機動戦士ガンダムDN   作:藤和木 士

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どうも、皆様。令和まで1週間を切りましたね。藤和木 士です。

ジャンヌ「令和……レイ 和……なんてことを夢見ています、ジャンヌ・ドラニエスですっ。夢を見るのは自由ですよ?」

レイ「あはは、あの人の動画のやつだね。藤和木が頭上がらないPの人の。レイ・オーバだよっ!」

さて、今回はEPISODE24の公開です。遂に戦闘開幕!新たなガンダムの武装に注目ですよ~!

レイ「うんうん!でも前作までのシュバルトゼロガンダム……えぇい、SZGとは武装がまるで方向性違うよね?」

ジャンヌ「確かに。藤和木の事ですから、トンデモ外装の馬鹿力武装ばっかりだと思ったら、実弾兵装とかもありますし」

まぁ、あくまで今回のガンダムの武装はアレクとの決闘向けだし、ガンダムの武装の方向性が決まっていないから、ドラグディアの運用する機体の武装が多くなっていますよ。……ってか、馬鹿力武装って言わないでよ(´・ω・`)私も前作の機体は途中からおかしくなってきてた感があったからさ……

ジャンヌ「まぁ、機能とかも大分抑え込んでいるみたいですからね。リアルを考えたと思えば」

レイ「あ、リアルと言えば……」

はいはい、今はこっちね(´・ω・`)ではどうぞ!


EPISODE24 金粉ト蒼炎ノ戦場2

 

 決闘開始直後、最初に仕掛けたのはアレクからだった。勢いよく前に飛び出したアレクは、右手のランスに備えられた銃口からマシンガンの弾をばら撒いてくる。

 

「うらぁ!!」

 

 対して、元は後退を選ぶ。スムーズな動きで機体のウイングを開くと、機体各所のスラスターを利かせて、弾を避ける動きを行う。

 奇しくも、初めて激突した際とは逆の始まりはお互いの予想通りの動きで始まった。元は最初から距離を取って攻撃を始めるつもりだったのだ。そのため攻撃をスムーズに回避することが出来た。だがそれは裏を返せば、本来は違った展開を予測していたことになる。元は最初の激突でアレクが退きつつ攻撃を見極めると思い、距離を取って射撃戦をするつもりだった。そのため、現在の攻めは対応できるとはいえ、予想とは外れていた。内心、焦りがあった。

 まさか距離を詰めてくるなんて……最初の時に俺が突っこんでいたから、それを抑えるつもりでって感じか?それとも、まさか俺の動きを……。いや、それを今考えてる暇はない。

 だが、焦りが勝利を揺らがせると、師匠から教わった事を脳裏に過らせると、シールドを構えて被弾を防ぎつつ、右手のビームガンサイズの大口径ビームライフルを構える。ブラスターガンと名付けられたそれは、ドラグディアで次期主力MSの標準兵装として試作された武装であった。だが必要出力をジェネレーターが満たせず、お蔵入りとなった。しかしガンダムの出力なら、それを満たすことが出来ると、今回装備されたのだ。

 ためらう暇はない。元はガンダムを通して、そのトリガーを引く。引き切ると同時に、ビームガンサイズのライフルからは、大出力のビーム弾が放たれる。狙い澄まして放たれたわけではないため、その弾は回避されてしまうが、放たれた弾丸はフィールドの壁を大きく穿つ。

 その破壊力は観客達を唖然とさせる。だが元にとっては、以前のようにならずに済んだと安心感を抱かせる結果となった。

 

「よし、ブラスターガンは問題ない。なら……」

 

 破壊力に慄いた様子を見せるアレクに今度はシールドを肘に接続したジョイントで保持したまま、ライフルに左手を添えて狙い澄ました一撃を放つ。再び放たれた破壊力の塊に、アレクは咄嗟に反応し、回避する。

 

「ぐぅっ……はぁ!」

 

 不意を突いたものの、それを完全に避けたアレク。お返しと言わんばかりにランスから再びマシンガンの弾を飛ばしてくる。それをシールドで受け止める。敵の弾は何度もシールドに対してぶつけられる。おそらく、連続して放つことでこちらの動きを封じ、ライフルを撃たせまいとしているのだろう。

 実体弾の威力はさほど脅威ではないものの、当たればバランスを崩す。隙を晒すことは、今の元にとって命取りである。たちまち防戦一方となる。が、それで諦める今の元ではない。距離を取ることを心掛けつつ、続く弾丸をシールドで耐え忍ぶ。そして、時が来る。突如連撃が止んだ。

 

「ちっ、弾が……」

 

 アレクが舌打ちをする。そう、実弾の為に弾が切れたのだ。すぐに弾をリロードしようとランス後方のカートリッジを取り換えようとする。そこに元は攻撃を合わせる。

 

「させるかよ!」

 

 元の一声と共に右ひざにハードポイントを通して接続していたコンテナの蓋を開く。中には12本の金属で出来た筒が頭を覗かせている。マイクロミサイルだ。それをアレクに狙いを定め、一斉に放つ。

 12の尾を引いて、ミサイルがアレクのアレキサンドルに襲い掛かる。アレクは使い切った弾倉を捨てることだけを行うと、すぐに回避運動を取る。アームユニットに接続されたシールドが蓋を開くように内部のメカニックを露出、内蔵されたバーニアも吹かせてその場から退避する。ミサイルはそのままアレキサンドルに追いすがる。だがいつまでも追いつけるわけではなく、急上昇したアレクを通り過ぎてフィールドの電磁障壁に当たって爆散する。上空へ逃げたアレク。そこに追撃を放つ。

 

「逃がさない!!」

 

「ちぃ!!」

 

 再び向けられるブラスターガン。高出力ビームが上空に逃げたアレキサンドルに伸びる。何とか機体を捻らせ、回避するアレク。続けて元は背部ウイングで保持されたビーム砲「ハイブラスター」を向ける。ハイブラスターからはブラスターガンよりも強力なビームが2本放たれる。ブラスターガンの砲撃でバランスを崩した機体に、強烈な追い打ちが掛けられた。

 だが、アレクも負けてはいない。その刹那、咄嗟に向けたシールドでハイブラスターを受け流すと、左手で新たに構えたシューターサーベルの弾丸を放つ。威力が小さいけん制用のビームが連射され、元はすぐに退避する。瞬時に高機動モードへと切り替わったウイングは、それらの弾丸を何とか回避する。

 その間ランスに再度弾丸を込め直したアレクは、形勢を立て直すと再びランスからマシンガンを放つ。今度は腰部のスラスターを吹かせ、動き回りつつの射撃だ。元も武装をブラスターガンから新たな姿となったブレードガン「ブレードガン・ニュー」を1丁構えて応戦する。

 

(何とかついていけてはいる。けど、油断が全くできない!)

 

 連続した攻防は元に息をつかせる暇もない。とはいえ、仮にも1週間みっちり鍛えられた身。以前よりも安定した戦闘を続けていた。シールドで防御しつつ、大きく跳び上がると、すぐに上からのブレードガン・ニューの狙い撃ちで機体の頭部を狙う。

 狙い定めたその一撃は奇しくも外すが、回避に気を取られた隙に、ブレードガン・ニューをブレードモードに切り替え、アレクへと斬りかかる。

 

「てぇあ!!」

 

「ぐぅ!やる!!」

 

 左手に構えたシューターサーベルでその一撃を防御するアレク。同時に受け止めた状態でガンダムにシューターサーベルの銃口を向ける。元もそれに気づき、鍔迫り合いを回避してから右膝増加装甲の蓋を開く。開いた中には、3発のマイクロミサイルが頭を覗かせる。膝蹴りの姿勢でマイクロミサイルを放つ。放たれたミサイルに、アレクはシューターサーベルの弾丸を放って撃ち落とす。

 何とかシューターサーベルの追撃は避けられた。ミサイルを放った直後後退した元は、両手にブレードガン・ニューを構えると、ライフルモードに切り替える。ブレードが上下に分かれ、銃口を露出させると連射する。襲い掛かる銃弾に、シールドのバーニアを全開にして回避行動を取るアレク。

 それぞれの一手一手が、観客に驚きの声を響かせていた。2人の攻防は、それだけ観客にも凄さが伝わっていたのだ。実況もその白熱した試合展開を伝える。

 

『互いに互いの行動を潰す戦法を展開していますね!すさまじい攻防です!!』

 

『そうですねぇ。けん制、妨害、それらを2人は隙を見つけて凌ぎ合っている。一進一退の攻防とはこれを指すのでしょう。……っと、アレク選手が再び動きます!』

 

 実況者の1人の言葉通り、アレクが再び仕掛けてくる。バインダーのシールドを前面に展開し、ランスからマシンガンの弾をばら撒いて突撃してくる。

 

「うおおおぉぉぉ!!」

 

「突撃してくる?なら!!」

 

 元もそれに合わせて、シールドを前に構えて右のブレードガン・ニューを乱射する。そしてお互いが交差する刹那、同時に槍と剣としての機能に切り替えた武器で互いのシールドにぶつけあう。

 ランスの攻撃はシールドを貫通することなく、受け流した。そしてこちらの剣は突きの一撃がシールドに刺さった。こちらの一撃が少しだが通ったのだ。

 

「よしっ……!」

 

 攻撃が通用したことに安堵する。だが、それは相手の計算の内でもあったことを知らされる。突如シールドの蓋が勢いよく開く。開いた反動でガンダムの右手からブレードガンがすっぽ抜ける。

 

「甘いんだよ!喰らえ!!」

 

 アレクの宣言はシールドの開いた先に構えられた、シューターサーベルの弾丸で証明される。状況を理解する前に放たれた弾丸が、ガンダムの機体を揺らす。連射して放たれた弾丸が、装甲を穿っていく。

 思わぬ反撃を受けたシュバルトゼロ。しかし、元もすぐに距離を取ってシールドで防御する体勢で後退する。しばらく続いた連射の後、再びアレキサンドルが突撃を開始する。けん制の射撃はまだ続いている。止むと同時に、距離を詰めたアレキサンドルのランスによる突きが繰り出された。ところが元も同時に仕掛ける。

 

「はぁ!!」

 

「えぇい!!」

 

 繰り出されたランスの突きを再びシールドの曲面でずらす。だが、今度は左手に保持したままだった逆手持ちのブレードガンで、アレクの機体の腕からランスを弾き飛ばす。ランスは右手方向数メートルの地面に頭から突き刺さる。

 得物を弾かれ、シールドを構えた状態でシューターサーベルの射撃攻撃を行うアレク。元はその連射をシールドで防ぎつつ、逆手のブレードガンを右手に構えなおす。射撃に射撃で返す定石通りの展開。だが元は、その内の一撃をとある一点に狙い澄まして撃った。それはアレキサンドルのシールドに未だ突き刺さるブレードガンに向けて放たれた。ブレードガンに直撃すると、武器は爆発する。同時に爆風がアレクの機体のバランスを崩す。

 

「ぐぉっ!?シールドに残っていた武器を狙撃したのか?」

 

「もらった!!」

 

 バランスを立て直そうとするアレキサンドルに向けウイングのハイブラスターを展開、砲撃を行う。排熱モードに移行しての連射が半壊したシールドに向け放たれる。だがアレクも腰部のスラスターを全開にし、更にシールドのスラスターを限界まで使用して退きつつ上昇して回避する。そして反撃と言わんばかりに両腕のアーマーを開き、ガトリング砲で応戦する。実体弾であるためさほど脅威はないと思って防御するが、放たれた弾丸の内1つが左膝側面に装備されていたコンテナに着弾、パージするがミサイルに火が付き爆発を起こしてしまう。

 爆発のあおりを受け、機体がふらつく。そこをアレクがガトリングで更に追撃を行う。隙を突かれての攻撃だ。すぐにウイングを展開し、回避行動を取る。だが緊急回避とも言える行動は、流れ弾によって更に大きくバランスを崩した。

 

「くそっ!」

 

「いただく!」

 

 シューターサーベルで斬りかかってくるアレク。元もシールドで攻撃を受け止める。火花を散らせ、ガンダムを守る盾。その間に元はブレードガンをブレードモードに切り替える。息を吸ってからガンダムの駆動系を全開にし、シールドで相手の光剣を押し返す。距離を取って、ブレードガンを振り下ろす。対するアレクも、シューターサーベルの刃でそれを受け止める。互いの剣が火花を散らせる。

 出力はほぼ互角、機動性もこっちは上げているのにそれに追いすがるほどの性能……。向こうもドラグディアの最新鋭の技術で作られた機体、そう簡単には押し切れないか……!

 元は心の中で舌打ちをする。実際その通りであった。どちらの機体も、ドラグディアの現最新技術を用いて開発・改修されたMS。互いのパワーバランスはほぼ互角であった。更に精度は違えど、元が短期間の内に戦闘力を向上させたことも、この幾度も続く攻防と密接に繋がっていた。本来ならどちらかが圧倒的な力の差があれば、早々に決着は付いていた。しかし、実際はそうではない。

 とはいえ、元がアレクとほぼ同レベルの戦闘を行えるようになったかと言えば、そうでもない。既にアレクは元の到達したレベルに以前から到達している。それを埋めるのが、機体自体の性能差だ。いくら技術レベルで同じでも、違うレベルの物がある。今の技術では絶対に再現できない、元のガンダムだけが持つ力。高濃度DNを生み出すジェネレーター運用システム「ツインジェネレーターシステム」。そのシステムが生み出す膨大な高濃度DNは、機体の機動性、武装の回転率に作用し、アレクのドラグーナ・アレキサンドルよりも1手速い攻撃が出来ていた。それが技量の差を埋め、互角に渡り合っていたのだ。

 お互い攻めあぐねる状況は、しばらく続く撃ち合い斬りつけ合いの中確実にそれぞれの攻撃の択を潰す。元はアレクのアーム内蔵式のガトリング砲の弾をすべて使わせていた。代わりにこちらはブレードガン1本と左膝増加装甲内に入っていた、全てのミサイルを使い切っていたが。

 続いた攻防の後に残ったのは、お互いの肩で息をする声と、先程よりもやや声量の落ちた観客の声援だけだ。アレクはこちらを挑発する様に具合を聞いてくる。

 

「ははっ、随分と辛そうじゃないか、ガンダム」

 

「それは、こっちのセリフだ。あんただって、現役の軍人の癖に、もうギブアップですか……?」

 

「くっ、言ってくれる。とはいえ、少々油断しすぎたか。なら仕方ない」

 

 お互い肩で皮肉を言い合う中、アレクが体を大きく起こす。元も何か仕掛けてくると思い、身構える。注意を向ける中、アレクは言った。

 

「なら見せてやる。僕の、俺の、いや、俺達ドラグディアの本気を!!」

 

 

 

 

 

 

 元とアレクが火花を散らす中、決闘者達が待機するスペースへ続く道を2つの集団が通っていた。1つは、レドリック・ドラスが率いる親衛隊の面々。対象たるレドリックはおらず、代わりにずんぐり体形の男性が前に立って、彼らを率いる。

 もう一方は男性の面々が多い親衛隊とは打って変わって、女性のメンバーが目立つ集団。彼女達はレドリックと同じ三竜将の1人、リリー・バレナー准将が率いる「ナイツ・ヴィーナス」。今回の決闘場警備にも付いている集団だ。

 そんな彼女らが、なぜ揃ってレドリックの集団と共にいるのか。その疑問は親衛隊側からナイツ・ヴィーナス側の指揮官、リリーへの問いかけで明らかになる。

 

「リリー准将、彼らは……」

 

「特に動きはありません。貴方達の思惑通りに行けると思われます」

 

「そうですか。では、行きましょうか。我らの勝ちを確実なものとするために……」

 

 親衛隊の隊長がした悪い笑みに、リリーは関心を示すことなく正面に向け直す。彼らの目的、それはグリューネ達の持つ証拠の押収であった。本来の所、表向きには相手が勝利しても何ら問題のないことを市民に伝えていたヴァルトではあったが、実際の所はグリューネの握る証拠は非情に厄介である。何せ、彼女の言っていることは本当で、物的証拠を嘘だと言って裁判に勝ててもロード家の家庭崩壊は免れない。そうすれば、更に週刊誌で追及されかねない。

 しかも既に市民の中には、飛び交う根拠のない噂でヴァルトの市議解散要求、暴動も起き始めている。仮に勝てたとしても彼らの不信感はいずれどこかで暴発する可能性がある。可能性は少ないが、軍をレドリックが掌握した後でも軍内部のクーデターを起こされかねない。それらを事前に喰い止めるべく、彼女達が負けた後でも何も言えないように脅し、そして証拠の剥奪が画策されたのだ。とはいえ、それを成すために当初の決闘場警備を自分達のシンパで固める方策は失敗している。だからこそ、レドリックは同じ三竜将たるリリーに協力を依頼した。

 彼女に対してはバァンが軍の掌握を狙っていると諭し、協力させている。もし何か気づいても始末してしまえば問題ない。親衛隊の中でもレドリックに認められたエリートで構成された自分達が、不意打ち程度で女性に負けるわけがないと自負していた。

 そうこうして通路を進んでいる間に、目的地の目の前まで来る。隊長格の男はリリーに顔を合わせ確認すると、隊員達を先に突入させる。

 

「きゃっ!?何っ!?」

 

「少将!ジャンヌ達もこっちに!」

 

「あらあら……騒々しいですね」

 

「ふむ、レドリックはそうきたか……」

 

 突然の襲撃に驚きの声を上げる者、冷静に状況を見る者達の声が交錯する。だが、それを咎めるように隊長の男は言い渡す。

 

「さぁ、お遊びはここまでにしてもらう。大人しく、証拠を渡してもらおうか!」

 

 戦いは、まだ続く。

 

 

NEXT EPISODE

 




今回もお読みいただきありがとうございます。EPISODE25は令和前にまた投稿する予定ですので、それが令和前の最後の投稿になると思われます。

ジャンヌ「というか、作中の事に関してはまったく触れないんですね……ヴァルト側が強硬策に出てきたというのに」

レイ「あれじゃない?解決するから問題ないってことじゃ?」

夢がないことを言うね、レイさん(´・ω・`)

レイ「あれ、事実なの?」

いや、私が言ったのは、そういった思い込みはどうなのかなって話。

ジャンヌ「そうですか。……でも、アレクの発言とかもありますから、逆転が巻き起こる感じではありますよね」

戦いとは、逆転が常に巻き起こるものさ!( ー`дー´)キリッ

ジャンヌ「それバトスピでデュークモン使ってブイブイ言わせてる人が言うセリフですか?」

レイ「そうそう!この前一方的なバトル展開して対戦相手が疲れてたじゃん!」

いや、そう言うけどあの対戦に限って言っても大会中かなりの事故だったからね!?(;゚Д゚)デュークモン同士でも負けるくらいだし!
あ、では今回はここまで。ちなみに前に言ってた活動4周年記念、番外編が出来あがっています(´・ω・`)その中でSSRのラスボス機の情報もちらっとだけ出す予定です。

ジャンヌ「次回の平成最後の投稿話もよろしくお願いしますねっ」
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