機動戦士ガンダムDN   作:藤和木 士

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どうも、皆様。つい先日私事ですが予言をしてしまった藤和木 士です(´・ω・`)詳細はツイートにも載っています。

ネイ「アシスタントのネイです」

グリーフィア「アシスタントのグリーフィアよぉ。けど反応少ないことから見て他の人がもっと速い段階から予想していたのかもねぇ。二番煎じってところかしらぁ?」

(´・ω・`)他の情報とか見てないんだけどなぁ……、まぁそこは広いネット世界、ありえるということで。
今回はEPISODE59の公開です。そろそろお話の方に手を回せるようになるかな?

グリーフィア「ほら、もっと手を動かすー!」

( ;∀;)誰かその部屋に入ると外の一時間が中の一日になる部屋とかくれませんかね。そんなのあり得ないけど。

ネイ「とりあえず本編の方は、フォーン様が作戦会議室にいたということに驚いている、というところでしたね……けれど、本当にどうして……」

グリーフィア「予想は着きそうだけどねぇ……そこは本編で確認しましょ」

それでは言葉通り、本編へ。


EPISODE59 かつての英雄が所望する物2

 

 

 なぜこの場に自分の家での上司であるフォーンがいるのか。元が真っ先に思ったことはそれだった。本来ならこの場にいるはずのない彼が、しかもドラグディア軍の制服を着てこの場にいる。この場に居るのは各部隊の指揮官クラスがほとんどだというのに。

 元が困惑を感じるのをよそに、クックドゥーの鬱陶しそうな声がフォーンに向けられる。

 

「なんだ、お前?どこの隊の隊長だぁ!?」

 

 声を大にして質問を投げつけるクックドゥー。元には絶対に出来ない行動であるが、気になったのは周りの反応だ。先程と同じくクックドゥーの声に加勢する声はあるが、その数は目に見えて少なくなっている。更によく見ると周囲の人間が口を塞ぐようにしていた。比率的に口を塞いでいるのはフォーンと同じくらいか、それ以上の男性が多いように見える。年甲斐もなく慌てている様は少しおかしいと印象を与える。

 だが、質問に答えていく毎にその疑問が順に解決されていく。フォーンがクックドゥーに名前と所属を名乗る。

 

「ドラグディア軍、元ファーフニル隊改め、フォーン隊隊長フォーン・フリード大佐だ。これらは今日ここに来る前にグランツ司令から拝命した。復帰という形でな」

 

「っ!大佐だと……!?」

 

「復帰……そういえば」

 

 元はかつての事を思い出す。まだ記憶が戻っておらず、ハジメ・ナッシュとしてファーフニル家にお世話になっていた頃、かつてガンドとフォーンが死闘を繰り広げたと。記憶が戻ってからガンドに聞こうとしたこともあったのだが、その時は丁度隊長になる前のアレクと決闘する直前の事であり、忙しいからとうやむやにされてしまった。それからも聞いていなかったが、少なからず、軍に所属するガンドと死闘をということから彼もまた軍人なのではという目星を付けていたのだが……まさか除隊していたとは。

 復隊したことに納得する元。その一方でジャンヌが今度は立ち上がって復隊したことに驚きを露わにする。

 

「ちょ、復帰したって……貴方お父様に負けたから辞めたんじゃなかったの!?」

 

「えぇ、そうです。けどドラグディア軍総司令から、復帰を要請された。国が戦火に晒されるかもしれないこの状況だ。復隊は任意とはいえ非常事態の中で出された宣言を断るわけにいきませんので」

 

「だ、だからって……うちの執事の仕事はどうするんですか!」

 

 復隊の経緯は聞かされても、ジャンヌは満足しない。仕事は既にあるのだ。それもガンドがいなくなり、ガンドの妻であるクリエが支えているファーフニル家の使用人達をまとめ上げるという仕事が彼にはあるはずなのに。非常事態とはいえいなくなられても困る。

 ところがフォーンにもそれには理解しているところもあるようで、説明をジャンヌと、おそらく元にも行う。

 

「ご心配なく。戦争が終われば再び除隊するようにお願いしてあります」

 

『私としては、そのまま残ってもらいたいほどの逸材だがね。まぁ、23年前の決闘の結果を甘んじて受け入れているのは律義だと思うよ。実際それで助かったわけなのだから。流石導きの英雄。戦場でもそうでなくとも腕は確かだ』

 

 会話の間に割って入ったのはグランツ総司令だった。フォーンはグランツの息子だ。養子としてフリード家に入ったガンドと戦わせたのは他でもない彼の裁量でもある。思う所があってか、私情が入った制し方だった。

 グランツが猛るドラグディア軍士官達に、フォーンを復帰させたことについても語る。

 

『というわけで、今回の戦争にあたってフォーンを含めたかつてのドラグディア軍人達もまた、ドラグディア軍に多く復帰してもらった。無論退役軍人すべてではないものの、おかげで今先程ハッタン・フリード大佐が述べてくれた通りの戦力まで集めることが出来た。これ以上を望むなら、むしろ私達はマキナスが奥の手として用意しているという、学徒動員までも考えなければならないが?君らはそれを望むのかい?望まないのであれば、多少の若者達の恋路にちょっかいを出すのはやめようか。その彼らが今回の作戦の軸を担うのだから』

 

「ぐっ……出過ぎた真似をしてしまい、申し訳ありませんでした」

 

 グランツの気迫に押されてクックドゥーが謝罪する。ただし相手はグランツに対してであり、こちらへの謝罪はなかった。上の立場の人物に対して媚びを売る大人の1つの例だろう。そうとは言わず元も頭を下げてジャンヌと共に着席し直す。後ろのフォーン「大佐」も、同じくだ。

 席に着いたタイミングで、そのやり取りを見ていたアレクが納得した様子を見せる。

 

「そうか……あの人どっかで見たことあると思えば、導きの英雄か」

 

「アレク隊長知っているんですか、フォーンさんを」

 

 ジャンヌから問いかけされる。元もそれは気になっているところであった。2人の視線を見て、アレクは前から見えづらいよう少し頭を落としてから2人の質問に知っている範囲で教えてくれた。

 

「士官学校の教本で名前を聞いたことがあるんだ。二十数年前にドラグディアとマキナスの間で起こった戦争で、ほぼすべての戦いを勝利に導いた若き士官パイロットが居たって話を。その人はリリー准将よりも若い年齢の時から三竜将の候補に挙がっていたらしく、それにも関わらず一身上の都合で群を除隊したって話だ。それが導きの英雄という二つ名の由来らしいよ。……けどこれで合点がいった。ジャンヌ。君の家の執事をやるために軍を除隊したんだね」

 

「えぇ。ただそれを決めたのは決闘の場だったらしく、観戦者はわたくしのお母様とお父様の養父でフォーンのお父様であるグランツ司令しかいなかった極秘裏の物だったようです」

 

 ジャンヌのかすかな声を聞きとる元。元も気になってこそいたが、そこまで聞いたのはこれが初めてだ。それほどの地位を手に入れられると言われながらも彼が執事としてファーフニル家に執事として雇われたのは、元も経験した決闘があったからこその物だったのだろう。

 騒ぎが収まったことでハッタンが改めて作戦の主軸となる内容について説明する。

 

『では、作戦の内容について入ります。前述したとおり、こちらは数が不利な状態で戦わなければなりません。既に今多くの批判が殺到したのもご周知の通りです。正攻法での突破は困難。いえ、はっきり申させていただくなら正面からぶつかれば負けるでしょう』

 

 はっきりと口に出された敗北宣言。これから国を護ろうというのにあっさりと負けを認める様を見て、またヤジが飛ぶ。当たり前とはいえここまで負けを達観して言い切ると、作戦会議自体が破綻しかねない。それをハッタンも分かっており、だからこその策……元が驚いてしまう作戦をハッタン達作戦参謀側は繰り出した。

 

『だからこそ、正攻法ではない。早期に戦争を終わらせることを前提として我が軍は展開する。相手側にはない、力……ガンダムの性能に、一点集中させる。……資料の4ページをご覧頂きたい。もしくは、正面スクリーンをご覧ください』

 

 強く、はっきりと言ったハッタンの言葉に従い、作戦会議参加者が各々に机に置かれていた資料のページ、あるいはスクリーンを見る。元とジャンヌも資料の方に目を通した。そしてその驚くべき方策に絶句する。

 一言で言えばあり得ないという内容だった。軍人でなくても大抵の人なら苦言を言うであろう内容。本当にこれが最善策なのかと疑う。ブリーフィングルーム内では既に動揺が生まれていた。元は咄嗟に右を向く。元の開いている資料を覗き込むジャンヌの隣で、資料に目を通していたアレクもあまりの荒唐無稽な内容故に開いた口がふさがらない。ジャンヌも資料が示す意図に気づき、困惑した様子で元に訴える。

 

「え……ちょっと元、これって……」

 

 ジャンヌの気持ちはよく分かる。なぜこれが承認されたのか。元が一番に言いたいはずの言葉だった。しかしその疑問はまず、作戦の内容を口にしたハッタンの言葉によって遮られる。

 

『今回の作戦としては、ガンダムを重武装化したうえで高加速型のモビルブースターに搭載、一気に敵中枢へと乗り込ませたのち一気に作戦の最大目標であるマキナス皇帝ギルフォード・F・マキナリアスの捕縛または殺害する。そのために他の部隊は前線の維持および突撃のサポートを行う。短期決戦による戦争終結、これが今回の作戦です』

 

 今回の作戦内容。一言でいえばそれは非常にリスクのある特攻、単機で敵陣の中に突っこみ、素早くターゲットであるマキナス皇帝を捕らえる、または殺害しろというものだった。

 冗談ではない。先程ハッタンはマキナスのモビルスーツが4500機ほどだと言っていた。無論全てを相手にするわけではないだろうが、それでも十分すぎる数が突撃するガンダムに対し襲い掛かってくるのは間違いない。振り切れるとかそういう問題ではない。突っこんでくる以上相手は全力で迎撃するに違いない。その中に突撃する様に言うハッタンら参謀が悪魔の様に思える。しかし彼らもその事は重々承知の上での発言であった。ハッタンが続ける。

 

『無論ガンダムのパイロットであるクロワ・ハジメ軍曹、ジャンヌ・ファーフニル臨時伍長に非常に負担の掛かる作戦です。対策はありますが、ただそれをどうにかするのにも戦線を支える兵士達の活躍に掛かっています。この作戦はガンダムがいかに早く、かつ戦力を削られないうちに目標眼前まで到着できるか。そのために部隊を押し留め、引きつけることを他の部隊にはお願いしたいのです』

 

『この作戦ではいかにガンダム以外の部隊を持たせられるかも掛かっている。しかし一番負担が大きいのは他でもないガンダムだ。これしか方法がない。加えてもう1つこの戦いでの重要なファクターがある。これを見てくれ』

 

 グランツ司令が合図を送ると、ハッタンがスクリーンに「SEACRET」と書かれたスライドを表示させた。重要さを際立たせたスライドからは映像が流れる。各部隊の隊長格はその内容に魅入られ、そしてどよめく。

 映し出されたのは赤い装甲を持った、巨大なドラゴンの姿。ウインドウに表示されたその名は「CRIMZON DRAGONIAS」という名前。元もその名で何を意味するのか気づく。映像に映る紅の龍を見るのは初めてだった。それでもそれがあの機竜なのだと直感する。グランツからその名前が告げられた。

 

『クリムゾン・ドラゴニアス。かつての戦争にて生身のドラゴンから機竜へと変えられたドラゴン。その力は機竜になってから一度も振るわれてはいないが、凄まじい力を誇ると言われている。旧政府によりその力を振るえる状況ではなかったが、今やその枷はないに等しい。その詩巫女として、またガンダムのサブパイロットとしてジャンヌ臨時伍長には本作戦に参加して欲しいのだ。無論、契約が上手く行くかどうかはある。もし嫌だというのならこれに関しては断ってもいい』

 

「っ!」

 

 ジャンヌが息を飲む。今まで避けていたとはいえ、それは強制されていたから。今まで苦しめ続けていた彼女の呪いはもうない。逃げたければ逃げてもいいのだ。グランツもそう言ってくれている。

 だが彼がジャンヌにそう言ったのは、彼女なら出来るのではという期待である。過去を乗り越えた今なら、と彼は挑戦する機会を与えていた。そしてそれは最後のバトンを渡したいという願いなのかもしれなかった。オルレリアンから途切れていたクリムゾン・ドラゴニアスとの繋がりを、呪いを断ち切ったジャンヌへと渡したいという願い。それを以って革命を締めたい、と。

 

『クロワ・ハジメ軍曹、そしてジャンヌ・ファーフニル臨時伍長。今改めて、そしてこの場で突然で申し訳ないが、私達を信じて今回の役を引き受けてはくれないか』

 

 グランツから要請として告げられる作戦への参加。参加をお願いされているとはいえ、拒否権はほぼないと言っていい言い方だ。ドラグディア軍とはいえ、これだけの状況を打開できるのはガンダムしかないということなのだろう。無責任にもほどがある。

 しかし元達にも拒否しがたい理由があるのは確かだ。これ以外の作戦となると、学徒を動員したり、国民を強制的に軍事に参加させる制度などを使ったりしなければならない。無論ドラグディアではそのような法案は歴代の革命会派に連なる者達の尽力で採用は見送られている。国の存亡ともなればそれも使うことも辞せないのかもしれない。

 それならば今使命を帯びている自分達で出来ることはやらなくてはならない。そのためにガンダムの力が必要なら、と元はグランツ達の言葉に返答する。

 

「……正直言って、今とても混乱しています。いきなりこんなことをやれとか言われて、思考が追いついていません」

 

『それは無論分かっている。しかし……』

 

「でも、それで成功率が下がるのなら、俺はやります。賭けるのなら大きい確率に掛けたくなる。どのみちやるのなら生き残る方を選びます。……ジャンヌ伍長はどうでしょうか?」

 

 元はOKを出す。生き残りたいというのは紛れもない事実。危険とはいえ、一番被害の少ない可能性としてそれがあるのなら断る理由はない。死中に活を求めるという言葉もある。しかし元がOKでもジャンヌがどう思うかが、もう1つの肝だ。これまで避け続けていたことを求められ、どう思うのか。元はその問いかけを主へと向けるようにして問いかけた。

 ジャンヌは俯く。考えていた。いきなりやってほしいと言われたのは元と同じ。だが、彼女は二度しか戦場に立っていない。その二度も昨日の1日の内にだけ。今日の襲撃は非常事態だったためなし崩し的に参加したに過ぎない。今彼女は人生最大の決意をしなければならなかった。考えて、考えて。周りから心配の声が上がる中、ジャンヌは答えた。

 

「あの……私、やります」

 

『ジャンヌ伍長』

 

 口にした、やるという言葉。リリーからの呼びかけへ返答する形で、ジャンヌは自身の想いを口にした。

 

「むしろ私でいいのかとも思っています。私は今まで国に言われて詩竜双極祭の参加を言われていたのに避け続けて、象徴から逃げていましたから。でもハジメ軍曹と同じように、私がやることで戦争を早期に終結出来るのなら私はやります。……それに、象徴と最後に契約したのは、私の先祖だと聞きます。ファーフニル家の名前を継ぐ私が、これまで沈黙を続けて来た象徴と向き合いたいです」

 

 元が予想した考えと同じことをジャンヌもまた口にした。背を向けていたことに向き直す姿勢が、かつてのジャンヌとは見違えるように見える。

 だが元は知らない。これが本来のジャンヌの性格であったことを。幼い時から彼女は前向きで、目に映るあらゆるものに憧れを抱いていた。それが今まで呪いと言う布で覆われていただけだったのだ。5年もの呪縛はこの数日の間に剥がれた。いや、もっと言うなら、ガンダムとの出会いが、結果的にそれを解くきっかけになっていた。

 そうとも知らずに元の視線はジャンヌに注がれる。しかし見せられている方には溜まったものではなかった。アレクも苦笑いをして2人の言葉を聞いていたが、大きく反対したのは2人。それも意外なコンビであった。

 

「へっ、熱い新婚さんでいらっしゃる。子どもだねぇ」

 

「それには同感だな。そんな言葉だけの甘い覚悟で、成功率の低い任務に立てると思っているのか?」

 

 1人は、先程も挑発を行ってきた鶏冠頭のクックドゥー中佐。少し前と同じようにまた2人の仲を甘いだの子供だましだのと冷やかしてくる。これは予想しやすいものだった。しかし、問題はもう1人。もう1人は同じく今さっきも挑発を行ったクックドゥーを黙らせた、元の家での上司であり、今は上官でもあるフォーンだったのだ。

 言葉のニュアンスは違えども、元とジャンヌに対し下に見る口ぶりの2人。共感したことに関して、2人も反応する。

 

「へぇ。あれだけ俺の事叩いといて、大佐殿も俺と同じようにあいつら恋人気分の2人が気に入らないとはねぇ」

 

「そうだな。お前と意見が合った。それは事実だ。だが、お前のような持たざる者が持つものを妬むような、そんな下賤な理由でではないがな」

 

「なんだと!?」

 

 気が合ったと思い込んだクックドゥーとは対照的に、フォーンの方は軽く埃を払うようになれ合いを拒否した。持つ者持たざる者と言う辺りはフォーンらしいが、結局のところそれは所謂「リア充」と「非リア充」の事を指しているだけ。言葉の使い方にも差を付けられているようだ。軽く持たざる者をあしらうフォーンの言葉の矛先は、そのまま元へと向かう。

 

「ハジメ軍曹。貴君は本当にファーフニル家次女であるジャンヌ・ファーフニル臨時伍長を護れるのかを試そう」

 

「………………フォーン大佐」

 

「ドラグディアのフルダイブシミュレーター。そこで貴君のシュバルトゼロガンダム[リペアツヴァイ ファーフニル]と、私のMS「ドラグーナ・バルムンク」でによる決闘を申し込む。私が勝てばこの作戦で、ジャンヌ・ファーフニル臨時伍長は私のMSのサブパイロットとして後方で行動してもらう」

 

 フォーンは確かに、元に向かって決闘の言葉を投げかけたのである。

 

 

NEXT EPISODE

 




今回もお読みいただきありがとうございます。決闘再び!( ゚Д゚)

ネイ「は、元さんが相応しいか試すって……今じゃないとダメなんですか!?」

グリーフィア「これ前章で入れるべきだったような気がするわねぇ……作者君?」

(;´・ω・)あっ、それ当時考えていたんですけどね。ただそうなると3章がやたら長くなる、ということで却下になりました(^ω^)今章は今章で黒の館の出番がやたら出てくることになるんですけどね……。

グリーフィア「私達の出番増量ね」

ネイ「手当とかはちゃんとお願いしますね」

( ;∀;)えぇ……まぁ。じゃあ今回はここまで。

ネイ「次回もよろしくお願いいたします」
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