ネイ「アシスタントのネイです」
グリーフィア「アシスタントのグリーフィアよ~♪」
さて、では今回はEPISODE51、それに52の投稿になります。
グリーフィア「そう言えば今回は投稿期間大分空いたわねぇ。何かあった?」
単にのんびりしてただけです、はい_(:3 」∠)_
ネイ「暑さも含めてぐでーとしてましたね……。前話ではヴァイスインフィニットとの対決中に何やかんやあって旧作のゴッドクロス・ダイのポジションを継ぐシュバルトゼロガンダムの新形態「イグナイト」が覚醒したんでしたね」
グリーフィア「まぁさか戦闘中に告白しちゃうなんて、ねぇ?これ死亡フラグ立ってない?」
ジャンヌの胸中だけなので立ってない……はずです(;´・ω・)
ネイ「あはは……それは今回どうなるか次第だと思いますね」
その通りです。では長い話もここまでにして、本編をどうぞ!
自分達の機体に起こった突然の事に、思考の追いつかないジャンヌとハジメ。何しろガンダムが分離したGワイバーンと合体したのである、無理もなかった。合体が終わると、既にその制御系統は2人の側から操作が可能となっている。
しかし、いきなり大変貌を遂げた機体の全てを受け止めるには至らない。これまでのドラグディアMSのどれにも当てはまらない出来事を戦士として日の浅い2人に理解しろと言うのは無理であった。ジャンヌはその変化にたじろぐ。
「な、なんなの!?こ、これ……合体!?」
『おいスタート!追加兵装とは言ったが、こうなるとは聞いてないぞ!?』
ハジメも状況を飲み込めず、状況の説明をスタートに要求する。だがそんな暇を相手は与えてくれはしない。
『馬鹿め、知らないで合体するとは!むしろこちらのチャンス!』
『クソッ!っ!』
攻撃の直撃から立ち直ると再びサイレントモードの特異な機動能力で独特の軌道を描いてくるヴァイスインフィニット。エンドの接近にハジメも気付いて距離を取ろうとスラスターを噴射した。右も左も分からない状況。一旦逃げに徹するのは最善の策であった。
しかし、噴射と同時にその感覚に違和感を覚える。
「えっ」
『なぁ!?』
『この動き!?』
逃れようとしたシュバルトゼロガンダム・イグナイトがスラスターを噴かせると今までよりも速い動きでエンドの攻撃を軽々と回避したのだ。だが単に速いのではない。初速が滑らかで、スピードが一定でかつスルッとしたような空気抵抗をほぼ感じない動きの様に思えた。
感じたことはない。だが、見た覚えはある。ジャンヌはスタートに対して自分の考えを伝える。
「スタート、これってアイツの動きと同じ……」
「そうだ、イグナイトはこのガンダムにおけるサイレントモード……イグナイトモードの力を、エンゲージシステムを最大限発揮しつつ使用できる形態だ。今状況では徒手空拳でしか戦えんが……それでも十分奴と渡り合える」
ジャンヌの予想通りだった。このガンダムは今、目の前の敵と同じ、いやそれ以上の力を秘めているのだ。
この形態なら後れを取ることはない。だがしかし初めての形態に、メインパイロットであるハジメは扱いに四苦八苦していた。
『それは凄いが……このままじゃまともに動けない!クッ!』
機体は何度もふらつき、不安定な動きとなる。必死にその挙動を制御しているように見える。何とか攻撃を避けこそするが、攻撃を当てる前に先に酔ってダウンしてしまいそうな動きだ。不安さを感じる。
何か出来ることは……そう考えたジャンヌは先程の言葉を思い出す。スタートは言った。この形態は目の前の敵と同じ力をエンゲージシステムで最大限に発揮できる形態であると。なら、この不安定さをジャンヌ自身でカバーできるのではないかと。スタートに言われる前に、ジャンヌはコントロールシステムに意識を向ける。すると機体のバランスの劣悪さをすぐに感じ取れた。あまりに乱れており自分でも出来るのかと心配になる。だがその流れは確かにジャンヌの意志に応え、変化していくのが分かる。手ごたえを感じたジャンヌはハジメに言った。
「ハジメっ、機体バランス制御は私がやる!だからあなたは!」
『!分かった!任せた!!』
もはや立場など忘れ、遠慮なしに声を掛け合う2人。その言葉通り、ガンダムの反撃が始まる。逃げから攻めに転じたガンダムはその拳を振るう。だがそれよりも先にヴァイスインフィニットの懐に飛び込む形となる。避けきれずにそのまま踏み台にする形で膝蹴りをかまして背後に回る。
勢いを殺さないまま続く攻撃を背後から狙う。蹴りを頭部目がけて横から入れようとするが、空中で変にバランスを崩し、少し上を空ぶって過ぎてしまう。なぜこんなことになってしまっているのか。それはこのコントロールが予想以上に難しい為であった。ジャンヌは機体周囲のDNの安定化を行っているが、安定化した動きにハジメも合わせる必要があった。しかし最初の攻撃ではジャンヌが急速に安定化させたためにタイミングがずれた。続く攻撃では急速に反転した動きにジャンヌがDNのコントロールしきれていなかったのだ。感覚に従い、修正しようとするも、2人の動きが合っていない。スタートが檄を飛ばす。
「おい!お前らちゃんとやってんのか!?」
『やってる……っての!』
「し、失礼ですね!けどこれ……感覚で安定させようとしても……すぐ乱れて……て、来た!」
制御にもたついている間に再びエンドがその凶刃を向けてくる。斬りかかってくる一撃を、上下反転の状態からぬるりと横を避けていく。すぐに反撃に転じさせようとするが、タイミングが早く、ハジメが前につんのめる形で前転を決めてしまう。
このままではダメだ。ジャンヌは何とかバランスを整えようとコントロールに全力を向ける。コントロールが成功しても、その形がすぐに乱れてしまう。これほどまでにイグナイトシステム、そしてイグナイトの操作は難しいものであるとは思わなかった。だが、見かねたスタートがジャンヌに助言する。
「ジャンヌ・ファーフニル、一旦落ち着け!やることは変形前と変わらない。ジェネレーターとDNの出力の波を安定させろ!乱れる出力を体に合わせる様に!」
「くぅぅ……っ!」
スタートの言葉通り、安定化をさせようと必死になる。だが焦りがあるせいでそのコントロールは完全ではない。完全なつもりでも力で無理矢理コントロールしようとしてしまっていた。思うようにいかない。
必死にコントロールしようとしている傍らで、ハジメとエンドの攻防が続く。ジャンヌの懸命な制御とは裏腹に、先程よりもさらに乱れるガンダムの機体。押されていく戦況にジャンヌの心は折れそうになる。
(駄目……私じゃ駄目なの……?今まで人を遠ざけ続けて、好き放題言ってた私じゃ……)
ジャンヌに自責の念が募っていく。まるで過去の自分が陰口の様に自分ではダメだと囁いてくるようだった。諦めかけたジャンヌだったが、そこでハジメの言葉を思い出す。
(でしたら、自分は絶対にミスは出来ませんね)
それは決戦の前に、ハジメが言ったことだった。自分がミスをして足を引っ張るのが心配だと言った時、彼は自分がカバーすると言ってくれていた。自分が120%の力を出して、そのミスをカバーすると。
今もハジメは慣れない機体の状態で戦闘を行っていた。ジャンヌの制御が完璧ではないにも関わらず、特殊な機動性に振り回されながらも攻撃を回避して奮戦していた。危機的状況でありながら、必死に打開する為にジャンヌを護ろうとしていた。
……情けない。ハジメは戦っているのに、私は諦めようとして……。そうよ、私はジャンヌ・ファーフニル。ファーフニル家の次女で、ハジメの主なのよ!もう諦めない……この戦いも、私の明日も!!
自身への鼓舞と共にジャンヌは息を吸って集中する。そしてイグナイトのコントロールを開始する。困難を極めたイグナイトの機体コントロール。だが荒れ狂う高純度DNの波を、徐々に収めていく。開いた瞳の虹彩の縁が蒼く輝く。やがてシュバルトゼロの動きが変化した。滑らかさにセーブが効くようになり、しっかりとバランスを保てるようになる。加えて攻撃のキレが出てくる。ジャンヌの制御がしっかりと出ている証拠であった。安定を取り戻したシュバルトゼロ・イグナイトは、遂に怒涛の攻めを展開する。
◆
急に動きの良くなったシュバルトゼロに元は驚きを感じていた。先程までのアンバランス感がなく、スピード・パワー・動きのキレがシュバルトゼロから全体的に上がっている。一体どうしてという疑問が浮かぶが、すぐにその答えにたどり着く。
ジャンヌだ。彼女が機体に流れる高純度DNの制御に成功したのだ。どうやってコントロールのコツを掴んだのかは分からないが、これなら負担も軽い。攻めに余裕を向けられる。制御された力を振るっていく。
「はぁっ!」
『ちぃ!何だ……動きが!?』
高純度DNを込めた拳の連撃がヴァイスインフィニットのサーベルを弾き、そのボディにヒットしていく。高純度DNで覆われているはずの敵機体のボディは、その拳に何度も打たれ金属音を鳴らしていく。
もちろんエンドも攻撃を避けようと試みていた。だが回避されてもシュバルトゼロは互角となったその機動力で追従する。死角を取られようが元に響く、謎のノイズのおかげでヴァイスインフィニットがどこに行ったのか、またどこに行こうとしているのかがノイズ音で手に取る様に分かった。一体この力が何なのか、分かりもしないが1つ言えるのはこの力が相手の動きを読むことが出来るということだ。元は先読みして機体を前に踏み込ませると右の拳による正拳突きをお見舞いする。ヴァイスインフィニットがビームサーベルで防御しようとしたが、そのサーベルユニットごと吹き飛ばしてみせる。
サーベルを叩き落されながらも、何とか体勢を整えるエンド。レイアへのダメージも気になる中、元は装依解除のための一撃を放つ。
「行くぞ、ジャンヌ、スタート!」
『えぇ!』
『行け、ハジメ!』
『ぐっ!』
ヴァイスインフィニットもその拳を構えて防御態勢に入る。一回り大きく、そして竜の手を模した腕部に高純度DNが集中する。更に強化された、ガンダム必殺の一撃が発動した。
『Ready set GO!DNF、ディメンション・ブレイカー!!』
「はぁぁぁぁぁぁ!!!」
拳に込めた、幾つもの想い。失ったものと、新たに得たもの。その手で無くしたものを取り返すべく、その拳を開いて、ヴァイスインフィニットの胸部に圧縮したビームを叩き込む。その破壊力は凄まじく、耐えようとしたヴァイスインフィニットは地面に接地した状態から横に回転しながら吹っ飛んでいく。吹っ飛びながら機体パーツが分解していき、地面を転がった。止まった機体の胸部が爆発し、その痛みがエンドにも伝わる。
『ガハッ!?……こんな、ことが……?』
「今度こそ本当に終わりだ……レイアを解放しろ。もう動けないだろ」
「ハジメ、油断するなよ」
『ローレインさん』
避難していたローレインも合わせて投降と人質の解放を要求する。機体にいくつものショート音を響かせるエンドは戦闘不能状態でありながらも、それを軽く拒否する。
『はっ……受けると思うか……?お前のようなやつが、救世主などと!』
未だにそう語るエンドは右腕を開き立ち上がる。何かをしてくるのは明白だ。元は一歩前に出て構える。動いたのは両機体同じタイミングだった。
『ディメンションノイズフルバースト!!』
『DNF シャインライト・ディメンション』
『Ready set GO!DNF、シャドウアウト・ディメンション!』
両者の叫びと共に機体の右手に光と闇、対立する要素を持った球体がそれぞれの手に形成される。ヴァイスインフィニットの方が光の球体をシュバルトゼロへと投げつけた。
圧倒的破壊力を持つ球体が、シュバルトゼロへと迫る。だが元も見ているだけではない。スピードを見切ると、自機の漆黒の球体をその手で握り潰す。漆黒に染まった高純度DNを纏った右手を、投げつけられた純白の球体にそのまま殴りつけた。
ぶつかり合う光と闇。だが制したのは漆黒のDNFだった。叫びと共に力を込めて高エネルギー弾を殴り返す。
「行けェェェ!!!」
『なんだと!?』
殴り返した弾は真っ直ぐヴァイスインフィニットに螺旋を描いて向かう。螺旋の軌道が思ったより大きく、最終的にヴァイスインフィニットのDNFはヴァイスインフィニットの少し上空で炸裂した。
このまま抑え込む。元とジャンヌはスラスターを噴かせようとした。だがその思惑は思わぬ事態により妨害されることとなる。突如機体のアラートが鳴り響く。計器が示していたのは空間の乱れを知らせるものだ。そしてその発生源は先程爆発した光のDNFの地点。見上げた先で、空が割れていた。
空の色とは全く違う、幻想的な光を放つ異質な景色を映し出す空の穴。だがその光景に元は見覚えがあった。あれは3か月前、この世界にやってくるきっかけとなった元自身の世界での事。深絵を逃がした後に爆発したグレネードに巻き込まれた直後、爆風に混ざってあのような景色を見たことがあったのだ。
もしかすると……だがそんな考えはスタートの必死の大喝でかき消された。
『不味い、超次元現象だ!あれに飲み込まれるな!』
「超次元現象だって!?ハジメ、逃げるぞ!」
「っっ!!」
その言葉に従い、すぐに距離を取ろうとする。だが直後その虚空から暴風による吸い込みが開始された。周囲の瓦礫、主に両機体の武器とドラグーン・オベリスクの残骸が飲み込まれていく。だがもっと注視しなければいけなかったのは、それらと共に飲み込まれていく白のガンダムの姿であった。
『ダメ……っ、ダメェ!レイアさん!!』
ジャンヌが叫ぶ。まだあの中にはレイアが囚われている。ジャンヌの為にもと、元は一か八かの賭けに出る。だが、飛び込もうとしたところでスタートに止められる。
『おい、馬鹿なことはやめろ!あの中に飛び込むのは危険すぎる!』
「分かってる……だけど!」
『目的を見失うな!お前の役目はヴァイスインフィニットの撃退と、ジャンヌ・ファーフニルの守護だろう!それにお前達にはまだやることがあるだろうが!』
「……っく!」
スタートの言葉に息が詰まる。悔しいが、それは確かにその通りだった。あくまで最重要目的はヴァイスインフィニットの鹵獲、もしくは撃破。それに加えてファーフニル家次女であるジャンヌの無事も強く言われていた。だがレイアの無事だけは民間人の救出とはいえ、出来たらというものだった。
もちろん、最初はジャンヌも含めて反対していた。もちろんグランツもそれは承知していたが、ドラグディア軍総司令であるグランツを含めたこの後の「作戦」立案者達はジャンヌ・ファーフニルの身の無事を確保しなければならない。「作戦」を水泡に帰してはならないのだ。そのためにジャンヌの身の安全を確保できない状況では、人質を見捨ててでもその安全を確保せよとのことだったのだ。
元の中で、2つの考えが交錯する。ジャンヌの声に応えたい。しかし、これまでバトンを渡し続けたファーフニル家、フリード家……それに連なる者達の苦労が水の泡になる。このチャンスを逃せば、次はいつになるか……。スタートもそれが元の為になると分かっていて、気を利かせている。いつもならそんなことを言わず、むしろ賭けのある方法でも教えてくるスタートが言っているのだ。
元は苦虫を潰すような気持ちでヴァイスインフィニットが吸い込まれていく様を見る。その拳を硬く握り、吸い込みの流れに逆らう。吸い込まれていくエンドが、足踏みする様に睨み付ける元を嘲笑う。
『ははは!まさかこんなことになるとは思わなかったぞ。だが好都合だ!このまま次元のどこかに撤退するとしよう』
『ハジメ!レイアさんを!!』
「…………っ!」
ジャンヌの懇願の叫び声が辛く響く。だが元のシュバルトゼロガンダム・イグナイトはスラスターを噴かせその流れに逆らっている。出力が上がったことで、その流れに逆らうことも可能となっていた。しかしほぼ同等の出力。近づけばさらに吸い込みの出力は上がるだろう。加えて地味にだが出力に波が出始めていた。機体バランスの不安定さが表れており、必然的にそれがジャンヌの方に問題があることを知らせていた。レイアの危機に、ジャンヌの意識が向けられてしまっていた。
ジャンヌのコントロールが乱れてる……無理もないか。助けには行きたい。けど、ここで行って、もしジャンヌと一緒に別の世界に飛ばされたら……戻る当てなんてない。まだ次元世界移動の方法だって分からないんだ。だけど……!
迷う元。だが意を決し、元はジャンヌに謝罪した。
「……ごめん、ジャンヌ」
『!!ハジメっ!?レイアさんを、レイアさんを!』
ジャンヌの言葉に逆らい、その場を離脱する。既にローレインが避難していた学園校舎の手すりに掴まり、スラスターを全開にして吸い込まれないようにする。
ジャンヌの呼びかけが響き続ける。だが彼女の想いも空しく、ヴァイスインフィニットが次元の穴へと吸い込まれていく。
『この敗北は己の糧としよう……次こそはお前を倒す、クロワ・ハジメ!!また会おう』
「あぁ……その時は絶対にお前の手から、レイア・スターライトを奪い返してやる!」
オープン回線による別れ際の約束を交え、ヴァイスインフィニットの姿が次元の穴へと完全に飲み込まれた。元にとっては決意の表明であると共に、エンドへの負け惜しみでもあった。試合に勝って勝負に負けた。そんな戦いは次元の虚空が閉じたことで幕引きとなった。
次元の虚空が閉じると、辺りに静寂が戻る。幸い校舎のDNウォールは解除されることなくほぼ無事。被害もないはずだ。だが中央広場は木々やオベリスクの残骸、ステージの跡、そして抉られた地面と見る影もない。そしてその場に残ったのは、漆黒の重MSとナイトブルーのカラーリングが施された隠密用MSの姿だけだ。
否、もう1つだけ残っていたものがあった。ガンダムから響く、少女の悲しみの絶叫。涙声と校舎から響く歓声だけがわずかに空しく響く。
「…………終わったんだな」
「………………そう、だな」
ローレインからの声かけに、元はそう呟いた。しかし勝者のその手は固く、震えていた。悔しさと虚しさの残る中庭で、2機のMSは佇む。
NEXT EPISODE
今回もお読みいただきありがとうございます。さぁ、大変なことになってしまいましたねぇ( ;∀;)
ネイ「何普通に異次元に飛ばしているんですか……」
これ必要なことなので、はい(´Д`)
グリーフィア「必要な、ねぇ……」
あ、何か言うの無しですよ(´・ω・`)
グリーフィア「はいはーい。次話でどうなることやら~」
ネイ「絶対ジャンヌ様次の話で元さんを責める気が……」
それはどうでしょうね。次話も続けて投稿しますので引き続きよろしくお願いします。では次話へ続きます。