と過ごせてるだけで、幸せですから……」
ジャンヌは微笑みと共にそのように語る。その様子は嬉しさもあると共に、どこか寂しさも見える。
やっぱり寂しさはあるのだなと思ってそこで追及はしなかった。しかし逆にジャンヌからふと動画について聞かれる。
「そういえば、深絵さんが見ていらっしゃるのって」
「ん?あぁ、随分昔に流行った海外の映画。丁度クリスマスの時期の話だったから、久々に見たいなぁって思ってね」
「あら、いいですね」
話の内容としてはとある男性画家がスランプ気味の中、やんごとなき身分を隠した女性と出会って、クリスマスの2日間様々な場所を渡り歩いていくという内容だった。ジャンルとしてはラブロマンスなのだが、深絵が気に入っている理由はそれではない。
この男性画家の絵がとても独特で、好みだったのだ。裏話としてこの映画の劇中に登場する絵はいずれも芸術担当が大元を描き、それを男性画家役の役者が酷くならないようにしながらも上から描いているという方式で撮られている。役者の人も絵にとても配慮しており、それでありながら絵描きとしての役を丁寧に演じられていて好印象だった。
特に映画の最後に描いていた絵は色使いや書き方も本当に良く、一時期真似を目指して描いていた。そう、丁度元や柚羽と共に過ごしていたあの頃に。
少しだけ寂しい気持ちを呼び起こす。だがその間にジャンヌは映画が気になって覗きに来る。
「ちょっと一緒に見てもいいですか?」
「え、あぁうん。私の気に入ってるシーンが……あっ」
画面を見て凍り付く。そのシーンは丁度ラブシーン。それもヒロインの女性が絵のコツを掴みかけようと模索する主人公に不意にキスを仕掛ける場面だった。しかもディープな感じだ。
それをいきなりジャンヌが見せられる形となる。それもあってかジャンヌは少し顔を赤らめて口を噤んでしまう。弁明をする深絵。
「あ、あのね!これ、私はこの主人公が描く絵が好きで!別にこういうイチャコラするシーンはまぁ、こういうの受けいいよねーって思ってるだけでね!?そりゃあこういうシーンはいいと思うけどそういうつもりじゃなくって!」
「え?あ、そう言う楽しみ方もありますよね。ちょっと驚いちゃいました」
「お、驚くよね!あははー……」
休憩スペースでやや騒ぐ二人。周りの隊員の何人かがなんだなんだと視線を向けてくるがすぐに平静を保って何事もなかったかのように過ごす。
とはいえ、空気が気まずい。何か他の話題に逸らさないとと思い、飲み物に口を触れるところでジャンヌが問いかけてくる。
「そういえば、少しいいです?」
「ん?何?」
「深絵さんって好きな人っているんです?」
「ブフゥ!?!?!?」
ジャンヌの質問にむせる。口に付けていた飲み物のコップから周りに水滴が飛び散り、音を聞いた周囲の人物が再び何事かと目を向けてくる。ジャンヌもいきなりの事態にハンカチを取り出しながら狼狽える。
「だ、大丈夫ですか深絵さん!?」
「げほっ、げほっ!?大丈夫……だけど、ごめん。すぐ拭く!」
二人で急いで飛び散った水滴に対処していく。二人の服にもそれぞれ飛び散っており、自分のハンカチでキレイに水滴をふき取っていった。
しばらくして吹き出してしまったものをすべてふき取り、再び二人は席に座る。が、両者共に言葉に戸惑う。
正直、別の話に変えたい。その話は不味すぎる。けれども焦る脳は何を話すべきかで思考が渋滞状態。迂闊な話題を振ってもとの話に戻ってしまうとまた取り乱しそうだ。
一方のジャンヌは先程の事に動揺しつつもジッとこちらの顔を見つめている。まだその答えを聞く気満々の様子だ。
「………………」
また聞いて来るのかと身構える。ジャンヌがバツの悪そうな表情で口を開く。
「その……すみません。ちょっと心配で……」
「し、心配?」
聞き返す深絵。ジャンヌが心配するほどの事とは一体何なのか。こわばっていた体は柔らかさを取り戻して身を乗り出す。
「はい。深絵さん、もう30後半に差し掛かるじゃないですか」
「うぐっ!そ、そうだね……」
気にしていることをさりげなく言われる。事実が事実なのでしょうがないが、まだこれ以上の事を言われるかもしれないとなるとまだダメージは安い。
続く言葉に耐えるべく再び身構える。ジャンヌは言った。
「このままだと、深絵さん結婚せずにそのまま行ってしまうような気がして……夢乃さんもそうなんですが、二人にはそういう将来を共にしたい相手がいないのか、それとも結婚したくない理由でもあるのかと思いまして……」
「……あぁ、そういう」
先程の質問と繋がる。彼女は純粋にこちらの将来について心配してくれていたのだった。
正直に言ってそういう心配はさせてしまって申し訳ない気持ちがある。自分自身どこかでそういう踏ん切りを付けなければいけないなとは思っていた。もっとも夢乃の方はどうか分からない。彼女はきっと、姉を死なせてしまったことに責任を持っているから。
話は戻るが、自分も結婚した方がいいとは思っている。だがそれに移れない、迷う原因があった。
それこそ、他ならない目の前の彼女、ジャンヌとパートナーであり、付き合っているという元の動向についてだ。
元は当初、周りにはジャンヌと付き合っていると公言していた。今でもパートナーとして抜群の相性で任務を遂行していた。だがその彼は「今でも」付き合っている状態から進捗していない。
元本人はかつて、追い続けているガンダムからジャンヌの大切な人を連れ戻すまではそういうことはしないと言っていた。最初は真面目な性格は変わっていないと思ってみていたが、11年もその関係性なのを見ていれば、逆に心配にもなる。
心の片隅で「もしかしたらまだ可能性が」と思ってしまう。深絵もまたかつて元に心惹かれ、好意を抱いていた。その気持ちは二度の別れを経た今でも保っている。ジャンヌと結ばれないために、今でもくすぶっていた。
(二人が結ばれてくれれば、私もすっかり諦めきれるんだけどなぁ……なんて、言えないよね)
そんなことを心の中で思う。それは自分の勝手な言い訳だ。本当ならそんなことを言わずに自分で振り切るべき問題。元のせいにしてはいけない。
だからこそジャンヌの質問に対して当たり障りのない嘘を返そうとする。と、その前にジャンヌが自分の事を例に挙げる。
「私も、その……もうすぐ人の事は言えなくなるんですけども、まだキスすらしてないっていうのに、こんなこと聞いちゃって」
「え?いや、別にそういう形でもいいんじゃ……」
「私は、嫌です」
突然の言葉に返しかけた深絵の言葉を遮って、ジャンヌが言葉を通してくる。中々耳にしないジャンヌの本音を聞いた気がした。いつも元に対して寛容な様子のジャンヌから、そのような言葉を聞くのは珍しかった。
そしてその表情もあまり見たことがないものだった。ふと見たその顔は不安と不満の織り交ざった哀しみを感じさせる表情。普段の彼女からは想像できないものだった。
しばらく深絵はその表情に呆然としてしまう。目が離せない。どうして、そんな表情を簡単に出来てしまうのか。そんな疑問と共に思考を放棄してしまう。
やがてジャンヌがしてはいけない表情をしてしまったと気づいて謝罪する。
「すみません。こんな話して。ダメですね、そんなことを思っちゃいけないのに……失礼します」
そそくさと居心地の悪くなったこの場から逃げようとさえ見える。そのジャンヌに気づいた時、既にその手を掴んで言った。
「待って!」
「えっ」
無意識に掴んでいたジャンヌの腕。そのまま再び席に座らせる。その時にはもう自分の中に考えていた迷いなどは全て吹き飛んでしまっていた。
先程の質問に対して、自らの言葉で話し出す。
「さっきの質問、答えるね」
「べ、別に大丈夫ですよ。話したくないようですし」
「気が変わった。話させて」
真っすぐとジャンヌの瞳を見つめる。その目に怖気づいてしまったのかジャンヌはこちらの言葉に従い、抵抗せずに向き直る。
「私もね、昔からずっと好きだった男の子がいた。今でも、その子の事が好きなの」
「前から、ですか」
「うん。その子は二度私の前から消えてしまった。最初は私の居場所から、二度目はこの世界から。ずっとその事を後悔し続けていた。気持ちを伝えなかったことに。でも彼は戻ってきた。その子は二度目に、私なんかよりずっと可愛くて、綺麗な子を連れて戻ってきたの」
何をしゃべっているのだろうと思う。こんなことを言ったら、彼女はきっと引く。彼女じゃなくてもいい印象を抱かないだろう。
だけど言った。今、彼女に言わなくてはいけないと。目の前で折れそうな彼女に、自分と同じ間違いを犯そうとしている彼女を黙って見ていられない。もう自分だけでいいのだ、そんな間違いを犯すのは。そう思いながら言葉を続けた。
「私も、いつか結婚したいって思ってる。だけど、その二人がちゃんとゴールにたどり着くのを見ないと、私が結婚しても不安で仕方がない。だから私はその二人が幸せになるまで結婚できない。好きだった人が本当に好きな人と幸せになって初めて、この恋は諦められるから」
「………………」
「お、おかしいよね!こんな理由。理解されないのは、分かってる。私も、何言ってるんだろう、あ、あはは!忘れて、今の。だから、私が結婚しようとしないのは、その―――」
今度は自分がその場から立ち去ろうとする準備をし出す。恥ずかしさで今にもトナカイの着ぐるみにでも入りたい気分、そのまま街の催し物で注目されずに退屈にアルバイトをして過ごしていたい、そのようにすら思う。
だがしかし、今度は逆にジャンヌがその手を掴んで止めてくる。その行動に驚くが、更にジャンヌの発言にも驚かされる。
「ジャンヌちゃん?」
「……そう、だったんですね。もう…だったら、全力で私も元を落とさないとですね」
そう答えたジャンヌの声。その顔は既にあの不安と不満を表したものではなく、いつもよりも勝気な、笑みを浮かべた物に変わっていた。
言葉の意味を理解すると深絵にもその笑顔が自然と伝播する。そして言っていた。
「期待しているよ。二人の今後に掛かってるんだから」
そうしてクリスマスの休憩を、元が来るまで過ごしたのであった。
そうだ、思い出した。ジャンヌに対して、自分はそう言ったのだ。恥を承知で彼らを応援した。自分で二人が結ばれてくれないと結婚も出来ないと言っていた。
その言葉を糧にジャンヌも再び元と向き合っていた。その気持ちを知っているのは、今自分だけだったはずなのに。
確かに華穂の言う通りだ。ジャンヌの立場に一番近い、彼女の今の気持ちを、推察して伝えられるのは自分位しかいない。自分だって元に立ち直ってもらいたい。なのに、その理由を、彼女がどう思っているのかすらも伝えていなかった。
元はまた閉じこもろうとしている。あの時、柚羽が死んでしまった時のように。あの時も自分はその気持ちを伝えようとしなかった。それを出来ずに時が経ってしまった。
(もう、そんなのは嫌だ……)
深絵の考えが変わる。そして代わりに救ってくれと言った元の顔を掴んで向かい合わせる。
「深絵……?何を」
これから何をされるのか分からずにいる元。その彼に向かって、告げた。それは17年前の後悔、そしてこれからの為の、決意だった。
「―――――私は、元君の事がずっと好きだった」
NEXT EPISODE
EP84はここまでです。
レイ「過去に、こんなエピソードが……っ!?」
ジャンヌ「ジャンヌ・Fさんと、約束していたんですね。ちゃんと話していて……それを思い出せと言ったわけではないんでしょうけども、ちゃんと言わなきゃいけない理由があったんですね」
そういうことだね。かつての約束の為に、深絵さんが次回いよいよ勇気を振り絞る!
レイ「元君、立ち上がれ!」
ジャンヌ「深絵さんの覚悟を決めた説得、通じてくれると信じます」
とまぁEP84はここまでなんですが、実は今話でDNが計300話になったというね。
レイ「うわっ、もう300話なんだ?」
ジャンヌ「旧作は確か、200何十話で止まったんでしたっけ」
そこらへんですねぇ。そこまで行ってまだ序盤中盤差し掛かるかと言ったところだったので、マジでこっちに切り替えて正解だったって思います(;´・ω・)
レイ「それヤバい。終わりが見えないじゃん」
だからこっちなんだよね。ちなみにまだ400話まではこっちも越えそうです(;´Д`)
ジャンヌ「いや、多いですって!」
やっぱり第1部第2部第3部分けるべきだったんだなぁって思います。まぁ300話越えますが、これからもよろしくお願いします。では同日公開の次話へ移動を。
ジャンヌ「バトンタッチですね」