物語を作るのが(作者の力では)困難だったため変更しました。
戦いが終わり椅子に腰を掛ける。そして溜息を吐く。
何で溜息を吐いてんだって?それは簡単さ...
圧 倒 的 ロ マ ン 不 足 だ よ !
やっぱなんかレールガンじゃ味気なさすぎる!硝煙の匂いとか、発射時の爆音とか欲しい!
というわけで早速武装を変えて行こう。
なに?速いって?そんなの知らんがな。それよりも今はロマンだ圧倒的にロマンが足りんのじゃぁぁぁぁぁ!
変更後――
兵装
主砲:48cm4連装陽子砲3基
副砲:20サンチ3連装陽子砲6基
魚雷:通常弾頭魚雷 黒渦弾頭魚雷
対空兵装:対空光線ガトリング砲126門 対艦兼対空ミサイル『エグゾセ改』
超兵器:量子波動砲
機関部:量子機関P型二基
全長:2018.99m
幅:56.3m
最大速力:およそ140knot
装甲:一応戦艦の徹甲弾は貫通できるYO☆
特殊兵装:電磁障壁・特殊カタパルト・橘花15機・零式艦上戦闘機15機・特殊潜航装置・大型演算装置
や り ま し た 。
今回は特殊兵装があったのでつけてみた。後は装甲を少し薄くしてエンジン強化して速力あげたぐらいかな...
その時レーダーから警報が鳴った。
レーダーをのぞき込むと七隻編成の艦隊がこちらに接近していた。
先頭から...
イージス艦一隻・長門型二隻・翔鶴型二隻・最上型二隻
って感じかな...ていうかさっきからのそこら辺をハエのごとく飛んでいる烈風を打ち落としてぇ...
まぁそれは置いといて先ずはどうするか。
交戦の意思はないだろうけど...先ずは砲塔だけでも向けといて牽制しとくか。
――イージス艦内
この時私は考えてなかった。相手は撃ってきた深海棲艦を蹴散らしただけ。もしも深海棲艦と同じと認識されていたら攻撃される。
「提督!不明艦がこちらに第一砲塔を向けています!」
「!?」
この時私は知った。深海棲艦とは対立はしているが"人間と対立していない"とは限らないと。
「何か...何か交戦の意はないと知らせれるものは...。」
その時一つの方法を思いついた。
「白旗...!」
すぐに自分の着ている軍服を脱ぎ近くにある窓から掲げる。
「お願い...分かって!」
「ん?」
どう対処しようかと考えていたところイージス艦の窓から白い何かがたなびいていることが分かった。
「もしかして..."白旗"?」
だとしたら関わりあう関係もないか。さっさとこの海域から離脱しよーっと。
「それじゃあ急速潜航~!」
俺はひとまず海の中に潜って現海域を離れることにした。なぜかって?だってブラックな提督とか鎮守府とかに行きたかないもん!どう考えてもめんどくさいことに巻き込まれるじゃん!
ヒャッハー!!疲れたぜ!!