機動戦士ガンダムDN   作:藤和木 士

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どうも皆様。引き続きの方は改めまして、藤和木 士です。

レイ「アシスタントのレイ・オーバだよっ!元君やばいねー……」

ジャンヌ「ですね……このままですと、元さん殺されてしまうのでは……?アシスタントのジャンヌ・ドラニエスです」

今回はEPISODE37から引き続き、EPISODE38の連続投稿です。そうですね、このまま何もなければ、大抵は元君そうなりますね(´Д`)

ジャンヌ「だ、だったらどうするんです!?」

レイ「光樹君だったら「その時不思議なことが起こった!」みたいに新しいNPをセットオンして第2ラウンドって感じだけど、このシュバルトゼロガンダムにはそんなのついてないでしょ?」

まぁ、RXみたいなことは起きませんね(;・∀・)というかあっちのシュバルトゼロガンダムも別にあれみたいに不思議なことではないです。あらかじめ用意されていたものに乗り換える扱いなので……

レイ「乗り換え扱いなんだ……」

ジャンヌ「それはともかく、元さんやジャンヌさん達は本当にどうなってしまうのでしょう……」

それは本編を見れば……ちなみにこの節は今回が最後です。では白のガンダムとの対決はどのような形で幕切れとなるのでしょうか?それでは本編へ!


EPISODE38 白きガンダム、ヴァイスインフィニット4

 

 決定した敗北。それは圧倒的なまでの完敗だった。既に最初から勝負が付いていたと言ってもおかしくない、いや、決定していたのだ。この結果は来るべくして来た結果だ。

 だが、それを認めるわけにはいかない。立たなければならない。立ち上がらなければジャンヌ達を救うことは出来ない。それだけを思い、元は再び立とうとする。しかしこれまでのダメージが積み重なり、四肢に力が入らなくなっていた。

 

「う……うぐぐ…………」

 

「まだ立ち上がろうとするんだ。不屈の精神は認めるよ。けど、君の負けだ。残念だけど、彼女達には痛い目に遭ってもらおう」

 

 白いガンダムで勝ち誇るディーナはその手をジャンヌ達へと向ける。すると上空にジャンヌ達を捕縛する物と同じリングユニットが半月状の形に2基、欠けた部分を下方のジャンヌ達に向ける。2つの半円状のリングからは電気が迸っていた。寒気の感じた元は精一杯ジャンヌ達に手を伸ばそうとする。

 

「や、やめっ……」

 

 だが、元の願いも空しく、ディーナはその指で半月状のユニットに指令を飛ばす。

 

「やれ」

 

『ふぐっ!?ああああぁぁぁぁぁ!!』

 

 半月状のユニットから落雷の如く電撃が、ジャンヌ達を捕らえるリングへと墜ちる。その雷撃はフィールドから中のジャンヌ達に伝わり、辺りに彼女達の悲鳴が響き渡る。

 2秒程度の雷撃だったが、治まるとジャンヌ達は至る所が雷撃による焦げ跡を作っていた。服からは黒煙もわずかに上がっており、既にボロボロだった衣服は更にみすぼらしいものへと変えられている。

 あまりにも酷い仕打ちに元はディーナを睨み付ける。必死に睨み付けてくる元を、ディーナは子どもが遊ぶようにはしゃいで反応を楽しむ。

 

「アハハっ、憎い?憎い?だろうねぇ~……。でもさ、これが戦争なんだよ」

 

 しかし冷たい声で現実を突きつける。子供染みたものではない発言に、背筋が冷たくなる。ディーナの方に目をやると、その手に握ったブレードガンを首筋に突きつけられていた。動けない。動けばすぐに首を切られて殺される。ダメージで体をまともに動かすことは出来ない。

 そして相手も見逃す気はなかった。その剣先を後ろへ引き、勢いを付ける構えを取る。元の瞼が固く閉じる―――――。

 

 

 

 

 だが、それを1人の人物が救った。

 

「俺の家族と使用人に、何してんだテメェはぁ!!」

 

「!?」

 

 聞き覚えのある声に、ハッとなる。続いて聞こえてきたのは金属同士がぶつかり合い、火花を散らす音。元は地べたに這いつくばる状況の中顔だけを必死に上げる。その先にいたのは……ドラグーナの体躯を大きくした、元にとって思わぬ機体の姿だった。

 ドラグーナ・ガンドヴァル。ドラグーナ・コマンドをとある人物専用に改修した専用機である。その人物の戦闘スタイルに合わせ、近接特化・ダブルジェネレーター仕様・マキナ・ブレイカー二刀持ちを許された機体。元は意図せずして見たのも含めて二度、この機体を目撃していた。一度目は記憶を失う前、いや、正確には失っている時。ドラグディアとマキナスの激突する戦場に現れた際に、討伐命令の出ていた元のガンダムを撃墜しようとした。あの時は結果的にあちらの攻撃を入れるのが精一杯だったこと、そして元の方もすぐに逃げてしまったからすぐに別れてしまった。そして二度目はネアと元自身の身を賭けた決闘後。マキナス軍が国境を越えて侵攻してきた時、リリー准将が率いるナイツ・ヴィーナスと共にその機体を装依した。そして元とも同じ空域を戦った。

 立場が全く逆となって戦った二度の戦闘。その果てに今こうして元を護るように割って入った灰色の機体の背中に、元の眼は釘付けとなる。相手がガンダムだと知っても臆せず立ち向かう人物。その人物を元はよく知っていた。記憶喪失だった元を自らの家に、娘の従者として雇い入れてくれたファーフニル家の当主。その言葉に救われ、元は自分を取り戻すことが出来た。元にとってはこの世界における父親とも呼べる人物。そして自分が護るべき存在、ジャンヌ・ファーフニルの実父。ガンド・ファーフニルが今、元の目の前で白のガンダムと鍔迫り合いを行っていたのだ。

 

「当主……」

 

 ヴァイスインフィニットのブレードガンとガンドヴァルのマキナ・ブレイカーが火花を散らす。その光景に目が奪われる。すると地面に転がる元の体が、後ろから抱きかかえられる。振り返ると抱えていたのは同じく元が良く知る、部隊長の機体であった。

 

「アレク……隊長……?」

 

「生きていたか、馬鹿野郎。先急ぐな!……けど、それをせざるを得ない状況になっていたみたいだけどな……。おい!第1、第2部隊、そっちは!」

 

 元に名を呼ばれたアレクは、すぐさま他の隊員に指示を飛ばす。ジャンヌ達の方角を向いており、既にそこにはリングを撃墜し、フィールドを解除していたドラグーナ・コアトルの通常仕様とGアシストスタイルの機体がジャンヌ達を抱きかかえていた。

 救出されたジャンヌ達を見て安堵する元。だがガキンガキンと響く戦闘の音に、再び元の消え入りそうな意識はガンドの方へと向けられる。

 

「当主……!」

 

「ガンド少佐、こちらは民間人とハジメ軍曹を連れて撤退する!そちらは……」

 

「無理だ!今抑えているので……俺に構わず、彼らを!」

 

 こちらに抜けようとするヴァイスインフィニットを、必死に抑え込むガンド。ガンドは自身に構わず連れ出せと指示する。その言葉にアレクも従い、自らも元を抱え上空へと退避する。それをディーナのヴァイスインフィニットは追走しようとするが、下からジェットバックパックを吹かせてガンドが追いつき、その顔面に向けDNA「アッシュ・ヴァルスラッシュ」状態のマキナ・ブレイカーを叩き付ける。攻撃は凌がれるが、行かせないことには成功した。

 その隙にアレクを中心に怪我人を抱える者達を囲う形で撤退する部隊員達。第1部隊の何人かはそのまま学校に留まり、上空で待機していたガンドの部隊員と共に支援に入る。抱えられた状態で元はアレクに謝罪をする。

 

「すみません、でした隊長……こんな無様な……」

 

「しゃべるな。強制解除で死にはしなかったとはいえ、反動は大きい。それに反省するなら病院で、出撃を止めたヴェール技術大尉の前でしろ。いいな、それまで安静にしていろ」

 

「……はい」

 

 アレクの言葉を聞き、応答する。途端に眠気が元を襲ってくる。反映ダメージが思いのほか深かった。元はそのまま首を垂れる形でアレクに抱えられたまま眠りへと落ちる。

 

 

 

 

 

 

 

 

「あーあー、せっかくあなたの娘さん達を人質に取ったのに……。落とし前、どうつけてくれるのかなっ!」

 

 マキナ・ブレイカーを受け止める純白のガンダムから、そんな少女の声が響く。その声にガンドは聞き覚えがあった。

 十二名家の集まりの時、リントヴルン家の双子の姉妹の片割れ。明るい印象のノーヴェとは反対の、大人しくもの静かな白髪の少女。ディーナ・リントヴルンの声であると気づく。

 しかしその口調はあの時のような謙虚さはない。遊びに夢中な印象を感じさせる。それでいて内容はあまりにも明白な敵意を持っている。とても(ジャンヌ)の同い年の友人とは思えない。それでいて彼女が纏っているのは自分も過去に戦ったガンダム「シュバルトゼロガンダム」とそっくりなMS。考えこそ追いつかなかったが、明確に分かる。彼女が敵なのだと。

 元のシュバルトゼロガンダムを退けたほどの敵、純白のガンダムは体格の違うドラグーナ・ガンドヴァルのマキナ・ブレイカーによる攻撃を片手の銃剣だけで受け止めている。初めてガンダムと戦った時もマキナ・ブレイカーで鍔迫り合いをしたが、あの時はビームサーベルの二刀流で受け止めていた。女性であるということもマイナスのハンデであるはずなのに押し切れない。ガンダムの出力の恐ろしさに改めて脅威を感じる。

 

「ディーナ君……なぜ君がガンダムを……!」

 

「なぜ?そんなこと、どうだっていいよ!」

 

 ガンドはガンダムを手に入れた経緯を接触回線から聞こうとするが、ディーナは構わずその剣を振り払う。ダブルジェネレーターの機体のパワーに押し勝つほどの力。そしてガンドヴァルを上回る機動力。その2つを備える純白のガンダムの猛攻がガンドを翻弄する。

 このままでは押し切られる。ガンドは後方に待機させていた隊の者達に、援護射撃を要請する。

 

「ファーフニル隊全機、支援攻撃を!」

 

『了解!』

 

 即座にガンダムに向けて上空から射撃攻撃が降り注ぐ。ガンドも機体を後退し腕部ダブルビームライフルを連射する。上空からの無差別射撃と地上からの狙い撃ち。二方向からの攻撃にさらされるディーナのガンダムだったが、彼女の機体はそれすらも回避していく。

 やはり侮れない……。数の利、地理的の利があってもこの動き……それに対し彼女は音も上げない。何なんだ、ガンダムの見せるこの動きは!

 まるで元と初めて戦った時の事を思い出すような高機動性だった。あの時の元もあり得ないまでの機動力で、ドラグディアとマキナスのMS両方を翻弄していた。なぜあれほどの機動性を実現できたのかは、記憶の戻った元も分かっていない。通常状態であるにも関わらず、強化形態であるエラクスほどではないものの圧倒的な高機動性はどこから来るのか。

 そんなことを考えていたせいか、それとも隙を見つけたのか弾幕を掻い潜ってきた純白のガンダムが中庭と校門前を繋ぐ通路にいたガンドに目がけて突撃を行う。すぐに迎撃しようとしたが、ダブルビームライフルを先に撃ち抜かれ、爆発の圧と煙で態勢を崩す。

 

「クッ……何っ!?」

 

「っと、防がれちゃった」

 

 煙を突き抜けて飛んでくるガンダムのビームサーベル。だがそれはガントレットブースターで防ぐ。何とか光剣の軌道を逸らし、すぐさま胸部のグラン・フルバスターを低出力拡散で放つ。瞬間的なフラッシュとなって視界を奪う。

 

「なっ」

 

「ぐっ……」

 

 距離を取ったガンドは通路から校門側に離脱する。さらにその左手にマキナ・ブレイカーを構え、両手の二刀流状態で待ち構える。

 対するディーナのガンダムは悠然と通路から出て、大型武装を両手に持つ姿に笑いを漏らす。

 

『アハっ、そんなに大きな武装を両手に持って、動けるのかな?』

 

「……軍人をなめるな、ディーナ・リントヴルン!!」

 

 だが弄ぶような物腰のディーナに、ガンドの言葉が飛ぶと共にその大剣を操り純白のガンダムとぶつかる。自身の機体の身の丈ほどある大剣をガンドは機体の腕力、それから武器自体に付いているスラスターを巧みに動かし、ガンダムの動きに追従、それどころか連撃を加え防戦一方にする。

 純白の機体は攻撃をいなし、逃れようと後方に距離を取ろうとするが、それをガンドは許さない。猛撃を加えて近距離を保つ。だが何度か連撃を加えたところでガンドは上空へと飛ぶ。同時にその周囲からビームの光条が飛ぶ。周囲に展開したファーフニル隊とアレクの残したケルツァート隊の者達による射撃がガンダムを襲う。

 普通ならその一斉射どころか、先の連撃で根を上げるほどの攻撃。しかし地上にいた純白のガンダムはそれすらも回避し、更にまだこちらへと攻撃を続けるだけのスタミナがあった。彼女が振り上げた銃剣をマキナ・ブレイカーで受け止めるガンド。

 

「へへ……一糸乱れぬ連携、流石は軍所属の人間なだけはあるよ。あのガンダムよりはまだ戦術も出来ているし」

 

「ガンダム……ハジメの事か!」

 

「うん、そうだよ!けどあいつは駄目。あんな脆いやつ、救世主に相応しくない。そう」

 

 唐突にハジメの事について話し始めたディーナ。銃剣で振り払い、ガンドを地表へと弾く。

 

「私が、本当の救世主だ!」

 

「何っ!?」

 

彼女の叫びに呼応し、ウイングユニットから小さな端末が射出される。羽のような形状の武装は、その先にビームの光を灯し周囲に展開する。その光景にガンドは息を飲む。

 

「まさかその武装……オールレンジ兵装!?」

 

「その通り!!」

 

 ディーナの一声でオールレンジ端末の羽は周囲に飛散する。進行方向の先には包囲を展開するファーフニル隊とケルツァート隊のメンバーが。ガンドは回線に向かって指示を飛ばす。

 

「全機、回避行動!クソッ!」

 

 同時に再び上空へと向かい、マキナ・ブレイカーを振るう。マキナ・ブレイカー2本で振るう大振りながら鋭い攻撃を苦も無くディーナは避ける。それでも攻撃を続ける。オールレンジ攻撃の肝となるのは脳波でのコントロールをいかに維持できるか。他の事に集中せざるを得なくなれば、その分動きも鈍る。だからこそオールレンジ攻撃の使い手は少なく、また乱戦に適さない。例外はバァン少将くらいのもの。ガンダムと言えどパイロットがあのような少女では、オールレンジが上手く続くはずがないと踏んだのだ。

 しかし、その読みは外れた。周囲を次々と機体の爆発が灯る。同時に回線からパイロット達の絶叫が響く。

 

『クソッ、逃げられない……う、うわぁぁぁぁ!?』

 

『堕ちろ、堕ちろよっ……!あぁぁあぁ!?』

 

『くそぉぉぉ!こんなのでぇ……がぁ!?』

 

 絶え間なく攻撃を加えているのにも関わらず、聞こえる断末魔。もっと速く、もっと強くその剣を振りかざす。だがそれらは全て見切られているように当たらない。

 2本による同時攻撃を躱し、今度は一歩踏み込むディーナ。その状態でマキナ・ブレイカーの峯を抑え込んでくる。刃の部分の間に入り込む形となった位置に、ガンドはすぐさまその大剣で挟み切ろうとするが、突然ガンダムの接触回線から消え入りそうな声で助けを求められる。

 

「……誰か、助、けて……」

 

「何っ!?」

 

 声の主の発言に戸惑いを見せるガンド。聞こえてきたのは少女の声だった。だが目の前のディーナのものではない。とてもディーナが演技をしているものではない。しかもその声はガンドに聞き覚えのある声だったのだ。

 どこで聞いた声だったか、一瞬思惟を巡らせるがすぐに響いたアラートで我に返る。

 

「っ!しま……」

 

『よそ見とは、いい度胸!!』

 

 気づいた時には既に周りを多数の敵反応が覆い尽くす。動かすことの出来ないマキナ・ブレイカーから手を放し、周囲に展開されたオールレンジ端末から逃れようと試みる。しかし、それは叶わない。直後にオールレンジ端末が攻撃を仕掛ける。ガンドの機体を羽が突撃して機体を抉っていく。

 

「うぉぉぉぉ!?」

 

 速い。ドラグディアはおろかマキナスのMSのどのオールレンジ端末よりも速く、そして正確にドラグーナ・ガンドヴァルを無力化していく。バックパックを裂き四肢を貫いていく。

 最後に頭部を貫かれ、フィードバックダメージがガンドの顔に受ける。浮力を失ったガンドヴァルが地面へと落ちていく。爆発を起こしながら地面へと落ちたガンドヴァルは途中で機体を維持できず消滅、代わりにガンドが緊急着装されたパイロットスーツ姿で投げ出される。

 体を起こそうとするが、その前に降りて来たディーナのガンダムの足に、上体を再び地面へと押し付けられる。

 

「ぐがっ!?……誰が……そこにいる」

 

『フッ、やっぱりそれが気になったんだ。レイア・スターライトと言えば分かるかな?』

 

「何……レイア君が……」

 

 先程接触回線越しに聞こえてきた声の主、あれは自身の娘の友人レイア・スターライトだったのである。ガンダムの中にもう1人いることと、彼女が取り込まれていることに言い表せない困惑を感じる。しかしもっとも考えなければならないのは、この状況の打破である。MSの装依を解除された状態で、MS相手にガンドに出来ることはほぼ何もない。スタングレネードで視界を奪うという方法も、今は出来ない。

 何も出来ずにいるガンドをディーナが嘲笑う。

 

「何も出来ませんねぇ。いかにファーフニル家当主となられた貴方でも、生身でモビルスーツを相手にするなんて。しかもこっちはガンダムだし」

 

「っ……」

 

 見透かしたようなことを言う。だが事実である。圧倒的優位に立つディーナと命を取られたも同然のガンド。愉悦に浸るディーナはその手にガンドの機体が投棄したマキナ・ブレイカーをその手で回している。

 

「……さて、それじゃガンダムをたき付けるために、最後の手間を加えましょうか」

 

「何を……」

 

 剣を逆手に持ち直したディーナはその切っ先をガンドの右肘に向ける。今はMSの状態ではない。それが意味することはただ一つ。だがガンドは動けなかった。

 

「ぐっ……!」

 

「さぁ、懺悔しなよ。ガンダムに逆らったことをね」

 

 辺りに血と肉片が飛ぶ。苦悶の絶叫が辺りに響いた。

 

 

NEXT EPISODE

 




今回もお読みいただきありがとうございます。次回は黒の館DNとなります。

レイ「…………元君達は大丈夫だったけど…………」

ジャンヌ「……ちゃんと描写していない分、まだ刺激は大丈夫でしょうけれど……これ大丈夫なんです?ガンドさんの無事と、ハーメルンのR-15の描写として……」

これR-15じゃない?(´・ω・`)かの有名なドラ○ン○ールでもCVヒイロのキャラがアニメでも思いっきり斬られてたからOKだと思うんだけど……でも本当に今の風潮としてはどうなんだろうって悩んだところだからね。前作もう少し流血成分多めにして手ごたえ掴めばよかったなぁって思ってるんだよね(´・ω・`)

ジャンヌ「うう……人体分解とかいうことにならなければいいですけど……」

レイ「け、けど、これまたジャンヌちゃん病むんじゃ!?」

病みますねぇ(゚∀゚)

レイ「そこっ!堂々と言わないっ!」

ジャンヌ「しかも変なネタを持ってきて……はぁ、この2人、大丈夫なんでしょうか……あとヴァイスインフィニットガンダムにどうやって勝つのか……」

それは……次回以降のお楽しみさ(´-ω-`)では今回はここまで。

レイ「じ、次回は黒の館DNで、ヴァイスインフィニットを紹介するよっ。リングの設定とかも明らかになるみたいっ!」
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