機動戦士ガンダムDN   作:藤和木 士

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どうも、本日はEPISODE101のみを公開します。理由は後程、今後の活動についての報告と共に。

ネイ「いつになく作者が真剣ですが、理由が理由なので……」

グリーフィア「いろんなことが重なっちゃって、こうなっちゃったのよねぇ。それでもこっちは通常通りいくわよ~」

それでは本編をどうぞ。


EPISODE101 蘇る英雄1

 

 

 元により意識を飛ばされた真のスタートがたどり着いたのは普通なら見たこともない海岸だった。辺り一帯黒一面、自分が生きていたマキナ・ドランディアでも見たことがないような場所。そんな場所にかつての自身の姿と共に顕現する。

 しかし、どこか懐かしさを感じる。そんな場所に来たことにスタートは舌打ちする。

 

「クソッ、奴めあの攻撃で私を逆に隔離領域へと追いやったか。一人であの敵に何が出来るという」

 

 心配のような言葉だったが、実際はそうではない。純粋に勝てるはずがないと蔑み、馬鹿にしていた。あれを突破できるのは英雄である自分しかいない。そんな自負から元を逆恨みしていた。

 とはいえ領域に送られたからと言って何も出来ないわけではなかった。黒和元が領域から脱することが出来たなら、自分もまたそれが出来ない道理はなかった。素早く状況把握とほころびを見つけるためにその海岸を歩いていく。

 歩いていくうちにその空間の気味の悪さを感じ取っていく。どこまで行っても同じ場所に帰ってくるような感覚。だが正確には一歩一歩前に出ている。足跡なども一周しているわけではなかった。ただ歩いているだけなのに永遠に続いている。

 それだけ歩いても出口に繋がる手がかりは見つけられない。朝日と言える光源すらも発見できない。ただ辺りは少しだけ明るくなっていた。おそらくこれは心象空間の一種。電子の心象空間は主がいる。黒和元を閉じ込めたのが自身であるのと同時に、ここに取り込んだ奴がいる。

 それはきっと元だろう。だから、その鍵を見つけられれば抜け出せると踏んだ。

 ところがそれは半分間違いであった。不意に声が掛けられた。よく知るその声が。

 

「―――――出口ならば、俺が消えなければ出てこないだろうな。この黒白の海岸の出口は」

 

「っ!!お前は」

 

 振り向いた先に奴はいた。黒和元、いや、()()()()()()()()()()が立っている。瓜二つの存在に気味悪く感じる。だがスタートはすぐにそれを理解する。

 そうだ。ここにいる存在、ここにいられる存在で、そんなことが出来るのはただ一人。分かっていたことだ。あの時、1400年前に自身が生まれたあの時に見ていたはずなのだ。

 ゆっくりと、その人物に対し舌打ちの言葉を吐く。

 

「貴様か、「スタート」」

 

 分かたれた自分自身、過去に捨てた善性を持つもう一人と遂に邂逅したのだ。

 

 

 

 

「よもや、こういうことになろうとはな」

 

「これも、またお前の政か、スタート」

 

「違うな、スタート。これは、あいつ、黒和元の策だ」

 

 謀ったのはお前かと問う裏のスタートに対し、表のスタートは否定する。表のスタート自身、この状況を理解するのに時間を要した。

 いきなり黒白の海岸に投げ込まれた存在は察知していた。既に裏のスタートに無意識にこの黒白の海岸に閉じ込められていた表のスタートは、当初元がこちら側に投げ込まれたのかと思っていた。

 しかし会ってみればそれは元などではなく、当の騒動の張本人である自身の分身だった。到底想定していなかった状態であると同時に、表のスタートはようやく元の隠していた真意に気づいた。

 元の策について自身の感想を語る。

 

「あいつは、黒和元は本当にとんでもないことを考える。そうしても本当にそうなるとは限らないというのに。いや、だからこそ、俺を信じると言ったのだろうが」

 

「何の事だ。あの未熟な素人に何の策がある」

 

「未熟な素人と言う割には、その考えを理解できていないとはな」

 

「貴様……!」

 

 元を乏した裏のスタートの揚げ足を取る。正直言って、ここまで来れば元の狙いも分かりそうなものだ。もっともそれこそが自身を信じたという元の信頼の証なのかもしれないが。

 だからこそ、裏の自身に対し、元の狙いを明かした。

 

「今この状況こそ、元の狙い。表と裏、決して会いうことのない者が出会った。そして、どちらかが消えねば、この状況をお互い、打破することは出来ない」

 

「……打破。そうか、そう言うことか。つまり」

 

「そうだ、我々は戦う運命。今こそ、分かれたことに対する、決着を付ける時」

 

 互いに戦闘体勢を取る。そう、どちらかが消えれば残った方が主導権を握る。これはそういう戦いだった。

 構える表のスタートに対し、裏のスタートは余裕綽々で挑発する。

 

「勝てると思っているのか。この私に。本来の英雄としての記憶を持ち、甘さを捨てた完璧な英雄である私に」

 

「強さは、非情さにあらず。俺は覚えている。英雄とは、記憶ではない、行いこそが英雄たる所以。今何をやるかだ」

 

「そんな甘さがあるからこそ、世界は変わらん。お前も、変えられなかった存在なのだ!」

 

 言い放って裏のスタートは高純度DNに呑みこまれる。姿を現したのはシュバルトゼロガンダム。その背中にはクローズフェニックスではなく、クリムゾン・ファフニールが直接合体している。イメージがこの空間で現実化していた。

 対する表のスタートも高純度DNが纏っていく。現実化したのはシュバルトゼロクローザー。クリムゾン・ファフニールのついていない、クリムゾン・ファフニールに依らないシュバルトゼロガンダム現状の最強形態だ。

 その二機が相対する。それはまさしく、それぞれが思う理想の激突。その火ぶたを切ったのは裏のスタートだった。エクスターナル・メガビームランチャーを構えて発砲する。クローザーが避けて海岸の砂浜に着弾し、砂埃を巻き上げる。

 

「さぁ、私達の望んだ戦いだ!勝った者が全てを制する英雄となる!」

 

「くっ、そう簡単にはやられない!」

 

 勢いを崩さない裏のスタートに、表のスタートも負けじと反撃を行う。ゼロ・バスタービームライフルを構えて発砲する。同時にシールドのビームバルカンも火を噴き、高速移動するシュバルトゼロ・クリムゾンを動かす。

 英雄同士の、もとは同じ存在同士の激突は激しさを極める。互いに癖を分かっているために攻撃の先の先、次の行動を予測し攻撃を置き、択を潰そうとしては押し返す動きを繰り返す。

 今もまたファンネル同士の撃ち合いの中、互いの武器を狙って攻撃を行う。

 

「このっ!」

 

「えぇいしつこい!となれば!」

 

 射撃戦ではダメと格闘戦を織り交ぜてくる。それに対しもう片方も格闘戦を展開し、相手の思うような行動を取らせないようにする。しかしそれでもお互い自分の一手を通そうと押し切ってくる。

 鏡合わせ故にそう簡単に決着がつかない。予想はしていたが、純粋な激突は例え記憶が分かたれていたとしても、同じだったのである。

 激突は続き、武器の潰し合いとなっていく。だがここは精神空間。精神の強さでいくらでも戦闘は出来る。その上どちらもマルチ・スペースシステム対応機だったため、いくらでも武器を取り出せるという悪手へと追いやられていく。

 表のスタートもこの時ばかりは自らの機体の現在の仕様に悪態をつく。

 

「お互いに同型機。ヴァイスインフィニットとの戦いでも思ったが、これでは決着がつかない……!」

 

 その流れはヴァイスインフィニット戦でも感じ取ったことだ。元もよくあの仕様を乗り越えて、一度は追い込んだと褒めてやりたかった。それを自分が対応するのも一苦労なのだ。

 それでも目の前の敵を倒さねばならない。いかにして相手を上回るか。それを考えながら切り結び、撃ち合う。

 その中で裏のスタートに対し、表の世界で行おうとしていたことについて追及する。

 

「貴様の行いは、間違っている。過去の英雄である自分達が今に下手に介入するなど、エンドと同じことだ」

 

「フン!戯言を。結局は奴の行動は正しい。脅威を知る者が、これ以上の災厄を止める。それは当然のこと、持つ者の義務だ!もっとも奴は、手を組むべき相手を誤ったがな」

 

 振り下ろされる銃剣の一撃をシールドで受け止める。確かに、その義務は果たすべきだとも表のスタートは思っていた。間違っているのも分かる。それはいい。

 記憶は欠けていても分かる。あの戦争は繰り返してはいけない。当時も酷かったというのに、それが1400年も尾を引いたことを表のスタート自身見せつけられた。

 その原因もあったことは覚えていたが、それだけは思い出せない。きっとその記憶を目の前にいる裏の自分は知っているのだろう。知っているからこそ、変えなくてはいけないと思っている。犠牲すらも生ぬるいという今の人格を作り出している。

 知らないことは罪だ。しかし、知らなくてもその行動の是非は問わなければならない。俺は裏の俺自身に間違いを指摘する。

 

「例え義務だったとしても、人質となった者を殺そうとする行為は許されない!ましてやそれを進んでするなど……それは俺達英雄の取るべき行動では……」

 

「だから甘い。英雄とは、多くの人命を救済する為に存在する。だが取りこぼさずにいるだけでは、英雄などにはなれはしない。そうだ、だからこそ、黒和元は英雄にはなれない!」

 

 鍔迫り合いを弾いて、直後速度を上げて斬りつけてくる裏スタート。一撃はシールドで防ぐが、裏に回った裏スタートはそのままシールドを開いてシールドカノンとビームマシンキャノンをばら撒いて来る。

 その攻撃を避けながら反撃へと転じる。こちらもシールドカノン、ビームバルカンで応戦した。しかし弾の強さでこちらが押される。

 

「ぐっ!」

 

「これが貴様との差だ。私の純然たる力なのだ!」

 

 言って接近戦を仕掛けてくる裏スタート。こちらもエリミネイターソードを構えてぶつけ合う。

 だがそこからの展開は予想できなかった。シールドのビームマシンキャノンを放ってきていたパーツ、開閉した追加パーツがそのままこちらのシールドに掴みかかってくる。

 想定されていた運用であろうクローに合体したシールドが掴まれる。分割パーツとは思えない程強力な力を以てしてこちらのシールドを粉砕、あるいは肩からちぎろうとして来る。接続パーツに負荷がかかる。

 

「このまま、引きちぎる!」

 

「くっ、ならばこちらは!」

 

 それに対し、こちらも素早く応戦する。掴まれていない側のエリミネイターソードビットを射出する。それを素早く操作してシュバルトゼロ・クリムゾンのシールドアタッチメント、並びに追加パーツに向けて突き立てる。

 スパークが散り出す両者の兵装。それでも裏のスタートの攻撃の手は緩まない。最終的にパーツが限界を迎え機能停止、両者共にシールドを肩から切り離して離脱、地面へと落下したシールドが爆発を起こした。

 ここにきて初めて両者共に明確なダメージとなる。痛み分けであるがそれでも攻撃の択は潰す。それでも裏のスタートも、こちらも攻撃の手を緩めない。

 

「消えろ!」

 

「こちらの台詞だ!」

 

 両者共に腕に構えていたランチャーとエリミネイターソードからビームを放つ。お互いのビーム出力は同じだったようで霧散する。

 しかしその激突も一瞬の事。続けて放たれるシュバルトゼロ・クリムゾンのエクスターナル・メガビームランチャーの攻撃は、エリミネイターソードビットなしでのエリミネイターソードの射撃では到底かなわない。

 すぐにエリミネイターソードから腕に折りたたんでいたゼロ・バスタービームライフルに武器を切り替える。その射撃はまだビームランチャーと拮抗する。

 果たしてどれだけの時間が経ったのだろうか。外の、元の方はまだ大丈夫なのだろうか。戦いながらその心配に気を取られ、裏のスタートの接近を許した。

 

「よそ見とは良い度胸だ!」

 

「来たかっ、くっ」

 

 咄嗟にビームバスターライフルを放つ。それを回避してシュバルトゼロ・クリムゾンが左腕を伸ばしてくる。顔を掴もうとする一撃を、咄嗟にこちらもバスタービームライフルを折りたたんで右腕で受け止める。

 その瞬間、ノイズが頭の中を駆け巡る。負荷に悲鳴を上げる。

 

「ぐっ!?おおぉ?」

 

「フッ、掴んだな?それでいい」

 

 予想通りという反応を見せる裏のスタート。脳裏に次々と記憶が流れ込んでくる。それらは知らない記憶のはずなのに、懐かしさを覚える。

 多くの戦火、血の流れ続ける戦場、裏切りと不信……それらの中に、自分の姿がある。それだけでそれが何なのか気づく。苦しみながら全てを知る裏のスタートに記憶の正体を問う。

 

「これは……俺の、俺達の、記憶……」

 

「ご明察。これがお前の知らない、機竜創世記の記憶」

 

 その記憶こそ、表のスタートが失っていた本来のスタートの記憶。今までに存在していなかった記憶、更にこれまでノイズが掛かっていた言葉の部分が露わになっていく。

 自身の名前、仲間達との思い出、失った記憶、裏切られた記憶、憎んだ記憶、愛した記憶。あの戦いで得た記憶が、湧き上がっていく。

 自分が誰なのか、その答えがまさか、自分がそのような存在とは思わなかった。それを今まで言えなかったことに少しばかりの後悔が生まれる。

 愛した者への謝罪がこみ上げつつ、裏スタートにも問いかける。

 

「これを、知っていてなお、人質を殺すというのか、お前は!」

 

「そうしなければ、世界は救えない。もはや我らは世界に牙をむいた存在だった。ならば、清算はするべきだろう。それを黒和元も分かっている。分かっているからこそ、あの女の隣には立たないと決めている」

 

「違う!あいつは、ただ自分の感情に、責務に押しつぶされている。それを助けるべきなのが、俺達英雄のはずだっ」

 

 流される記憶の圧に耐えながら、弁護を行う。牙をむいたというその言葉の意味を理解できないが、それでもそれは否定する。

 それを分かっている裏スタートは更に記憶を流し込む。それはもっとも知りたい、知るべき記憶。すべての元凶を映したもの。かつての相対が蘇る。

 

「ならば、その愚かさを知れ。こいつこそが、黒幕、そして、何をしたのか!」

 

「ぐっ、あああっ!!あぁ、あぁ……これは、こいつ、は……!」

 

 流れ込む記憶。思い出す。奴の名を、奴が何なのか。崇めるべき存在が、反転し、牙をむく。破壊されていく街。マキナスもドラグディアも関係ない。全てを破壊しようとする悪魔だ。

 それを止めるために戦った。仲間達と、愛する者達と共に。それが消えかけた時、伸ばされた手があった。それは、自分と似た、機械の戦士。白き英雄と共に、互いの護りたいものを守るために、最後の決戦へと臨んだ。

 熾烈を極めた戦闘。もはやMS同士の戦いではなかった。たった3機で、世界大戦を行うほどの苛烈さ。その最期、シュバルトゼロとヴァイスインフィニットが奴に挑みかかる。あの存在を同時に貫く。しかし、こちらも無傷ではなく、コアを貫く。寸前で二つの機体から、女性が分離する。それぞれの想い人の名前を叫んで。

 そうして自分は、スタートとエンドは死んだのだ。そして、どういう経緯かこんなことになった。どういう想いでこうなったのか、それはまだ思い出せない。きっと裏のスタートも曖昧なのだろう。

 これで互いに知る記憶を全て思い出す。だが、黒幕の事実を知って、愕然とする。

 

「そんな……まさかあやつが、あいつが、生まれ変わり、だとでもいうのか?」

 

「それは分からん。だが、この事態を全て仕掛けたのは奴だろう。すべての始まりを、きっかけに関わっているのだから」

 

 裏スタートはそう答える。既に手は離されており、シュバルトゼロクローザーは砂浜に足を付く。

 もしこれが本当なら、いや、本当だからこそ、どうするべきか。分からない。迂闊に伝えれば、今の彼等では敵わない。いや、ヴァイスインフィニットが今自分達に勝ったとしても勝てる相手なのか。

 残酷な事実に愕然とする自身に、もう一人の自分は告げる。

 

「いずれにせよ、これが運命だ。今度こそ、英雄である私が、勝たねばならない。もう死んだのなら、何一つ恐れるものなどない。自分の死すら克服し、今ここに立っているのはそう言う理由だ」

 

「……」

 

「もっとも、お前では分からんだろうが。とっととここから出させてもらう」

 

 その左手にブレードガンⅡを握る。シュバルトゼロクローザーにその一撃が繰り出される。

 

「消えろ、必要なき存在」

 

 金属の斬撃音が響いた。その時、思い出した。何のために戦うのか。

 

 

NEXT EPISODE

 




今回はここまでです。

ネイ「話としては表と裏、それぞれのスタートの対決が繰り広げられると」

グリーフィア「残った方が主導権を握る、ってところかしら。まぁありきたりだけど、王道ね。どっちが元君と共に戦うのやら」

その続きが次話にて決着するということで。で、早いですが早速今回の事情説明を(;´・ω・)

ネイ「あー早速ですがお願いします」

グリーフィア「まずは単体投稿の点から」

まず単体投稿に関してですが、話の内容的にこれ一旦ここで区切った方が面白いんじゃないかなというのが一点、そしてもう一つが単純にちょっとペースを緩くしたいなと。
少し前に頭痛するようになっちゃって、それで少しペースを落とそうかなとも思い、今回だけ1話ずつ、感覚を四日ずつ開けて投稿しようと思いました。
のですが、そこに次の問題。作者本人ここ数日睡眠障害、それと過呼吸で死にかけた日がありまして……(;・∀・)

ネイ「これヤバかったんですよね。作者さん寝れない上に頭イライラするって言って、呼吸も苦しくなってって、最終的にそんな発作みたいに起こって……」

グリーフィア「家族にも心配されてすぐに病院に、でもなんともないと言われた上に収まりもしたのよね。ただその二日後、つまりおとといの夜にまた同じようなことになって、すぐさま行きつけの心療内科へ直行と」

原因は生活習慣と言われました。一応薬も追加でもらってます。それで流石にこれ落ち着かないと小説もまともに書けないと思うので落ち着くまでしばらく活動を休止します。多分早くて数日、1週間ちょっとで復帰出来ればと思います。

グリーフィア「理由はまぁそんなところね。とはいえここで区切るとは」

次の話でとある存在が姿を現すので、それまでのお楽しみということです。

ネイ「そういうのもいいですが、まずは今日眠れるかどうかですね。一日おきにしか今眠れていないのでは?」

そうなんですよ……薬ちゃんと効くかな……眠る時間割と早めにしているはずなんですが( ;∀;)

グリーフィア「二日分の疲れで眠れてる、なんて嫌よねぇ。そこは科学の力信じるしかないわね。ということなので、見ている方は理解して頂けると幸いだわ」

ネイ「ちなみにうちのジャンヌお嬢様、この二回の緊急事態で大層心配されています。画面外で今も心配してますし」

ということですので今日は眠りたいです(´Д⊂ヽそれでは皆様、私の回復を祈っててください。それではまた次回。
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