機動戦士ガンダムDN   作:藤和木 士

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黒の館DN 双翼英雄譚編 第12回 後編

 

 

士「それでは黒の館双翼英雄譚編第12回後編を始めていきます」

 

ネイ「やっぱり思うんですけど、長くないです?それ」

 

グリーフィア「長い!」

 

士「だから正式名称たまにしか言わないようにしてるんよ……(´・ω・`)」

 

グリーフィア「長ったらしいのはちょっとねぇ~こっちも言いづらくなるしぃ?」

 

ネイ「よく書こうと思いますよね」

 

士「流石に面倒くさいけどね。と、では前編に引き続いて後編の内容へと」

 

ネイ「それはそうですね。後編でもまだ活躍はしていない機体の紹介、今回はガンダムDNアルヴⅡとオースデスティニーガンダムの紹介ですね」

 

グリーフィア「まだ活躍していないのに紹介っていうのも不思議よねぇ。ま、これから見ようって時にあらかじめ分かってると見やすいって感じもあるか」

 

士「絵とかないからそうであってほしいなぁ(´-ω-`)というわけでお願いします」

 

ネイ「それではまずはアルヴⅡから、どうぞ」

 

 

 

 

型式番号 HGX-01ⅡA

ガンダムDNアルヴⅡ

 

 

機体解説

・ガンダムDNアルヴのデータを基に完成したDNの完成形の一つ。入嶋千恵里専用機である。機体カラーリングは白に青、アクセントで黄色となっている。

 アルヴを順当に発展させたもので、アルヴにて試験されていたバレッツフルアーマーやフェアリィスラスターを本格的に装備した機体となっている。

 完成時期が同じことからDNⅡレーバテインと同型に思われそうだが、あちらはDNⅡという新規素体に対し、こちらは素体をDNのまま、装備などを一新した形となる。ただし両機体はセット運用が前提となった構成である。

 今までは普遍的な運用を求められてきた本機だが、苛烈となるゼロンとの対決を見越してモードシフトとして「フェアリィダンスフォーム」が追加。火力重視の通常と、フェアリィスラスターとフェアリィウイングを利用した超高速戦闘を得意とする機体として仕上がった。

 モデル元にはフルアーマー系機体のうち、アヴァランチエクシアが追加。コンセプトに「装甲を排除して高速化するアヴァランチエクシア」というフルアーマーコンセプトと同じ物になった。加えてDNⅡレーバテインの相方と言うことで武装も非ユグドラルウエポンで構成されている。

 

 

【機能】

・DNフェイズカーボン

 特筆事項のないDN浸透装甲。

 

・ダブルジェネレーター

 アルヴから変更されたDNジェネレーター運用機構。2基のジェネレーターで出力を補う方向へとシフトした。

 この状態でのエラクスシステム発動もテスト要項となっており、性能が上がるのかどうかなどが見られる。

 

・エラクスシステム

 アルヴから引き継がれるDN高出力解放形態。元々の機体からDNジェネレーターが倍増し、得られる性能も2倍になっている、のかどうかが不明なためテストで2基のジェネレーターにそれぞれシステムを内蔵する。

 

・DNウォール

 増加装甲の噴射面と肩部ユニットから放出する機体防御フィールド。

 

・エディットバックパックシステム

 DNⅡには引き継がれなかったが、本機では本システムによるバックパック換装が可能。

 

・フェアリィダンスフォーム

 本機にのみ設定された第二形態。バレッツアーマーを排除し、フェアリィスラスターの機能を完全開放する。

 フェアリィスラスターは単純に機動力が通常のスラスターよりも高いというだけではない。リミッターを解除することで、シュバルトゼロガンダムでも用いられている特殊機動DNコントロールが可能となり、予測が難しい複雑な高機動、回避しながらの攻撃「イグナイトエフェクト」が可能となる(LEVEL1でのイグナイト登場時のシュバルトゼロ、ヴァイスインフィニットの動き)。

 ほぼ忘れられていた技術かもしれないが、意外にもシュバルトゼロガンダムはいつも使っていた機能であり、対DNL機並びに強敵相手にシュバルトゼロガンダムRⅡが生き残れていたのはこの技術のおかげ。DNLでなくても感覚を掴めば対DNL戦に有利なためHOWが実用化に躍起になっていた背景を持つ。

 

 

【武装】

・バレッツフルアーマー

 アルヴにて試験運用された増加装甲。概ねそちらで採用されたものと同じだが、肩部ユニットは本体側の専用ユニットとの関係で排除され、胸部・膝部装甲も形状や武装が変更された。

 変更武装としては胸部がミサイルランチャーへ、膝部は折り畳み式ビームランチャーとなった。なお本体側にメインのフェアリィスラスターがあるが、こちらにも元々の最低限の機動用の外付けフェアリィスラスターは備えているので、アルヴバレッツアーマーよりも回避性能は高い。

 

・ガンアサルトⅢ

 アルヴにて実験装備されたものと同型。豊富な出力から連射性などが改善されている。同じく右腕に装備される。

 

・肩部大型フェアリィスラスター

 肩部の装甲を兼ねつつ、ユニット化された大型フェアリィスラスター。バックパックの物を除くとこれが本体の機動力を担うスラスターとなる。

 スラスター部分の形状はシュバルトゼロのマルチ・アサルトシールドの開閉式スラスター部分を参考にしている。このスラスターだけでも通常機のスラスターに匹敵し、パイロットの腕が良ければバックパック無しでの戦闘も可能。

 形状モデルはアヴァランチエクシアの肩部ユニット。ただし機構としてはガンダムデュナメスリペアⅢの肩部GNシールドの可動を意識しているイメージ。

 

・ビームサーベル

 基本的な格闘兵装。アルヴと同じ背部ソケット部分に装備される。

 

・フェアリィザッパー

 腰部側面に装備される、ザッパーウエポンのアルヴ専用型。

 射撃性能をメインに合体機構を見直し、コンバートライフルの代わりにコンバートバスターライフルモードへと変更。コンバートセイバーに当たるモードもバトルザッパーを原型にコンバートバスターソードモードとなった。

 合体機構をバトルザッパーから引き継ぎつつ、ウイングガンダムゼロのツインバスターライフルを模した形態へ移行することが可能となったイメージ。

 

・アルヴブースターⅡ

 アルヴⅡ専用に調整されたバックパックユニット。スラスターをフェアリィスラスターに換装し、更に変形機構を内蔵する。

 変形機構は言ってしまえばDNアーマーの機構を移植した物で、下部スラスターを脚部に装着、ブースターの中央ユニットに頭部を収めるように被せることで簡易飛行形態へと移行、空力抵抗などがやや気になるが、フェアリィスラスターの推力に任せればそれが気にならないほどの速度、運動性を持ち合わせる。この変形は途中で停止することも可能、というよりもっぱら運用はこちらで、脚部に下部ユニット「フェアリィボード」に機体を乗せることでより予測不能な機動性を得ることが本来の目的である。

 

・ヴァルスビーⅡ改

 ヴァルスビーⅡの改良型。アルヴブースターⅡ側に装備。脇下から回すのではなく、肩掛けの砲へと変更された。

 

 

ネイ「以上がガンダムDNアルヴⅡになりますね」

 

グリーフィア「新型機!ってわけじゃなくて、アルヴの改修機って感じなのね」

 

士「元々のガンダムDNをベースにアルヴの性能を突き詰めたという感じです。アルヴの2号機みたいな感じですね」

 

ネイ「うーん、でも納得いかないといいますか……他の二人に比べて冷遇されていません?旧型機の改修機って」

 

士「まぁどうしてもそう見えてしまうよね。とはいえここら辺はMS適性がやや低い千恵里に合わせる形になってるから、仕方ない(´・ω・`)」

 

グリーフィア「うわっ、バッサリ言うわねぇ。千恵里ちゃんもこの前活躍したっていうのに」

 

士「どうしてもそのタイミングだから、成果が反映されていないんですよ。もしかしたら、それが評価されて再度の機体変更もあり得るかもです」

 

ネイ「でもそうでなくてもちゃんと乗り換えが出来るのっていいと思います。アルヴの追加装備もちゃんとこれを見越してのものって分かりますし」

 

グリーフィア「バレッツフルアーマーも運用データが反映されているみたいねぇ。にしても反映が早いというか」

 

士「これに関しては予備パーツという形で開発している可能性はありますし、仕様がいくつかあったかもですね。試作品なわけですし」

 

グリーフィア「なるほどね。仕様変更は割と簡単ってことか」

 

ネイ「いままでのアルヴよりも攻撃的と言いますか、前衛寄りですよね今回」

 

士「そこが今回売りだからね。今まで下がっていた千恵里が前に出てもいいと認められた証、それがこのアルヴⅡということです。アルヴから一歩進んだという感じです」

 

グリーフィア「それも狙ってるのね~。これは千恵里ちゃん分かっていてほしいわねぇ」

 

士「まぁ気づきにくい時もありますからこればかりはしゃーない(;´∀`)」

 

ネイ「今も悩みは解消したとはいえまだ迷ってるみたいですし」

 

グリーフィア「でも戦わなくちゃって気持ちにはなれてるから、後は本番で相対してって感じよね」

 

士「果たして千恵里は玖亜と戦えるのか?それでは続いてオースデスティニーの紹介をお願いします」

 

グリーフィア「それじゃあ紹介していくわねぇ、どうぞ~」

 

 

 

 

OUSG-X42S

オースデスティニーガンダム

 

 

機体設定

HOWで運用されていたオースインパルスガンダムのこれまでの戦果を基に、オース、HOWとで協力して設計、開発された大和進専用機。蒼と白、オレンジのトリコロールにオレンジ色の翼を持つ。

 オースインパルスでは換装により継戦能力、多様な戦術に対応していた。しかし目まぐるしく状況が変わる戦場で現行のリヴァイバーシステムを用いた換装では成長したパイロットの腕に換装が追いつかない、特に前線で活躍する必要があるパイロットは一々艦に戻っていては手間だとの意見が進から出た。今のインパルスでは進の戦い、敵の動きに付いて行けないとHOWは判断してオース側と情報共有。そこで今までのインパルスのデータを基に新規機体の開発が要請され、大和進専用機の開発がスタートした。

 大元のフレームを大和輝用に開発が進められていた「オースストライクフリーダムガンダム」に採用されたDNフェイズカーボン製の特殊フレーム「フェイズフレーム」をコピーして転用。そこにインパルスのそれぞれの兵装を洗練化して装備させた。装備の中にはHOW側の装備も含まれる。SEEDシステムもHOWで調整が行われ、より進化を果たしている。

 モデルはインパルスの後継機「デスティニーガンダム」。コンセプトは「アナザーデスティニーガンダム」「デスティニーガンダムがオースで開発していた、あるいはフリーダム系列の兄弟機として開発されていたら」がメインである。武装もある程度それらを意識した構成を取る。が、隠されたコンセプト、というより位置づけとして「デスティニーインパルスが中間乗り換え機体としてあったなら」も含まれており、これが意味するものは「現時点でのオースデスティニーガンダムは本当の意味で大和進専用機ではない」事を意味している。

 

【機能】

・DNフェイズカーボンVerV

 インパルスと同じ変色装甲。本機においてはオースの色であるオレンジ色は本体とウイングに使われている。

 

・DNフェイズフレーム

 本機のフレームとして採用されている特殊フレーム。簡単に言えばDNフェイズカーボンでフレームが構成されている。

 構成されたフレームはこれまでのユグドラシルフレームの持つ剛性の代用として開発。DNフェイズカーボンによる剛性強化で消費DNは増えるものの、過剰な機動によるフレーム部材の疲労や無理な可動による損傷を抑える。この機能は手の部分にも働いており、殴打する際のアシストにも繋がってる。

 モデルはデスティニーのフレーム。ストライクフリーダムとも近縁の技術である点を流用するという形で再現する。

 

・SEEDシステム

 パイロットのSEEDホルダーに干渉し、潜在能力を引き出す機能。通称種割れ。

 インパルスから引き継がれた機能であるが、今回HOWで開発されるにあたってSEEDシステムによるサポートでこれまでのSEEDシステムよりも負荷が2割軽くなった。

 

・ビームシールド

 腕部装甲内に格納されている発振器から形成するビームの盾。オース側が開発したモデルを採用している。

 形状を自由に変えられ、場合によってはビームサーベル、ビームガンにもなるなど多機能。

 モデルはデスティニーのビームシールドだが、今回はストライクフリーダム側の装備位置と同じとなった。

 

・クリアージェネレーターMK-Ⅱ

 本機のジェネレーターとして新たに搭載された動力機関。フリーダムが装備していたものの2世代目で、オースストライクフリーダムも同じ物を搭載する。

 性質は同じだが、パワーが4割増しとなっており、これまでよりもパワーダウンしづらい。また本ジェネレーターから放出されるDNはウイングの装置を通すとミラージュステルスと同質の粒子を放出し、残像のようなものを残しながら飛行できる。この飛行状態は通常よりもスピードが出て、圧倒的な戦闘能力にも磨きがかかる。

 モデルはハイパーデュートリオン。

 

・ミラージュウイング

 バックパックのウイングから放出される残像粒子。クリアージェネレーターMK-ⅡのDNと化合して形成される。

 光やDNを受けて加速する性質を持ち、理論上では無限に加速できる。

 生み出される残像はミサイルの赤外線はおろか機体のカメラすらも狂わせる。DNLに対してもこの残像粒子は撹乱する効果を得ており、オース勢力が他勢力と張り合える技術として期待している技術である。

 モデルはデスティニーガンダムのヴォワチュール・リュミエール。

 

 

【武装】

・CIWSバルカン

 インパルスの物と同様の兵装。ただし威力効率を良くなったモデルと換装している。

 

・ビームライフル「ダンタリオン」

 本機の基本的な射撃兵装。不使用時には腰背部に装備する。

 いたって基本的なビームライフルに思われるが、これまでのHOWのCROZE部隊での運用から進の癖に合わせて微調整されてエネルギー量を控えめにしつつ弾速と連射速度を向上させている。

 名称はソロモンの悪魔の敵の秘密計画を教える悪魔の名前から。

 モデルはデスティニーのビームライフル。名称はデスティニー初出撃時の状況から。

 

・ビームブーメラン

 機体肩部に装備される投擲兵装。2枚装備する。

 インパルス・アッシェの物を発展させた兵装で、あちらよりもグリップが太く、頑丈化したため手持ちでの運用が意識されている。

 ビームブーメラン使用中、あるいは失った後の接続部はスラスターとなり、一時的に機動力を向上させ、戦闘能力に寄与する。

 モデルは原型機のフラッシュエッジ2ビームブーメラン。

 

・Dフィストバンカー

 掌部分に内蔵された小型ビーム砲。シュバルトゼロの技術を基にオースが原型を作成、HOWが最終調整を行った本機の特殊兵装。

 機能も腕部で掴みかかってゼロ距離砲撃、ビームサーベル形成、腕部全体にビーム粒子を纏わせて殴打、加えて攻撃時に射撃防護フィールドが形成など多彩。これはシュバルトゼロの戦い方を見た進からの提案で、提案書には「零を一発殴りたい(原文ママ)」と書かれていた。実際元の目線から見ても進の技量、性格からいいのではと許可され、開発許可が下りた。

 モデルは原型機のパルマフィオキーナだが、他機と同じく本世界ではモデル先となったシュバルトゼロから反映される形をとる。

 

・シーフシールド

 左腕部に装備される実体シールド。可変機構を持ち、内部の突撃槍「オセ」を展開、使用する。

 オセはかつてシュバルトゼロに採用された「ボウゲン・ランツェ」の発展型であり、このシールドも元々は紋章の盾、秩序の盾がベース元。槍部分はガンブレードランスの発展もあって強度強化を果たしており、放たれるビームはキャノン並み。とはいえシールド接続部がビームシールド発生器を兼ねており、DNによる吸着がされているとはいえ今度は刀身ではなく接続部が折れかねない事態も起きている。

 モデルは原型機のシールド。

 

・デスティニーバックパック

 本機のバックパックユニット。大型の稼働翼と、エディットバックパックから発展させたウエポンアームを備える。

 ウイングはミラージュウイング発生器になっており、抜群の飛行能力を持つ。そうでなくとも通常時でカラーガンダム達並みの推力を得ている。ウイングに存在する小羽はそれぞれの共振でビーム弾を発射可能となっている。

 モデルは原型機のバックパック。小羽からビーム発射はストライクフリーダムのドラグーンを意識しつつコードギアスのランスロット・アルビオンのエナジーウイングから。

 

・大型対艦刀「ボティス」

 バックパックの右アームユニットに懸架される折りたたみ式対艦刀。アッシェにて採用されていたレーザー対艦刀「ハルファス」の発展型。名称は友人や敵同士を調停するソロモンの悪魔の名前。

 一本の対艦刀となっているが、破壊力などは問題なく、リーチなども同等。この長さに対応するためにDNフェイズカーボンを使用したオースストライクフリーダムと同じDNフェイズフレームを採用した理由でもある。もっともセッティングは大和進専用に調整されている。

 DNAの為の端末としても用いられる。

 モデルは原型機の対艦刀「アロンダイト」。

 

・展伸式ビームランチャー「ハーゲンティⅡ」

 バックパックの左アームユニットに懸架される折りたたみビームランチャー。シュトラールの「ハーゲンティ」を改修したものとなる。

 機能も基本的に同じだが、出力の上昇で一本でもあちら二本分のエネルギー量を放出できる。DBの為の端末でもある。

 モデルは原型機の長射程ビーム砲、通称名無し砲。

 

 

グリーフィア「以上がオースデスティニーガンダムの設定になるわね~」

 

ネイ「本当に、デスティニーの名を冠する通り、原型機とそっくりな武装構成ですね」

 

士「諸事情でオリジナル兵装を盛り込めなかったんだよねぇ(´・ω・`)時が解決してくれるとはいえ……」

 

ネイ「どういう意味です?」

 

グリーフィア「なーんとなく分かっちゃった。そう言うことね」

 

士「分かってても言わないでね(;´Д`)」

 

グリーフィア「分かってるぅ~。でも所々違ってるところはあるわよねぇ。ウイングの攻撃性能とかなかったし、シールドには銃槍ついてるし」

 

ネイ「言われてみると割と相違点はあるので気にしなくてもいいかと」

 

士「そう言ってくれるとありがたい。HOWの技術をある程度取り込んだ機体って感じに仕上がってます。デスティニーの戦闘スタイルを崩さず、完成させましたので」

 

ネイ「原作では悪役みたいな感じになってしまいましたけど、本作では主人公的ポジションでの活躍を期待してます」

 

グリーフィア「作者君デスティニー自体は好きだから、そういうところでどう優遇してくるかとか見てみたいわねぇ」

 

士「優遇まではいかないけど活躍させたいですね。どうなるかはまだ少し未定なわけですが。それでは紹介も以上になりますかね」

 

ネイ「次回からはいよいよシュバルトゼロとヴァイスインフィニットの再対決が始まりますね」

 

グリーフィア「全てを奪った者が勝つのか、それとも奪われた者が全てを取り返すのか。見物ねっ」

 

士「果たしてどうなるのか?見守っていただければ幸いです」

 

ネイ「それでは今回の黒の館DNはここまでです」

 




今回もお読みいただきありがとうございます。

新たな人物と機体を交えて次回から遂にシュバルトゼロとヴァイスインフィニットの決闘が始まっていきます。
MSの決闘と言えばかつてのヴァイスインフィニット戦以来となるであろう戦いです。やはりこの二機はその形式での対決が一番ということなのか。もっともただでは終わらない予定です。

と、短いですが今回はここまで。それから注意事項というか連絡を一つ。現在鬱モード状態ですが、それに影響して更新日が乱れることを伝えておきます。今のところは6日~7日ペースでの更新ですが、これからまた遅くなることが十分考えられます。
精神的に落ち着いたりすればまた戻れるかもしれませんが、それまではご理解よろしくお願いします。
ちなみにTwitter上では普通に話してますが、これでも落ち込んでいるので。それから鬱の原因はこちら関連ではないことをお伝えしておきますので、ご心配などなさらずに。
それではまた次回の更新にて。
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